2020年2月29日

2月29日(土)今日の一枚

グーグルアースの視点?
P2Pグラスボトムキャビンより
<11:45am 撮影>

2月28日(金)くもり ひとこと日記

  先日スマイルギフトさんに遊びに行くと、新商品のチョコレートが。 写真のようにハリネズミの形が可愛らしい、MADE IN CANADAのチョコレートです。 カナダのチョコレートはくちどけの良いものが多い印象がありますが、こちらのチョコレートも口の中ですっと溶けて滑らかな口当たり。 味もダブルダーク、ヘーゼルナッツ、シーソルトキャラメルの3種類があるので食べ飽きません。 カナダでは時々頭が痛くなるほど甘いチョコレートもありますが、これは甘すぎないのもポイント。 15個入りで、個包装になっているので、職場や学校などにちょっとしたお土産として買っていくのにもおすすめですね。

 チョコレートだけでも、メープルシロップ、アイスワインを使ったもの、有名なRoger'sチョコレートの商品など、様々な種類のチョコレートが置いてありますので、色々と試したくなってしまいますね。 スマイルギフトさんの割引券をジャパナダでお渡ししていますので、お得にお土産のお買い物をお楽しみください。
(Y.N2)

2020年2月28日

2月27日(木)くもり時々雪 ひとこと日記(スノーレポート)

  Whistler & Blackcomb Mountain: 麓では小雨が降る中、ゴンドラで八合目まで上がると雲の上に抜け、雲海を見ることができました。 アルパインエリアのリフトも運行していましたが、ウィスラーピークはエキスパートオンリーのサイン。 山頂からサドルに続くマシューズ・トラバース上には、コース脇に吹き溜まりがあり、凹凸が見えにくい視界だったため、足を取られたり転倒したりする人もいるため、緩斜面とはいえ注意が必要です。

 今日は急な中級コースで人気のThe Suddleは、しっかりと圧雪されていたので滑りやすくなっていました。 ハーモニーエリアのG.S.RunやT-Bar Runなどの圧雪コースも爽快に滑走できるのでお勧めです。 非圧雪コースはハードパックされており、表面に薄っすら新雪が乗ってはいましたが、滑りにくいコンディション。 中腹から下部は雨雲に覆われ視界が悪くなっていますので、下山中の衝突事故にはお気を付けください。
(Y.S3.)

2020年2月27日

2月27日(木)今日の一枚

未来のオリンピアン養成所?
フリースタイル練習用バグジャンプ
<11:30am 撮影> 

2月26日(水)晴れ ひとこと日記(スノーレポート)

Whistler Mountain: 良いお天気となった本日。 平日の中日ということで、エメラルドリフト周辺のコース以外は混雑もなく快適です。 ところで、ウィスラーブラッコムには両方の山それぞれにスノーパークがありますが、ウィスラー側は初級から中級者向け、ブラッコム側は中級からプロフェッショナル向けと全体の難易度に差があります。 最近、プライベートではウィスラーのパークで滑ることが多い私は、本日もストレートジャンプの練習を中心にパークで滑っていました。
 
 写真のジャンプは、エメラルドのリフトを降りて直後にあるMサイズのキッカーで、(たぶん)前日にリニューアルされ若干形が変わっていました。 適正なスピードでしっかり飛べば、浮遊感もかなりある設計で、今あるウィスラーのキッカーの中で一番気持ちよく飛べます。 外からの見た目で感じるよりもランディングは長く安全でした。
 
 なお、あくまで私の主観ですが、ウィスラーブラッコムのパークが日本のパークと大きく違うのは、ボックスが少なくレールが中心で、かつサイドインのアイテムが殆どということ。そういう意味では、ウィスラーのパークであってもジブ系のアイテムは上級者向けかもしれません。 ただ、ストレートインできるジブも設置はされていますので、まずはそういった物から試してみるのがオススメです。
(T.W.)

