1月31日(日)雪 今日の一枚

28cmの新雪に重なった日曜日
ガルバンゾーチェアの長い列
<11:30pm 撮影>

1月30日(土)くもり時々雪 ひとこと日記

 
  日本のスキー場の「ゲレ食」と言えば、カレーや丼ぶりなどでしょうか。 カナダのゲレ食は、普段ハンバーガーやフライドポテト、ピザなどが主流なのですが、今回は初めてブラッコム山の8合目にある「Christine's クリスティンズ」というレストランに行ってきました。 ここはランデブーというレストハウスの中にあるレストランなのですが、いつも入り口が壁で仕切られていて、中が見れなかったのです。

 初めて中に入るとビックリ! レストランの中はガラス張りで、綺麗な景色が眺望できます。 バーカウンターもあり、お酒のメニューも豊富。 私たちはパスタとリブを頼んだのですが、どこの高級ディナーだ?! というクオリティのご飯が出てきました。 もちろん味は絶品。 少々お高めですが、特別な日などに是非、行ってみて下さい。
(M.O.)
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ウィスラーで活動する2人の女性プロスノーボーダー
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1月29日(金)くもり時々晴れ ひとこと日記

  先日スキーにチャレンジしてきました! 普段はスノーボーダーの私ですが、ウィスラーはスキー人口の方が多くスキーもカッコイイなぁ、と常々思っていました。 そして今回スキーを教えていただく機会があって久しぶりにスキーをはいてみました。

 感想としては、スキーもスノーボードも体の向きは違いますが、同じエッジを使スポーツとして似ている点がたくさん。 そしてスキーの方が固いバーンでも板が2本ある分しっかりグリップが効いて楽だと感じました。 そしてやはり歩いたり登り返したりできる分、スノーボードでは行けないラインに行けることに感動しました! 今後も少しづつスキーをする機会も増やしていきたいです。 スキーの様子は下のYOUTUBEから是非ご覧ください。
(M.O.)
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1月29日(金)くもり時々雪 今日の一枚

 
ウィスラーから見える幻想的な山々
<12:30pm 撮影>

1月28日(木)くもり時々晴れ ひとこと日記(スノーレポート/バックカントリー)

 
Whistler Mountain: New Snow: 0cm 積雪: 222cm @1,650m

 スキー場が発表する毎朝のレポートでは新雪0cmの日が続いてますが、実際には降ったりやんだりの日が多く、今週に入ってから今日までに15cm前後の新雪がありました。 今週末から本格的に天気が崩れそうなので、その前にウィスラーマウンテンのバックカントリーエリア、ミュージカルバンプスで遊んできました。

 オーボエクリークのボウルには、風の影響を受けていない10-20cm程度のふっかふかのドライスノー。 オーボエ山頂側からのラインには、ノートラックがまだたくさん残されています。 とにかく軽い雪なので、中斜面では抵抗を感じないサラサラ感を楽しめますが、急斜面になると底の固さが気になります。 ツリーの中は枝から落ちた雪が固まっているのでスキーにならず。 シンギングパストレイルはとてもバンピーなボブスレー。 かなりスピードが出るので気をつけて下さい。
(J.Y.)
※行く前には必ずチェック ⇒ WBバックカントリー情報

1月27日(水)くもり時々晴れ ひとこと日記

  先日、初めてフードバンクを利用してきました。 コロナ禍になり様々な理由で生活が苦しくなった、気軽に買い物に行けなくなったりした家庭のために、政府やウィスラー市の企業が助け合うために食料を提供しています。 受け取れるものは、野菜や缶詰、牛乳やパンなどの食材の他、ティッシュなどの必需品を、3~4日分受け取ることができます。 

 基本的に曜日が決まっていて自分で受け取りに行きますが、隔離期間中の場合でも家までデリバリーをしてくれるので、助かりますね。 こういった支援などもあるため、ウィスラーの人々は何とか元気に過ごしていますが、早く観光客で賑わうウィスラーに戻ってもらいたいもんです。
(Y.S3.)

