2008年9月

9/1 (MON)  晴れ時々くもり
いよいよ9月に入りましたね。なんだか毎年ながら、あっという間に夏が過ぎていったような気がします。最近はお天気が思わしくないと、息が白く、ジャケットも手放せません。日本はまだまだ残暑厳しい状態でしょうか?昨年は今の時期には、既にマツタケが取れていたのですが、8月末に恵みの雨があった後にあまり天気に恵まれていないため、寒くて、まだマツタケも顔を出していないだろうと口々に言っています。今年は少し遅めのマツタケパーティになりそうです。(S.S.)

9/2 (TUE)  くもり
1日欲張りツアーでジョフリーレイク観光へ。駐車場脇に赤い実をたわわにつけたナナカマドを発見!それだけならもう既にウィスラーでも見られる光景。そこではその実の周りの葉っぱがもう既に赤く色づいていました。まだ9月に入ったばかりだというのに…。広葉樹の緑も既に真夏のそれではありません。標高が1000mを越えるような場所で風に吹かれると、既に心地よいそよ風ではなく、冷たい風です。これからのツアーを案内する時には薄手の上着は常に持ち歩く必要がありそうです。(Y.S.)

9/3 (WED)  晴れ
休日にジョフリーレイクへハイキングに行ってきました。気温は涼しく、良い天気で歩きやすい一日。連日続いていた雨のせいで、ぬかるんでいたり滑りやすい場所はあるものの難なくアッパージョフリーまで到着。戻る道中ではこれからアッパージョフリーまで上がっていく人たちが「ねぇ、ここからアッパーまでどのくらい距離があるの?」と皆聞いてきます。ロワーからミドルまで多少距離があるためさらにアッパーまで同じような道のりを歩かなくてはいけないと思っている方が殆どの様子ですが、ミドルまで来ればアッパーは目前。その旨説明すると「Let's go! We can do it!」と気合を入れ直して登っていきました。少し疲れてきた下りの道中、2匹のピカ(ナキウザギ)が一心不乱に草を食べている可愛らしい姿を見ることもでき疲れを癒してくれました。(Y.S.2)

夕方のやわらかな斜光が射しこむビレッジスクエア<9/4撮影>

9/4 (THU)  晴れ
薄暗くなってきた頃、公園近くの小道を歩いていると、真っ白な長い体の小動物がゆっくり10mぐらい先を横切っていきました。テンのような、白いイタチのような、どこかの家から逃げ出したフェレット?初めて見る野生動物です。とにかく全身真っ白で、薄暗くでもはっきり形や行動が見え、いくら雪がちょっと降ったとしても冬毛になるには早すぎるし、あれでは野生で生きて行くには難しそうです・・・ということで結論は、どこかの家から逃げ出したフェレット・・・ということなのかもしれません。草むらにゆっくりと入っていってしまいました。(Y.K)

9/5 (FRI)  晴れ
友人を空港へ送りにバンクーバーに行ったので、いつものように買出しに行ってきました。バンクーバーの友人からしてみると、ウィスラー~バンクーバー間(片道車で2時間)を日帰りで行き来するなんて、そんな大変なことをよくやるねぇと言われるのですが、私達にとっては、日本食などの買出しにバンクーバーへ行くのは、日常茶飯事。日本に居る時のことを考えると、確かに非日常的かもしれませんが、まだまだウィスラーでは手に入らない物も沢山ありますので、ドライブがてら、周りの雄大な景色を見て、時折熊を見たりの移動時間を楽しんでいます。(S.S.)

9/6 (SAT)  晴れ時々くもり
「銀色のシーズン」をついに観ました。周知の通り舞台は長野県白馬村ですが、冒頭のスキーシーンは、ウィスラー近郊のバックカントリーで撮影されました。ディレクターからの注文は、「雄大な風景の中を滑る3人のスキーヤー」、というカット。贅沢にヘリを飛ばしてロケハンを重ね、吹き替えのスキーヤーと打ち合わせ。場所を吟味しいざ空撮。実際の撮影には3日間を費やしましたが、流れたのは30秒ほどでしょうか。自分たちが関わったものがスクリーン(実際にはTV画面)に映し出されると、なんだかエラくなったような気がします。おどろいたのは黒装束のパトロール。う~ん、八方のパトも変わった。しかし、全編に渡って流れる白馬の冬景色は、昔と変わらず美しく、懐かしさが先にたってストーリーを忘れそうになりました。(J.Y.)

9/7 (SUN)  晴れ
1日ハイキングツアーでジョフリーレイクへ。ローワー・ミドル・アッパーと3つの氷河湖を眺めることができるのと、上の湖に到着するごとに近付いてくる氷河が見所のツアーです。氷河湖は時期やその時の気候、天候などによっても色あいが違って見える神秘的な湖。これからは段々と透明度を増していく時期に入ります。真夏には見ることのできない、この時期だからこその氷河湖の色を眺めに行ってみませんか?(Y.S.)

バレートレイルでバッタリ遭遇。慌てふためき逃げるクマ<9/8撮影>

9/8 (MON)  晴れ
ここの所良い天気が続くウィスラー、バンクーバー日帰りで遊びに来たお客様を隣町ペンバートンまでドライブ観光でご案内してきました。ツアーは午後だったのですが見事に晴れ渡り気温も上昇。20℃後半の暖かさとなりました。この時期20℃後半の気温なら日本の皆さんから暑くないだろ!という声が聞こえてきそうですが、先週は涼しかったカナダで過ごしていたこともあり、お客さんからは「暑い~」の声が聞かれました。日差しが出れば暖かくもなるウィスラー。寒暖の差が大きい時期ですから調整が効くような服装をご用意下さい。(Y.S.)

9/9 (TUE)  晴れ
テリーフォックス ランも近いということで、ルームメイトとテリーフォックス映画をビデオで見ました。テリーが走るきっかけから、走り始めの話、途中で出会う暖かいカナダの人々の話・・・どのシーンを見てもジーンと心にしみて、見ている最中ずーっと涙うるうる。気がつくとゴミ箱はティッシュペーパーの海。最後に、本当のテリーが走っていたり、スピーチをしたりするシーンが出てくるのですが、まだ大人になる前の若者顔で・・・これまた涙が。23才になる前になくなったのですから、若いのは当然ですが、その若者の素晴らしい考えと強い意志、そしてその若者に賛同する大人の人々・・・カナダ人の心意気に感動しました。14日に向けて気持ちがGo!です。(Y.K.)

9/10 (WED)  晴れ
今日も晴天。気温もグングン上がり、日向では半袖で十分なほど。そんな日にチャカマス湖ハイキングに行きました。深い森の中を歩くこのコースは巨木がいい日傘となり、脇を流れるチャカムス川から涼しいひんやりとした風が運ばれてきます。まだ当面ウィスラーは良い天気が続きそうです。マイナスイオンを全身に浴びながら歩くハイキングツアー・チャカマス湖コースお薦めです!(Y.S.2)

9/11 (THU)  晴れ
バンクーバーへ行って来ました。朝早く出たからか、ハイウェイもほとんど混雑することなく、思ったより早く着くことが出来ました。冬季オリンピックまであと1年半となり、ハイウェイの工事もどんどん進んでいます。ただ、車線が増えたことにより走りやすくなりましたが、通る度に工事箇所が変わっているので、なかなか慣れません。その為、車線を変更しつつ運転する箇所が沢山あるので、暗くなってきてからは、急にコーンや分離帯が見えてくると、ちょっとドキっとすることもあります。いずれにしても、安全運転は必須ですが、日本からいらっしゃった皆様にとっては、左側に運転席、右側通行、追い越し車線は、左側。と全く日本と逆の運転となりますから、レンタカーなどされて、お越しになる際は、十分に注意していらしてください。特に、景色は最高ですので、是非ドライブウェイを楽しまれてくださいね。(S.S)

9/12 (FRI)  晴れ
友人に誘われ映画を見て来ました。いくつかおもしろそうなものがあった中で、始まったばかりのBurn After Reading(ジョージクルーニーと、プラッドピット出演)を見ました。コメディだよと言われていたのですが、あまりイメージが初めは出来ませんでした。というのも、オーシャンズ11、12などで見せるかっこいい2人の姿しか想像出来なかったからです。今回の3枚目の役は普段の様子とのギャップもあり、プっと笑ってしまうシーンが沢山ありました。内容は、シュールで女性のエゴで物語が進んでいき、あっという間に終わってしまいました。やはり彼らには、2枚目の役で私達女性を魅了してもらいたいものです。(S.S.)

9/13 (SAT)  晴れ
とても気持ちの良い気候の中、マウンテンバイクツアーのご案内。まず最初は広い砂利道を走り足慣らし。その後良く整備の行き届いた細い道へ。こちらは起伏は大きくなりますが、道自体は平らに整備されているのでとても走りやすいです。そして今度は岩や根っこが顔を出しているトレイルにも挑戦!参加のお客様、男性は大喜び、女性はちょっと怖さもあったそう。その後はアスファルト舗装をされたサイクリングコースで町へと戻って終了。今回は向かいませんでしたがガタガタ道の登り下りのあるコースをアレンジすることも可能です。このツアーは10月に入り、マウンテンバイクのレンタルショップが営業を終了するまで続きますから、ぜひご参加下さい。(Y.S.)