2020年2月26日

2月25日(火)くもり一時雪 ひとこと日記(スノーレポート)

Whistler & Blackcomb Mountain:  昨日までの降雪によるゲレンデコンディションの回復が感じられる一日でした。 朝一はブラッコム側から上がりましたが、エクセラレーターリフトの降り場から、ブラッコムゴンドラ中間駅までのコースなど、普段であればハードパックで、タフな場合が多いのですが、今日についてはソフトで凄く滑りやすい圧雪斜面。 なかなかに貴重です。 標高を上げれば更に雪は軽くなり、圧雪ゲレンデはどこへいっても快適でした。 そして人が少なく滑りやすかったのもの◎。

 午後はウィスラー側へ移動しましたが、ラウンドハウスからエメラルドへのコースは、写真の通り賑わっていました。 ブラッコム側とは全然違いいつも通りのウィスラーといった感じ。 今週の平日はブラッコムの方が空いていて滑りやすいかもしれませんね。
(T.W.)

2020年2月25日

2月25日(火)今日の一枚

あいにくのお天気でもプロならバッチリ?
<11:30am 撮影>

2月24日(月)くもり ひとこと日記(スノーレポート)

  Whistler & Blackcomb Mountain:日曜日の午後のコンディションがパウダーだったため、今朝は期待してブラッコム山へ。 グレーシャーエクスプレスからアクセスできる、チムニーというコースに行ってみましたが、あれ…? トラックは少なく、パウダー! かと思いきや、なぜか少し湿ったコンディション。 気温は-10℃前後なのに、何故…。 その下のリッジランナーなども、滑りにくくはないけれども、滑りやすくもない微妙なコンディション。 気温が上がったり下がったりしているのかもしれません。

 午後は気を取り直して、日曜日にコンディションの良かったピークチェア付近へ。 見るからに曇っていたのは分かっていましたが、やはり視界ゼロ。 道を知っている私たちでもちょっと危険を感じるほどホワイトアウトしていたので、直ぐに標高を落として、森林限界下あたりを滑りましたが、午後になって少し気温が下がったのか、雪質も改善し滑りやすくなっていました。 なお、スキー場は先週末から16:00までオープンになっているので、昼ぐらいから滑り始めてもしっかり滑れるようになりました!
(Y.N2)

2020年2月24日

2月23日(日)雪 ひとこと日記(スノーレポート)

Whistler Mountain:  昨日に引き続き、早朝までで9㎝、そこから午前中までに10cmで合計20㎝ほどの新雪が降ったウィスラー。 圧雪ゲレンデのアイスバーンはしっかり隠れるだけの降雪になったことでしょう。 明日以降のコースが楽しみです。
 
 さて、今日は、ゲレンデ中腹でも軽めの良い雪がふっていたので、ガルバンゾーリフト周辺のツリーランやオフピステを探検。 週末のターミガンは、地元のウィスラーマウンテンスキークラブがアルペンのトレーニングで貸し切り使用していることが多いため、ターミガン沿いのCLUB21やSIDEORDERといったツリーランへのアクセスは若干トリッキー。そのため、比較的新雪も残っていました。

 また、今回初めてセッポーズからウィスラーゴンドラライン下を滑ってみました。 雪の下にある岩々で面白い起伏ができており、アドベンチャーな楽しいコースとなっていました。 ただ、突如穴が開いていたりすることもあるので、常に注意が必要であるのは、他のツリーランコース等と代わりません。 そういったコースでは、2人以上で常にお互いの位置と安全を確認し合いながら滑走を楽しみましょう。
(T.W.)

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2020年2月23日

2月23日(日)今日の一枚

良い雪積もってます!
ウィスラー山6合目チックピーレストランにて
<12:15pm 撮影>

2月22日(土)雪のち晴れ ひとこと日記(スノーレポート)

  Whistler Mountain: 久しぶりの雪がふり10㎝程度の新雪が降ったウィスラー。 ただ、朝方まで降っていた雪も午前中には止み、予想外に良いお天気に。 ピークエクスプレスなどは新雪を楽しむ人達で賑わっていました。
 
 ゲレンデ全体としては、降雪により硬めのコンディションから、滑りやすいソフトなバーンへ状況が改善しましたが、一部アイスバーンが露出しているポイントもありますので、突然の雪質の変化に注意が必要な状況です。 また、ウィスラーボールや、ウェストボールなどのオフピステエリアでは、新雪の下に、雪崩や雪庇が崩れたことによる硬い雪の固まり(デブリ)が、突如現れたりしますので、気をつけながら滑走をお楽しみください。
(T.W.)