1月27日(水)くもり時々雪 今日の一枚

ゲレンデ中腹から見下ろすアッパービレッジ
<12:40pm 撮影>

1月26日(火)くもりのち晴れ ひとこと日記(スノーレポート)

 Whistler Mountain: New Snow: 0cm 積雪: 222cm @1,650m

 朝5:00のレポートでは、山麓-5℃、山頂-12℃、新雪ゼロでしたが、その後すこし降ったようで、9:00過ぎにアルパインエリアまで上がると3-5cmほどのふわっとした新雪。 ピシッと圧雪した上のチョロパウは、カービングとふわふわ感が同時に味わえる至極の雪。 ゲレンデ最奥のシンフォニーボールは、この状態で私たちを迎えてくれました。

 しかし、気を付けなければいけないのは、チョロパウは圧雪バーンの上にあるからチョロパウで、そうじゃないところはボコボコ隠しの厄介者。 どこが圧雪バーンの境かを見誤ると、急にバタバタさせられます。 今朝は若干出遅れたこともあり、欲張ってノートラックに突っ込みはじき返されるの繰り返し。 それはそれで楽しくもありました。 気温が低い日が続いているので雪質は安定し、トップからボトムまで気持ち良く滑れます。

(J.Y.)

1月25日(月)くもり ひとこと日記

  突然ですが、スコットランドの国民的詩人「Robbie Burns(ロバート・バーンズ)」をご存じでしょうか。 彼がスコットランド民謡を改作した詩「Auld Lang Syne」は「蛍の光」の原曲になっていたり、英ポンド紙幣の肖像にもなっている偉人です。 ロバート・バーンズの誕生日の1月25日は、彼の作品を祝う日「バーンズナイト」とされており、スコットランド移民も多いカナダでもパーティーが行われていることもあります。

 バーンズナイトでは、メインディッシュに羊の内臓を羊の胃袋に詰めて茹でた伝統料理「ハギス」が出てきます。 ウィスラービレッジにあるアプレで人気のアイリッシュ・パブのダブリンゲートでも、25日はハギスを無料で提供し、スコッチウィスキーを半額で楽しめるというイベントを開催していました。 カナダにいながらも、カナダに関係の深い国の記念日やイベントについて知ったり体験できるのは、移民の多いカナダならではかもしれません。
(Y.S3.)

1月25日(月)雪 今日の一枚

かまくらにお客様?
<11:00am 撮影>

1月24日(日)雪 ひとこと日記

上記画像はBC州政府公式webページより
注:最新の正確な情報は「こちら」からご確認ください。(州政府サイトにジャンプします)

  世界各国で新型コロナウィルスのワクチン接種が開始されていますが、今日のブログではウィスラーのあるカナダBC州の状況についてご紹介したいと思います。 BC州では昨年12月の接種開始以来、現時点で10万人強の方の第1回目の接種が完了(抗体獲得には期間を空けて2回の接種が必要)しています。 州の人口は約500万人なので、全体の約2%に相当します。 ちなみに、カナダ全体でみても同程度の割合です。(全国、州ごとのデーターはこちらを参照ください ※外部サイトにジャンプします)  

 併せて、BC州では上記画像の通り4段階に分けてのワクチン接種計画が発表されています。 これによると、ハイリスク群に属さない一般の方の接種スタートは4月頃から、59歳以下の方は7月頃からとなります。 

 徐々に明るい兆しが見えてきましたが、継続して活動制限令も発令中ですし、気を緩めることなく過ごして行きたいと思います。
(T.W.)

1月23日(土)晴れ ひとこと日記

  ウィスラーでは、スキー場営業時間中であってもスノーマシンが稼働している光景をよく見かけます。 北米エリアのなかでも豊富な降雪量を誇るウィスラーではありますが、半年以上にもなる長いシーズンを安定して営業するには人工降雪機の存在がかかせません。 滑走に十分な積雪があるハイシーズンであっても、来たる春に備え、気象条件さえ整えば雪を作っています。

 ウィスラー側のエメラルドリフト乗り場から下部のコースや、クリークサイドビレッジへの下山コースは人工雪の割合が多いのですが、人工雪は天然雪とくらべアイスバーンになりやすいので少し注意が必要です。 今週のように雪が降らない日が続いている時期などは、そういった難しいコンディションを避けて、優雅にゴンドラ下山するのもお勧めです。
(T.W.)