9/14 (SUN)  晴れ
テリー フォックス ランに参加してきました。今年は素晴しい秋晴れの中の開催。集合場所に行くと、これまでの数倍の広さでテントや垂れ幕がついていました。先住民の太鼓と歌を先導にスタートラインまで行き、 Go !走ってきました。ゴール後には素晴しいおまけがありました。それは参加者の中に Andrea さんという片足が義足の女性が参加していて、パラリンピックのカナダ選手でもあり、つい先日北京パラリンピックでトーチランをしてきた方です。トーチは一人ひとり貰えるものだそうで、皆に見せてくれました。私も手に持ってみたところ結構重く、実際はこれに燃料が入るからもっと重いものになります。それに髪の毛に火が付かないように離して持つとか、正面向けて持つ、顔は余所見をしない、手を振る・・・そんな色んな興味深い話も聞けました。爽やかに走って、寄付をして、貴重な話を聞いて・・・気持ちの良い日でした(Y.K.)

9/15(MON)  晴れ
夏日が戻ったような陽気の中、久しぶりにカヌーをしました。場所はグリーンレイク。エメラルド色の澄んだ水が太陽に反射してきらきらと輝き、気持ちよく漕いで、向こう岸にあるゴーストタウンとも呼ばれる、ウィスラー最初の製材所跡まで。カヌーを岸に着け、廃屋や山の中を歩き回ると、家々は倒れているのですがそのまま残っており、昔のオーブンやらトラックやら。興味深い探検でした。帰りは、キッズカヌー!といって、10歳の女の子達が前と後ろで漕ぎ、私は真ん中で悠々遊覧?!カヌーの舳先は右へ左へと行くものの、それをすぐに修正する術を知っていて、さすがウィスラー地元の子たち!・・・とちょっとはらはらしながらも感心。気持ちの良いアウトドアの時間でした。自然の恵みに感謝・・・Again!(Y.K.)

9/16 (TUE)  晴れ
ハイキングツアーでチャカムスコースをご案内。9月に入ってから晴天続きで雨が降っていないため、森の中も少し乾燥している感じです。この時期各所でニョキニョキ生えているキノコもまだ目立ちません。9月も下旬にかけて少し雨が降り出す予報なので少し森も潤うことでしょう。小雨が降る中、静かな巨木の森を雨音と共に歩くのもなかなか雰囲気があってお薦めです。(Y.S.2)

9/17 (WED)  晴れ
夏のソフトボールリーグが終了し、私は昨年に引き続き、9月から4月まで行われるウィスラーシンガーズ(合唱部)の練習に励んでいます。週1回の練習ですが、これから行われるコンサートに向け、徐々にまとまってきました。その中で、ノースバンクーバーの教会にてゴスペルの練習にも参加が出来るという話を聞き、来週行ってこようと思っています。昔から、ゴスペルをやりたいと思っていたので、やっと念願が叶いそうです。通常の合唱とは一味違う、ゴスペルを体感してきたいと思います!(S.S.)

9/18 (THU)  晴れ時々くもり
本日、山の上では、今年の12月12日にOPENするPeak to Peak GondolaのCabinの1号機が架けられました。朝からニュースなどでも大きく取り上げられ、OPENが非常に待ち遠しい、今日この頃です。このウィスラー山とブラッコム山の1850m付近を繋ぐゴンドラは1つのキャビンに最大28名が乗車出来、4.4kmの距離を11分で移動が出来ます。またキャビンの床はガラス張りになっているところがあるようで、さすがにそこに立つことは出来ませんが、眼下のフィッツシモンズクリークを眺めることが出来ます。もちろん夏の観光シーズンにも営業予定です。これからオリンピックに向け、大きな目玉が始動します!(S.S)

9/19 (FRI)  くもりのち晴れ
2010年のオリンピックに向けて施設の建設が着々と進んでいますが、既に完成したスライディングセンターでは来週からリュージュ、ボブスレー、スケルトンといったオリンピックでお馴染みの競技の講習会が始まるようです。それにしても広告には「経験不要」と書いてあるのですが、私でも参加できるのでしょうか? 一日または二日間のコースでいったいどこまで教えてくれるのか怖さ反面のぞいてみたい気もします。(H.Y.)

9/20 (SAT)  雨のちくもり
久しぶりの雨でした。天気予報はくもりだったのですが、お客様にとっては、悪い方へ転んでしまいました。しかし、インディアンサマーと呼ばれる秋晴れが続いた為、山では乾燥警報がずっと出ており、山火事などが懸念されていました。どうしても日本と違い、普段から乾燥しているので、天気が続くと更に危険は増してしまいます。ご旅行に来られているお客様には晴れ渡った綺麗な景色を見ていただきたいものですが、自然の恵みも必要なので、これに懲りず、是非遊びにいらしてくださいね!(S.S.)
1日欲張りツアーで立ち寄ったワンマイルレイク<9/21撮影>

9/21 (SUN)  くもり時々晴れ
夏シーズンのゴンドラ通常営業が本日をもって、終了しました。午前中は曇っていたものの、午後から晴れ間も見え出し、到着後、滑り込みで観光に行かれた方も何組もいらっしゃいました。風が強かったようなので、雲が山にかかったり、きれたりで、頂上付近での雪をご覧いただいたり、雲海を見たりと、数分毎に姿を変える、山々に行ってよかったですとのお言葉。来週以降10/13までは頂上まで行くリフトは運行しませんが、週末にはゴンドラのみ営業しますので、お越しの際は是非ウィスラー山へ、一足早い冬の体験をしに行かれて下さい!(S.S.)

9/22(MON)  くもり時々雨
2,3日雨が降ったこともあり、秋の味覚「マツタケ様」が顔を出してないものか、業務後スタッフY.S.、S.S.と一緒に偵察に行きました。探し始めて早々、Y.S.が今年一本目を発見!この勢いでポンポン見つかるかと思いきや、見つかるのは食べれるのかさえ不明な怪しいキノコたち。開始早々に日も暮れてきたことで探すのは困難なため本日は終了。まだまだこの後の成長に期待です!(Y.S.2)

秋の気配に包まれたジョフリーレイク <9/23撮影>

9/23 (TUE)  晴れ時々くもり
バンクーバーへ下りたときのこと。所用を済ましダウンタウンで晩御飯を食べていこうとロブソン通りへ。駐車場がどこも開いておらず空きを探してウロウロと裏路地まで入っていくと、目の前を2匹の生き物がサッと横切りました。何かと思い車から様子を見てみると、大きさは小さな狐くらいで、フサフサとした白黒の毛と、大きな尻尾を持つ生き物・・・。そうスカンクの親子でした!ウィスラーでは見かけない動物に我々一同、興味津々。スカンクは特にこちらを警戒する様子もなくフラフラと道端を歩いていました。見た目はとても優雅で可愛らしい姿でしたが、ある意味怒らせたらクマよりも恐ろしい動物・・・ですね。(Y.S.2)

9/24 (WED)  雨時々くもり
ハイウェイの工事が今現在行われておりますが、すっかり工事のことを忘れて、友人と夕食をゆっくりバンクーバーで取っていました。そろそろウィスラーへ戻ろうかなと思った矢先に、道路がある一定時間Closeされていることを思い出し、焦ってバンクーバーを出発しました。普段仕事をしている最中は、Closeのことなど頭にあるのですが、めったに平日に夜遅くまでバンクーバーにいるということをしないので、今回はすっかり忘れていました!途中まではスムーズだったのですが、ウィスラーまであと20分ほどのところから、約3時間近く止められ、車の中で仮眠を取り、2:30amにやっと家に帰ることが出来ました。このCloseはあくまでも平日のみですが、どっと疲れが出ますので(涙)皆さん気をつけましょう!(S.S.)

9/25 (THU)  雨時々くもり
寒さがどんどん増して来ており、先日は友人がオフィスへ手袋をして現れました。確かに山の上には沢山の降雪が見られ、昨日はかなり標高の低い箇所まで雪景色を望むことが出来ました。気温も下がってきているので、朝晩は車も冷たくなっていて、エンジンが温まる前にオフィスへ着いてしまうくらいです。また例年のことなのですが、特に今年は35度を超えるような猛暑はあまりなかったので、夏もあっという間に終わってしまったようなイメージです。ただ、寂しさ反面、冬のシーズンへの期待が高まっていくばかりです。(S.S)

9/26 (FRI)  くもり時々晴れ
夏に行われていたソフトボールの打ち上げパーティがウィスラー山のラウンドハウスロッジで行われました。昨年も同じ時期にあり、その時は猛吹雪でかなり寒い思いをしたので、今年も皆、ダウンジャケット、手袋、帽子と防寒着を完璧に、ゴンドラへ乗り込みました。ロッジではバッフェスタイルの食事が並び、デザートのケーキも徐々に出始め、いつものことですが、120%は食べてしまいました(汗)お腹が満たされ、ちょっと眠くなりながら、帰りは、眼下に2010オリンピックの会場となるボブスレーのコースや、街の夜景を楽しみながら、下りて来ました。(S.S.)

9/27(SAT)  くもりのち晴れ
曇りがちだった一週間から、またまた青空の気持ちいい日となりました。週末も重なって真夏のようとは言いませんが、ビレッジにも人が出てきていました。日向に出ると暖かくはありますが、もう「暑い」と言うほどではありません。日陰は晴れていても涼しいを通り越して「肌寒い」程です。ポプラの木々も徐々に色づき始め、秋が深まっていく最近のウィスラーです。(Y.S.)