2020年2月22日

2月21日(金)晴れのちくもり ひとこと日記

  (昨日の続き)連休2日目のバックカントリーはブラッコムマウンテン側へ。 今回の目的地はPattison(パッティソン)という山。 スキー場から見えるブラッコム山の奥にデッカー山、トロリー山と並び、その奥にPattison山があります。 写真の山がパッティソン山で標高は2483m。 その下にはトロリー氷河が広がり、ここはヘリスキーの滑走ポイントでもあります。 ヘリで数十分で辿り着く場所に、およそ3時間ちょっと歩き続けようやく滑走。 ただ、その道中でも普段は見ることができない景色に感動したり、自分のペースで楽しめるのがバックカントリーの魅力。

 山頂に到着すると、360度遮るものがなく、周りの大氷河や迫力ある山々の景色のパノラマが待っていました。 ここから滑走できる斜面は山の北西斜面(写真の山頂から日影部分)。 最大斜度は約45度という急斜面でしたが、柔らかい雪質で安全に楽しく滑走できました。 体力はかなり使いますが、目標はスピアヘッドトラバースという、ブラッコム山から奥の氷河地帯を抜けてウィスラー山に戻ってくるバックカントリールート。 体力をつけて頑張りたいと思います。
(Y.S3.)

2020年2月21日

2月21日(金)今日の一枚

サンボウルからシンフォニーエリアを望む
<11:30am 撮影> 

2月20日(木)晴れ ひとこと日記

  先日、2日間(それぞれ日帰り)連続でバックカントリースキーに行ってきました。 初日はウィスラーマウンテン。 まずは、スキー場エリア内で人気のフルートから奥に、オーボエ、カウボーイリッジと続く尾根沿いを歩き、ラセットレイクまで。 ここはミュージカルバンプスという夏のハイキングトレイルもあり、難しい場所はありません。 この日は、Fissile Maountainという三角にそびえ立つ山があり、その裏のWhirlwindという山の近くまで歩いてきました。 歩いた距離は約8kmでしたが、天気も良く標高差はあまりなかったため、青空の下の大雪原をスムーズに歩くことができました。

 大斜面が見える場所に着くと、予想通り沢山のスキーヤーたちが滑ったトラックが。 実は、ラセットレイクの隣には、「Kees and Claire Hut」という2019年の秋にオープンした山小屋があります。 山小屋と言っても最大で38台のベッドがあり、沢山の人が宿泊することができるため、ここを拠点にして更に奥のエリアでの滑走を楽しむスキーヤーたちも多く、晴天が続き条件が良く降雪がしばらくときは、トラックがギッシリになることも。 とはいえ、スキー場よりは雪質は良く、残っているパウダーを探せば、気持ちの良いターンを描くこともでき楽しむことができました。
(Y.S3.)
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2020年2月20日

2月19日(水)晴れ ひとこと日記

  (昨日の続き)ヘリスキーを楽しんだ後のアフターパーティは、リステルホテル内のバーで行われます。 3本、4本コースではカメラマンがツアーに同行するため、その日のベストショットや動画を撮ってくれるので、それを見るのも楽しみ! ヘリスキーに参加していない友人や家族も呼んで、今日一日の様子を見せることができます。 6本コースの方も、今日一日一緒に滑ったガイドや他のお客さんと一緒に、スキー/スノーボード談義に花を咲かせることができるでしょう。 私も一緒に滑ったガイドさんと話をしたり、他の参加者と、自分たちで撮った写真を交換したりと楽しいひと時を過ごしました。

 1日ヘリスキーツアーに参加した感想としては、ノートラックのバーンが滑りたい人には、是非是非参加して欲しい!ということ。 今回は前日の降雪が無かったため、深いパウダーではありませんでしたが、柔らかい雪が充分楽しめ、青空の眩しい最高のコンディション! そして誰もいないバーンを、これだけ長い距離滑走できるのはなかなかできない体験かなと思います。 晴れた日ならオープンバーンを滑ることになるので、パウダーでの細かいターンが難しい人でも楽しめますし、上級者なら更に多彩なバーンの滑走が楽しめるでしょう。 更にウィスラーの魅力に取りつかれてしまった一日でした! ヘリスキー/スノーボードについてはこちら
(Y.N2.)