1月22日(金)晴れ ひとこと日記(スノーレポート)

  Blackcomb Mountain: New Snow: 0cm 積雪: 218cm @1,650m

 今朝の気温は、麓-6℃、 8合目-8℃、山頂-7℃ とスキー場全体でよく冷えていました。 お天気も雲一つない快晴。 若干インバージョン気味(気温の逆転現象)ですが、放射冷却の作用が強く影響する晴れた日の朝では珍しくありません。 ここ1週間ほどまとまった降雪はありませんが、スキー場中腹部より上部は常に氷点下の気温が保たれているので、雪質はまずまず。 特に、アルパインエリアの圧雪ゲレンデは気持ちよく滑ることができました。

 明日(23日)夜からはお天気は下り坂。 大雪になることはなさそうな予報ですが、しばらく雪の日が続きそうです。
(T.W.)

1月22日(金)今日の一枚

 
気持ち良く晴れたブラッコム山頂からの眺望
<10:45am 撮影>

1月21日(木)晴れ時々くもり ひとこと日記

 
  最近はまとまった降雪が一度やみ、ウィスラーに訪れる人も落ち着いて、スキー場もすっかりガラーンとした様子。 今年はコロナの影響で例年通りの客足が望めないウィスラーのレストランは、異例のこの時期にディール(格安コースメニュー)を設定して、少しでもローカルの人たちが足を運びやすいようにしています。 いつもなら10-11月の閑散期にするものなのですが、このハイシーズンにディールをしている数々のレストランを見るのは初めて。

 現在の州の決まりは、最大でも6人、そして基本はコアバブルと言って同じ家の人やいつも会う最小限の関わりの中で過ごしましょう、という決まりがあるので、お友達みんなで楽しく外食はなかなかできないのですが、こんな風に美味しいご飯が少し安く食べられるだけでも、この時期には大きな幸せを感じられます。
(M.O.)
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【第2回 バーチャルワークショップ 開催決定】

【夢のウィスラーブラッコム~滞在編~】

  ウィスラーブラッコムという名前は知っていても、意外と知らないウィスラー事情。 現地在住ジャパナダのスタッフがウィスラーブラッコムについて詳しく解説します。 ホテルのお部屋やスーパーで売っているもの、スキー場の見どころなどを映像付きで案内するので、旅行の準備に役立つ情報が満載! 海外スキー旅行の予習に是非お勧めです!

 スマートフォンやタブレット端末、パソコンからオンラインでどなたでもお気軽にご参加いただけます!

<詳細>
日時:日本時間 2021年2月7日(日)午前8:00~9:00 (1時間)
   カナダ時間 2021年2月6日(土)午後3:00~4:00
料金:10カナダドル(税込)/1アクセス
特典:21-22シーズンまでのお手配に使える10ドル分のJapanadaトラベルクレジット付
開催方法:Zoom
※1つの端末であれば、ご家族、ご友人など複数人で視聴、ご参加いただけます。
※アプリをインストールするだけで登録は必要ありません。

<お申込み方法>※1月31日(日)申込み締切り
下記フォームもしくはメール( info@japanada.com )よりお申込みください。
ご予約完了後、Zoomのリンクをメールにてご連絡致します。

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ご不明な点がございましたら info@japanada.com へ、お気軽にお問合せ下さい😃

1月20日(水)くもり ひとこと日記

  レストランではそれぞれのテーブル間の距離を空けるため、通常時よりも席数を減らして営業しています。 席数を維持しようとすると広いスペースが必要になりますが、店内のスペースやパティオがあるかも各レストランによって違うので、各レストランで様々な工夫が見られます。 ビレッジにある人気レストランの「Araxi」では、通常外の席は設置してないのですが、現在は外でも快適に食事を楽しめるようにテントを設営していました。 天幕越しですが、周りのイルミネーションの光の中でのディナーは普段と違う雰囲気で、これはこれで予防策以外として続けても良いのでは?と思いました。

 コロナ禍で様々な工夫を凝らして過ごしていかないといけませんが、収束後もそのまま続けられるような思いがけないアイデアが生まれることもあるかもしれませんね。
(Y.S3.)