9/28 (SUN)  晴れ
先週の日記にも、「夏シーズンのゴンドラ毎日営業が本日をもって、終了しました。」と書きましたが、実際は、1週間急遽延長し、今週も毎日営業していました。9/21の時点でのウィスラーブラッコムのHPの営業時間は9/21で終了。その後は週末のみ、ゴンドラも頂上行きのリフトも営業!となっていたにもかかわらず、実際は、ゴンドラのみ、1週間延長後、10/13(月)までは週末のみ営業と急遽、変わっていました。こちらでの生活でよく見かける注意書きに「この予定は予告無しに変更することがございます。」を見るのですが、今回もやられた~って感じです。しかし!現地からWEBサイトでいろいろな情報を発信している私達としては、もっと地元情報を毎日注意しなければいけない、そして正確な情報を皆さんに差し上げないと、お客様へ損益な情報を与えてしまうことを再確認した一週間でした。(S.S.)

9/29(MON)  晴れ
友人のバースデイを当日まで本人に内緒で決行しました。普通にご飯を食べる予定と伝えておき、夕方家に到着した瞬間に皆で「ハッピーバースデイ!」とお祝いの言葉とともに迎えました。皆がそれぞれに料理を持ち寄り豪華な食事とお酒。(私は何も作ってませんが・・・) 当の本人ももちろん嬉しいことかと思いますが、食事を作る苦労をしてない私も豪華な食事を前にして喜んでいたのは言うまでもありません。宴は夜遅くまで続き、とても楽しいひと時を過ごしました。(Y.S.2)

9/30 (TUE)  晴れ
中学生のグループをマウンテンバイクツアーにご案内。元気あふれる男子グループと先生を引き連れてトレイルを走りました。大自然の景色を堪能しつつも、ギアを最大に重くして坂道を登ろうとチャレンジしたりと体全身で楽しんでいました。ウィスラー及びカナダでの体験が、彼らにとって良い思い出とともに、良い刺激となって彼らの今後につながっていく経験になってくれればいいですね。(Y.S.2)

2008年8月

8/1 (FRI)  雨のちくもり
大家さん家族が日本より一昨日帰ってきました。いつも帰ってくるとすぐに、仲良しグループでパーティをするのですが、今回も類にもれず、毎日のように、沢山で一緒に夕食をしています。普段は、ひっそりとあっという間に終わってしまう夕食も、皆で一緒に食べると楽しく、またいろいろな種類のメニューを楽しむことが出来、更には必ずコーヒー&デザートで終了するので、普段より大家さんがいる間に、私はいつも体重が増えてしまいます(涙)。おいしい食事をいただいて、楽しいのですが、体重コントロールをもっと真剣にやらないと、大変なことになるなぁと最近常々思います。(S.S.)

8/2 (SAT)  くもり
しばらくぐずついた天候が続いていましたが、ようやく回復して来ました。それでもまだまだ気温は上がらず、涼しい陽気。ウィスラーは例年8月下旬には秋めいた気候に移り変わってきますから、残された本格的な夏の時期は限られています。天気予報では来週からまた気温がやや上がり夏らしくなってくるようです。今年はまだ休日1日かけての山歩きなどにも出かけていませんから、気がついたら夏が終わっちゃった!何て事のないようにしたいと思います。(Y.S.)

8/3 (SUN)  快晴
晴れ渡る空が戻ってきましたウィスラー。そしてがけ崩れによる数日間のハイウェイ閉鎖も予定より早く復旧しました。しかし既にウィスラー行きを取りやめた人も多いのか、ビレッジは普段の週末に比べると人は少なめ。ここのところ夏も人気の出てきたウィスラー、週末には沢山の人で賑わいますがそれに比べると静かでした。しかし自分がウィスラー1年目だった10年前には、もっともっと夏は静かなものでした。そう、まるで今回の数日間のように…。人がまばらなビレッジを見て昔を思い出してしまいました。(Y.S.)

8/4 (MON)  快晴
週末の夜にウィスラー山で行う、Mountain Top BBQが先週末のみ半額だということで友達と行くことに。降りる頃になれば夕焼けも見られそうかな?と思い、カメラや三脚なども持ち、スノーボード用ジャケットを持って準備万端で窓口へ向かうと既にその日のチケットは完売・・・。代替案として、Creeksideで行われているBBQ Championshipで肉を食べよう!と思い、Creeksideまで移動するも、その日はまだハイウェイがクローズしていた影響もありイベントはキャンセル・・・。ここまで来たらどうしても肉が食べたい!ということでまたビレッジまで戻りパブでドライリブとビール。またシーズン中にMountain Top BBQにリベンジしたいと思います。(Y.S.2)

8/5 (TUE)  快晴
すでに3ヶ月ほど鎮座しているY.S.の車の修理を再開しました。通常、日本車であればネジ類は全てミリ単位なのですが、アメ車のためにインチ単位の工具が必要でした。知人から工具セットを借りることが出来たのでやっと着手できます。車を持ち上げてガソリンタンクをはずそうと試みるものの20年間はずされること無く雪国で錆びついたネジは一筋縄では回りませんでした。ちょっとした振動を加えるたびに顔に落ちる錆びを払いながら、色々と試行錯誤しながらどうにか50L近くの満タンになっているタンクを下ろすことに成功。問題の燃料ポンプを回収し、あとは新しい部品が届いたら戻すだけです!また満タンの重いガソリンタンクを持ち上げて戻すのイヤだったので、私の車に移して空っぽに。Y.S.さんガソリンご馳走様でした(笑)(Y.S.2)

8/6 (WED)  快晴
友人達、総勢10名で、今年新しくOPENしたウィスラー山のハーフノートトレイルを歩いてきました。ハイノートトレイルを最後までいかず、ショートカットして帰ってくるコースなのですが、ほぼ全員片手にはカメラを持ち、写真を撮りながらゆっくりのんびりのハイキングでした。お花が最盛期に入り、昨年歩いた時とは、若干時期が違うので、お花畑の様子も異なり、色とりどりのお花に癒されながら、また眼下には、チャカマス湖を見ながら、ランチで、本当に充実したお休みでした。もちろん下山後も、冬のアプレ状態で、明るいうちから(笑)パブに行き、ナチョスと、ドリンクで乾杯。これはかかせない行事ですね!(S.S.)

8/7 (THU)  晴れ
いよいよ北京オリンピックが始まりますね。私は、学生時代にクラブ活動で、バレーボールと水泳をやっていたので、この2競技は絶対に、見逃すわけには行きません。今年は男女共、バレーボールは久しぶりにオリンピックに出ますし、女子は特にメダルも期待されているので、頑張って欲しいです。また、水泳はやはり北島康介選手がSpeed社の水着を着て、いかにタイムを伸ばし、金メダルを取れるか!期待が膨らむばかりです。また、この人も忘れるわけにはいきませんよね。谷亮子選手(柔ちゃん)やはりお母さんでも金を取ってほしいですよね!人並み超えた努力をした選手達の笑顔を、是非是非見たいものです。(S.S.)
ヒミツのハイキングスポットで見つけた花畑<8/8 撮影>

8/8 (FRI)  晴れ
ウィスラーゴンドラおり場、ラウンドハウスにクマが登場。のっしのっしと人々の様子をうかがうこともなく、登ってきました。 3mくらいのところまで近寄ってくる。写真を間近でとれたのでお客様は喜んでいらっしゃいました。私はまた今日もマーモットにあえず、泣きました。(佐々木大輔)

8/9 (SAT)  雨時々くもり
1週間いいお天気が続いていましたが、今週末は天候が崩れ雨降り。日本はまだまだ残暑厳しい時期とは思いますが、ここウィスラーは確実に秋へ向けて季節は移ろっています。もともと夏でも朝晩は肌寒いものですが、これからの時期は一雨降るごとにこの朝晩の冷えが強くなっていくような気がします。暑~い日本からウィスラーにいらっしゃる際に、「所詮同じ北半球の夏だから!」と油断すると、天候が崩れると凍えることになります。①日本からお持ちになって、ずーっと暑くて着ることなく、余分な荷物になってしまう。②持ってこないで寒くなり、現地で購入。あなたならどちらを選びますか?(Y.S.)

8/10 (SUN)  雨のちくもり
世界新金メダル!北島選手、おめでとうございます!!!友人達と一緒にテレビの前に釘付けでした。100mという時間で言うとあっという間に終わってしまうレースも、見ている間は、ドキドキしながら、手に汗握り、自分のことのように苦しくなりました。試合終了後、家の中は大騒ぎ。興奮冷めやらない状態で、そのままオリンピックを蜜付けました。200mにも期待のかかる北島選手ですよね。明日、明後日もTVの前を陣取り、瞬きせずに試合展開を見守りたい思います。(S.S.)

暑い夏の日にはこれ!カヌー小川下り<8/11 撮影>

8/11 (MON)  快晴
久しぶりにバンクーバーへ行きました。ハイウェイの工事は相変わらず多く、長いこと停められることも度々。スコーミッシュを過ぎた先にあるポートコーブを通過した際には、7月下旬に崖崩れが発生した場所を見ましたが、斜面はいかにも崩れた後という迫力に驚きつつも、道路はきれいに舗装し直されており、道路脇の線路も何事も無かったかのように見事に直っていて感心しました。ウィスラーへ戻る時はすでに夜中になってしまいましたが、工事区間が多いため、途中パイロンが沢山たてられており、車線変更が多くだいぶトリッキーです。車を運転されてウィスラーへお越しになる際は十分にお気をつけ下さい。(Y.S.2)

8/12 (TUE)  晴れのちくもり&にわか雨
高山植物が満開を迎え行くなら今!とすばらしいと話や写真で散々聞かされている待望のウィスラー山ハイキングコース「ハイノート」へやっと行く事が出来ました。話に違わぬすばらしい景色。トレイル初めは岩場を登り降りですが、その岩場や斜面に咲く花々も可憐で感動。ですがその後に続く、斜面一杯に咲くお花畑。その真ん中を通るトレイル。花に見とれていると細いトレイルをはみ出して斜面を落ちていきそうなぐらいに見とれてしまいます。右手にはエメラルド色の湖。冷たく吹き抜ける風。お花畑を過ぎた岩場では、マーモットがお出迎えしてくれ、足の疲れを癒してくれました。夕方に予定があったので急ぎ足でのハイキングでしたが、今度はゆっくり行きたいと思っています。何度行っても良いコースかもしれません。一押しのコースです。(Y.K.)