2020年2月19日

2月19日(水)今日の一枚

大雪原をハイキング
<11:30am 撮影> 

2月18日(火)晴れ ひとこと日記

  (昨日の続き) ヘリコプターに乗り込むと、ものの5分もしないうちに大雪原の真ん中にランディング。 この近くには173もの氷河があり、そこら中でオープンバーンを滑ることができるんです。 今日の1本目もどこまでも広がるメロウなオープンバーン。 ガイドが斜面の状況や雪質を確認し、雪崩の危険が無いことを確認してから滑り出します。 クレバスの危険があるため、ガイドのラインの近くを滑走する必要はありますが、トラックの少ない斜面をただひたすらに滑るのは、贅沢としか言いようがありません。 思わずヤッホー!! と叫びながら滑ってしまいます。 ややクラストしているところもありますが、膝下ぐらいの丁度良い柔らかいパウダーをクルージング。 ああ最高!

 1本は途中止まりながら、大体30分くらいでしょうか。 なかなか滑りごたえのあるロングランを終えて、再度ヘリコプターに乗り込みます。 午前中は3本。 3本目の途中、見晴らしの良いエリアで他のグループと合流し、ランチタイム。 サンドイッチや温かいスープなどを山の中で食べるのも贅沢ですよね。 朝一は冷え込んでいましたが、昼になると日差しが暖かく、プライベートのピクニックをしているよう。 ちなみにサンドイッチやスナックもウィスラーの一流レストラン、ベアフットの物なのでどれもこれも美味しそうでした。(複数の種類から選べます)

 食後に更にトラックの少ないオープンバーンへ。 ここ数日まとまった降雪はありませんでしたが、それでもまだまだこんなバーンが残ってるんだ…! とずっと感動。 ここでも雲の上に乗っているような気分で滑走を楽しみ、大満足の4本パッケージはこれにて終了となりました。 帰りのシャトルを待つ中で、余韻に浸っていると、「よ~し、かえって、ブーツ脱いで、着替えたらアプレ行くぞ!」の声が。 そう、ヘリスキーにはアプレ(アフタースキー)があり、今日の一日の振り返りができる会があるんです。 アプレについてはまた明日!
(Y.N2.)

2020年2月18日

2月17日(月)晴れ ひとこと日記

  今日は風もなく、雲一つない文句なしの晴天! こんな恵まれた日に、ヘリスキーに参加してきました! ウィスラーのあるBC州は世界でも有数のヘリスキーの盛んな場所ですが、多くのヘリ会社では5日間~1週間の滞在型ヘリスキーを提供しており、1日単位でできるヘリスキー会社はあまり多くありません。 ゲレンデでのスキーやリゾートでの滞在を楽しみながら、その合間にヘリスキーができるウィスラーは、特にヘリスキーが初めての方にうってつけ。 中級以上から参加できるので、ウィスラーに来る方には是非ご参加いただきたいアクティビティです。

 朝8:30に集合し、早速ヘリの発着所へ。 ガイド付きのツアーとはいえ、大自然相手のアクティビティなので、安全に関する説明もしっかりと行います。 ビーコンやプローブ、シャベルの使い方や、万が一雪崩が発生した場合の行動の仕方などをしっかりと勉強してからいざヘリコプターに乗り込みます。 ヘリコプターの乗降の注意点(物が飛ばされないようにしっかりとしゃがみ込む、プロペラの近くに近づかない等)もしっかり学びますが、驚いたのがヘリコプターが着地する時に、かなりピンポイントに着地すること! 地上で待っている人から1m以内に着地するので、パイロットのスキルの高さに圧倒されます。

 ヘリコプターに乗り込み、いざ大雪原へ! 滑走編はまた明日ご紹介します!
(Y.N2.)

2020年2月17日

2月17日(月)今日の一枚

手付かずの斜面、ヘリスキーの世界。
<2/17 1:00pm 撮影> 

2月16日(日)晴れのちくもり ひとこと日記(スノーレポート)

  Whistler & Blackcomb Mountain: 午前中は徐々に青空が広がり お昼を過ぎてからは次第に雲が増え、天気が変わりやすい1日でした。 降雪はほとんどありませんでしたが、朝一はグリップの良い圧雪バーンで気持ちよく滑走でき、視界も良いためアルパインエリアでは壮大な景色を楽しめました。 何シーズンも何十日も滑っていても、自然と同じところで立ち止まり写真を撮ってしまうほど、ウィスラーの景色は魅力的なんです。

 12時を過ぎたころ一気に雲が増え中腹ぐらいでも視界が悪くなり、広いコースでは段差が分かりにくく、平衡感覚が奪われるところもありました。 そんな時は、幅の狭めのコースを滑走したり森に沿って滑走すると、安全に滑走できます。 明日から数日間は晴れて気温がグッと下がるため、雪質は良い状態が続きそうです。
(Y.S3.)