1月20日(水)今日の一枚

しばらく降雪がない平日の朝のラインナップ
<7:45am 撮影>

1月19日(火)晴れ ひとこと日記

  実は、世界の五大ウィスキーの生産地としても知られているカナダ。 ウィスキーとメープルシロップというカナダらしい組み合わせのメープルウィスキーが人気です。 種類も色々あるのですが、今回はお勧めされたメープルウィスキーを飲んでみることに。 「Sortilege(ソルティレージュ)」というケベックの人気ウィスキー工場があり、その中でも7年以上ホワイトオーク樽で熟成させたライ麦ブレンドのウィスキーに、ケベック産の純メープルシロップを合わせて作られたウィスキーです。

 栓を開けると、本当にメープルシロップなのではないかと思うほど甘い香りが漂います。 そして飲んでみると、メープルシロップの甘い口当たりから、コクのあるウィスキーがしっかり感じられる深い味わいでした。 メープルウィスキーはアイスにかけたりソーダで割ったりしても楽しまれるようですが、このメープルウィスキーはロックで飲むのがお勧めです。 スコッチのスモーキーさとは違いまろやかなので、ウィスキー初心者にもお勧めですし、ウィスラーのリカーストアで購入できるので、お土産にもいいですね。 是非お試しください。
(Y.S3.)

1月18日(月)晴れ ひとこと日記(スノーレポート)

  Blackcomb Mountain: New Snow: 0cm 積雪: 228cm @1,650m

 スキー場中腹にも雲がかかることなく、ビレッジから山の上まで気持ちのよい青空が広がりました。 放射冷却のためか朝の麓の気温は-3℃。 氷点下を下回ることが無かったここ数日の中では一番の冷え込みです。 早朝発表されるスキー場のゲレンデリポートでは雪質は「ハードパック」。 特に8合目ランデブーレストランから下部はかなり固めでした。 しっかりチューンされたエッジの板があると快適でしょう。 ただ、それ以上の標高のアルパインエリアではしっかりグリップする良い雪質でした。

 明日から4日間は、本日以上に朝晩冷えこむ晴れ予報ですので、似たようなゲレンデコンディションがキープされそうです。
(T.W.)

1月18日(月)今日の一枚

ウィスラーで最も斜度が急なコース
「Saudan couloir(スーダン・クーロアール)」
<2:00pm 撮影>

1月17日(日)くもり ひとこと日記

  今シーズンはコロナの影響で何かと「今までとは違う」ことが多いのですが、それでもスキー場やアクティビティなどが営業を続けてくれているということはとても有難いです。 スキー・スノーボードスクールもシーズン初めはプライベートツアーのみで、グループレッスンは催行されない予定でしたが、現在では グループレッスンも催行が再開されています。

 特に、1/11より5-6歳のスキーレッスンが再開となったことは、ローカルの家族にも嬉しいニュース。 スクールに参加させれば、両親は自由に滑れたり仕事に行ったりでき、その間に子供はグングン上手くなるので一石二鳥です。 同じ年代のグループでレッスンを受けられるので、他の子と仲良くなったり国際交流体験にもなるので、興味のある方は是非。 レッスンの詳細はこちら
(Y.S3.)

1月16日(土)くもり ひとこと日記

  当ブログでもおなじみのYoutubeチャンネル「カナダから配信!!MAI&LUNのウィスライフ」の、オリジナルマスクの取り扱いを開始しました! ウェスティンホテル内ジャパナダカウンターで$8.99にて販売しております。 なお、日本の方向けにはマイルン公式オンラインショップ」にて購入可能です。 マイルンステッカーも販売しているようですので、こちらも是非チェックしてみてください。
(T.W.)

