10月22日(火)今日の一枚

秋晴れの空と黄葉が綺麗な朝のウィスラー
<9:30am 撮影> 

10月21日(月)くもり ひとこと日記

 
  普段からよくチーズやクラッカーを食べるのですが、その付け合わせとしてオススメのものを今日はご紹介します。 こちらはSalt Spring Islandという小さな島で作られているジャム・ジェリーなのですが、フレーバーも多く、味もとても美味しいです。 ジャムというと甘いものばかりのイメージですが、「スパイシートマト」「オニオン&タイム」「ハラペーニョ」などしょっぱい系のものもあります。 チーズと本当によく合いますよ! 一度島の工場&お店を訪れたことがあるのですが、試食も沢山させてくれて、おそらくほぼすべて試したことがあると思います。 どれも本当にオススメです!

 島で作られたものですが、BCフェリー内やバンクーバーなどグロッサリーストアのDeliコーナー、チーズコーナーにも並んでいます。 お土産としてオススメなのでぜひ試してみてくださいね^^
(M.K.)

10月20日(日)雨 ひとこと日記

  週末を使って、ハリソン・ホットスプリングまで1泊2日の旅行に行ってきました。 ハリソンホットスプリングはバンクーバーから車で1.5時間ほどの場所にある小さな町で、天然の温泉に入ることができます。 ペンバートンの山奥にあるワイルドな温泉とは異なり、温泉リゾートとしてホテルもあり、ちょっとした観光地となっているのがポイント。

 ハリソンホットスプリングリゾート&スパというホテルに泊まると、温泉をひいた5種類のタブに入ることができます。 それ以外のホテルだと、公共の温泉プールを使用することになるので、こちらのホテルへの滞在がおすすめ。 日本の温泉とは違い、ぬるめのお湯に水着着用で入ることになるので、温泉というよりもプールの雰囲気に近くなりますが、ゆっくり浸かっているとじんわりと暖かくなり、体もポカポカと温まってきます。 子供用のスペースと大人用のスペースを分けているので、ファミリーも気兼ねなく楽しめ、大人もリラックスすることができるのもいいですね。

 ホテルの前には大きな湖もあり、夏の間はウォーターパークなども設置され、大賑わいとなるそう。 この時期は比較的静かなリゾートの温泉で、冷えたからだをゆっくりと温めることができたので、この時期もなかなかお勧めかも! と思いました。
(Y.N2.) 

10月20日(日)今日の一枚

ハロウィーン気分高まるデコレーション
<9:00am 撮影> 

10月19日(土)雨 ひとこと日記

  ケロウナ小旅行編、今回は「House of Rose」というワイナリーです。 私が訪れた時期は、ちょうどワインまつりの時期だったようで、ケロウナ周辺では各地でイベントが行われていたようで、このワイナリーではブドウつぶし体験。 巨大な桶の中で足踏みしてブドウをクラッシュ!

 外から眺めていると分からなかったのですが、ブドウが良く冷えていて、足が冷たい!! 現代ではおそらく機械を用いた工程なのでしょうが、実際に人の手(足)で行われていた時代は、なかなかに厳しい仕事だったのではと実感。 特に、カナダはアイスワインの名産地でもあり、この作業を氷点下の真冬にすることを想像すると。。。

 貴重な体験をさせてもらったHouse of Roseですが、庭はピクニックテーブルエリアになっていて、購入したワインと持ち込んだ食べ物をその場で楽しめるようになっていました。 アットホームな雰囲気で気張らずに滞在できるワイナリーで、近くに住んでいたら通ってしまいそうです!
(T.W.)

10月18日(金)ひとこと日記

  ウィスラーにもお寿司屋さんが数店舗あり、どうしてもというほど、日本食が恋しくなることはありませんが、それでも、あれが食べたいこれが食べたいと日本の味が恋しくなることもあります。 私が一時帰国した際に必ずと言っていいほど食べたくなるものが「トンカツ」です。

 最近、バンクーバーにトンカツ専門店がいくつかできたと聞き、リッチモンドにあるトンカツ屋さんへ行ってきました。 お店の名前は「カツの家 Kurosan」。 日本のトンカツ専門店と同じように、カツの隣に千切りキャベツが添えられ、ごはん、お漬物とセットになっています。 メニューは他にもカツカレーやカツサンドなどもありました。

 味も日本の味そのままで、これからしばらくバンクーバーでの食事はトンカツ屋さんになりそうです。 数年前から日本のラーメン人気が出たように、バンクーバーがトンカツ激戦区になるのも遠くないかもしれませんね。
(Y.S3.)

10月18日(金)今日の一枚

雨もシトシト
スローーーーーシーズン(閑散期)のウィスラー
<10/18 8:00pm 撮影> 

10月17日(木)雨 ひとこと日記

  10月14日はカナダのサンクスギビングデーでした。 サンクスギビングとは秋の収穫を祝う行事で、伝統的な感謝祭の料理は、七面鳥に詰め物をして焼いた「ローストターキー」です。 付け合わせとしてはクランベリーソースやグレービーソース、その他マッシュポテト、芽キャベツ、パンプキンパイなどこれは家庭によって様々です。

 意外に思われるかもしれませんが、カナダのサンクスギビングの歴史はアメリカよりも古く、カナダで感謝祭が初めて開かれたのは、1578年のことだそうです。 イギリス人の探検家マーティン・フロビッシャー率いるイギリス人開拓者らが、新天地のカナダのニューファンドランドで行った、英国の伝統的な収穫祭が起源だそうです。 日本ではそこまでまだ馴染みのない(?)日かもしれませんが、こんなに古い歴史があるものなのですね! 今回調べてみてびっくりしました。

 家族や友人と食事やゲームや話しをして過ごすこのような祝日、とっても良いですよね。 これからもこうしたイベント事は大事にしていこうと思います。
(M.K.)

10月16日(水)雨 ひとこと日記

  まだこいつキノコの話してるのかぁ~、とお思いの方もいらっしゃるかもしれません。 いつもキノコネタでお馴染みのY.N2.です。 今日は私個人のキノコの話ではなく、ウィスラーのキノコイベントについてのお話です。

 2010年から毎年ウィスラーで開催されているキノコのイベント、Fungus Among Us(ファンガス・アマンガス)。 今年は10/18と10/19に開催されます。 イベント名は”私たちの中に棲むキノコたち”…といった感じでしょうか。 心はいつもキノコと一緒だよ、いやむしろキノコは身体の一部だよ、みたいな、キノコ愛をひしひしと感じるイベント名ですよね。 イベントの写真からもわかるように、仙人のようなキノコの達人から有難いお話が聞けたり、一緒に森の中を歩いたり、森から摘んできたキノコを使った料理を楽しむことができます。

 今年はトークショーに参加してキノコの知識を深めよう♪ と意気込んでいましたが、発売からものの数日でチケットが売り切れに…! 結局、誰でも参加できるキノコの展示会のみ参加する予定です。 とほほ。 来年は是非ともプレミアチケットを手に入れて、トークショーに参加したいものです。(写真はWhistler Naturalistのページより)
(Y.N2.)

10月16日(水)今日の一枚

ゴンドラ営業も終わり、
閑散としたウィスラービレッジ
<5:00pm 撮影>