8月30日(日)くもりのち雨 ひとこと日記

  ウィスラーのマウンテンバイカーたちが、綺麗な景色や森の中MTBを楽しめるのは、しっかりと整備されたトレイルがあるからです。 ほとんどのトレイルを整備しているのは「Whistler Off Road Cycling Association (WORCA)」という団体です。 1989年に立ち上げられ、ウィスラー市や土地の所有者、ボランティア等と協力し、数々のトレイルを作ってきました。

 もともとは、クローズしたスキー場のトレイルを利用し遊んでいたマウンテンバイカーでしたが、ハイキングの利用者との事故が懸念され、スキー場で乗ることができなくなってしまったそうです。 そこで、麓のトレイルの維持や拡大に力を入れ、毎週、ユースキャンプやトレイルメンテナンス日などを企画し、そのイベントを通じて宣伝し、今では世界最大のMTB団体として大きく成長しました。 今や、MTBのメッカとなったウィスラーですが、とにかく山でMTBに乗りたいという熱意を持った方たちによって人気になり、夏のウィスラーのメインアクティビティに成長していったんですね。 遊ぶための熱意が強く、それが一つの経済を担ってしまうところが、カナダなのでしょうか。
(Y.S3.)

8月30日(日)今日の一枚

まるで車の洗車場?なバイクウォッシュエリア
<1:30pm 撮影>

<秋のスペシャルツアー> オカナガンレイク 贅沢ワイナリートリップ

  BC州オカナガンレイクは湖の周りにワイナリーが豊富なことで有名。 最近では、ワインの国際的コンテストで受賞するワインも多く、とっても注目されている地方です。 このツアーでは、2泊3日でレイク周辺に数多くあるワイナリーへ立ち寄りますので、ご自由に試飲やワインの購入を楽しんでいただけます♪ 人気のワイナリーから隠れ家的なワイナリーまで、バラエティ豊富なワイナリーへご案内致します!

 1日目はダウンタウンのホテル泊ですので、夜はフリータイムでダウンタウンを散策。 2日目はオカナガンレイクの湖畔でキャンプ泊で静かな夜を満喫♪ テントや寝袋などのキャンプ用具レンタルも含まれていますので、キャンプ用具は持っていなくても大丈夫です。 ワイナリー以外にも、マイラ渓谷やチーズ工房など、オカナガンエリアの魅力が詰まったツアーです!

 3名様のご参加で15%OFF4名様のご参加で20%OFFと大変お得な割引特典がありますので、ご友人を誘って是非ご参加ください!


《ツアー行程》
◆1日目
  9:00 バンクーバーからケロウナへ移動
14:00 ワイナリー巡り①Kelowna
16:00 ノックス山観光
17:30 ダウンタウン・フリータイム
    ホテル泊

◆2日目
  9:00 マイラ渓谷観光
   ※追加OP サイクリングツアー
12:00 ワイナリー巡り②Summer Hill周辺
14:00 チーズ工房立ち寄り
15:00 ワイナリー巡り③Peachland周辺
18:00 キャンプ泊

◆3日目
  9:00 ワイナリー巡り④Summerland周辺
12:00 ワイナリー巡り⑤Penticton周辺
14:00 ペンティクトン出発
19:00 バンクーバー到着

主な立ち寄りワイナリー:
Quail’s Gate、Summer Hill、Mission Hillなど

<ツアー詳細>
催行期間:2020/9/1(火)~10/13(火)
ツアー時間:2泊3日 9:00~翌々日19:00
料金:$1,150 + 5%GST
3名様のご参加で15%割引、4名様のご参加で20%割引
※マイラ渓谷観光では、$75.00+5%GSTにてサイクリングツアーを追加できます。
最少催行人:2名様以上(最大4名様)

含まれるもの: バンクーバーからケロウナまで専用車移動、オカナガン湖周辺のワイナリー・観光場所への移動、初日の昼食、1泊分のホテル、キャンプ道具レンタル、キャンプ場・駐車場使用料、キャンプ食(朝夕2食)、日本語観光ドライバーガイド

キャンセル規定:ご予約と同時に予約金($25+5%税/1名)がかかります。 ※予約金の返金はございません。 ツアー予約日より7日前の16時以降は100%のキャンセル料が発生します。

◆新型コロナ感染予防対策として、1ツアーにつき1グループのみでの催行とさせていただきます。(他のお客様との混載はございません。) また、ツアーにご参加いただく皆様へはマスクの着用をお願いしておりますので、ツアー当日は各自ご用意ください。