1月16日(土)今日の一枚

新しいカフェ発見!
アッパービレッジにて
<3:00pm 撮影>

1月15日(金)くもり ひとこと日記(スノーレポート)

  Blackcomb Mountain: New Snow: 2cm 積雪: 237cm @1,650m

 ビレッジでは空全体を雲が覆うお天気でしたが、ゲレンデ中腹を超えると雲を抜けて快晴でした。 2日前には圧雪車跡がそのまま残り続けるレベルの超ハードパックだったゲレンデも、適度に緩んでいました。
 
 プロサイズのアイテムまでが揃うブラッコムのスノーパークでは、たくさんのスキーヤー&ライダーが思い思いのトリックを披露しており、見る人の目を飽きさせません。 15分ほど立ち止まり見物させていただきましたが、XL(プロ)サイズのキッカーを飛ぶ半数近くが、ダブル系(縦2回転+横回転)の技を繰り出しており、ウィスラーローカルのレベルの高さを感じさせます。

 例年、ブラッコム側に中級~プロ向け、ウィスラー側に初級~中級向けのパークが設置されますが、コロナ禍での営業を強いられている今シーズンは、ウィスラーのパークは設置されていません。 ただし、ブラッコム側の「ビッグイージー」というコースに初級者パークが設置されています。 こちらも近日中にご紹介しますのでお楽しみに。
(T.W.)

1月14日(木)くもり ひとこと日記

 
  冬になると湯舟につかりたいなぁ、と日々思います。 カナダは温泉の代わりに水着着用のホットタブが主流ですが、どこの家庭にもあるわけではなく、写真のようにホテルについていたり、スパに行ったり。 たまに自宅のパティオにある人を見ると、とても羨ましく思います。
 
 日本では各家庭に湯舟があるのは当たり前ですが、ホットタブを家に置いたら一体いくらかかるのかを調べてみました。 まずはホットタブ自体の値段が一番安いものでも5,000ドルぐらいで高いものだと10,000ドルを超えてきます。 そこに月々の光熱費が冬ならプラス100ドル程。 それだけではなく、定期的なフィルター交換やpHレベルを維持するための衛生システムにも月々約100ドルかかるそうです。 ある記事によると、そもそもホットタブを置く前に、その場所まで220ボルトの電線を走らせる必要があり、その工事にも1,000ドル近くの費用がかかったとか。

 カナダで毎日湯船に入るという夢は、とても生活に余裕のある暮らしができてからのようです。 今日もお仕事頑張ります。
(M.O.)
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1月14日(木)今日の一枚

クールなデザインのスキー場オリジナルTシャツ
<12:00pm 撮影>

1月13日(水)くもり時々晴れ ひとこと日記

 
  最近パッケージの可愛いビール集めにはまっています。 日本にいたときは、ラガー以外飲んたこともなかったのですが、カナダは個性的なビールは多数あり、各地域で作られたクラフトビールも大人気。

 カナダでは、ラガーの他に、苦みや香りが詰まった「ペールエール」、苦味の強いインパクト大な「IPA」、香り高くマイルドな「ホワイトビール」など、一般的なレストランやバーでも色んな種類のビールを楽しむことができます。 

 私が一番好きなのは「サワーエール」と呼ばれるビールとは思えないほど酸味が強いフルーティなビール。 飲んだ時に「くううう!」と言ってしまう酸っぱさです。 発酵に、ビール酵母以外の野生酵母や乳酸菌などを併用することで、サワーエールの特徴である酸味が生まれるそうです。 珍しくて可愛いビールは日本へのお土産にも最適ですよ♪
(M.O)

1月12日(火)雨 ひとこと日記

  12月下旬から1月上旬頃は、日照時間が1年のうち最も短い時期。 朝は8時過ぎにようやく明るくなり、夕方16時頃にはあっという間に暗くなります。 夏の日照時間の長さに比べて1日が早く終わるように感じ、日光に寂しさを感じる時期でもあります。

 先日、朝ビレッジに向かっていると、ちょうど徐々に明るくなってくる時間帯でした。 ふと空を見上げると、まだら模様の雲が朝焼けでピンク色に輝き、幻想的な景色が広がっていました。 立ち止まって写真を撮っていると、周りの人たちも綺麗な景色に気づいてみんなで写真撮影。 5分後くらいには明るさが増し、その景色はあっという間に終わってしまいましたが、思いがけない景色を見れてハッピーな気分になりました。 日照時間の短さを逆に考えれば、わざわざ早起きをしなくても早朝の景色が楽しめるのも今だけ!ということですね。
(Y.S3.)