2020年2月16日

2月16日(月)今日の一枚

巨大なスノーモンスター!
樹氷の成長著しいイヌクシュク
<11:00am 撮影>

2月15日(土)くもり ひとこと日記(スノーレポート)

  Whistler Mountain:  昨晩の降雪は4cmと少なめでしたが、アルパインエリアは気温ga
下がったままだったため、柔らかい雪質での滑走を楽しめました。 ただ、天気がくもりということもあり、斜面の凹凸や境目が見づらく、非圧雪の広い斜面はゆっくりと滑らないと危ない状況。 ウィスラーピークから行けるダブルブラックの「The Cirque」の下部では、雪崩コントロールにより落ちた雪庇と思われる硬い雪のかたまりが転がっており、ぶつかると危険です。 雪崩地形の下部では視界が悪いときに思わぬ障害物があることもありますので、気をつけましょう。

 その後、ウィスラーパークに行きましたが、今週はオークリーウィークというイベントが開催されており、パークもオークリーのバナーなどが設置され賑やかになっていました。 パークでは日ごとに雪の状況が変わりやすいため、スピードチェックは必ず行いましょう。
(Y.S3.)

2020年2月15日

2月15日(土)今日の一枚

オークリーウィーク
タイムトライアル開催中!!
<12:20pm 撮影>

2月14日(金)くもり時々晴れ ひとこと日記(スノーレポート)

 Whistler & Blackcomb Mountain: 昨日の降雪でゲレンデコンディションが改善された本日。 圧雪コースを中心に滑走しましたが、視界さえ確保できれば、やはり標高が高いアルパインエリアのコースが雪が軽くGOODです。 斜度が欲しければサドル、適度な中斜面であれば、ウィスラー側Tバーやブラッコム側ショーケースTバー沿いのコースなどが良いでしょう。

 また、昨日の気温がそこそこ低かったこともあり、若干雪の硬さは感じるもののウィスラーゴンドラ中間駅あたりまでも快適に滑走できます。 ラウンドハウスからのおススメ初心者コースは、ポニートレイル上部→ベアカブ→エクスプレスウェイ⇒ゴンドラ中間駅でロングコースの滑走が楽しめます。
(T.W.)

2020年2月14日

2月13 日(金)くもり時々雪 ひとこと日記(スノーレポート)

 Whistler Mountain: 明け方から降雪があり、久しぶりに新雪が積もったスキー場。 日中も断続的に雪が降り続けました。 アルパインエリアとしてはシンフォニーに乗車しましたが、リフト降り場付近では、時折強い風が吹き、霧で視界も無い状況。ただ、そのエリアを耐えて標高を下げてくると視界が開け、きれいな圧雪バーンに若干の新雪が乗っている極上のコンディションでした。
 
 明日以降はそれほどの降雪がある予報ではありませんので、今日の雪は恵みの雪となりそうです。 気温も下がる見込みですので、早い時間帯の圧雪バーンは適度な硬さの良い雪が見込まれますのでおススメです。
(T.W.)

2020年2月13日

2月13日(木)今日の一枚

「ちょっと場所お借りしま~す」
<12:00pm 撮影> 

2月12日(水)くもり時々晴れ ひとこと日記(スノーレポート)

  Whistler & Blackcomb:   今日は天気も良く、スキースノーボード日和り。 圧雪されているコースはグリップが良いコースもあり、気持ちよく滑走できますが、非圧雪のコース(特に南向きの斜面)はハードパックされていてアイスバーンの場所もあります。

 北向きの斜面に入れば柔らかい非圧雪コースもありますが、新雪は降っていないので、グルーミングでのクルージングがお勧めです。 明日は降雪の予報がありますが、風も強いため、吹き溜りなど注意も必要になりそうです。
(Y.S3)

2020年2月12日

2月11日(火)くもり ひとこと日記

  ウイスラービレッジ内にはスーパーマーケットが2つありますが、そのうちの大きなスーパーマーケットが、昨年よりIGAからFresh St. Market(フレッシュストリートマーケット)に変わっています。 品揃えやレイアウトも大きく変更がありましたが、特にベイカリーのセクションが大きく変わり、美味しそうなパンやケーキなどが取り扱われるようになりました!