◆感染の可能性のある方(*)はご参加いただけません。
* 熱や風邪の症状のある方、症状のある人と同居している方、2週間以内にカナダ国外から来られた方

お問い合わせ・お申込みは info@japanada.com までお気軽にご連絡ください。

8月29日(土)晴れ ひとこと日記

  先日、1日ハイキングツアーでガリバルディ・レイクへ行って来ました。 ガリバルディ・レイクはガリバルディ州立公園内にある大きな氷河湖で、標高約1470mの高さにあります。 トレイルは歩きやすく整備されているので難所はありませんが、トレイルヘッドからの標高差は約860km、距離は片道約9kmという長めのコースです。 約3km地点を過ぎると急斜面になり、6.5kmの分岐点までジグザグ登っていくところが体力を一番使います。

 この日は曇りがちな天気でしたが、湖に着くと少し青空も見え、ターコイズブルーの綺麗な湖水のガリバルディレイクを見ることができました。 キャンプをしてパノラマリッジやブラックタスクを目指すグループもいたり、湖畔で井戸端会議をしていたり、楽しみ方は各々。 私たちも湖畔でサンドイッチを食べ、のんびりとした時間を過ごすことができました。 さらに、ガリバルディ・レイクより少し登りブラックタスク・メドウズまで足を延ばし、高山植物の最盛期は過ぎてしまっていたものの、所々にアーニカやルピナス、インディアンペイントブラシなど、色とりどりのお花も見ることができました。

 何度みてもガリバルディ・レイクは幻想的で綺麗な湖。 このガリバルディ・レイクを見下ろすパノラマリッジも絶景が広がりお勧めです。 「ハイク&キャンプツアー」も好評催行中ですので、このハイキングシーズンに是非ご参加ください♪
(Y.S3.)

8月28日(金)晴れ ひとこと日記

  ザ北米なカラフルなお菓子やスナック、飲み物が目立つカナダのスーパーマーケットですが、健康志向で美味しいローカルメイドなお菓子も売っています。 最近私T.W.が良く食べているのが、写真のポテトチップス「Hardbite」。 アメリカから輸入される食品が一般的なカナダにあって、バンクーバーのお隣、サレーの工場で生産されているポテトチップスです。

 堅揚げ風のしっかりした食感が特徴のチップスで、遺伝子組み換え原料、化学調味料不使用というのも安心。 個人的な好みではありますが、以前ブログで紹介したことがある「ケトルチップス」に比べると、どの味も若干薄めの味付で食べやすいです。 また、パッケージも特徴的で、BC州の美しい景色やアウトドアスポーツのワンシーンを切り取った写真を使用しており、フレーバー関係なくジャケット買いしてしまったこともあります(笑)

 ちなみに、どの味も外れなく美味しいのですが、
・ジャガイモの素材の味を存分に楽しめる「All Natural」(薄めの塩味)
・上質な塩と胡椒の風味がビールにばっちり「Sea Solt & Pepper」
・アボカドのやさしい風味の中にライムの爽やかさが光る「Avocado & Lime」
あたりが、おすすめですので是非試して見てください(全ラインナップはこちら
(T.W.)

8月28日(日)今日の一枚

朝は結構冷え込むようになりました。
<7:30am 撮影>

8月27日(木)晴れ ひとこと日記

   先日、今シーズン初のバイクパークへ! スキー場のリフトを使って下りだけをマンテンバイクで楽しめるのがバイクパーク。 十分な初級者コースも用意されており、様々なスキル、体力レベル、年齢層の方が気軽に楽しめるのが特徴ではないでしょか。 ウィスラーはレンタルも充実しているので手ぶらでもOKです。

 ところで、バイクパークが一般的なクロスカントリートレイルと大きく異なる点は、重機を使って造成された、幅の広いハイスピードコースが充実していること。 上級者コースでは、更に大きなジャンプ台が追加され、スリルと爽快感を求める方達に大人気です。 私T.W.はジャンプは飛べないので中級コースを選択。 久々感じるスピード感にドキドキしつつも、大きなバンクが連続するコーナーを感覚を慣らしながら楽しみました。 フィーリングとしてはスキーやスノーボードに通じる物も多い気がしますね。
  
 ジャパナダではバイクパークの割引リフト券やレンタルのお手配もご案内できますので、ご興味のある方はお気軽にお問合せください。
(T.W.)