8/13 (WED)  快晴
月曜日の試合の後、流れ星を見ようと地面に寝て夜空を見ました。10分ぐらいの間に4-5回、大きいものでは尾を引いて流れる星も。流れるたびに一緒に見ていた友人達と「おー!」と声がでます。そこで雲ひとつ無い夜流星群の中心から遅れてくる流れ星を見ようと再トライしようとしましたが、なかなか真っ暗にならないのと、月明かりが非常に強かったため、諦めました。それにしてもあの月明かりは何か引き込まれそうなぐらいに明るく驚きました。それだけ空が澄んでいたのでしょう。明日は月が大きくなるので、もっと強い明かりになりますね。(Y.K.)

8/14 (THU)  快晴
流星群の写真が取りたい!と思い、夜中1時頃にカメラとジャケットを片手に外へ出掛けました。しかしながら、すでに流星群のピークが過ぎているのと、月明かりが強かったこともあり、ポツポツ見れるものの”流星群!”という迫力がありません。又、肝心な写真の方は、気づくとレンズに霜が下り、ビショビショに濡れていてあまりまともな写真が撮ることもできず・・・。眠気と寒さに心が折れ、2時過ぎに撤収。今度の流星群の時期にはもう少し計画的に行きたいと思います。(Y.S.2)

8/15 (FRI)  くもりのち晴れ
昨日今日とウィスラーは暑く、山の上もなかなかの気温でした。日差しも強いのでぜひ帽子を持ってください。〈ただし風で飛ばされぬようお気をつけて。〉花はまだまだたくさん咲いています。 そんななか私は今日もマーモットに会えませんでした。切ないです。もう、だめかもしれません。何が。(佐々木大輔)
MTBの祭典、クランクワークススロープスタイル決勝での演技<8/16 撮影>

8/16 (SAT)  快晴
ウィスラー初の「チーズ転がし大会」が開催されました。TVではイギリスでの大会を見た事があり、急斜面を転がるチーズを追いかける無謀な参加者に驚きと笑いもあり・・・でも残念ながら見に行けませんでした。が、午後の病院に、いかにも「チーズ転がし」に参加して思いっきり草の斜面を転がって来ましたと思われる男性が受付けに。やはりイギリス伝統なのか、Tシャツに半ズボン、そしてハイソックスという身支度。白っぽいTシャツと半ズボンには草で擦った緑色の線が一面につき、ハイソックスには草が一杯付いていました。腕には包帯が。その男性、チーズは取れずケガをしたものの、かなり楽しかったようで、いろいろ状況を話してくれました。これまた危険な楽しい遊びがウィスラーに増えたってことですね。(Y.K.)

8/17 (SUN)  くもりのち晴れ
クランクワークス最大の楽しみ、「スロープスタイル」の決勝を見ることが出来ました。最後の1本になる決勝2本目は、驚きのトリック連続。ダブルフリップやバックフリップをしながらテールウィップ!どんなバランス感覚をしているの?ってぐらい驚き。そして優勝者は、ダブルバックフリップを成功させた Andreu Lacondeguy(スペイン)。観客も1万人以上いるところでのスーパートリックの連続でした。そんな大会をまた目の前で見ることが出来て、幸せ!ですね。(Y.K.)

8/18 (MON)  くもりのち雨 午後 雷雨
雷雨!久々に恵みの雨・・・ってちょっと激しすぎます。車に乗っていても前が見えないくらいの雨。私はカヌー川下りをご案内していたのですが、ちょうどツアーが終了していたので、ほっと一安心。ウィスラーのすぐそばのウェッジマウンテンでは落雷による山火事もあったとか・・・こんな時は、しばし、ホテルのジャクジーなどで、ゆっくりのんびりお過ごし下さい。しばらくは部屋で読書も良いかもしれませんね。 (佐々木大輔)

8/19 (TUE)  くもり時々雨
春の終わりごろから栽培していた紫蘇が気づくと、十分に収穫が出来る程の枚数と大きさに成長しました!夏が短く、あまり暑くならないウィスラーの気候では育ちにくいと言われていましたが無事に収穫の日を迎えました!初めて挑戦の自家栽培ですから嬉しさも倍増。まずは、そのままで味わおうと思い、スーパーで刺身用のマグロを一本購入。しょうゆをつけて一緒に食べました。「う~~ん、これぞ和!」と噛み締めながら、その勢いで一人鍋に突入。熱燗と一緒に食べる鍋はさながら冬の食卓のようでした。(Y.S.2)

8/20 (WED)  くもり時々雨
なかなか降り止まない雨。今日はお客様にも合羽を着込んでいただきましたが、ハイキングはコースによっては森の中を歩くので、雨に濡れる心配があまりないところもあります。雨の日は、山、というわけには行かないですが、森の中の散策はいかがでしょう。もしくは昼からパブでナチョスとビール!場所によってシンプルなナチョも味が変わりますので〈といっても大差はないです〉食べ歩きツアーもおすすめです。(佐々木大輔)

8/21 (THU)  雨のち晴れ
家に帰宅すると、ちょうど五輪野球準決勝の日本vs韓国戦が始まっていました。序盤は2対0と先制していた日本に「おっ、メダルいけるか!?」と期待しましたが、1点を取り返され、そしてもう1点返され同点・・・。さらに8回には急に崩れて4点の大量失点・・・。そしてゲームセット。女子ソフトボールに続いて金メダルを取ってほしかったものですが仕方ないですね。気持ちを切り替えて次のアメリカ戦に勝ってアテネ五輪に続く銅メダルを獲得して欲しいものです。(Y.S.2)

8/22 (FRI)  くもりのち晴れ
オリンピックも終盤ですね。オリンピックは実力はもちろん運もあるなぁと陸上の400mリレーを見て、つくづく思いました。あれだけの強豪達がぽろぽろとバトンを落とし、トラックががらがらになっているのも、珍しい光景ですよね。ただ、運も実力のうちと言うだけ、神様も見方してくれたということで、嬉しい限りです。女子ソフトの活躍もすばらしいものでしたし、残念なのは、野球ですね・・・。今回で最後になるから余計悔しい感じがしますが、後は、最後に男子マラソンに期待しましょう!(S.S.)

8/23(SAT)  くもり
ヒルトンホテル前に位置するゴルフ打ちっぱなし場に巨大なステージが。やっと私のコンサート会場ができたか、と思ったもののよくよく考えてみたら、カントリーミュージックの会場でした。ウィスラーがカントリーに酔いしれる1日です。 (佐々木大輔)

8/24 (SUN)  くもり時々雨
長かったようであっという間に感じた北京オリンピックも無事に閉幕。日本の獲得したメダル数もあと金メダル一枚で二桁いけましたが・・・全体的には良い成績だったのではないでしょうか。そしていよいよ次が2010年の冬季オリンピックです。ますます、バンクーバー、ウィスラーが注目されていくことでしょう。前回トリノオリンピックでの金メダルは荒川静香さんのフィギュアスケート1個だけだっただけに、2010年はより多くのメダルを期待したいところです!(Y.S.2)

8/25 (MON)  くもり時々晴れ 午後 雷雨
弊社デスクはビレッジから見ると地階にあり、窓もなく、外の天気がオフィスからは伺えないのですが、午後3時すぎに友人がオフィスにやってきて、すごい雨だよと話たと思ったら、すさまじい雷の音。今日はソフトボールの試合の日でしたが、ちょうど同じ時に、他のメンバーからもすごい雷雨だから、今日の試合は無しだなぁと連絡まであったほどでした。しかし、それも束の間。通り雨だったようで、1時間後には晴れ間が戻り、無事2試合を行うことが出来ました。結果は1勝1敗。来週の最終戦を残すのみとなりました。実は先週もすさまじい雷雨だったことを思い出しましたが、山の天気は本当にころころと変わりやすく、お天気予報もあまりあてになりません。ですので、これからお越しになる皆様も、雨具、防寒具だけはくれぐれもお忘れなくご準備下さいね。(S.S.)

8/26 (TUE)  くもり時々雨
半日ハイキングのチャカマス湖へ団体様の送迎をしました。今日は特に気温も低く、お天気も心配されましたが、特にハイキング中に雨に降られることなく、無事に戻っていらっしゃいました。ただ、ここ数日、一雨毎に、気温がどんどん下がり、秋を通り越して、冬の気配です。山頂部分はもちろん、1850mのレストラン付近にも、降雪があり、マツタケのシーズンですが、寒すぎて頭を出してくれないかもしれません。週間天気予報もあまり当たらないですが、9月にはインディアンサマーといって、夏の陽気が戻る週があります。短い夏を惜しみつつ、秋の黄葉を観賞し、気が少し早いですが、冬の準備に取り掛かりたいところです。(S.S.)

8/27 (WED)  雨 時々 くもり
来る2008-2009冬シーズンのシーズンパス料金が発表されました。料金表には、ウィスラーマウンテンとブラッコムマウンテンの標高約1,850mの場所を行き来する、Peak to Peak ゴンドラ券を含めるか否かの選択があります。ゴンドラの完成が近いんですね。今の状態は、両山の高いところから既にワイヤーが張られており、ビレッジからも広い谷間の空間に山と山を結ぶ線が見えます。その内にあの線に四角い箱がぶら下がって行き来することに・・・その中に、人が乗って、私が乗って・・・どんな光景なんでしょうね。楽しみです。(Y.K.)