 特に嬉しいのがケーキの品ぞろえ。 いままでスーパーで売られているケーキといえば、バタークリームこってりのケーキか、鮮やかな水色やピンクの人口着色料たっぷりのクリームでデコレーションされたケーキばかりで、あまり食べたいと思えませんでした。 が、先日チェックしてみると、日本のケーキ屋さんのような品ぞろえが! 早速実食~♪

 エクレア、チョコレートムースとキャラメルソース、ベリーケーキの3つ購入してみました。 エクレアはシュー生地が固めでちょっと残念…が、ベリーのケーキとチョコレートムースはなかなか美味しかったです! 日本の物より少し甘いかな~という感じはしますが、甘すぎるというほどではないのでおすすめです。 他にもフレッシュな果物を使ったタルトなど、色々な種類があったのでまた試してみたいと思います!
(Y.N2.)

2020年2月11日

2月11日(火)今日の一枚

平日のウィスラーパーク
人もまばらでまったり気分
<1:00pm 撮影>

2月10日(月)晴れ ひとこと日記(スノーレポート)

Whistler & Blackcomb Mountain: 朝から快晴の本日。 視界も良くアルパインエリアの滑走にはバッチリな一日となりました。 金曜の夜以降新たな降雪はありませんが、標高の高いエリアではドライな良い雪が保たれており、気持ちのよい圧雪バーンを楽しむことができます。 また、新雪が無い分、オフピステエリアは自然コブが成長してきており、こちらも標高が高いエリアでは比較的柔らかめのコブ斜面を楽しむことができるでしょう。 セブンスヘブンのリフト下のコースは、ひたすらコブ斜面が続きますので、トレーニングにバッチリです。

 少し気になったのは気温上昇。 12時の時点で8合目ラウンドハウスレストランで0℃強と暖かくなりました。 明日は標高の低いエリアでは日中溶けた雪が夜中凍結し、少しトリッキーなバーンコンディションとなるかもしれません。
(T.W.)

2020年2月10日

2月9日(日)晴れ ひとこと日記(スノーレポート)

Whistler Mountain: 本日はフレッシュトラックの時間からウィスラーへ。 新雪12cmで快晴となった昨日のフレトラは、最も混雑する土曜日に重なったこともあり、制限人数の650人に達したそうですが、本日は通常時より少し多いかなという程度。 念のため早めに(6:30頃)来ていたので、ゴンドラ運行直後に乗ることができました。 
 
 朝イチのグルームバーンは、ドライなソフトスノーがしっかりパックされ、素晴らしいコンディション。 ピークチェアがオープンと同時に山頂から、ウィスラーボール横のスティープな斜面を楽しんだ後、クリークサイド側上部のツリーランのエリアへ。 昨日の残雪が残っていたのは嬉しい誤算でした。 ただ、標高を下げクリークサイドに近づくにつれ固いバーンに。 アイスバーンほどではありませんが、注意が必要ですね。
(T.W.)

2020年2月9日

2月9日(日)今日の一枚

遠くを見つめる(エサを探す)ウィスキージャック
<12:45pm 撮影>

2月8日(土)晴れ ひとこと日記(スノーレポート)

  Whistler Mountain: 朝から青空が広がっていた今日は、ゴンドラ乗り場前が大賑わい。 9時頃になるとスクールのレッスンも始まるため、エクスカリバーやウィスラービレッジゴンドラは20分待ちの列。 そんな時に便利なフィッツシモンズリフトでガルバンゾへ乗り継ぎ山へ。 コースの雪質は前日の降雪により柔らかく、早いスピードで滑走滑ると少しデコボコが気になりましたが、気持ちよく滑走できました。

 ピークリフトに並ぼうとしたときに、一時運休との案内があったため、行列となったT-Barへ。 そのままハーモニーエリアのG.S.Runを滑走しましたが、新雪が積もったエリアはスキーやスノーボードのトラックがギッシリ。 12時ごろにもかかわらず、G.S.Runのグルーミングコースは圧雪車のあとが残っているくらい滑っている人がおらず、まるで朝一かのような綺麗な斜面を滑ることができました。 なぜ、圧雪の綺麗な斜面が残っているのに滑らないのか、不思議なこともあるものですね。
(Y.S3.)

