8月7日(日) 晴れ

 ゴルフをしているときのこと。 なんだか背後に気配を感じて後ろを見てみると、ウィスラー名物ブラックベアが登場。 しかしながら、隣のコースを回っている人は全然気にすることもなく普通にプレー。 ブラックベアもゴルファーを気にすることなく食料を探し回りながらウロウロ。

 何事も無かったようにゴルフ場を横断して、ブラックベアは茂みの中へ消えていきました。 ゴルフをしていると「あそこには玉が行かないように」と思えば思うほど、そちらに引き付けられるものですが、ブラックベアにはぶつけないように気をつけたいと思います。
(Y.S.2)

8月6日(土) 晴れ

 短期帰国から昨日戻りました。 灼熱サウナJapanからカラッ涼しいWhistler…既にあの汗だらだらが思い出になりつつあります。 天候も良く気温もそれなりに夏らしくなりましたが、過ごしやすいこの環境はぜひ避暑にお勧めです!

 そしてこの環境は、アウトドアのアクティビティをするには最適なことを再確認しました。 朝晩は冷んやりした空気の中で、昼間は暑い日ざしでもからっとし空気の中で、思いっきり体を動かしたい気持ちにさせてくれます。

 これから晴天も続くようですので、短い夏ですが楽しみましょう♪
(Y.K.)

8月5日(金) 晴れ

 日本から夏休みを利用して訪れるお客様が増えてきました。 事前にツアーの予約を入れて行動予定バッチリのお客様と、ウィスラー到着後に何を使用か考え始めるお客様と様々です。

 しかし到着後のお申し込みとなると、この時期は繁忙期にあたるため、ガイドの空きがなくご希望通りにツアーを組めないこともございます。 これは是非!という希望のツアーがある場合はお早めに問い合わせ&お申し込みください。
(Y.S.)

2011/08/05 今日のウィスラー

1日ハイキングで訪れた
アッパージョフリーレイクとマティエ氷河
<12:40pm 撮影>


8月4日(木) 晴れ


 1日ハイキングツアーでジョフリーレイクを訪れました。 ここのところ好天と温かい日が続いたせいか、氷河の融け水の流入が多かったようで、湖の色がまた一段と美しくなっていました。

 今季は山の雪解けが遅く、今現在でも1日ハイキングではジョフリーレイク以外の目的地への催行が始まっておりませんが、こちらのコースに参加した方は皆、登ってよかったと言ってくれます。 お花を見ながら歩くハイキングではありませんが、ぜひご参加ください。
(Y.S.)

8月3日(水) 晴れ

 やっとウィスラーらしい晴れの日が毎日続いています。 日によってはむしろ暑すぎるくらいの30℃の予報まで。

 ここまで気温が上がり、日が照ると紫外線ももちろん強くなります。 日本よりも紫外線の強いウィスラーでは色白の方は数時間外にいるだけで焼けてきます。 外でアクティビティをされる際は日焼け止めを忘れずに。
(Y.S.2)

8月2日(火) 晴れ

 最近、日本の友達が夏休みにアメリカに行くというので銀行で両替をしたところ、「5万円が$630になった! 得した気分!」と言っていました。 普通に考えて日本から海外に旅行に行く人は円高は非常に嬉しいことかもしれませんが、こちらではもちろん逆。

 私自身、秋に日本へ一時帰国予定なのですが、ドルを円に変えなければいけない立場です。 はたして秋までには現在の円相場はどうなっているのか。。。 多少ドル高になっていてもらいたいです。 このままでは日本に帰っても何も買えません!
(Y.S.2)

8月1日(月) 晴れ

 ゴルフレンジで練習していたときのこと。 以前からゴルフ友達の友人にスイングについて指摘を受けていた部分があり、直したほうがいいと言われていたものの、「そんな打ち方無理!」と否定をしていましたが、今日言われたとおりのフォームで練習をしばらく続けていると、何かが自分の中で開花したようです。

 今までとはまったく違う弾道と飛距離! やはり基本に忠実なスイングが一番という結果にたどり着くのでしょうか。 またまたゴルフに一歩のめり込んでしまうのでした。
(Y.S.2)

2011/08/01 今日のウィスラー

やっとウィスラーらしい夏の陽気がきました。
少し遅い夏の到来に勘違いしたのか紅葉する街路樹。
<9:00am 撮影>

7月31日(日) 晴れ

 仕事が終わり、駐車場へ向かって歩いている時のこと。 道路が渋滞しているので何かと思うと、ビレッジにある救急病院のヘリポートにヘリがランディングしていました。 警察が周りの道路を全て封鎖していたため渋滞になっていました。 夏はダウンヒルバイク、冬はスキー・スノーボードと怪我人の多いウィスラーでは病院にヘリが着くのはよく見る光景です。 

 それにしても、写真を撮った後に街路樹がえらく紅葉していることに気づきました。 なかなか気温の上がらない夏に木々も勘違いして秋が到来したと思ってしまったのでしょうか。
(Y.S.2)