8/28 (THU)  雨時々くもり
スコーミッシュへドライブ観光をご案内した帰り道のこと。ウィスラーから少し南にあるDaisy Lake付近で車を路肩に停めている車が沢山あったので、何かと思い、見てみると道路沿いの斜面に小熊を2匹連れた親子熊が歩いていました。今年、親子熊に遭遇したのは初。私達も車の中からしばし観察。沢山の観衆を気にすることなく黙々と草を食べていました。ここ数日の冷え込みで熊も「もうそろそろ冬!?」と思い、必死に食料を探しているのかもしれませんね。(Y.S.2)

8/29 (FRI)  雨のちくもり
激しく降っていた雨が夕方上がり、身体をほぐそうとマウンテンバイクでひとっ走り。家を出てすぐクマの親子にバッタリ遭遇。。母親は見覚えのある若いクマ。 コグマも大きくなったなぁ、と感心しながら、2匹いるはずのもう1匹を探すも姿を見せません。言い知れぬ不安を打ち消しながらの2~3分。結局コグマの兄弟は現れることなく、親子は藪の中に消えていきました。最後に見かけてから2週間の間になにがあったのか・・・。いつもなら微笑ましく癒される瞬間なのに、複雑な思いで見送るしか術はなく、「がんばれよぉ」とひとこと呟やき、しょぼんとその場を後にしました。(J.Y.)

8/30(SAT)  晴れ時々くもり
今回は、レーシックの手術をする為に、眼科へ眼鏡を作りに行きました。というのも、検査の1週間前からコンタクトの装着が出来ず、裸眼では、車はおろか、目の前のPCも見ることが出来ず、仕事になりません。レーシックの手術が成功すれば、眼鏡もコンタクトも必要なくなるのですが、先行投資ということで、今回眼鏡を作りに行きました。ですが、なかなか慣れませんね。焦点を眼鏡に合わせるまでに少し時間がかかりそうですが、レーシックが終われば、朝、目を覚ますと同時に、周りの景色がはっきり見えると思うと、今からわくわくして落ち着かず、楽しみで仕方ありません。(S.S.)




茂みの陰から現れた迫力満点のブラックベア<8/31 撮影>


8/31 (SUN)  晴れ
夏休み最後の週末、崩れがちだった天候も少しよくなり青空も覗く天候となりました。3連休の2日目ということもあって、ウィスラーへ向かってくる車も多く、街も久しぶりに人が出て賑やかな雰囲気となりました。この週末を過ぎるとウィスラーを訪れるお客さんの数が減ってくるので、催行されるアクティビティが徐々に減っていきます。毎日更新コーナーの「オプショナルツアー催行状況」では催行状況をお知らせしていますから、これから遊びにいらっしゃる方はこちらも是非チェックしてくださいね。(Y.S.)

2008年7月

7/01 (TUE)  快晴
Happy Canada Day!! 7/01はカナダの建国記念日。141才の若い誕生日です。ウィスラー内では、カナダ国旗が配られ、街のコミュニティーたちによるパレードが行なわれました。RCMP(警官)が正装で、消防車がホースで人々に水をまきながら登場(30度を超える暑さの中、嬉しい水しぶき!)、体操クラブの子供達が、くるくる回りながらの登場。その他、小さな田舎町のパレードでしたが、それなりに楽しかったです。最後のバグパイプグループは、音楽も姿もカッコイイ!と感動。そして、2010年オリンピックのマスコットも登場。私としては初めて見るミーガ、スカッチ、そしてスミー・・・やっと見ることができ、ちょっと嬉しかった!最後に、記念の国旗ケーキを食べてお祝い日は完結しました。(Y.K.)

ルピナスのお花畑を爽快にサイクリング。<7/2撮影>

7/02 (WED)  快晴
バンクーバーに待望の「Cirqu Du Soleil」が数年ぶりに来たので行ってきました。カナダのモントリオール出身のサーカスです。数年前に来た時にはチケットが買えず残念な思いを。今回は3ヶ月前から予約をし、待ちに待っていました。日本にはキダムやアレグリアが行きましたが、今回来たのは新題目のコーテオ。テントを見て感動し、テントに近付いて感動し、テントに入って感動し、皆さんの同じ人とは思えない動きを見て感動し、音楽と歌も目の前での生演奏なのにも嬉々とし・・・あっという間に2-3時間が過ぎていきました。帰り道には、たった今見てきたあの光景が夢のように思える別世界の時間でした。今度、東京ディズニーランドには、常設するとのことなので、日本ではいつでも見られるのですね。うらやましい限りです。(Y.K.)

7/03 (THU)  雨のちくもり
久しぶりに昼間の最高気温が気温が24℃とちょっと涼しくなりました。とはいうものの、湿度が高いようで、ビレッジから4km離れただけで、ウィスラーやブラッコムの山のまえに薄く白い膜が張ったように見えました。とはいうものの、湿度が高いからといってべたべたしてる感覚が無いのは嬉しいです。ところで連日の高温で沢山残っている積雪もかなり溶けてきています。ハイキングのコースのオープンに随分役立ったのではと思っています。(Y.K)

7/04 (FRI)  くもり
お客様をウェスタン乗馬へご案内してきました。ご夫婦で何度か乗馬を海外などでされた経験のある方でした。今日は暑くも無く、寒くも無く非常にすがすがしい気候の中、私も一緒に馬に乗り、2時間の騎乗を楽しみました。途中、ブラックベアを見つけたり、丘の上に登った際、写真撮影をしたり、お客様も非常に喜んでおられ、大満喫ですとおっしゃっていただきました。今回のお客様は経験者でしたが、こちらへいらっしゃる8割のお客様がし初心者です。全く乗馬の経験がない方でも、馬にしっかり操作をさせ、馬を怖がらなければ、楽しく参加していただけますので、是非、ご興味のある方は、お問い合わせ下さい。お待ちしております!(S.S.)

7/05 (SAT)  雨のちくもり
先日、知人からパソコンの修理依頼があったので預かって修理をしていました。無事に修理が完了し、後日自宅まで届けたときのこと。その知人はフェイシャルマッサージの資格を持っている方で、「どう?やってみる?」とのことで、生まれてこの方、乳液も化粧水もつけたことのない私が、初のフェイシャルマッサージを受けさせてもらいました。洗顔したり、マッサージしたり、パックしたり・・・と「自分がパックしてる顔はどんな顔しているんだろう・・・写真を撮っておいたほうがオイシイかな・・・」と思いつつも、とても気持ちよい一時間を堪能。終わってみると10年は若返ったのだろうか!?というほどの卵肌。もちろん、私は男ですから化粧はしませんが、これはさぞかし化粧の乗りがいいんだろうなぁ~と思ってしまいました(笑) 意外とヤミツキになりそうです。(Y.S.2)

7/06 (SUN)  くもり
うぅぅーーー暑いーーー。と皆が口癖になってた先週から一転、今週は涼しい日々が続いており、外出するときは長袖です。先週は暑かったこともあり、我が家で栽培中のシソを外に出しましたが寒くなったため、また室内に移動。ころころ変わる気温にシソも困惑しているのか(?)最近はだいぶ伸び悩んでいます。ただでさえ、夏の短いウィスラー。その短い間だけでも、カーッと気温の上がる夏らしい陽気を味わいたいものです。(Y.S.2)

7/07 (MON)  晴れ
スコーミッシュドライブ観光をご案内してきました。リピーターのお客様2名をお連れし、ゆっくりお二人のペースで観光していただきました。間近まで行って見ることの出来る、水量の増したシャノンフォールズに感動していただいたり、おいしいランチを取り、大きなホームセンターに立ち寄り、お買い物なども楽しんでいただきました。そこでは、セルフキャッシュアウトと言って、レジに係りの人がおらず、自分自身でバーコードをレジでスキャンし、支払いも、現金、クレジットカードなどから選び、お会計するという方法でお買い物をしていただきました。これにはお客様も初めてだった様子で、なんだか嬉しい!とカナダのローカル気分を味わっていただけたようでした。ご興味のある方は、是非、ウィスラーから一歩出た、ローカルならではの雰囲気を味わってみてはいかがですか?(S.S.)

7/08 (TUE)  くもりのち晴れ
天候が最近安定してきています。また、山の上の雪も徐々に溶け始め、1週間前とは山の雰囲気も変わってきました。じりじりした陽気でもなく、気温は25度までもあがらず、心地よい風が吹き、青空は綺麗で、また湖もいろいろな色に変わり、空気が澄んでいて・・・。これぞウィスラーの夏という感じです。この陽気が気持ちよく、私はカナダにいる間、日本の夏には帰省したことがありません。暑さにバテて倒れてしまうかもしれません(笑)日本は日本でこれぞ夏!という暑い夏なのでしょうが、夏にこちらにいらしたことがない方は、避暑地ウィスラーへ是非、お越し下さい。(S.S.)

7/09 (WED)  晴れ
冬のスキーシーズンによくお越しのお客様が、初めて夏のウィスラーにいらっしゃいました。周りが雪に覆われ、真っ白なイメージのウィスラーからは、イメージが沸かないほどの、山の緑と街の明るさ。到着翌日には、ブラッコムの山に上がられ、自分達が滑っていたであろうコースをチェックしに。今の時期はまだ、氷河上でスキーヤー、スノーボーダーが滑っていますが、それを見たご主人が滑りたいなぁと一言。麓は天気が良く、20℃以上あっても、山頂付近は10度ないこともしばしばあります。皆さんも、山頂まで景色を見に観光される場合は、必ず、厚めのジャケットなどをお持ち下さいね。また弊社でスキージャケットもお貸し出来ますので、ご入用の方はお知らせ下さい!(S.S.)