8月27日(木)今日の一枚

遊んだあとは日陰で一休み
<11:30am 撮影>

8月26日(水)晴れ ひとこと日記

piquenewsmagazine.comより
   先日、夜中にドーン! という大きな音が聞こえてきました。 何かが砕けたような音で、びっくりしましたが、その後ゴロゴロゴロゴロ…という音で雷が鳴ったということが分かりました。 雨も降っていなかったので、まさか雷?? という感じでしたが、この雷でペンバートン付近では10か所の山火事が発生し、避難指示の出たエリアもある状況です。 火災の後、終日の大雨もありましたが、ペンバートンの北のリルエットレイク周辺では、まだ鎮火していないエリアもあるので引き続き注意が必要となっています。

 ウィスラーまでは煙は流れてきていないため、青空も見えていますが、ウィスラーよりも北にご旅行を予定されている方は、道路や現地の情報を確認してから出発することをおすすめします。 また、ペンバートン周辺だけでなく、BC州内陸部でも火災が発生している場所もあります。 Wildfire Serviceのページで山火事の情報をご確認ください。
(Y.N2.)

8月25日(火)晴れ ひとこと日記

  冬は麓でもマイナス10℃前後にもなることがあるカナダでは、多くの家に暖炉や薪ストーブが設置されています。 冬が近づき寒くなってくると、道路でも薪が燃えている匂いを感じることも。 私が住んでいる家のオーナー宅にも暖炉があり、火を焚いているときは家全体が暖かくなるので快適に冬を過ごせます。 ただ、ウィスラーで暖炉が必要な季節はとても長く、大量の薪が必要になります。

 薪はすぐ使える状態で購入することもできますが、カナディアンは丸太を購入し自分で薪の切り出し。 先日、我が家の前にも大量の丸太が届けられていました。 数日後、しばらく家を空けていたオーナーが帰ってくると、チェーンソーを持ち出し、ひと冬分の薪を切り出していました。 まずは、この丸太を使いやすい長さに切り出すのですが、この量の丸太を切るだけでも1日がかり。 さらにそこから使いやすいサイズに切っていくのですが、丸太を運びながら切るオーナーと、大量に切り出された薪を小屋に運ぶ奥さんと、夫婦で汗だくになりながら作業を進めていました。 快適な生活をするためにも、このような苦労もあるのですね。
(Y.S3.)

8月25日(火)今日の一枚

~探せシリーズ~
巧みに擬装する雷鳥を探せ!
<1:00pm 撮影>

8月24日(月)くもりのち晴れ ひとこと日記

  スキーやスノーボードと同じように、マウンテンバイクにもインストラクターの資格があります。 じつは、ウィスラーでは、冬はスキー・スノーボード、夏はマウンテンバイクのインストラクターとして働いているスタッフも多くいます。 6~9月にはインストラクター資格試験も開催されており、先週末に私もマウンテンバイクインストラクターになるべく、挑戦してきました。 試験は「Professional Mountain Bike Instructor Associates (通称PMBI)」という協会が開催。 PMBIは2006年にウィスラーで発足され、安全に楽しく、そして成長できる指導方法を研究し続け、現在、PMBIの資格は日本を含め14か国で認められている国際資格となっています。

 インストラクターの資格はレベル1~3まであり、今回受験したレベル1は、インストラクターとしての基本を学び、初~中級者まで教えることができる資格です。 試験の合否は「Teaching(指導)」と「Riding(技術)」で評価されます。 講習内試験という形式で、3日間に渡り実施され、初日は技術や指導方法の理論などを、実際にMTBに乗りながら学びます。 2日目は、実際に他の受験者を生徒役にレッスンの練習し反省点をあぶりだし、3日目にどれだけ理解を深め実践できるか、再度レッスンを行います。 他の受験者のレッスンを見て、どこが良かったか悪かったかなどディスカッションをするので、より理解が深まりました。

 無理をするとケガをしやすいスポーツなため、ファーストエイドはもちろん、ガイドスキルやメンテナンススキルなど学ぶ要素も多く、とにかく安全第一に、楽しく学べるようなレッスンを考えられた資格のプログラムでした。 マウンテンバイクを初めようかなと興味を持っている方や、スキルアップしたいけど怪我が怖いという方は、是非レッスンを受講することをお勧めします!(MTBレッスンはコチラ※2020年夏は催行されておりません) ちなみに結果は無事合格でした。
(Y.S3.)

8月24日(月)今日の一枚

大迫力のスフィンクス氷河
<12:30pm 撮影>

8月23日(日)くもり ひとこと日記

   秋の美味しいキノコ、シャントレール(アンズタケ)を発見しました! 今年の夏は気温が高くなる日が少なく、朝晩は10℃以下まで冷え込むことも多くあったので、毎日湿度や気温を見たり、雨上がりに山の中を探索しに行ったりしていましたが、ついにこのシーズンがやってきました♪ と言っても、発見したのはまだまだ芽が出たばかりのとても若い状態のものでしたが、それでも待ちに待ったシャントレールが発見できたのは嬉しいですね。

 ちなみに、このキノコは、あまり手入れのされていない古くからある森の中の、特にダグラスファーやホワイトパインの木々と共生していることが多いそう。 また、湿った土地を好むキノコなので、湿地や湖畔、小川が流れる森などを探してみると良いそうです。
(Y.N2.)