1月12日(火)今日の一枚

ミニ圧雪車がクロスカントリーコースの整備中
<7:25am 撮影>

1月11日(月)くもり ひとこと日記

  ウィスラービレッジや住宅エリアの標高は約680mの場所にあり、大雪が降ればもちろん町も雪景色に変わります。 そのウィスラー市内での交通手段は、車や市バスがメインです。 しかし、ここはアクティビティ大国のウィスラー。 雪道をマウンテンバイクで走っている人も見かけます。

 私も雪道マウンテンバイクに挑戦したことがありますが、まだ除雪されていない新雪の時は、雪がタイヤに引っ付きスリップしてしまい前に進めなくなりました。 こういった日は、タイヤ太さが通常(約5cm )の2倍もあるファットバイクだと、柔らかい雪に沈みにくくなり走りやすくなります。 それでも、バランスがとりにくい雪道をマウンテンバイクで走りながら、同時にワンちゃんの散歩をこなしているのは、さすがカナディアンです。
(Y.S3.)

1月10日(日)くもり ひとこと日記

  先日気が付いたのですが、スキー&スノーボード関係の小物や、Tシャツやステッカーなどお土産を扱う山の上のショップが復活していました。 コロナ禍での営業でラウンドハウス(ウィスラー側8合目)内のショップがいつもの場所から無くなっていましたが、Seppo'sというバーエリアがあった2階で営業が再開されたようです。 

 品揃えはほぼこれまで通りで、ジャケットやダウンなど大物衣類以外はほとんど取り扱っていました。 ラウンドハウス正面入り口横の階段から、ショップにダイレクトにアクセスできるので、レストラン利用予約は不要。 ちょっとした忘れ物やお土産などに是非ご利用ください。 ジャパナダでお渡している割引券も使えます♪
(T.W.)

1月10日(日)今日の一枚

童心に帰ってかまくら作り
<8:00pm 撮影>

1月9日(土)晴れのちくもり ひとこと日記

  先日はスキーを持たずに近所のトレイルへお散歩へ。 川沿いにある徒歩20分程度の散策路で、小さいお子様やワンちゃん達のお散歩&雪遊びに気軽に来れるコースです。 冬のトレイルは、静かで幻想的な世界に迷い込んだような雰囲気があります。

 スキーで滑っていると、のんびり滑っているつもりでも、「もっと上手く滑りたいな~」とか「雪が良い場所はどこかな~」などと色々考えてしまいますが、散歩中は何も考えず森林浴をしながらのんびりと過ごすことができました。 たまにはスキー場でもバックカントリーでもなく、雪上のお散歩もリフレッシュできて良いものですね。
(Y.S3.)

1月8日(金)雪 ひとこと日記(スノーレポート)

 
  Blackcomb Mountain: New Snow: 5cm 積雪: 236cm @1,650m

 今日は昨日が大雪でもなく、天気もどんよりしていたせいか、リフト待ちも少なくスムーズにゴンドラに乗車できました。 山に上がると雪が降り、太陽も雲の奥からうっすらと差し込んでいて、思ったより明るい天気。 雪質は、圧雪バーンはエッジが噛んでとても気持ちよ良いターンができます。 ツリーの中はところどころ新雪も残っていて、コンディションはとても良い感じ。

 今日は撮影の日だったので、撮りながら少しづつ下に降りて行ったのですが、エクスカリバーゴンドラ降り場より下から急にエッジが抜け出しました。 やはり、これぐらい大きな山になると、雪質の変化をしっかりと感じ取り、それに合わせた滑り方をしていかないといけないなぁ、と学んだ一日でした。
(M.O.)
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1月8日(金)今日の一枚

暖炉付きで真冬でも快適なテラス席
<5:00pm 撮影>

1月7日(木)晴れ ひとこと日記(スノーレポート)

  Whistler & Blackcomb Mountain: New Snow: 0cm 積雪: 249cm @1,650m

 連日の降雪も一段落し晴れ予報だった本日。 新雪0cmにもかかわらず、営業開始前からウィスラーゴンドラには列ができていました。 天気が良いのも一つの要因ですが、ウィスラーローカルの心をくすぐるのはウィスラー山頂リフト「ピークエクスプレス」。 悪天候のためここ3日間運休しておりパウダー狙いのローカルも多かったように思います。

