8月16日(金)晴れ ひとこと日記

  先日、ポルチーニ茸がたくさん採れた話を日記に上げましたが、私がキノコ狩りにはまったのは実はカナダに来てから。 日本でも山菜狩りは良く行っていましたが、キノコ狩りは区別が難しく敬遠していたんです。 ただ、この辺りでは比較的簡単に松茸を採ることができ、また、それ以外にも区別のつきやすいキノコも多いことから、だんだんと楽しくなり、今に至る、という感じです。

 インターネットでも情報を集めることができますが、メインはこちらで販売されているキノコの本を頼りにしています。 右下の本は食べられるキノコがメインに紹介されている本で、食べられるキノコと、それに類似する毒キノコの情報がまとまっていて、初心者にもおすすめの本。 その上の本は、こちらに来て私が初めて購入した本で、1ページごとに写真と特徴、見分け方、生えている場所、食べられるかどうか、味などがまとまってとても見やすい本となっています。 表紙の写真からもわかるように、キノコオタクの愛情が詰まった、なかなか読み応えのあるマニアックな仕上がり。 その隣は図鑑のようになっていて、この3冊の中で最もキノコの掲載数、写真が多くなっているので、見たことのないキノコを見つけたときに役に立つ一冊です。

 これらの本とインターネットの情報を元にキノコライフを楽しんでいますが、何より大事なことは、自分が100%確信が持てない限り絶対に食べないこと。 中には危険な毒キノコなどもありますので、安全に楽しみましょう!
(Y.N2.)