8月22日(日)晴れ ひとこと日記

  マウンテンバイク中にチェーンが切れたり、タイヤがパンクして修理が必要になったりということは意外とあります。 ですので、山の中でも修理ができるように、携帯用工具やエアポンプ、交換用チューブなどを携帯して走ることが殆どです。 

 ちなみに、バイクパークの場合は写真のように調整/修理エリアが用意されています。 設置場所は、麓のベースエリア(ウィスラービレッジ、クリークサイドビレッジ)、ガルバンゾーリフト乗り場前、クリークサイドゴンドラ降り場の全4か所。 とはいえ、コース一本が長いので、中盤あたりでパンクが発生すると、結構な距離の歩行もしくはパンクしたタイヤでの無理やりなダウンヒルを強いられます。。。 バイクパークといえど最低限の工具は準備した方が良いでしょう。 
(T.W.)

8月22日(土)今日の一枚

賑わいをみせる週末のバイクパーク
<2:00pm 撮影>

8月21日(金)雨 ひとこと日記

   ウィスラーの隣町スコーミッシュには、大型のホームセンターやショッピングエリアがあるので、よく買い物に出かけます。 また、ダウンタウンには個人経営の小さなお店も多く、買い物がてら散歩していても楽しいエリアです。

 そんなダウンタウンエリアで先日発見したのが、写真のボルダリングスポット。 高さ2.5m x 長さ3m x 幅1.5m程の大きなクライミング用ボルダー(岩)がおもむろに設置されており、気軽にクライミング体験ができるようになっていました。 調べてみると、5年ほど前にクライミング協会と地元のクライミングジムを中心とした寄付によって設置されたもののようです。(設置されている公園はこちら。)
 
 せっかくなので、私も久しぶりにボルダリングに挑戦。 童心に帰って楽しく岩を登っていたまでは良かったのですが、次第に右手首に違和感が。。。 主には、準備運動不足と既に痛めていた背中を庇っていたことが原因な気がしますが、翌日にはまともに手首を動かせないほどの痛みに(汗) 準備運動の大切さと、調子にのって無理しないことの重要さを、公園の遊具で実感させられるというちょっと恥ずかしい出来事でした(笑)
(T.W.)

8月20日(木)くもり ひとこと日記

 先日、私T.W.がボウエンアイランドを訪れたのは平日の火曜日。 ここ最近、週末はどこも混雑しがちなので、空いてるタイミングを狙いました。 写真のとおり人気のビーチも人はそれほどおらず、ゆったりのんびりした時間を過ごすことができました。

 ところで、ウィスラーのようなメジャーな観光地でない限り、カナダでは毎週火曜日や水曜日を定休日としているお店が多いように思います。 ですので、平日に観光やショッピングをする場合はちょっと注意が必要。 ボウエンアイランドも同様で、見て回った体感では半分程度のレストランやお土産屋さんなどがクローズしていたかと思います。 また、定休日以外でも、なんらかの理由で休業日だったというのはカナダあるあるなので、お目当ての場所がある場合は事前に営業日と時間を確認しておくのが良いでしょう。
(T.W.)

8月20日(木)今日の一枚 

キャンプ帰りの親子
チャカマスレイク湖畔の倒木で一休み
<10:20am 撮影>

8月19日(水)晴れ ひとこと日記

  マウンテンバイクの話題が続くY.S3.ですが、先日は隣町ペンバートンのトレイルへ行って行きました。 トレイルの名前は「クリーム・パフ」。 なんとも美味しそうなネーミングですが、しっかり辛口な上級者向けの人気コースです。

 このエリアは岩が多く、トレイル上にはいくつものコブのようにモコモコした岩上を下るセクションがあります。 その見た目がクリーム・パフのように見えることから付けられた、シンプルなネーミング。 途中には、先住民の石碑があり大事な場所ということで、保護されている場所があり、以前はその場所のすぐ横にトレイルが通っていたのですが、昨年、木で柵が作られ、コースも変更となりました。

 こういったトレイルを造るには、先住民の方の理解や協力があるからこそ成り立っていて、その上で自然で遊ぶことができるということを忘れずに、アクティビティを楽しみたいですね。
(Y.S3.)