7/10 (THU)  晴れ
休日を利用して、隣町スコーミッシュまで買出しに行ったときのこと。バンクーバーとウィスラーを結ぶ99号線のハイウェイは2010年のオリンピックに向けて大規模な工事が行われていますが、通りたびに「おっ、ここがこんなに広くなったのかー。」と毎回、新鮮なポイントがいくつか目に付きます。とは言え、あと1年半に迫った冬季オリンピック。はたしてそれまでに工事は完了するのか?と思う着工率ではありますが・・・拡張工事が完了して快適にバンクーバーを行き来できるハイウェイが楽しみです。(Y.S.2)

7/11 (FRI)  晴れ
先週から晴天日が続く日には、雪が降るように綿毛が空から舞い降りています。例年では6月の初旬頃にある初夏の風物詩なのですが、今年はやはり遅いようです。綿毛の種をまいているのは「コットンウッド」 ポプラの仲間です。日によっては吹雪の様になり、地面に溜まって、新雪が降ったように緑の芝生が白いフワフワしたもので覆われます。外だけじゃなくて、家の中、ホテルの中、車の中にまで入り込む綿毛の種。これらが全部芽を出したら、ウィスラーはコットンウッドに征服?されるな~とちょっとSF系に思ってしまいました。(Y.K.)

7/12 (SAT)  晴れ
昨年もいらしたリピーターのお客様に同行し、1日ハイキングへ行って来ました。現在1日ハイキングでOPENしているのは、ジョフリーレイクだけなのですが、昨年既に行かれていましたので、本日はレインボウレイクへ。ウィスラーの街から車で走ること、15分ほどで、トレイルに到着。そこから、ゆるやかな上りを歩きつつ、弊社ガイドの話を聞きつつ、登ること4時間。目的地のレインボウレイクへ到着しました。湖到着直前には、雪もまだ少し残っていたのですが、やはり!湖も半分がまだ氷の状態。水も澄んでいて、湖底も見ることが出来、湖を半周したところで、ランチ休憩も、はるか向こうにはブラッコムの山を見渡すことが出来、登ってきた甲斐ある、雄大な景色を望むことが出来ました。往復16kmの距離としては、なかなかのものですが、降りてきてしまえば、あっという間のハイキングで、お客様も非常に喜んで下さり、非常に充実した一日でした。(S.S.)

7/13 (SUN)  晴れ
最近、我が家の駐車場に大きなキャンピングカーが停まってるので、誰か大家さんの家に遊びに来てるのかと思いきや、いつまで経っても置いてあるのでまさかと思い大家に聞いてみると「中古で安かったから買ってきた」とあっさり回答。そんなに使う機会あるのかな~と疑問に思いつつ、駐車場に大きなキャンピングカーがドンと置かれてスペースを使っているため邪魔になっています・・・。(Y.S.2)

7/14 (MON)  晴れのちくもり
スローピッチ ソフトボールの試合結果・・・1試合目は残念。9:15pmから始まる2試合目の前に待望のバットが届きました。数年前ダメになって以来、やっとIchiro'sに。これまで打っても飛ばず、転がしてもぼてぼてボールで常にダブルプレーを恐れていたのですが、なんと全打席、全部気持ちよい当たり!これまでのバットと同じように打っただけなのに、飛んでいくボールが生き生きしていました。相手チームからは、こいつ打てる・・・と勘違いされるぐらい違う人でした。バットで違うものなんですね。そして、Ichiro'sはなんとコールドゲーム勝ち。あまりにも夜遅く走りすぎで明日の朝が恐ろしいです。(Y.K.)

7/15 (TUE)  晴れ
オフの日、返信が滞っていた日本の友人達へメールをまとめて返信をしました。改めて皆から届いたメールを見てみると「ジメジメして暑い」「最近ストレスが溜まる」と言った、不満が必ずというほど書かれていました。もう少しポジティブなことが書かれててもいいんじゃないかな~と思いつつ、「ウィスラーは涼しい」「大自然でマイナスイオンを毎日浴びてる」など、イヤミったらしいメールを返しています(笑) 確かに日本の湿気の多い夏は暑苦しいイメージはありますが、私はそんな日本の夏が嫌いではありません。あのダクダクと流れ落ちる汗とセミの声が「夏だなー!」と実感させてくれます。また、何よりそんな日にはビアガーデンで冷えたビールを仕事後に飲む楽しみもあります!何事も物は考えようですね。(Y.S.2)

7/16 (WED)  晴れ
現在、毎週行われているソフトボール。ふと、「試合っていつまでだっけ?」という話に。確か9月上旬で終了して下旬にはウィスラー山のラウンドハウスで打ち上げをしたよねという話になったとき、ふと思い出したのは、打ち上げの日、山では吹雪のような状態でした。ということはあと2ヶ月もすれば山では雪が降るということです!なんだか今から雪が降る話をするのは気が早いかもしれませんが、気が付けばあっという間に寒いウィスラーが帰ってきてそうです。気持ちのいい陽気と、良い天候に恵まれている今のうちに早く夏をエンジョイしなくては!と少しあせってしまいました。(Y.S.2)

7/17 (THU)  晴れのちくもり
今日は一人ふらぁっとウィスラー山へハイキングへ。まだまだ残雪も多く、歩ける箇所が沢山あるわけではないのですが、まずはお決まりのハーモニーレイクと、頂上からのトラバーストレイルを歩いてきました。ハーモニーレイクまでの道は沢山の高山植物が咲いていて、途中、マーモットにも1mの近距離で遭遇するも、シャッターチャンスを逃し、走っている姿を3匹ほど見たので、近くのガレ場で待ち伏せをしてみるものの、その後は姿を現さず・・・(残念)。また、弊社ガイドの話では、ブラッコム山も今はお花が最盛期とのこと。今度の休日はブラッコム山にお花畑見学に行こうと思っています。(S.S.)

じゃれ合う2匹のマーモット。ウィスラー山にて。<7/18撮影>

7/18 (FRI)  くもりのち晴れ
昨日の日記に、マーモットの撮影に失敗しましたと書きましたが、本日は弊社スタッフY.S.2がリベンジに行って来てくれました。私の待ち伏せは正味数十分。彼は1時間ほど、ガレ場のところで、寒さをこらえながら、良い写真が撮れるのを、粘ったようです。その甲斐あって、弊社HPの毎日更新ウィスラーの写真として、かわいらしい、マーモット2匹の遊んでいる様子をご覧いただけるかと思います。実はこの撮影中、もう1匹マーモットが現れ、じゃれあっている2匹をうらやましそうに見る、1匹。すると、その1匹が2匹に飛び掛り、はじき出された別の1匹が、また負けずと、飛び掛り・・・と。微笑ましい光景が続いたとのことでした。やはり写真だけでなく、自分の目で、この様子を見に行きたいと思います!(S.S.)

7/19 (SAT)  晴れ
いつも小さいコンパクトデジカメをカバンに入れて持ち歩いています。しかし、このデジカメは購入して間もない頃からレンズの内側に一点曇りが出来てしまい、いつも撮影すると一点ぼけている部分がありました。ウィスラーでは直せないし、今度日本に帰ったときに修理に出そうと思っていたのですが、いつ帰るのかも予定が無いので「よし!分解してみよう!」となんの自信も無く分解スタートです。ネジを一本外す度に「やっぱり惨事になる前にやめておこうかな・・・」と思いましたが、とき既に遅くバラバラになりました。でも目的のレンズ清掃は無事に出来たので、今度は戻す作業。途中でどのネジがどこに着くのか分からなくなったりして苦戦しましたが、一応無事に元通り。撮影も無事に出来ました。なんとかなるもんですね・・・。(Y.S.2)

7/20 (SUN)  晴れ
今日は私とY.Sがお昼過ぎで業務が終了したため、かれこれ3ヶ月ほど動かなくなって家で鎮座しているY.Sの車の修理をおこないました。原因は燃料ポンプ(ガソリンタンクからエンジンにガソリンを吸い上げる部品)が動かなくなっている模様。通常、日本車の場合は、車の内装を剥がして、室内で脱着出来る簡単なものが多いのですが、このフォード車はガソリンタンクを下ろさなくてはいけません・・・。とりあえず、車を持ち上げて潜り様子をみてみると意外と簡単に脱着できそうですが、なにぶんタンクの中は60L近くのガソリンが満タン状態。これが作業している自分の腹に落ちてくると思うと・・・恐怖です。一先ず、作業は進めてみようと思った矢先、ネジも日本のミリ単位のネジではなく、インチサイズ。工具も足りず本日は断念。結局は、いつもの飲み会になってしまいました。(Y.S.2)

夏らしい装いをみせるウィスラービレッジ<7/21撮影>

7/21 (MON)  くもりのち晴れ
今週のソフトボールの結果・・・一試合目は両チームともバッティングが好調で乱打戦となりましたが惜しくも敗戦。気を取り直して2試合目も両チーム打ち合う試合となりましたが、今度は接戦を制して勝利です。なんだかか今週の試合は失点多く、バシッと締まる回があまりありませんでした。今後の課題となる一日でした。今週も夜11時頃まで試合が続いたため、明日に疲れが残って無ければよいのですが・・・。(Y.S.2)

7/22 (TUE)  晴れ
随分前に、シアトルへマリナーズの試合を見に、友人達数名と車で行ったのですが、今回は全くの私用で主人と2人でカナダとアメリカの国境へ行ってきました。夕方にはウィスラーに戻ってくる必要があった為、朝7時に家を出発。10時すぎには既にボーダーにいて、渋滞もなく思ったより早く、スムーズに行ったのですが、さすが国境。アメリカへ車で渡る人の多さで、ここで大渋滞。これには、もちろん飛行機で入国する際の、セキュリティチェックがあるのと同時に、陸路からの入国にも厳重なチェックがあるからなのです。幸いにも、私達はカナダ側の国境オフィスに用事があった為、その長蛇の列を横目に、戻って来ましたが、陸路でアメリカへ渡る際は、国境で十分に時間がかかる旨、心づもりしていかなければいけませんね。(S.S.)

