1月12日(日) くもり

Whistler Mtn.: 前日までのドカ雪の影響で、ウィスラーはお祭り騒ぎでした。 沢山のお客様が来られたのと強風の影響により、運行しているリフトが少ないため、リフト乗り場は大混雑していました。 エメラルドチェアーとレッドチェアーは乗車待ちが20分位ありました。 雪質はゴンドラミッドステーションより上のコースは軽いパウダーを楽しめます。 ツリーランはほぼ問題なく滑れますが、倒木や岩がまだ少し雪から出ていますので注意が必要です。

 明日以降にピークチェアーがオープンしたら、更に軽い雪質のパウダーを滑れそうです。 

  (S.K.)

1月11日(土) 雪

  ついにドカ雪が降りました!!!なんと昨晩の降雪量は49cm!この日の仕事は午後からだったため、午前中にパウダーを滑ろうと車を出すと、直ぐにスタックしてしまい、30分近く家の付近の道路にて立ち往生してしまいました。 何とかビレッジに到着した頃には沢山のお客様がゴンドラ乗り場付近に長蛇の列を作っていました。 しかも、ゴンドに乗車するまでに、待ち時間が30分以上ありました。

 ようやくゴンドラに乗り、山の1800m地点に到着すると、軽めの雪質のパウダーが沢山積もっており、何処を滑ってもパウダーランでした。 明日以降も引き続き降雪がありますので、しばらくの間はパウダーランを楽しめそうです。
(S.K)

1月10日(金) 雪

  ラウンドハウスのレストランで食べれるB級グルメのご紹介です。 こちらは、ラウンドハウス1階のPIKASで午前中のみ販売している朝食メニューの「ブレックファスト・ブリトー」です。 友人のカナディアンが「これはおいしくて、ボリュームもものすごい。」と好評だったので頼んでみたところ、確かにかなりボリュームがあり、ずっしり重く感じます。

 中身は、スクランブルエッグ、ソーセージなどがぎっしり詰め込まれ、ケチャップ風なソースで味付けがされています。 オーダーをする際にハッシュブラウンも中に詰めるか聞かれますので、そこはお好みで分けることもできます。(写真は別に分けてもらっています。) 朝からガッツリと食べてから行きたい!という方には是非お勧めの一品です。
(Y.S.2)

1月11日(土) 雪

今日の新雪はドカッと49cm!
最後尾が見えないほど伸びたゴンドラ待ちの列。
<9:00am 撮影>

1月9日(木) 雪

  久しぶりにまとまった降雪があったウィスラーです! ビレッジ内では金曜日の新雪積雪予報が30cmを越えると噂が流れており、大体の会話はこの話題で、ちょっとしたお祭り騒ぎになっています。

 実際のところはというと、本日現在の予報だと、金曜日の夜の新雪積雪予報は23cm、土曜日は12cmとなっており、噂ほどではないながらも降雪はしばらく続きそうです。

 このままの調子で、1月はたくさんの降雪が続いてくれればいいのですが、今はまだ岩や木が見え隠れしており、新雪にうっすら隠れていた。。なんてこともあるので、十分に気をつけて、滑走してください。
(A.H.)

1月8日(水) くもり

  先日、ウィスラー山に滑りに行った時のこと、朝からスノーボードを楽しみ、午後2時半頃に最後のラストランでハーモニー6エクスプレスに乗りました。

 6人乗りに変わってから広々と座れるようになったハーモニー6エクスプレスで友達との会話を楽しんでいたのですが、中間地点まで行ったところで、リフトが停止してしまいました。 降車地点で、小さい子が降りる時や転倒した場合などは、ゆっくり運行、もしくは数分リフトを止めることはあるのですが、この日は約20分程宙ぶらり状態。 リフトに乗っていた人達も時間が経つにつれ、“ヘルプミー!”なんて、ふざけて叫んだりしていました。 運転が再開したときには、みんな“イエーイ!”と歓喜を上げ、無事にリフトを降りることが出来ました。

 結局止まった原因はなんだかわからなかったのですが、長時間宙ぶらりにしたお詫びとして、ウィスラーブラッコムと提携しているレストランで使えるドリンク1杯券(写真)をゲットしたのでした。 
(A.H.)

1月9日(木) 雪

次第に待望の大雪になりそうです!!
<3:30pm 撮影> 

1月7日(火) くもり

  待望のドカ雪がウィスラーにやってきそうです。 天気予報を見ますと、9日から雪が降り始め、10日は一日で30cm近くの積雪がある予報です。 気温もまずまず低くなりますので、ここ最近の春雪の様なコンディションから一気にパウダーコンディションに変わって欲しいところです。

 パウダーの日は何処からともなく沢山の人達が、ウィスラーにやってきて、お祭りの様な雰囲気になります。 私も今週末は楽しくパウダーを滑りたいです!!
(S.K) 

1月6日(月) 晴れ

Whistler Mtn.: 朝一はインバージョンという気温の逆転現象が起こり、麓が-5℃に対してラウンドハウス付近で+5℃となっておりました。 雪質は麓付近が固いアイスバーンが多かったですが、山の中腹地点より上は春雪の様でした。 それでも、朝一のグルーミングは気持ちが良く、年末年始の繁忙期を過ぎたため、混雑も大分軽減されました。 午後からはインバージョンの現象がなくなり、麓よりも山頂の方が気温が低くなりました。 明日から週末にかけてまとまった積雪が期待出来そうです。
  (S.K.)

1月6日(月) 晴れ

  昨日、パウダー滑走についてお話をしましたが、また少しパウダーの話しを。 まだ誰も踏み入れていないまっさらな新雪の積もった斜面は、もちろんパウダージャンキーにはこれ以上にないご馳走ではありますし、雪の降った後はそういう場所をいつも探しながら山の中を彷徨うのがルーティーン。 たっぷり雪が積もった斜面を探しては、見つけたときの喜びと、綺麗な斜面に自分のターンを刻んでそれを見返し、優越感に浸るのです。

 しかしながら、それに相反して、まったくのノートラックのピカピカの面を滑ることより、写真のようなほど良くラインがいくつか入り、若干荒れている斜面のほう実際は滑るのが好きだったりします。(自称:荒れパウ) 高速でバタつく板を抑えながら、溜まっているところに狙いを定めで板を踏み込んでその都度スプレーを巻き上げる。 これが楽しい。 という話をすると殆どの人からはやっぱりトラックが入っていないに越した事はないと言われてしまいます。 やはりこれは少数派なのでしょうか。
(Y.S.2)