9月7日(水) 晴れ

 暑い一日となりました。 例年なら秋めいた涼しさを感じる時期ですが、まだまだ夏のような日の続くウィスラーです。 

 数日前に見た天気予報では週の半ばから後半にかけて気温が30℃を超える予報になっています。 私の記憶の限りではこの夏に予報で30℃を超えるのは初めてです。 冷夏だ冷夏だと言って、30℃越えが無かったですが、まさか9月になってここまで温かくなるとは。 この調子で夏がもうしばらく続いて欲しいものです。
(Y.S.)

2011/09/07 今日のウィスラー

真夏のような日差しの中で楽しむウエスタン乗馬
<12:10pm 撮影>

9月6日(火) 晴れ

 朝、ビレッジの駐車場に車を停めて歩いていると、こんなナンバープレートが目に付きました。 お隣、といっても国は変わりますが、アメリカ・ワシントン州のナンバープレート。

 BC州も冬季オリンピック記念デザインなどもありますが、カナダか、アラスカか忘れましたが白熊の形をしたナンバープレートなんていうものも一度見たことがあります。 こんなデザインのナンバープレートは北米ならでは、という感じですね。
(Y.S.2)

2011/09/05 今日のウィスラー

1日ハイキングで訪れたミドルジョフリーレイクと
マティエ氷河の眺め
<3:40pm 撮影>

9月5日(月) 晴れ

 愛犬COCOとバンクーバーから引越ししてきて早一週間。 今日は天気がよかったので、ビレッジ周辺までお散歩に行ってきました。 うちのココちゃん、今日も道行く人々に声をかけられ、可愛いねって言ってもらい、愛想を振りまくって疲れたのか、今横でいびきをかきながら熟睡しています。

 うちのココちゃん、これからもこの「ひとことブログ」にちょくちょく登場してくると思いますが、みなさんよろしくお願いします。
(S.Y.)

9月4日(日) 晴れ

 この時期になると、ロストレイクへ行くための一部のトレイルが閉鎖されます。 その理由はそのトレイルで、蛙の横断が頻繁になるからです。

 Western Toadと呼ばれる親指の爪程度しかない小さな蛙で、マウンテンバイクなどに轢かれてしまわないために閉鎖します。 対策として、2年前にそのトレイルの一部を橋のような形にしてトレイル上を渡らなくても済むように工事したのですが、天邪鬼なのかほとんどの蛙は下を通らず、結局トレイル上を横断してしまっているようで、工事の甲斐もなく、今年もトレイルが閉鎖されてしまいました。
(Y.S.2)

9月3日(土) 晴れ

 昨日より3日間、ウィスラーではジャズフェスティバルが開催されています。 山の上を始め、さまざまな会場での公式コンサートのほか、広場などでは無料のイベントなども開かれていて、街中がにぎわっています。 

 以前からあったイベントですが、バンクーバーオリンピックでウィスラー競技のメダル授与に使用された会場が、この夏「オリンピックプラザ」というイベント会場として生まれ変わったのを記念しての、いわばこけら落としです。 夏休み最後の連休でしかもお天気に恵まれ、大いに盛り上がりをみせています。

 仕事をしていても会場からの歓声が聞こえてきて落ち着かないので、時々職場を抜け出しては私もライブを楽しんでしまいました。
(H.Y.)

9月2日(金) 晴れ

 連日、良い天気予報が続いています。 最近一度は下がった気温も、また25℃以上まで上がる予報が続いていて、まだまだ夏らしい陽気が続いてくれそうです。

 しかし、朝夕の寒暖の差が大きくなってきています。 最低気温は毎日10℃以下で非常に寒くなってきますので、長袖などの防寒着は忘れずにお持ちください。
(Y.S.2)

9月1日(木) くもり時々雨

 すっきりしないお天気。 ウィスラーのお隣にあるウェッジマウンテンの山頂付近では冠雪も見られるなど、気温も下がって秋を思わせる一日でした。

 気づけばスキー場オープンまであと2ヵ月半。 気づいた頃にはまたウィスラーは真っ白の銀世界になり、長いスキーシーズンが始まるのだなぁと思うと、また短い夏を今年もちゃんと謳歌できなかったなぁといつも反省し、「また来年は計画的に」と思いつつも、また同じような夏を繰り返してしまうのだろうなと思うのでした。
(Y.S.2)

8月31日(水) くもり時々晴れ

 朝、ビレッジを歩いていると、異様な光景が。 皆さん、朝早くから外にヨガマットを敷いてヨガをしていました。 私は誰よりも体の固さには無意味な自信を持っているので、機会があればヨガを始めて少しでも体をやわらかくて来たらなぁと常々思います。

 しかしながら、始めて間もなく、何一つポーズも取れない体の固さで、こんな公衆の面前では恥ずかしすぎてできません。 いまからでも少しずつストレッチでもしておいたほうがよさそうですね。。。
(Y.S.2)