 山に上がると、予想通り山頂リフトには長蛇の列。 私自身も一本目の山頂リフト乗車までには30分から40分ほど待ちました。 ただ、リフト待ちすらも飽きさせないのがウィスラーの奥深さ。 ウィスラーで最も有名なクリフの一つである「エアジョーダン」や、いくつものクリフジャンプスポットが連なる「ウォーターフォール」、これらをギャラリーするのに、山頂リフト乗り場は絶好の位置にあります。 次から次へと崖を飛び出していくスキーヤー&ライダー達でリフト乗り場は大盛り上がりでした。

 さて、肝心のゲレンデはというと、コース脇には昨日のパウダーの食べ残しが多数あり、圧雪コースは適度に締まった雪質で最高のコンディション。 良くも悪くもコロナ禍の影響で全体としてお客さんは少ないため、山にあがってしまえば混雑を感じることなく快適に滑走を楽しめました。
(T.W.)

1月6日(水) 雪 ひとこと日記(スノーレポート)

  Whistler Mountain: New Snow: 24cm 積雪: 256cm @1,650m

 上の写真は朝8時前のビレッジの様子。 平日ど真ん中の水曜日にもかかわらず、24㎝の新雪に吸い寄せられたローカルたちが大集合! 私は朝7:40に並び始めましたが、ウィスラーゴンドラの列はマウンテンスクエアを越えて、ビレッジスクエアへのメイン通りに達していました(写真の撮影場所)。 なお、ソーシャルディスタンス確保のため列は長くなりがちですが、 要所にはスキー場係員が付いて誘導してくれるので、列がぐちゃぐちゃになることはなく安心です。

 ゴンドラ運転開始から30分ほどの待ち時間で乗車することができ、ウィスラー側8合目までゴンドラ一本。 その後は、グリーンエイカー周辺のゲレンデ脇や中級斜度の非圧雪ゲレンデの滑走を楽しみました。 本日現在、ベースの積雪は250㎝を越え、オフピステエリアで予想外の岩やブッシュを踏む心配はほとんど無くなったように思います。 
(T.W.)

1月6日(水)今日の一枚

勢いあるクリフジャンプ
着地はパウダー!
<1/6 2:30pm撮影>

1月5日(火)雪 ひとこと日記

  ウィスラーは連日の降雪もあり、パウダーが楽しい日々が続いていますが、新雪での滑走は時には命を奪ってしまう可能性もゼロではありません。

 特に、毎日のように新雪がどんどん積もっていく状況で注意が必要なのは「Tree Well(日本ではツリーホール)」です。 ツリーウェルとは樹木の幹の周辺に空いた深い穴のこと。 森の中を滑走中に起きる事故ですので、バックカントリーを経験している方は聞いたことがあるかもしれません。 穴に落ちてしまうと自力で出ることができなかったり、雪が入ってきて呼吸ができなくなったりしてしまいます。

 こういったことを防ぐためにも、新雪滑走は必ずグループで滑走すること、お互いに目で見える距離で滑走しましょう。 また、落ちてしまってもパニックにならないよう最初に呼吸を整えることが大切です。 安全第一で滑走を楽しみましょう!
(Y.S3.)

1月4日(月)雪のちくもり ひとこと日記

  数日間に渡って大雪が続いているウィスラーですが、スキー場の森林限界を超えたアルパインエリアでは荒天の影響でリフトの運行ができていないようです。 また、私が1月2日に滑っていた際にはエメラルドリフトも天気の影響で一時停止。 ウィスラー側中腹エリアのメインリフトであるエメラルドが運休することは珍しく、よほど厳しい条件だったようです。

 リフトの待ち時間や運行状況については、公式スマートフォンアプリのEPIC MIXで確認できますが、運転状況のみに絞った場合、情報の更新が最速なのは公式ツイッターです。Whistler Blackcomb Operationsというリフトの運行状況のみを発信する公式アカウントがありますので、こちらをご確認ください。
(T.W.)

