7月6日(日) 今日の一枚

花に囲まれたレストランのパティオ
<11:30am 撮影> 

7月5日(土) くもりのち雨  ひとこと日記

  先日、隣町スコーミッシュのファーマーズマーケットに行ってきました。 ファーマーズマーケットとは、日本でいう青空市場。 夏の間は色々な場所で開催されていて、新鮮なオーガニック野菜や果物、工芸品などが売られています。

 ウィスラーでは毎週水曜日(午後3時~午後7時)と毎週日曜(午前11時~午後4時)にアッパービレッジで開催されています。 ここで売られているメープル味のポップコーンは大人気。

 ちなみにスコーミッシュは、毎週土曜日(午前10時~午後3時)、ペンバートンは毎週水曜日(午後4時~午後7時)に開催されています。 
(A.H.)

7月4日(金) くもりのち雨  ひとこと日記

  修学旅行で来ている日本の高校生達と一緒に、マウンテンバイクを楽しんできました。 この日はあいにくの雨でしたが、森の中にあるバイクパークは、あまり濡れることなく遊ぶことが出来ます。 生徒達は勢いよく橋を渡ってみたり、ジャンプに挑戦していました。 特に男の子は、転んでも笑顔で次のアイテムに向かって走っていく姿が、とてもたくましかったです。

 私も生徒達からエネルギーをもらってアイテムに挑戦しましたが、無念の失敗でした。 それでも若い子達と一緒に体を動かしていると、私も10代に戻った様な気分になり、いつもより体が機敏に動いていました(笑) 高校生の皆さん、マウンテンバイクお疲れ様でした。
(S.K)

7月4日(金) 今日の一枚

のんびりした馬、のんびりした時間・・・。
乗馬が気持ちの良い季節です!
<10:30am 撮影> 

7月3日(木) 晴れ時々くもり  ひとこと日記

 Joffre Lakesへのハイキング。 昨日までの暑さはやわらぎ、標高1,230mの駐車場で車から降りるとやや肌寒いほど。 森の中に入るとさらにヒンヤリ。 でも歩くにはちょうどよい気温。 日陰にはまだスミレが咲いて、日当たりの良い場所ではカノコソウなど夏の花もちらほら。 

 Middle Lakeを通り過ぎ、途中の滝でマイナスイオンをたっぷり浴びて、Upper Lakeのキャンプサイトには昼過ぎに到着。 空には雲が多く、陽射しの変化で湖の色がコロコロ変わり、それをぼんやり眺めているとあっという間に下山の時刻。 人気のコースなのになぜか今日は人が少なく、静かで快適なハイキングを楽しむことができました。
(J.Y.)

7月2日(水) 晴れ  ひとこと日記

  カナダのBC州はワイナリーが数多くあることで有名ですが、大小さまざまな地ビール工場も各町に多いことでも知られています。 ウィスラーにもWhistler Brewing Companyという定評のあるビール工場がありますが、隣町のスコーミッシュにもHowe Sound Brewing Companyという地ビール工場があります。

 さほど大きなビール工場ではありませんが、味には定評があり定番のラガーや、ペールエールはもちろん、黒ビールなど様々な種類をこの工場で作っています。 ビール工場がレストランにもなっているので、観光ついでに立ち寄って一杯飲むのもお勧めです。
(Y.S.2)

7月2日(水) 今日の一枚

お天気の良い日、優雅にヘリ観光はいかが?
<3:00pm 撮影>

7月1日(火) 晴れ  ひとこと日記

  気づけば、もう7月に突入。 毎日、日は長いのに、あっという間に時間が過ぎてしまいます。 そして、今日はカナダの一大イベントとも言えるカナダの建国記念日です。 7月1日は各州のいたるところでイベントが行われています。 ちなみに今年で147年目となります。

 ウィスラーでは、毎年ビレッジ内でパレードがあり、大盛り上がり。 みんなカナダの国旗が書かれた服を着たり、顔にシールを貼ったり、写真のように自転車などをカナダ仕様に装飾したりと、とにかくカナダの建国記念日をお祝いします。

 このイベントが終わると、ウィスラーは一気に夏モード。 ファーマーズマーケットはもう始まっていますが、他にも無料の野外イベントやコンサートが始まったりします。 イベント情報の詳細はこちら⇒クリックをご確認下さい。 イベントをチェックして、思う存分ウィスラーを楽しんじゃいましょう!
HAPPY CANADA DAY!!
(A.H.)

7月1日(火) 今日の一枚

カナダ建国記念日のパレードで
消防車の上から放水するかわいい消防士
<12:05pm 撮影> 

6月30日(月) 晴れ  ひとこと日記

  ウィスラーとバンクーバーの中間のあたりに「ブリタニア鉱山博物館」という施設があり、今まで幾度も脇を通過することはあっても、実際に中を見学したことがなかったので行ってみました。 ここは大英帝国時代、銅の生産地として最大の規模を誇ったブリタニア鉱山の歴史を紹介する博物館です。 この地では、1904年より70年もの間、銅を中心とした様々な金属鉱石が採掘されていました。 鉱山のトンネルは210kmにも渡り、当時、日本人を含む50か国以上から、6万人以上の労働者がこの鉱山で暮らしていたそうです。

 ブリタニア鉱山博物館では、鉱山の中をガイドが見学させてくれるツアーがあり、実際に作業員が鉱山に入る際に乗ったとされるトロッコに乗って鉱山に入り、当時使われていた掘削機や現場を見ることが出来ました。 もしお時間のある方は、ウィスラーに来る途中、フラリと立ち寄ってみてはいかがでしょうか。
(Y.S.2)