1月6日(月) 晴れ

大型連休が終わり、少し静かになったビレッジ
<5:00pm 撮影> 

1月5日(日) 晴れ

  先日、2日からまとまった降雪となり、今のところ、今シーズンで一番のコンディションになっていることは間違いなし。 街を歩く人も、心なしか鼻息が荒く、足早にゴンドラへ向かっていました。 山へ上がれば思ったとおり、文句なしのパウダーコンディション。 滑る人は皆、狂喜乱舞していました。

 写真の斜面は短めのノートラック斜面を一本滑ったところ。 パウダースノーが好きな方なら誰しもが共感できることかもしれませんが、なぜかパウダー斜面を滑った後は、後ろを振り返り、自分が付けたラインを意味はありませんが、いつも意味深げに見てしまいませんか。 これはパウダー好きの証ということでしょうか。
(Y.S.2)

1月4日(土) 晴れ

  先日のパウダーデイに運良く休みが当たりました。 当日は朝一から山に上がろうと、8:30am前にゴンドラ乗り場に行ったものの、既に沢山の人達が並んでいました。 シーズン序盤は雪に恵まれなかったので、パウダーに飢えたスキーヤー達が一気に押し寄せてきた様でした。

  やっと私達もゴンドラに乗車し、ゲレンデに降り立ってからは、一切休憩をせず、ノンストップでパウダーを滑り続けました。 お陰で景色の綺麗な写真を殆ど撮ることができませんでした。(笑)

 来週の火曜日頃から、また雪が降り始める予報ですので、期待したいです!!
(S.K)

1月3日(金) 晴れ


  本日、ウィスラーは久しぶりの積雪があり、朝からスキー板やボードを持っている人が満面の笑みを浮かべて、山に向かう光景が見られました。 その横をオフィスに向かう私、なかなか積雪のある当たり日にあたりません。。 が、こればっかりは仕方がないので、とにかく2014年は降雪を期待するのみです!

 さて、写真はアッパービレッジにある、スコーミッシュ・リルワット・カルチュラル・センターというカナダの先住民の資料館です。 ここでは、まだこの周辺に住む原住民の文化を学ぶことが出来、世界各国の観光客から、良い評判を受けている観光スポットのひとつとなっているようです。 
 
 ギフトショップには、キッチン用品からアクセサリー、Tシャツ、文房具、iPhoneケースなど、様々なものがあり、カナダでしか買えないものがたくさんあるので、是非お土産にいかがでしょう。 ギフトショップには入場料はかかりません。
(A.H.)
 

1月3日(金) 晴れ

Whistler Mtn.: 24時間での積雪が24cmとなったウィスラーブラッコム。 久しぶりのまとまった降雪に今日のスキーヤー/スノーボーダーはお祭り騒ぎでした。

 気温がアルパインでは-10℃まで下がり、雪質はとても良い状態です。 昨夜から風が強かったこともあり、斜面によってはウィンドクラストしている斜面も多く見られましたが、逆に風で叩かれた雪が別の場所へ雪を運んでくれたおかげで、ツアー周りなど溜まっている場所ではヒザ下程度の良質のパウダーを滑ることができました。 

 ハーモニー、シンフォニーエリアのオープンエリアにも新雪は沢山ありますが、雪が薄い場所では岩が雪の下に潜んでいます(通称:隠れアイテム)。 十分に注意して滑走して下さい。
(Y.S.2)

1月2日(木) くもり

Blackcomb Mtn:  一日で約20㎝の積雪がありました。 おかげで、コース内の岩もだいぶ隠れました。 ただし、底当たりのするパウダーですので、スピードの出し過ぎはエッジが引っかかる恐れがありますにで、注意してください。 セブンスヘブンや各ティーバー等はクローズしておりましたので、明日は山頂付近のフレッシュパウダーが狙い目です。
(S.K.)

1月2日(木) くもり

  1月に入り、風邪で病院にかかる人が少しずつ出てきました。 ウィスラーは小さな町なので、風邪やインフルエンザが流行すると、あっという間に友達から友達へうつり、広がってしまう傾向があるようなので、周りに風邪をひいている人がいたら、事前に予防対策が必要になりそうです。

 そんな中、薬局の薬売り場にて、DVD付きの風邪薬を発見。 なんのDVDかと見てみましたが、多分ホッケーのDVDのようで、16~19までの4本を集めよう!なんて事が書いてありました。 DVD欲しさに風邪薬を4つも買う人なんているのでしょうか。 はたまた、風邪の療養中はホッケーを見て、過ごしましょうということなのでしょうか。。 カナダ人のホッケー好きには感心してしまいます。
(A.H.)

1月2日(木) くもり

雨が雪に変わり山麓でもいい感じで降ってます!
本年もよろしくお願い申し上げます!
<12:20pm 撮影>

1月1日(水) くもり

  新年明けましておめでとうございます。

 さて2014年をカナダでも迎えましたが、いかんせん日本のように新年を盛大に盛り上げるという感覚がありませんので、新年を迎えた感がありません。 「あぁ、もう2014年か~」というくらいです。 そんな話を知人としていたところ、ではいったい何なら季節の節目を感じるのかと言うことを話していると、やっぱり、雪が降ったとか、スキー場がオープンした、もしくは閉山したなどなど、やっぱりスキー関連ではなかろうか、という結論に至りました。 それだけスキー/スノーボードが中心となっている街なんだなぁと実感します。

 そんなウィスラーですから、雪がどれだけ降っても迷惑なことはありません。 降ったら降っただけ人々のテンションが上がり、人々が喜ぶ街。 まだまだ長いシーズン、もっともっと喜びを通り越して悲鳴が上がるくらい降雪が2014年は降りますよう、願っています。

 それでは、2014年もジャパナダをどうぞ宜しくお願い致します。
(Y.S.2)

1月1日(水) くもり

Whistler Mtn.: 本日はガスが少なく山頂からの景色がとても綺麗でした。 ゲレンデ内は年始ということもあって沢山のお客様が多く、合流地点は注意が必要です。 朝一は気温も低く、グルーミングを気持ちよく滑れましたが、石等が出ている箇所があります。 午後からは春雪に似たコンディションでした。 明日から雪予報が出ていますので、期待したいところです。 

 年始の繁忙期のため、12時付近のレストランは席を確保するのが大変ですので、早めもしくは遅めに昼食をとるのをお勧めします。
  (S.K)