1月4日(月)今日の一枚

大雪も一段落
雪化粧したウィスラービレッジ
<1/4 4:00pm撮影>

1月3日(日)くもり時々雪 ひとこと日記

  ロストレイクエリアは、夏はビレッジから散歩やサイクリングに丁度良くとても人気ですが、冬はトレイルはクロスカントリースキー用に整備され、歩くスキーを体験することができます。 先日、ロストレイクのクロスカントリーコースがオープンし、ランニングや散歩替わりに楽しむ人が増えてきました。

 夏はマウンテンバイクのレンタルしているトレイルの入口の建物「パッシブハウス」では、クロスカントリースキーやスノーシューをレンタルしており、トレイルの入場料を払えば、レンタルでも持参した用具でもコースを楽しめます。 ロストレイクが凍っていれば、湖上を歩くこともできるかもしれません。 賑やかなスキー場ではなく、静かな自然を感じたい方におすすめのアクティビティです。
(Y.S3.)

1月2日(土)雨 ひとこと日記 (スノーレポート)

  Whistler Mountain: New Snow: 25cm 積雪: 202cm @1,650m

 雪が降り続いており積雪計はついに大台の2mを超えました。 昨日に引き続き、アルパインエリアのハーモニー、ピークチェア、シンフォニーのリフトは終日クローズ。 また、エメラルドについても2時ごろに悪天候のため運休となるコンディションでした。 

 ということで、特に問題無く運行していたガルバンゾーをひたすらループ。 終始強い雪と風が続いていたためラインを選べばフレッシュな新雪を滑り続けることができました。 雪質はというと、ちょうどガルバンゾーリフトの中間付近の標高を境目に、上部はドライスノー、下部はウェットスノーでリフト乗り場から下の下山コースは雨でした。 チェアリフトながら標高差が657mもあるガルバンゾー。 一本で様々な雪質を楽しめる大満足な一日でした。 
(T.W.)

1月2日(土)今日の一枚

暖かい光に灯された雪の積もった木々
ほっこりしますね
<6:30pm 撮影>

1月1日(金)雪 ひとこと日記(スノーレポート)

  Whistler Mountain: New Snow: 12cm 積雪: 178cm @1,650m

 新年明けましておめでとうございます! 本年も毎日ウィスラーの最新情報をお届していきますので、どうぞよろしくお願い致します。 

 スキー場全体としては一日を通して雪が降り続く元旦となりました。 南から入る湿った空気が雪を降らせている影響で、全体として気温は高めで日中の麓の気温は3℃前後。 ゴンドラ中間駅から下は湿った重い雪や時折雨も混じるコンディションでした。 山八合目1850m地点まで標高をあげると気温は氷点下で-3℃弱。 柔らかい良い雪が降っていました。 圧雪ゲレンデも新雪が降り積もっているため少しでこぼこでしたが、雪自体が柔らかいので、いつもよりスピードを抑えめで滑れば弾かれることもなく快適にスキーを楽しむことができました。

  アルパインエリアにはアバランチコントロールのダイナマイト音が響いていましたが、強風の影響かピークチェアやハーモニーはオープンせず。 その割には行列ができるほどエメラルドは混んでいなかったので、昨日に比べると人出は落ち着いたようです。 
(T.W.)

12月31日(木)雪 ひとこと日記

  ウィスラーの大晦日は例年、「New Year Celebration」というカウントダウンイベントが開かれ、ファイヤー&アイスショーや花火が行われます。 残念ながら、今年はコロナの影響でイベントは中止。 それでも、訪れている方を盛り上げようと、体中にイルミネーションを施した未来人?がウィスラービレッジに出現し、フラフープやポイなどのショーをしながらビレッジ内を賑わせていました。 ウィスラービレッジのイルミネーションも明るい雰囲気を作るため普段よりも多く飾られているので、明るさが倍増しています。

 また、カウントダウンが近づいた頃、家でゆっくり過ごしていると、突然花火の音が。 もちろん、人が集まらないように告知もしていないので上がっていた場所もわかりませんが、花火の音が聞こえただけでも雰囲気が味わえて、今日は大晦日なんだということを実感できました。

 大規模なイベントができない中でもできる工夫をしながら、訪問者の方を少しでも楽しい気持ちにさせてくれるのは、さすが世界から人気のあるリゾートですね。
(Y.S3.)