8月18日(火)晴れ ひとこと日記

  ローカルに人気のアクティビティといえば、マウンテンバイクとゴルフ。 いずれもシーズンパスがあり、夏の間中毎日楽しんでいる人が多いように思います。 私もシーズンパスは持っていませんが、先日ハーフでゴルフを楽しんできました。

 ウィスラー/ペンバートンのゴルフ場では、早朝や夕方の時間はお得な料金が設定されていることがあり、通常よりかなり割安な料金で楽しむことができます。 夜は8時過ぎまで明るいので、4時前までにスタートすれば、明るいうちに回れることも。 ただし、私のおススメは朝の時間で、すがすがしい高原リゾートのゴルフを楽しむことができます。 早起きをして、暑くなる前にラウンド出来たらベストですね♪ ちなみに、朝は10度を下回ることもありますので、脱ぎ着のできる服装の準備をお忘れなく。 

 しばらくゴルフをしていなかったので、スコアは今一つでしたが、久しぶりのゴルフが楽しめて満足。 もっと練習しようと心に誓いました。
(Y.N2.)

8月18日(火)今日の一枚 

清流で水遊び
<1:30pm 撮影>

8月17日(月)晴れ ひとこと日記

  最近、ディスクゴルフに傾倒している私T.W.は、今まで行ったことのない場所に遊びに行く際は、必ずディスクゴルフ場が無いか調べています。 ちなみに、携帯用のアプリ「UDISC」(プロディスクゴルフ協会公認アプリ)を使うと、周辺のコース、詳細、ユーザーの評価を簡単に調べることができ便利です。
 
 先日、ボーエンアイランドに遊びに行った際も、島唯一のディスクゴルフコースに立ち寄りました。 全9ホールのショートコースでしたが、コースの整備も完璧、初級者でも上級でも楽しめるコースレイアウトで大満足でした。 また、森の中にあるコースなのですが、急な下り坂や上り坂もなく、森林浴をしながらの軽いハイキングとしても十分楽しめると思います。
(T.W.)

8月16日(日)晴れ ひとこと日記

  ウィスラーの山の上でこの時期よく見られるお花、アーニカ(セイヨウウサギギク)。 黄色のコントラストが綺麗なこのお花は薬草としても知られており、打ち身や痣に良く効くそう。

 実は少し前にバレートレイルを自転車で走っていたところ、下りのカーブを曲がった先にクマが! 全く気付かず近くまで行ってしまったので、急ブレーキをかけたところ派手に転倒してしまいました。 足や腕に大きな痣ができてしまい、フィジオセラピーを受診したところ、アーニカのクリームが効くよ、と教えてもらいました。 開口傷には塗ってはいけませんが、青あざなどには良く効くということで早速購入。 独特の香りなどは無く、さらっと下塗り心地で使いやすく、なんとなく早く治ったような気がします(笑)

 身近な植物に薬用効果があると、可愛らしい草木も頼もしく見えてくるから不思議です。 怪我はしたくないけど、してしまったらまたよろしくアーニカ!
(Y.N2.)

8月16日(日)今日の一枚

 
ナイスショット!!
<2:00pm 撮影>

8月15日(土)晴れ ひとこと日記

  「Lord of the Squirrels」その④(その③はこちら): 「Lord of the Squirrels」トレイルの下りの距離は6.8km、896mという長さ。 トレイルの難易度は公式には中級者向けとなっており、まずは綺麗な小さい湖をやゴツゴツした岩の間を下っていきます。 この辺りは比較的スムーズなトレイルで、急な所もなくアップダウンしながら風を感じることができました。

 そして、標高約150mほど下ると森の中に入っていきます。 中級者向けのトレイルなので危険な箇所はありませんが、段差が大きかったり岩の上を走る箇所もあったりと、上級者コースに近いレベルの場所もありました。 気持ちよく走り続けていましたが、ペースが早かったのもあり、後半は太ももが張り何回か休憩し、疲労が溜まると集中力もなくなってくるので、事故のないようにゆっくり下ってきました。

 最後はトレイルの入り口に戻ってくるのですが、達成感でいっぱいになったと同時に、さすがにこの日は、もうペダルを漕ぎたくないと強く思いました。(笑)
(Y.S3.)