7/23 (WED)  くもりのち晴れ
日本も夏休みに入り、ご家族連れが沢山ウィスラーへいらっしゃっています。真夏の日本からウィスラーへ避暑にいらしているわけですが、日本との温度差にびっくりされ、風の冷たさに「寒いですねぇ~」とお話されることもしばしば。沢山のお客様より服装について、良くご質問を受けます。特に今の暑い日本の様子からは、長袖のことすら考えたくないかもしれませんが、こちらでは、朝晩も含め、長袖は必須です。また山に上がって観光される場合は、さらに、ウィンドブレーカーはいりますし、フリースなどもあった方がいい日もあります。お天気の良い日の山頂でも、10度前後です。これからいらっしゃる方々もこちらに来て、風邪を引いたなんてことのないように、十分に準備していらしてください!(S.S.)

7/24 (THU)  晴れ
今日は朝5:30に起き、ロストレイクへフライフィッシングへ行ってきました。早朝のロストレイクは人影が無く、とても静かな雰囲気です。ぽつぽつと水面でレインボートラウトのライズ(捕食)が見られていて期待が出来るシチュエーションでしたが、色々と準備をしている間に水面は静かに・・・。一抹の不安を抱きながらキャスティングを始めてみるものの、さっきの魚影はどこへ??と思うほど、アタリひとつ無く時間が過ぎていきます。今朝は日も出てなく気温が低かったため、心が折れるまでにはそう時間はかからなかったことは言うまでもありません。また近日中にリベンジです。(Y.S.2)

7/25 (FRI)  晴れ
先シーズンのジャパナダのスタッフの友人がいらっしゃっていて、本日は、ご希望のジョフリーレイクスとナーレン滝へご案内してきました。くしくも本日からジョフリー方面のペンバートンで、日本で言う夏フェス(大きな音楽イベント)が行われ、大渋滞が予想されていました。私達も渋滞にひっかかっては!と懸念し、スタート時間を少し早め出発しました。これが、功を奏して若干ゆっくりに車はなったものの、予定通りに戻ってくることが出来ました。ジョフリーのあのなんとも言えない湖の色と、ナーレン滝の迫力に感動していただき、尚且つローカルのイベントなども目の当たりにしていただき、盛り沢山の観光でした。(S.S.)
街中に飾られたハンギング・バスケット。<7/26撮影>

7/26 (SAT)  くもりのち雨
7月は天気の良い日が続きました。そして今週、朝起きて窓から外を見ると毎朝白い曇り空。ここから早い遅いはあれ、天気が回復に向かうことが多い一週間でした。登りがしっかりあるハイキングツアーに参加の時などは、少し曇っている時ぐらいの方が暑くなくて快適に歩けます。氷河を眺める時には強すぎる光よりも、曇り空の方がグレイシャーブルーと言われる氷河の青さが際立ちます。そう考えると曇りも悪くないですね。でも陽射しが無いと肌寒いですから、防寒着はしっかりお持ちくださいね。(Y.S.)

7/27 (SUN)  くもりのち雨
北米をはじめ各国で標準となりつつある自動車・バイクの「デイライト」。日本でもタクシーなどの商用車の装着が目立つようになったものの、日本はバイクを除いて、自動車ではまだ標準とはなっていません。カナダでは走っている車のほぼ9割と言えるほどの車がデイライトを点けて走っています(というか、車の標準機能です)。しかしながら、私の車は古いのか理由は分かりませんが、デイライトの機能がありません。毎回乗るたびに、ライトをONにするのも面倒ですし、降りる時の消し忘れも怖いです。そこで、自分の車にもデイライト機能を!と思い、スイッチングリレーを使って・・・と色々配線とにらめっこしながら見事に完成!街灯の少ないウィスラー用に、別途フォグライトを設置して明るさも倍増。エンジンONと連動してライトも自動で点くようになりました。実際にデイライトを装着することで交通事故は減少するとのことです。日本でもデイライトがスタンダードになってくる日も近いのではないでしょうか?(Y.S.2)

7/28 (MON)  くもり
今週のソフトボールの結果。今週も2試合が行われました。一試合目はイチローズが先週快勝したチームとの対戦ですが、今週は逆に滅多打ちに遭いました。ピッチャーもナックルボールなど使い打ちにくく、イチローズの打線は見事に討ち取られてしまいました。気を取り直して2試合目こそは!と挑みましたが、これまた歯車噛み合わず、無念のコールド負け・・・。今週はいいとこ無しの試合展開でしたが、来週こそは無念を晴らしたいと思います。(Y.S.2)

7/29 (TUE)  雨
夜中、珍しく激しい雨が降り、目が覚めるととても寒い!半袖で寝てた私はすぐに長袖を着て寝直しました。翌朝になっても気温が低く、弊社ガイドも7月下旬にかかわらず薄手のスキージャケットを着て外を歩いていました。ウィスラーに住んでいる人がいつもより寒いと感じる気候ですから、真夏の日本から来る方は、よりいっそう肌寒く感じることでしょう。上着は必ず忘れないようにお持ちくださいね。(Y.S.2)

7/30 (WED)  晴れのちくもり
朝、第一報で届いたことがバンクーバー⇔スコーミッシュ間のハイウェイで崖崩れが発生し、通行止めになったというニュースでした。すぐさま、ローカルニュースなどを確認し、現場の映像をみると日本の土砂崩れのような土などが流れてくるものと違い、大きな岩が崩れたような状態でハイウェイをふさいでいました。復旧には数日かかると言われ、大きな岩は小さく砕いてから撤去しなければいけないそうです。一日も早い復旧を願います。(Y.S.2)

7/31 (THU) くもりのち雨
あまり天気が良くない予報だったのですが、友人達とウィスラー山へ。当初は、ハイノートを歩くつもりでしたが、ピークチェアに乗った途端、雪が・・・。ゴンドラに乗る際も、「2日前に雪が降ったよ。冬への準備OKだね」なんて、声をかけられていたのですが、7月の雪、久しぶりに寒かったです。ただ、ある程度予測はしていたので、フリースなどは着ていたのですが、さすがに、ハイノートは断念。頂上から、ハーモニーリッジを経由し、ハーモニーレイクまで。寒い中、お花達は綺麗に色とりどりに咲きみだれ、私達の目を癒してくれました。そして、下山後は街のパブで昼から、ナチョスとチキンウィングで乾杯。少々寒い思いをした後は、あったまらないと!ということで、街は雨でしたが、そんなこともお構いなしに、私達は盛り上がっていたのでした。たまには、昼からのパブもいいものですね!(S.S.)

2008年6月

6/1 (SUN)
今日から6月。前日はいい天気で澄み切った青空の下、暑い位の陽気で、半そで短パンでも平気な位でしたが、6月初日は曇り空の下、時々小雨も舞う陽気。・・・寒い。日本だったらこの時期の雨はジメジメと蒸し暑さを伴いそうですが、ウィスラーはそうではありません。夏場のお客様で滞在時に天候が崩れると「こんなに寒いと思わなかった」という言葉をよく聴きます。夏のウィスラー訪問時には一枚余分に長袖を持ってくるか、現地で寒ければ冬物セール品を現地購入しちゃうのがお勧めです。(Y.S.)

6/2(MON)
早朝5:30am出発をして、バンクーバーへ行ってきました。外は夜が明けて明るくなっていますが、全体的にまだ静かな時間。ハイウェイに出るとコヨーテが目の前を横切りました。バンクーバー近くでは、北へ帰らなかった白頭ワシが2羽、大きな羽を広げて空を旋回し、帰りのハイウェイ脇の新鮮な草原では、大きなクロクマが一心不乱に草を食べていました。数台の車が止まって写真を撮ったりしていましたが、全く気にしていない様子。また道路わきには、黄色や紫、白い花も咲き、沢山の野生動植物が早朝出発の疲れを癒して、バンクーバーへの往復を楽しませてくれました。(Y.K.)


夏の人気アクティビティ「リバーラフティング」<6/3撮影>

6/3 (TUE)
6月に入り、今ひとつぱっとしない天気が続いていますが、実は山の上は雪が降っていた様子で、スノーボードから帰ってきた若者が、この時期に雪の中を滑走するなんて、信じられませんと少し興奮気味に話していました。来週からはいよいよ氷河スキー、スノーボードも始まり、まだまだ雪遊びは尽きません。半袖で滑走するのも、非常に気持ちの良いものですよ。またそんな天気の良い日にレストランのパティオに座り、昼からビールなんてのも、開放感があって、楽しめます。スキー、スノーボードをされない方も、6/9からはブラッコム山、6/28からはウィスラー山に観光にあがり、山の雪景色と、そこから見下ろす、町やゴルフ場のの緑を見ながら、まったりされてみてはいかがでしょうか?自然を感じていただけること間違いなし!です。(S.S.)

