4月8日(水)今日の一枚

スーパームーン!!
<9:30pm 撮影>

4月7日(火)晴れ ひとこと日記

  3月29日に歯痛で救急にかかった話の続きです。 救急での診断後、スコーミッシュの歯医者さんを紹介してもらい、まずはそこの先生とメールでやりとり。 本来であれば対面での診察で話すような内容なんだと思うのですが、不要な接触を避けるべきときですので、これもリモート。 ただ、夜遅くにも関わらず、こちらの疑問や質問(薬の相談や、痛み止めの取り方など)にも応えて貰えて非常に心強かったです。

  メール越しの診断の結果、スコーミッシュの先生のところでは対応できない症状ということで、ノースバンクーバーの専門医を紹介してもらいました。(いろいろ対応しもらったのに結局別の歯医者さんという、なんだか少し申し訳ない結果に。。。)そして先日、金曜日に無事1回の治療で、とりあえず痛みの根本は取り除くことができました。 ただし、急を要しない仕上げ的なところは、どの歯医者さんも受け付けていないといことでまた次回に。そしてその次回は現時点ではいつになるかわかりません。

 今回実感したのは、歯痛にかぎらず、感染が拡大し政府主導のもの行動が著しく制限された状況下では、通常の医療サービスを受けるのにも大変な手間と労力(受ける側も提供する側も)がかかってしまうということ。 とにかく体調を崩したり、怪我をしないよう注意する必要がありますね。
(T.W.)

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ウィスラーで活動する2人の女性プロスノーボーダー、
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4月6日(月)晴れ ひとこと日記

  買い物をしにウィスラーのスーパーに行くと、所々で品薄の商品が目立ちます。 最近は、小麦粉やジャガイモ、玉ねぎ保存食となるような商品が少なくなっており、とくに小麦粉は家でパンなどを作ったりできるので重宝します。 先日、我が家の小麦粉もなくなりそうだったので、隣町のスコーミッシュまで探しに行ってみました。

 スーパーに行くと、大型のスーパーでは新型ウィルス対策として、カートの消毒はもちろん、ソーシャルディスタンス(人との距離)が2m以上取るように案内が設置。 さらに、通常、人が前からも後ろからも行きかう商品棚の通路が、テープで矢印が作られ一方通行になっており、前の人が進んだら間隔を開けて進めるように工夫もされていました。

 逆に別のスーパーでは、特に対策といったものはされておらず、通常通りの様子。 その分、消費者やスタッフ個人個人がマスクや消毒、ソーシャルディスタンスをしっかり取るなど意識をしているように感じました。 対策は違えど、現状を乗り切るためには、最終的には個々の意識が大切なんですね。 ちなみに、目的の小麦粉は1組1袋で限定販売しており、手に入れることができましたのでご安心を。
(Y.S3.)
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4月6日(月)今日の一枚

雲一つない快晴!白い山がはっきり見えます
<8:00am 撮影>

4月3日(金)くもり時々雪 ひとこと日記

 3月18日に非常事態宣言が発動されて2週間以上が経ちました。 不要不急の外出は控え、極力人との接触を避けて下さいという要請の下に、ウィスラーの人々も家にこもりひっそりと生活しています。 これには正直かなりビックリ。 カナダ人もやればできるんです!

 人と接触しなければダイジョブという解釈で、少人数で山へ入る人たちが続出するかなと思いきや、バックカントリーも静かなもの。 その理由は、もし万が一のことがあった際に救助を呼ぶ。 しかし救助活動はどうしても濃厚接触が不可欠。 感染予防に万全を期したフル装備で駆け付けたとしても、現場で不測の事態が起こった際には対応が困難。 ということで、BC州内のサーチ&レスキュー(遭難救助隊)からもバックカントリーに入る自粛要請がでているためです。

 目に見えず人によっては自覚症状が出ない新型コロナ。 つまりだれが感染しているのかわからない。 人を見たら泥棒と思えじゃないですが、今目の前にいる人は感染している、そして自分も感染していると想定の上で行動することが求められていると思います。 先行きが見えない上に自粛生活は精神的にもつらいものがありますが、最前線で奮闘している人たちのためにも、今できることをやる。 ということで、当分おとなしくしています…。
(J.Y.)

4月3日(金)今日の一枚

白い雲に紛れ込むウィスラーピーク
<1:00pm 撮影>

4月2日(木)雪 ひとこと日記

  トイレットペーパーなどの日用品が品薄なのは、ここウィスラーでも発生していることですが、先日なんとビールとワインの買い占めが始まっているらしいとの噂が。 その日BCリカーストアを覗いてみると、ビールなどが品薄状態になっていました。

 その後デマだということが分かり、政府からも州経営の酒屋さんはクローズにならないことがニュースで伝えられていました。 ウィスラーの無料情報誌、Piqueニュースマガジンに早々に記事が上がっていましたが、Don't worry, Whistlerと書かれていました(笑) 不要不急の外出を避けて、家に籠っている人が多いのでしょう。 天気がいい日には、テラスに出て昼間からちょっと一杯、なんて人も多いのかもしれません。 それにしてもちょっとウィスラーらしくて笑ってしまいました。 ウィスラーよ、心配しなくてもお酒はあるぞー。
(Y.N2.)

4月1日(水)くもり ひとこと日記

  今日はエープリルフール。 毎年カナダでも、くすっと笑わせてくれるものや、びっくりするものまで様々な嘘のニュースがオンラインに上がります。 ただ、今年は日本と同じく、カナダでも新型ウイルスの感染拡大のために自粛ムードに。

 ノースバンクーバーの警察署では、前々からエープリルフールのネタ(動画)をひそかに準備していたものの、この状況でエープリルフールとして発表するのは取りやめにしたそうです。 ただ、暗いニュースが続く中で、是非楽しんでほしいということで、出演の2名の警察官からの真面目なコメントと共に、動画がアップされていました。(動画はコチラ) 自転車を使用した新たなトレーニングを行う内容となっていますが、真面目そうな2名の警察官が、体を張ったネタを淡々としているのはなんだか可笑しくて笑ってしまします。 青あざを作りながら頑張って作ったとのことなので、是非見てみて下さい。
(Y.N2.)

4月1日(水)今日の一枚

青空に映える世界各国の国旗
<6:00pm 撮影>

3月31日(火)晴れ ひとこと日記 

 先日のブログで私T.W.は歯の激痛に苦しめられているとご報告しましたが、その後も全く改善せず痛み止めを飲む量が増加するばかりだったので、日曜日にウィスラーの救急病院へ。 実はこれまで、カナダで救急病院にお世話になったことはなかったのですが、まさかの初がこの非常事態下で、しかも歯痛によるものというレアなことに。 
 
 もちろん、救急病院も通常時の対応とは違うようで、まずは入り口を個室っぽく改造した空間で、新型ウィルスに関わる問診があり、体温、血圧などを測定しました。 そこでokとなれば、診てもらえるシステムのようです。 なお、ほぼ全ての歯医者がクローズしているため救急に歯痛で来る人が多いとのこと。 担当の先生に「何もしなくても痛過ぎて痛み止め無しでは寝れない」「一般的な許容量ギリギリの痛み止めを飲んだとしても4時間ぐらいで切れてしまう」ということを伝えると、Sea to sky エリア(スコーミッシュ、ウィスラー、ペンバートン)で唯一新規の患者を診ているというスコーミッシュの歯医者さんを紹介してもらえることになり、まずは一安心。 

 ちなみに、この日は私の誕生日だったんですが、今後一生忘れられない誕生日になりそうです(笑)
(T.W.)