8月14日(金)晴れ ひとこと日記

  ウィスラーは町の灯りが少ないので、晴れた日の夜には沢山の星を見ることができますが、8月のこの時期はペルセウス座流星群のシーズンということで流れ星を鑑賞することに。 家の前からでも十分見えるのですが、せっかくなのでアルタレイクのレインボーパークに行ってみました。 
 
 お天気も良く流星観賞にはバッチリの日でしたので、私以外にも見に来ていた人がいたようです。 周囲は真っ暗で人影は見えませんでしたが、流星が出現すると周囲から歓声があがっていました。 ちなみに写真撮影にも挑戦してみましたが、運要素も強くかろうじて撮影できたのが上の写真。 よーく目を凝らして見ると、ギリギリ写真中央に流れ星が映っています。 次のチャンスは11月のしし座流星群、是非ともリベンジしたいですね!

 新しいレンズ買っちゃおうかな・・・ 
(T.W.)

8月14日(金)今日の一枚

イヌクシュクとグリーンレイク
<2:00pm 撮影>

8月13日(木)晴れ ひとこと日記

  先日、ボウエン島に遊びに行って来ました。 ボウエン島はハウ海峡内ある小さな孤島で、人口は約3500人ほど。 ホーシューベイからカーフェリーで20分という手軽さから、バンクーバーから遊びに訪れる方も多いそうです。 
 
 島到着後は最初にビジターセンターへ。 観光スポットを何か所か教えてもらい、まずはおすすめの簡単なハイキングスポットへ向かいました。 写真はそのトレイルですが、ボウエン島唯一の海岸沿いのトレイルです。 足元も良く整備されており歩きやすく、海面よりも高い位置にトレイルがあるので、常に良い景色を楽しめます。 運が良ければ、クジラやイルカ、アシカ等の海洋生物を見られるかも、とのことなので、双眼鏡を準備していくと良さそうです。
(T.W.)

8月13日(水)今日の一枚


ビレッジの明かりで幻想的な雰囲気に
アルタレイク、レインボーパークより
<0:15am 撮影>

8月12日(水)晴れ ひとこと日記

  「Lord of the Squirrels」その③(その②はこちら): アルパインエリアに入り、さらに標高を150mほど登ったところでトレイルの最高地点に到着。 登り切ったという達成感でいっぱいになりました。 そして、ベンチで休憩しながらサンドイッチでお腹を満たし、いよいよ「Lord of the Squirrels」を走ります!

 この「Lord of the Squirrels」というトレイルは、「WORCA(Whistler Off Road Cycling Association)」というMTBトレイル協会のトレイルビルダーやボランティアの手作業によって作られました。 2014年の夏に工事が始まり2016年に完成。 そして、2017年に公式にオープンとなりました。

 トレイルの名前は、トレイルビルダーのリーダーDan Raymondさんが名付け親。 3年間の壮大な工事の中で、数えきれない挑戦、モンスター(蚊)との闘いなどがあり、彼は心の中で、壮大なスケールの映画のロード・オブ・ザ・リングと重ねたそうです。 そして、度々現れるチェーンソーに対して吠える勇敢なリスをたたえ、「Lord of the Squirrels」と名付けたそうです。
(Y.S3.)

8月12日(水)今日の一枚


涼しげな夏の海岸
ハウ海峡、ボウエン島より
<2:00pm 撮影>

8月11日(火)晴れ ひとこと日記

  「Lord of the Squirrels」その②(その①はこちら): 標高1600mを超え、ようやく森林限界付近となり、針葉樹の高さが低くなっていきます。 そこから「On the Rocks」というトレイルにつながり、アルパインエリアへ入ります。 アルパインエリアでは高山植物のお花畑も真っ盛り。 視界が広がり、ブラックタスクやレインボーマウンテンなどの遠くの山々も見ることができ、色とりどりの景色が迎えてくれて、少し疲れも取れました。

所々残雪もあり、マウンテンバイクに乗ったままは進めないので、雪上は押して登ります。 実は今年は7月までは残雪が多く、このトレイルも8月に入りオープンしたばかりでした。 この日は麓で25℃以上の気温だったので、山の上は丁度良い涼しさ。 平坦な場所には綺麗な小さい湖もあり、冷たい水で顔を洗ってスッキリ! ここからさらにトレイル最高地点(標高約1800m)を目指します。
(Y.S3.)

8月10日(月)晴れ ひとこと日記

  暑い日が続くと水辺で遊びたくなりますが、先日Owl Creek近くにある渓流で水遊びをしてきました! 小さな川がいくつかの段差となって流れており、それぞれの段差のところが小さなプールのようになっており適度な深さで泳ぐことができます。 夏前に来た時には水かさが増しており、泳ぐのには適さない水量でしたが、水かさが減った今は丁度良い感じに♪ 倒木が橋のようになっており、対岸にもわたることができ、そこのちょっとしたビーチでピクニックなどもすることができます。 水が冷たかったため、ちょっと浸かってすぐに出てきてしまいましたが、暑い日に涼むにはぴったり。 ペンバートンの街中からも遠くないのでアクセスしやすいのもお勧めポイントです!
(Y.N2.)