2020年2月7日

2月7日(金)雪 ひとこと日記(スノーレポート)

  Whistler Mountain: チラホラと雪が降っている中、今日はウィスラー山を滑ってきましたが、先週降った雨の影響を感じさせないほどコンディションは回復していました。 アルパインエリアのリフトも朝早い時間から全リフトが運行しており、気持ちよく滑走できそうでしたが、視界が良いとは言えず今日はパークを滑走。 エメラルドリフトはコースを滑る人と、パークで遊ぶ人の比率が半々ではないかと思うほど、パーク内は賑わっていました。

 お昼を過ぎると上空の風が強くなってきたため、ピークチェアなど風の影響を受けるリフトはクローズとなってしまいましたが、夕方には大粒の雪に変わっていましたので、明日の朝一も柔らかい雪での滑走を楽しめそうです!
(Y.S3.)

2月7日(金)今日の一枚

最速を目指してトレーニング中
<12:45pm 撮影>

2月6日(木)雪 ひとこと日記(スノーレポート)

  Whistler Mountain: 今日は雪と霧で視界が悪かったものの、風は無く、ほぼ全てのリフトが通常どおり運行していました。 積雪は12時間で1cmと発表されていましたが、それ以上積もったような印象で、エッジのかかりやすい柔らかいバーンでした。 ここ数日の雪はアイスバーンが続きなかなか難しい雪だったのですが、やっとまたフリーランが楽しくなってきた印象です。 視界が悪い日は木の近くやコースの目立つ看板を見ながら安全に滑りましょう。
(M.O.)

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2020年2月6日

2月5日(水)くもり ひとこと日記

  早いもので、2月に入りもう1週間が経とうとしています。 そんな来週はバレンタイン! そんな時期にバンクーバーで毎年やっている「Vancouver Hot Chocolate Festival」というオススメのイベントをご紹介致します。

 このイベントは2011年から毎年開催されているもので、バンクーバー市内のカフェ、ベーカリーなど44店舗が参加し、その店独自のホットチョコレートを提供するというもの。 今年は記念すべき10回目となります。 なんでも100種類以上ものホットチョコレートを試せるそうな!! 写真のような、通常期間では飲めない様なスペシャルな1杯がいただけちゃいます。

 期間は2/14までとなっています。 詳細はコチラ! バンクーバーへ行かれる際はぜひお試しくださいね^^
(M.K.)

2020年2月5日

2月5日(水)今日の一枚

スノーモンスターに変身中のイヌクシュク
<1:00pm 撮影>

2月4日(火)くもり時々雪 ひとこと日記(スノーレポート)

  Whistler&Blackcomb Mountain: ここ最近、数日スパンで発生する極端な気温の上昇と下降の影響で、ゴンドラの営業開始が遅れたり、アルパインエリアのリフトの準備に時間を要したり、P2Pゴンドラが終日クローズしたりと、スキーヤー、スノーボーダーにとっては少しフラストレーションを感じる日が続いていました。 ただ、本日は気温が安定してから3日目ということで、リフト関係のメンテナンスも問題なく終了していたようで、全てのリフトが通常どおり順調に運行していました。 
 
  ゲレンデには若干の新雪もありましたが、ブルー以上のコースになると硬いバーンが一部露出していたりと、トリッキーなコンディションは相変わらず。 オフピステも融解凍結面(溶けた雪が凍結してカリカリになっている)の上に新雪が乗っている、というような状況の場所が多く注意が必要ですが、たまには、そういった難しいコンディションを滑っておくのも技術向上には良いかもしれませんね。
(T.W.)


2020年2月4日

2月3日(月)晴れ ひとこと日記

  青空が広がった今日はバックカントリースキーへ行ってきました。 今回のバックカントリースキーは、昨年の5月に大崩落したジョフリーマウンテンの崩落跡を見学するという目的もありました。 崩落時のニュースはこちら(英語)からご覧になれます。

 写真の一番高い山がジョフリーマウンテンの山頂。 この裏側に夏のハイキングで人気のジョフリー湖があります。 ジョフリー湖やジョフリー湖までのハイキングトレイルは崩落の影響は全くなく、崩落した場所は山頂から写真手前の斜面となります。 平たく見える面がありますが、以前は2つの大きな岩山が存在しており、それが2度にわたりそれぞれ崩れ落ちました。 崩落した瓦礫はセリスクリークという川に沿って流され、危うくハイウェイまで到達しそうなほど大規模だったそうです。 幸い当日は誰もこの場所にいなかったとのこと。

 崩落前後で地形が全く変わってしまい、現在は立ち入り禁止となっています。 この場所に限らず、管理されていない自然はこういった大規模な現象が起こりうる場所だということを再認識させられた1日となりました。
(Y.S3.)

