4月6日(月)今日の一枚

雲一つない快晴!白い山がはっきり見えます
<8:00am 撮影>

4月3日(金)くもり時々雪 ひとこと日記

 3月18日に非常事態宣言が発動されて2週間以上が経ちました。 不要不急の外出は控え、極力人との接触を避けて下さいという要請の下に、ウィスラーの人々も家にこもりひっそりと生活しています。 これには正直かなりビックリ。 カナダ人もやればできるんです!

 人と接触しなければダイジョブという解釈で、少人数で山へ入る人たちが続出するかなと思いきや、バックカントリーも静かなもの。 その理由は、もし万が一のことがあった際に救助を呼ぶ。 しかし救助活動はどうしても濃厚接触が不可欠。 感染予防に万全を期したフル装備で駆け付けたとしても、現場で不測の事態が起こった際には対応が困難。 ということで、BC州内のサーチ&レスキュー(遭難救助隊)からもバックカントリーに入る自粛要請がでているためです。

 目に見えず人によっては自覚症状が出ない新型コロナ。 つまりだれが感染しているのかわからない。 人を見たら泥棒と思えじゃないですが、今目の前にいる人は感染している、そして自分も感染していると想定の上で行動することが求められていると思います。 先行きが見えない上に自粛生活は精神的にもつらいものがありますが、最前線で奮闘している人たちのためにも、今できることをやる。 ということで、当分おとなしくしています…。
(J.Y.)

4月3日(金)今日の一枚

白い雲に紛れ込むウィスラーピーク
<13:00pm 撮影>

4月2日(木)雪 ひとこと日記

  トイレットペーパーなどの日用品が品薄なのは、ここウィスラーでも発生していることですが、先日なんとビールとワインの買い占めが始まっているらしいとの噂が。 その日BCリカーストアを覗いてみると、ビールなどが品薄状態になっていました。

 その後デマだということが分かり、政府からも州経営の酒屋さんはクローズにならないことがニュースで伝えられていました。 ウィスラーの無料情報誌、Piqueニュースマガジンに早々に記事が上がっていましたが、Don't worry, Whistlerと書かれていました(笑) 不要不急の外出を避けて、家に籠っている人が多いのでしょう。 天気がいい日には、テラスに出て昼間からちょっと一杯、なんて人も多いのかもしれません。 それにしてもちょっとウィスラーらしくて笑ってしまいました。 ウィスラーよ、心配しなくてもお酒はあるぞー。
(Y.N2.)

4月1日(水)くもり ひとこと日記

  今日はエープリルフール。 毎年カナダでも、くすっと笑わせてくれるものや、びっくりするものまで様々な嘘のニュースがオンラインに上がります。 ただ、今年は日本と同じく、カナダでも新型ウイルスの感染拡大のために自粛ムードに。

 ノースバンクーバーの警察署では、前々からエープリルフールのネタ(動画)をひそかに準備していたものの、この状況でエープリルフールとして発表するのは取りやめにしたそうです。 ただ、暗いニュースが続く中で、是非楽しんでほしいということで、出演の2名の警察官からの真面目なコメントと共に、動画がアップされていました。(動画はコチラ) 自転車を使用した新たなトレーニングを行う内容となっていますが、真面目そうな2名の警察官が、体を張ったネタを淡々としているのはなんだか可笑しくて笑ってしまします。 青あざを作りながら頑張って作ったとのことなので、是非見てみて下さい。
(Y.N2.)

4月1日(水)今日の一枚

青空に映える世界各国の国旗
<6:00pm 撮影>

3月31日(火)晴れ ひとこと日記 

 先日のブログで私T.W.は歯の激痛に苦しめられているとご報告しましたが、その後も全く改善せず痛み止めを飲む量が増加するばかりだったので、日曜日にウィスラーの救急病院へ。 実はこれまで、カナダで救急病院にお世話になったことはなかったのですが、まさかの初がこの非常事態下で、しかも歯痛によるものというレアなことに。 
 
 もちろん、救急病院も通常時の対応とは違うようで、まずは入り口を個室っぽく改造した空間で、新型ウィルスに関わる問診があり、体温、血圧などを測定しました。 そこでokとなれば、診てもらえるシステムのようです。 なお、ほぼ全ての歯医者がクローズしているため救急に歯痛で来る人が多いとのこと。 担当の先生に「何もしなくても痛過ぎて痛み止め無しでは寝れない」「一般的な許容量ギリギリの痛み止めを飲んだとしても4時間ぐらいで切れてしまう」ということを伝えると、Sea to sky エリア(スコーミッシュ、ウィスラー、ペンバートン)で唯一新規の患者を診ているというスコーミッシュの歯医者さんを紹介してもらえることになり、まずは一安心。 

 ちなみに、この日は私の誕生日だったんですが、今後一生忘れられない誕生日になりそうです(笑)
(T.W.)

3月30日(月)雨 ひとこと日記

  先日、スキー場のバックカントリーアクセスについて、ひとこと日記を書いたばかりでしたが、また情報のアップデートがありました。 ウィスラーブラッコム公式ホームページ(コチラ)によると、安全上の理由からスキー場エリアを完全に閉鎖とし、スキー場内を登行して滑走することは禁止となりました。

 シンギングパスという登山道からスキー場エリア外へのバックカントリーアクセスは禁止されていないため、バックカントリーへ行くこと自体は制限されていないようですが、ブリティッシュコロンビア州の医療機関からは感染拡大を抑制するため、「Stay Home」に努めるよう求められていますので、事態が落ち着くまではバックカントリーに行く人はほとんどいなくなりそうです。
(Y.S3.)

3月30日(月)今日の一枚

3月末で雪が積もったウィスラービレッジ
<12:45pm 撮影>

3月27日(金)くもり ひとこと日記

 テレビでカナダ国民に語りかけるジャスティン・トルドー首相。すっかりお馴染となった毎朝の光景です。 夫人の感染が確認されて以来首相自身も自主隔離となり、自宅から公務を行っていて、毎朝の会見も自宅の玄関前からという形が取られています。

 新型コロナウィルス感染の拡大を受けて数週間の間に生活は大きく変わりました。 今はとにかく外出を控えるようにということで、食料品店や薬局など、生活に不可欠なもの以外の店の営業はできなくなりました。 飲食店も配達とテイクアウトのみが可能です。

 企業も個人も不安を抱えるなか、救済策が次々と、そして繰り返し語られています。 首相の14日間の隔離期間は終わったのですが、なるべく外出を控える、在宅勤務が可能な場合は出社しない、ということを自ら実践して今も自宅から公務を続けています。 混乱の時ですが分かりやすくメッセージが伝わっていていいなと思いました。
(H.Y.)