5月21日(火)今日の一枚

湖からの景色がさわやかな季節です!
<11:30am 撮影>

5月20日(月)晴れ時々くもり ひとこと日記

 
  先日、バンクーバーにある水族館「Vancouver Aquarium」へ行ってきました。 バンクーバー市内のスタンレーパーク敷地内にあるここの水族館では川や海の生物に留まらず、熱帯雨林コーナーにはナマケモノやカラフルなインコ、蝶なども見ることができます。

 いつもはクラゲに癒されて帰ってくるのですが、今回はラッコたちに心を奪われました。 水にぷかぷか浮きながら愛くるしい表情や仕草を見せるラッコやひたすら水上を回旋しながら泳ぐラッコ、陸の上でごろごろして過ごすラッコ…。 一日中見ていても飽きない可愛さです。

 ラッコはバンクーバー周辺の海にも生息しているので、フェリーから野生のラッコを見ることもあるんですよ。 のんびりと気持ちよさそうに漂っている姿を見ていると、ラッコになりたいな…なんて思ってしまうのでした。
(M.Y.)

5月19日(日)晴れ時々くもり ひとこと日記

  最近はマウンテンバイクパークがオープンするなど、夏のアクティビティも徐々にシーズンが始まっているウィスラー 。 そして、私が昨夏からハマっている、ディスク(フリスビー)ゴルフシーズンもスタート!

 ディスクゴルフとは、コース上に設置されたバスケット型のゴールにディスクを何投で入れられるか競うシンプルなスポーツ。 通常、ゴルフ場のように開けた場所のコースが多いのですが、ウィスラーのディスクゴルフ場は森の中のコースがあったりと、自然そのままを利用したコース設計になっています。 目の前の木にぶつかったり、斜面を転がったりとハプニングもありながら、ディスクがバスケットに入った瞬間は気持ち良いんです!

 専用のディスク($15程度)はウィスラービレッジでも購入することができ、コースは無料で遊べます。 軽いハイキングのような運動量で、ちょっと身体を動かしたいときにちょうど良いので、この夏もチャレンジしていこうと思います。
(Y.S.3)
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5月19日(日)今日の一枚

先住民族・リルエット族のロデオショー!
<2:30pm 撮影>

5月18日(土)晴れ ひとこと日記

  写真は題して「夏と冬の交差点」。 撮影場所はゴンドラ中間駅ですが、写真左奥から春スキーを楽しむスキーヤー/スノーボーダーがゴンドラ中間駅へ、右奥からはフィッツシモンズリフトを降りたマウンテンバイカーがダウンヒルコースへ向かって移動していくポイントです。 撮影時間が夕方6時前後だったので、滑っている人はいませんが、日中であれば、今の時期しか見れない冬と夏が混じり合うウィスラーならではの光景が広がっているでしょう。

 ちなみに、ウィスラーの年間観光者数は300万人といわれていますが、割合は、冬が45%、夏が55%で夏の方が多いそうです。 そして、夏の集客に世界一の規模を誇るウィスラーのバイクパークが担っていることは疑う余地はなく、初心者から上級者まで、キッズからシニアまで、まさに老若男女で賑わっています。 自転車を含む必要なレンタル用品がすべて揃ったバイクパークを使ったダウンヒルレッスンもありますので、ちょっと気になったら、トライしてみるのも良いですよ!
(T.W.)

5月18日(土)今日の一枚

野いちごの花がたくさん咲いてました♪
<1:30pm 撮影>

5月17日(金)雨 ひとこと日記

  春の楽しみといえば山菜。 ウィスラーでは先週急に暖かくなったため、各種山菜が取りごろになりました。 写真のものはアメリカハリブキ。 ウコギ科の低木で、新芽はタラの芽の味や香りに似ているので、同じように食べることができます。 英語名のデビルズクラブ(悪魔の杖)の名の通り、葉も枝も沢山のとげで覆われているため、不用意に触ると痛い思いをします。

 先日ウィスラービレッジ近くのバレートレイル沿いで沢山採取してきました。 ものの20-30分でしたが、袋いっぱいになるほど! お友達にもおすそ分けして、てんぷらや炒め物などでいただきました♪ 春を感じさせてくれる、この味と香りにうっとり。 もうしばらくは山菜狩りを楽しむことができそうです。
(Y.N2)

5月16日(木)くもり ひとこと日記

  ウィスラーは熊と共存するベアフレンドリーを掲げています。 最近はようやく冬眠から目覚めたのか、熊の目撃情報を耳にすることが多くなりました。 この近辺に多く生息しているブラックベアは比較的大人しく、人を襲うことは滅多にありませんが、それでも道端でばったり出会ってしまうとギョッとするもの。 ブラックベアは臆病なので、騒ぎ立てたり刺激すると逆に身の危険を感じて襲ってくることがあります。 ただし、落ち着いて以下のように行動すれば問題ありません。

1. 大きな声を出さない、近づかない
2. ゆっくり静かに後ろに下がりながらその場を離れる

 邪魔してごめんね、自分は敵じゃないよ、道は君に譲るからね〜って感じです。 特にお子さまがいる時は大声を出したり熊に興味を持って走り寄ることなどないよう気をつけてください。

 また、愛くるしい小さな子熊は近づいても大丈夫なのでは?と思ってしまいますが、母熊が目を光らせてるので一番危険です。 撫でてみようなんて決して思わないでくださいね。

 ルールさえ守っていれば、野生の熊も可愛いものです。 道端でばったり出会うのはちょっと恐いですが、ベアビューイングツアーなら車から安全に観察できますよ♪
(M.Y.)
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5月16日(水)今日の一枚

バイクオープン5/17オープン!
洗車場も準備万端
<1:00pm 撮影>

5月15日(水)くもり時々晴れ ひとこと日記

春スキーシーズンはまだ2週間近く残っていますが、5/17にはバイクパークがオープンします。 ビレッジのスキーショップ達は完全に夏のバイクモードに衣替えが完了し、いよいよウィスラーの夏がやってくるという期待感がありますね。 というわけで、私も最近はマウンテンバイクを引っ張り出して、昨年の感覚を取り戻すべくバイクトレイルを走りはじめました。

ところで、マウンテンバイクにもスキーやスノーボードにレース用、新雪用、パーク用と種類があるのと同じように種類/ジャンル分けがあります。 各マウンテンバイクメーカーによっても呼び名や分け方は様々ですが、ざっと分けると以下のような感じ。 上から下に行くほどサスペンションの衝撃吸収能力が高くなりバイク自体の強度も上がっていきますが、バイクの重量は重くなっていきます。
  

クロスカントリー:平坦や登りのスピード重視。下りは少し苦手。 フロントにだけサスペンションが付いたタイプが多い。 安いモデルでも軽量。  
オールマウンテン: 登りも下りもOK。 前後にサスペンションが付いたフルサスモデル。
エンデューロ:下り重視ですが、ギア比設定は登ることも十分考えたセッティング。 ウィスラーで一番見かけることが多いタイプがこれでバイクパークも快適。もちろんフルサス。
ダウンヒル:下り(バイクパーク)専門。 大きなサスペンションストロークでどんな障害物でもいとも簡単に乗り超え吸収していきます。 乗り心地は一番良い。 

ウィスラーのトレイルを1種類のバイクで遊びつくすなら、エンデューロタイプがお勧めです。 よほどアグレッシブな走りをしない限りはバイクパークも大丈夫。 新車で買うと結構なお値段がしますが、 ウィスラーは中古バイクも多く流通しているので、詳しい人に相談しながら掘り出し物を探してみるのも楽しいですよ。
(T.W.)