8月10日(月)今日の一枚

爽やかな風が吹き抜ける
ミュージアム前の公園
<1:45pm撮影>

8月9日(日)晴れ ひとこと日記

  「Lord of the Squirrels」その①(前回の記事): スタートは「Into the Mystic」トレイルの入り口から森の中を登っていきます。 このトレイルは重機などの機械を使って作られているため、比較的道幅も広く凸凹の少ないスムーズなトレイルになっています。 トレイルは森で囲まれ、新鮮な空気を感じながら気持ちよく走れますが、まだ始まったばかり。 体力を温存するため、できるだけ一定のペースでペダルを回すことを心がけて登っていきます。

 斜度がある斜面は、少ない傾斜で登れるようにジグザグにトレイルが掘られていますが、それでも時々、ペダルが重たくなる急斜面があったり、止まると蚊が寄ってきて休憩しにくかったりと、約1時間半以上の激闘が続きます。 今思えば、全行程の中でも1番苦しかったのが、このトレイルでした。 そして、登りの3分の2を過ぎたところで岩の上に出ると休憩しやすい場所があり、そこでは先に登っていた他のグループも休憩中。 ここを過ぎれば長かった森を抜けセミアルパインエリアへ。 急な斜面もほとんどなくなるため、青空とお花畑が広がる景色を楽しみながら進んでいきます。
(Y.S3.)

8月9日(日)今日の一枚

マウンテンバイカーで賑わうウィスラーゴンドラ
<12:30pm撮影>

8月8日(土)くもりのち晴れ ひとこと日記

  ブラッコムマウンテンにぶらっとハイキング。 春から天候不順気味で涼しい日が多い今年は、例年であればもう終わっているはずの斜面で高山植物が最盛期を迎えています。 花畑に広がる代表的なものは、黄色いウサギギク、ピンクのアズマギク、白いカノコソウ、紫のルピナス、赤いインディアンペイントブラシなど…。

 冬の残雪量と、春から初夏にかけての気温と日射量で開花時期が異なるので、年によってはこれらがバラバラに咲き始めることも珍しくありませんが、今年は当たり年のようです。 ここ数日山頂付近は0℃近くまで冷え込んだので、寒さにやられちゃったか心配でしたが、涼しい年は鍛えられて強くなるのか色彩も例年よりきれいなものが多いように思えました。
(J.Y.)

8月7日(金)くもりのち雨 ひとこと日記

  先日、「Lord of the Squirrels(以下LOTS)」というマウンテンバイクトレイルへ行ってきました。 このトレイルはウィスラー市のプロジェクトとして作られた、アルパインエリアまでアクセスできる有名なマウンテンバイク用のトレイルです。 アルタレイクの西側にある「Sproatt Mountain」の山頂付近(標高約1800m)まで登れるようになっており、森林限界付近での高山マウンテンバイクを経験することができます。

 アルタレイク西側のウェストサイドと呼ばれるエリアには、山の中腹に「Flank Trail」というトレイルが北から南に通っており、そこから様々なトレイルにアクセスできるようになっています。 LOTSは下り優先のトレイルとなっていて、Flank Trailの南側にある「Into the Mystic」という登りのトレイルから「On the Rock」と続き、LOTSで下って入口に戻るループになっています。 全行程は、総距離約19km、累計標高差約1300mという、ハイキングとしてもなかなかハードな数字。 初めての高山MTBに挑戦してきた様子を、お届けしたいと思います! (その①はこちら
(Y.S3.)

8月7日(金)今日の一枚

食事に夢中で油断しているリス
<10:30am撮影>

8月6日(木)くもり時々雨 ひとこと日記

   隣町ペンバートンから更に北1時間ほど車を走らせて、セマフォアレイクにハイキングに行ってきました。 距離が片道3km弱と短く、標高差も400mと程よいハイキングトレイルです。 前半はぬかるみの多いクリーク脇を抜け、急斜面を一気に登っていくと、だんだんと景色が開け、1時間ほどで目的の湖に到着! ロコモティブ山の山頂や氷河、氷河から流れ落ちる滝、湖とこれぞカナダの景色が一気に目に飛び込んできます。 湖の周りではキャンプを楽しむ人がたくさんいましたが、エリアが広いので、混雑している印象は全く受けず、のんびり過ごせそう。

 湖のほとりでのんびりランチを食べていると、ロコモティブ山(2282m)の山頂付近を歩いている人影が! かなりの急斜面で、見ているだけでハラハラする高さ。 調べてみると上級者向けではあるものの、湖から片道3時間程のハイキングで登ることができるそうです。 次回はもう少し体力をつけて、キャンプ&ハイクに是非挑戦してみたいと思います!
(Y.N2.)

