8月13日(木)晴れ ひとこと日記

  先日、ボウエン島に遊びに行って来ました。 ボウエン島はハウ海峡内ある小さな孤島で、人口は約3500人ほど。 ホーシューベイからカーフェリーで20分という手軽さから、バンクーバーから遊びに訪れる方も多いそうです。 
 
 島到着後は最初にビジターセンターへ。 観光スポットを何か所か教えてもらい、まずはおすすめの簡単なハイキングスポットへ向かいました。 写真はそのトレイルですが、ボウエン島唯一の海岸沿いのトレイルです。 足元も良く整備されており歩きやすく、海面よりも高い位置にトレイルがあるので、常に良い景色を楽しめます。 運が良ければ、クジラやイルカ、アシカ等の海洋生物を見られるかも、とのことなので、双眼鏡を準備していくと良さそうです。
(T.W.)

8月13日(水)今日の一枚


ビレッジの明かりで幻想的な雰囲気に
アルタレイク、レインボーパークより
<0:15am 撮影>

8月12日(水)晴れ ひとこと日記

  「Lord of the Squirrels」その③(その②はこちら): アルパインエリアに入り、さらに標高を150mほど登ったところでトレイルの最高地点に到着。 登り切ったという達成感でいっぱいになりました。 そして、ベンチで休憩しながらサンドイッチでお腹を満たし、いよいよ「Lord of the Squirrels」を走ります!

 この「Lord of the Squirrels」というトレイルは、「WORCA(Whistler Off Road Cycling Association)」というMTBトレイル協会のトレイルビルダーやボランティアの手作業によって作られました。 2014年の夏に工事が始まり2016年に完成。 そして、2017年に公式にオープンとなりました。

 トレイルの名前は、トレイルビルダーのリーダーDan Raymondさんが名付け親。 3年間の壮大な工事の中で、数えきれない挑戦、モンスター(蚊)との闘いなどがあり、彼は心の中で、壮大なスケールの映画のロード・オブ・ザ・リングと重ねたそうです。 そして、度々現れるチェーンソーに対して吠える勇敢なリスをたたえ、「Lord of the Squirrels」と名付けたそうです。
(Y.S3.)

8月12日(水)今日の一枚


涼しげな夏の海岸
ハウ海峡、ボウエン島より
<2:00pm 撮影>

8月11日(火)晴れ ひとこと日記

  「Lord of the Squirrels」その②(その①はこちら): 標高1600mを超え、ようやく森林限界付近となり、針葉樹の高さが低くなっていきます。 そこから「On the Rocks」というトレイルにつながり、アルパインエリアへ入ります。 アルパインエリアでは高山植物のお花畑も真っ盛り。 視界が広がり、ブラックタスクやレインボーマウンテンなどの遠くの山々も見ることができ、色とりどりの景色が迎えてくれて、少し疲れも取れました。

所々残雪もあり、マウンテンバイクに乗ったままは進めないので、雪上は押して登ります。 実は今年は7月までは残雪が多く、このトレイルも8月に入りオープンしたばかりでした。 この日は麓で25℃以上の気温だったので、山の上は丁度良い涼しさ。 平坦な場所には綺麗な小さい湖もあり、冷たい水で顔を洗ってスッキリ! ここからさらにトレイル最高地点(標高約1800m)を目指します。
(Y.S3.)

8月10日(月)晴れ ひとこと日記

  暑い日が続くと水辺で遊びたくなりますが、先日Owl Creek近くにある渓流で水遊びをしてきました! 小さな川がいくつかの段差となって流れており、それぞれの段差のところが小さなプールのようになっており適度な深さで泳ぐことができます。 夏前に来た時には水かさが増しており、泳ぐのには適さない水量でしたが、水かさが減った今は丁度良い感じに♪ 倒木が橋のようになっており、対岸にもわたることができ、そこのちょっとしたビーチでピクニックなどもすることができます。 水が冷たかったため、ちょっと浸かってすぐに出てきてしまいましたが、暑い日に涼むにはぴったり。 ペンバートンの街中からも遠くないのでアクセスしやすいのもお勧めポイントです!
(Y.N2.)

8月10日(月)今日の一枚

爽やかな風が吹き抜ける
ミュージアム前の公園
<1:45pm撮影>

8月9日(日)晴れ ひとこと日記

  「Lord of the Squirrels」その①(前回の記事): スタートは「Into the Mystic」トレイルの入り口から森の中を登っていきます。 このトレイルは重機などの機械を使って作られているため、比較的道幅も広く凸凹の少ないスムーズなトレイルになっています。 トレイルは森で囲まれ、新鮮な空気を感じながら気持ちよく走れますが、まだ始まったばかり。 体力を温存するため、できるだけ一定のペースでペダルを回すことを心がけて登っていきます。

 斜度がある斜面は、少ない傾斜で登れるようにジグザグにトレイルが掘られていますが、それでも時々、ペダルが重たくなる急斜面があったり、止まると蚊が寄ってきて休憩しにくかったりと、約1時間半以上の激闘が続きます。 今思えば、全行程の中でも1番苦しかったのが、このトレイルでした。 そして、登りの3分の2を過ぎたところで岩の上に出ると休憩しやすい場所があり、そこでは先に登っていた他のグループも休憩中。 ここを過ぎれば長かった森を抜けセミアルパインエリアへ。 急な斜面もほとんどなくなるため、青空とお花畑が広がる景色を楽しみながら進んでいきます。
(Y.S3.)

8月9日(日)今日の一枚

マウンテンバイカーで賑わうウィスラーゴンドラ
<12:30pm撮影>

8月8日(土)くもりのち晴れ ひとこと日記

  ブラッコムマウンテンにぶらっとハイキング。 春から天候不順気味で涼しい日が多い今年は、例年であればもう終わっているはずの斜面で高山植物が最盛期を迎えています。 花畑に広がる代表的なものは、黄色いウサギギク、ピンクのアズマギク、白いカノコソウ、紫のルピナス、赤いインディアンペイントブラシなど…。

 冬の残雪量と、春から初夏にかけての気温と日射量で開花時期が異なるので、年によってはこれらがバラバラに咲き始めることも珍しくありませんが、今年は当たり年のようです。 ここ数日山頂付近は0℃近くまで冷え込んだので、寒さにやられちゃったか心配でしたが、涼しい年は鍛えられて強くなるのか色彩も例年よりきれいなものが多いように思えました。
(J.Y.)