2020年2月3日

2月3日(月)今日の一枚

西日を受け、存在感際立つブラックタスク
<3:00pm 撮影> 

2月2日(日)晴れのち雪 ひとこと日記

  週末のウィスラーは天気等のコンディションが整うと、人気のリフトは混雑の影響で待ち時間が発生するということが良くありますが(ゲレンデは広いのでそれほど混みませんが)、それはレストランも同じこと。 レストランの場合は天気が悪いと逆に混み合うということもありますね。 

 ゲレンデ内の主要なレストランはフードコートスタイルで、注文したい料理の列に並ぶ必要があり、個人的には混雑時の待ち時間が結構ストレスだったりするのですが、先日ラウンドハウスで発見したのが写真の「エクスプレスレーン」。 定番メニューが作り置きで準備されており、それをそのまま専用のレジに持っていくだけでOKな文字通り快速レーンです。 混雑時限定で設置されるようですが、機会があれば利用してみてください。
(T.W.)

2020年2月2日

2月1日(土)くもり時々晴れ ひとこと日記(スノーレポート)

  Whistler Mountain: 今日は朝から風が強く、ウィスラーゴンドラは中間駅までの稼働となっており、ブラッコム山のリフトは軒並みHoldとなって動いていなかったので、フィッツシモンツエクスプレスからウィスラー山に上がることに。 フィッツシモンツエクスプレスの上に着くと、ガルバンゾチェアがとても混雑していたので、練習がてら下山コースを滑走しました。 ガルバンゾ降り場辺りは前日の雨でカチカチのツルツルとなっており、エッジが噛まないコンディションでしたが、少し下に降りると気温がぐっと暖かく感じられ、雪も春のようなシャバ雪に。

 その後ガルバンゾが空いてきたので、ガルバンゾ、ビッグレッドを滑走してみると、標高の高いエリアでは柔らかく気持ちのいいグルーミングが楽しめるコンディションでしたが、リフト乗り場よりも下になるとアイスバーンばかりになるので、衝突や転倒に注意が必要なコンディションとなっていました。

 今日から気温が-15℃近くまで下がるので、コンディションとしては回復傾向にありそうですが、雪が付くまではアイスバーンが現れそうなので、滑走の際は十分注意が必要です。 アイスバーンが多い時には、標高の高いエリアで滑走を楽しみ、終了後はゴンドラの下りで降りてくるのも手ですよ!
(Y.N2.)

2020年2月1日

2月1日(土)今日の一枚

雪煙立ち上がる
リトルウィスラー
<12:00pm 撮影> 

1月31日(金)雨 ひとこと日記

  ちょっと贅沢なディナーを楽しみたいときにおすすめのレストランがここ、Rimrock Cafe(リムロック・カフェ)。 クリークサイドにあるため、アクセスはやや不便ですが行ってみる価値あり! のレストランです。 人気店なので予約必須ですが、オンラインから予約もできます。

 このレストランはシーフードの美味しいレストランで、ロブスターやオイスター、ムール貝、カラマリなどが私のおすすめですが、実は肉料理も種類が豊富でかなり美味しい! 特に美味しいのがVenison(鹿肉)のステーキ。 メニューの中にはElk(アメリカアカジカ)もありますが、個人的にはVenisonの方が柔らかく、臭みもなくとても美味しいです。 お肉の柔らかさに感動することまちがいなしです!

 ワインの種類も豊富なので、舌の肥えたお客様にもご満足いただけるでしょう。 今回はついつい食べ過ぎてデザートまでたどり着けませんでしたが、デザートも美味しいですよ!
(Y.N2.)
*-*-*-*-*-*-*【マイルンの動画リポート】*-*-*-*-*-*-*-*-*
ウィスラーで活動する2人の女性プロスノーボーダー、
MaiとLunaがウィスラーの様子を動画でお届けします!