8月5日(水)晴れ ひとこと日記

  ゴンドラを使ってウィスラー山のハーモニー湖へハイキングに行って来ました。 この日はとても良いお天気で麓の最高気温は30℃弱くらいだったと思いますが、ゴンドラ終点駅へは標高差1200m(標高は1850m)あるので、涼しくて快適です。

 山の様子ですが、今年の夏は全体的に涼しかったせいか、高山植物の咲具合もちょっと遅めなような気がします。しばらくはお花も楽しめそうです。 また、ハーモニー湖の水量もこの時期にしては多いような。。たぶんですが(笑) 次回はもう少し標高が高いハイノート、ハーフノートあたりも歩いてみようと思います。 なお、今年はピークエクスプレスリフトが休止中です。 ハイノート/ハーフノートコースの起点であるウィスラー山の山頂へはピカズトラバース&マシュートラバースを歩いていく必要があります注意してください。
(T.W.)

8月5日(水)今日の一枚

アルパインMTB!標高差950m登ってます!
<12:30pm撮影>

8月4日(火)晴れ ひとこと日記

  個人的に気に入っている、ハイキングや山歩きが楽しくなるアプリをご紹介! ゴンドラに乗ってウィスラー山やブラッコム山に上ると遠くの山まで良く見えますが、そんな時に山の名前がすぐにに分かっちゃうアプリです。 上の写真はウィスラー山8合目ラウンドハウス付近から見た景色ですが、アプリを使うと、その場で簡単に上のような合成写真を作ることもできます。 また、写真撮影時にGPSタグ(ジオタグ)をつけておけば、家に帰ってからゆっくり作成することも可。 ブログやSNS用にも良いですね。
 
 アプリの名前は、そのまんま「Peak Finder」。 600円程の有料アプリですが、興味のある方は是非試して遊んでみてください。
(T.W.)

8月4日(火)今日の一枚

お庭のシロツメクサを食べに、可愛い来客
<4:30pm 撮影>

8月3日(月)くもり ひとこと日記

  最近晴れて暑い日が続くウィスラーですが、最近話題に上がり始めたのが山火事。 最近ウィスラーでもタバコの不注意と思われるボヤがあったり、キャンプファイヤーの消し忘れがあったりと、危うく大きな火事になりそうになった事件があったそうです。

 今年の夏は遠出ができないため、カナダ国内に住む方は近くでキャンプなどを楽しむ方も多いかと思いますが、出かける前に必ず確認して欲しいのが、キャンプファイヤーをやっても良いかどうか。 キャンプ場にファイヤーピットが用意されていても、Fire Banが出ている場合にはキャンプファイヤーをすることができず、もし火をつけた場合、罰金の対象となる場合があります。 必ずBC州の情報と、出かけ先の地方自治体の情報を確認してください。 ウィスラーの場合だとこちらのサイトに情報がまとまっていますが、現時点でウィスラー市内のキャンプファイヤーは許可がない限り基本的にNG、公園でのバーベキューもプロパンガスのもののみ(直火や木炭のBBQは禁止)となっています。

 皆さんも注意してキャンプやBBQなどをお楽しみくださいね!
(Y.N2.)

8月2日(日)晴れ ひとこと日記

  先日、「欲張りプラン②」にご参加いただいたお客様をご案内! 欲張りプラン②は、カナダならではのアクティビティ、カヌーと乗馬を体験でき、さらにカナダの景色を存分に堪能できるツアーです。 ご参加いただいたお客様はご友人同士の2家族で、小さなお子様もカヌーや乗馬に挑戦。

 カヌーのパドリングは慣れていないと力が入ってしまい、初めは大人でも疲れてしまいます。 先日のツアーでは風があり波が大きく難しい状況の中、兄妹で力を合わせてパドリングを楽しんでいました。 その後の乗馬ツアーも、しっかりと馬に指示を与えて最後まで楽しそうに参加されており、満足そうな笑顔でツアーから戻って来ました♪

 欲張りプランは6歳以上のお子様からご参加いただけます! 半日に様々なツアーがギッシリと詰まっているため、滞在期間の短い方にも満足いただける大変お勧めなツアーです!
(Y.S3.)

8月2日(日)今日の一枚

圧倒的存在感のスタワマス・チーフ
スコーミッシュダウンタウンより
<1:00pm 撮影>