6/4 (WED)
今日は早朝からお客様と釣りへ行ってきました。初のフライフィッシングに挑戦です。狙うはレインボートラウト。最初のポイントはウィスラーの近くに位置するロストレイクからスタート。ウェーダーを着てフローターに乗り込み釣りを開始すると早々にお客様が小さめなレインボートラウトが釣りました。「おっ、こりゃ楽勝か~?」と思い、写真を撮ることなくリリース・・・と、この判断が甘かったのです・・・。この後、アタリはピタリと無くなり、午後にペンバートンのポイントまで移動するもアタリなく・・・最初に釣ったレンボートラウトが最初で最後の一匹となってしまいました。I様、日本への証拠写真が撮れなくて残念でした!またリベンジにウィスラーへお越し下さい!!(Y.S.2)

6/5 (THU)
先日、2日間にわたりフラットウォーターカヌーの講習に参加してきました。様々なパドリング方法の練習、シングル・タンデムの練習、転覆したカヌーのレスキュー等、1日8時間みっちりと漕ぎ続けました。中には2日目にして辛くなり辞退する女の子も・・・。私は無事に2日間の行程は全て終了し、無事に終了証もいただきました。これから夏を迎えるウィスラー。水辺が気持ちの良いカヌー・カヤックはお薦めですよ!(Y.S.2)

6/6(FRI)
最近、室内で大葉を育てています。ウィスラーでは大葉が売ってないため「自分で栽培しよう!」と初の家庭菜園に挑戦です。以前にウィスラーで同じく大葉を育てたことがある方々のアドバイスも聞き、夏が来る前に植えないと育つ前に寒くなってしまうということで早速植えるものの、ここ最近ウィスラーは肌寒い日が続いているせいか植えた鉢にはまだ何も変化がありません。一応室内で育てていますが気温が15~20度。大葉が育つにはちょっと寒いようです。無事にたくさん育つといいですのが・・・。(Y.S.2)

6/7(SAT)
ここの所天気の移り変わりが激しいです。晴れたり曇ったり雨が降ったり。1日の中でどころか、1時間の中でこれが目まぐるしく変わったりします。直射日光に当たって「暑いな~」と思っていたら、風が出てきて天気が崩れ「寒いな~」となってみたり、またその逆もあり。これからは日本は湿気ムンムン暑い時期に入ることもあり、半袖しかお持ちにならないお客様もいたりしますが、こんなウィスラーですから、上に羽織るものもお持ちくださいね。(Y.S.)

6/8 (SUN)
先日クリークサイドにあるNita Lake Lodgeへ友人とブランチをしに行きました。ここは、夏の風物詩とでも言いましょうか。マウンテニア号の駅舎にもなっている、きれいなロッジです。ここのカフェには、以前もペイストリーを食べに行ったのですが、ここのパニーニがおいしいとの評判で再度行って来ました。種類は3種類。ちょうど3人で行ったので、それぞれ違うものをオーダーし、分け合いながら頂きました。相変わらずの量の多さに、夕食まで引きずるくらいでしたが、味はそれぞれ美味。好みによって、べジー(ほうれん草とポートベロ)、パンチェッタ(ハムのような塩漬けした豚バラ肉)、さらに、ターキーとお選び頂けます。場所はビレッジではないですが、興味のある方は片道$2の市バスを利用し、行かれてみてはいかがでしょうか?(S.S.)

6/9(MON)
今は日本もオリンピックへ向けて、代表選手などが、続々と決まっていますね。私は中学生の頃、バレーボールを、高校生の頃は水泳をしたりと、今、日本で話題になっている水着の問題など興味津々です。もちろんコンマ秒を競っているアスリートの方達は、その水への抵抗力も記録に左右してしまう訳ですから、シビアになるのも仕方のないことなのですが、てっぺんを極めようとしている人達の気迫が伝わってきます。今年は男子バレーも出場権を手に入れ、男女共、どこまでいけるか頑張ってもらいたいところですし、水泳に関しても、個人の記録もさることながら、メドレーなどでもメダルを取って欲しいと思います。今回、出場出来なかった選手、出来ず引退した選手がいるアスリートの世界は非常に厳しく、競技の世界、仕方ないとはわかりつつも、少しせつなくなってしまう私ですが、その選手達の為にも出場した選手を精一杯応援したいと思います。あと2ヵ月後、睡眠不足になること間違いなしです。(S.S.)

6/10 (TUE)
私の住んでいるタウンハウスの入り口に、住所が書いてある大きな看板があるのですが、出勤する際に、なにやら動く気配を感じ、振り返ってみると、小さいリスが何かを食べていました。目を凝らして見てみると、まだ茶色くなっていない、黄緑色の小さい松ぼっくりを一心不乱に食べていました。毎年、春先に見るリスはほっそりとした体系になっています。冬前の彼らは体格も良く、もちろん冬眠に向け、食料など蓄えているのですが、春先のものとは大違いです。大阪市内の都会に生まれ育った私としては、ここに来るまで、このような環境の場所とは無縁でしたが、このような、自然界の動物達(熊も含め)を、間近に感じることが出来る、この町に居られて、自分自身の気持ちがゆったり、まったり、ほんわかな感じになっていることを非常に感じています。(S.S.)

6/11 (WED)
だいぶご老体の車に乗っていますが、ずっと気になっていたのがスピーカーの音。音が悪いのでバラしてみてみると紙製のスピーカーは経年劣化で破れてボロボロでした。これはいっちょ交換してしまおう!ということでカナダではじめての通販です。ちゃんと届くのかソワソワしながら待つこと1週間。無事に新しいスピーカーが届きました。早速内装をバラして、前のスピーカーから交換・・・ん・・・。サイズが微妙に合わない・・・。気を取り直して後ろ・・・・ん・・・やっぱり微妙に合わない・・・。車のスピーカーは大まかにサイズの規格が決まっているのでサイズが合わなければ問題外の多きさなのですが微妙なミリ単位のズレのため・・・きっと合ってるはずですが・・・車が悪いのかスピーカーの精度が悪いのか・・・。仕方ないので試行錯誤しながら少々無理やり装着!無事に音は出ています。少し見た目が悪いですが、一件落着ということにしておきます・・・。(Y.S.2)

6/12 (THU)
先日、家で大葉を育てていると書かせていただきましたが、植えてから約2週間ほどが経ち、今朝鉢をみてみると小さな緑の芽が一本だけピョコっと生えていました。種は適当にバラバラと撒いてあるので、そろそろ続々と出てくる頃なのでしょうか・・・?今から収穫の時期が楽しみです。(Y.S.2)

6/13(FRI)
最近、日がとても長くなりました。朝は5時前から明るくなり、夜は9時を過ぎても空はまだ明るくなっています。日が長くなるとともに、一日を有効に長く使えるので良いのですが、朝日が上がると共に目も早朝に覚めてしまい少し困っています。というのも、こちらの窓はブラインドを使用していることがほとんどで、あまりカーテンを使用しません。我が家も全てブラインドを使用していますが遮光カーテンのように光を遮らないため、日の出と共に部屋も段々と明るくなってしまいます。アイマスクをして寝てみるものの、朝には外れてどこかに行ってしまっています・・・どうしたものでしょう・・・。(Y.S.2)

6/14(SAT)
友人と一緒にブラッコム山にスキーではなく、観光に上がってみました。2008年12月にOPEN予定のPeak to Peak ゴンドラの工事がが着々と進む様子を見たり、7th Heavenの上から、氷河上を滑走しているスキーや、スノーボーダーを見てみたり、何よりも、今日は熊達が食事をしたり、じゃれあって遊んでいる風景を下りのリフト中に、5頭も見ました。これはタイミングにもよりますが、リフト上からが、一番熊、人間共安全で、数も沢山見ることが出来るのではないでしょうか?緑の中にポツンと黒い物体が見えれば、間違いなく熊です。片道1時間弱かかりますが、まったりと景色を眺めながら、Bear Watching並びに雪景色をお楽しみ下さい。(S.S.)


ウィスラーゴルフコースに現れたブラックベア<6/15撮影>

6/15 (SUN)
ウィスラーのハイウェイではよくヒッチハイクをしている人を見かけます。住宅地からちょっとビレッジに行くだけなのにヒッチハイクをしている人や、バンクーバーまでの長い距離をヒッチハイクをしている人。しかし、今日見かけたのは、ビレッジ駐車場の入り口で親指を立てて構え、大きな荷物とマウンテンバイクを足元に置き、手に持ったプレートには”Seattle $50”と書かれていました。シアトルまで$50で乗せてってくれという意味だと思いますが、そんな長距離はたして見つかるのでしょうか!?そのとき、すでに18時過ぎ。もし、見つからなかったらどうするんだろう・・・明日は平日だし仕事とかないのか・・・?と少し思いつつも私の車はスルー。明日の朝まで立ってたら驚きです。(Y.S.2)

6/16(MON)
本日、ソフトボールの開幕戦です。初戦では、一回から5点も取られてしまう荒れた展開に。しかしながら、ここから大逆転劇を演じ、終わってみれば9対6の開幕戦白星!このまま勢いに乗って、第2戦も競りに競って、最終回まで7対7の同点でしたが、最終回に勝ち越し点が入り、守備もビシッと閉めて開幕2連勝でした!この勢いで今年は上位に入っていけるのか!?(Y.S.2)

6/17 (TUE)
2010年のオリンピックに向けて、ウィスラーも至るところで、工事が進んでいます。その中でも、ひとつせつないことがありました。ビレッジノースには、大きな森がありましたが、オリンピックのセレモニーホールを造る為に、森の木をを大量に伐採してしまったのです。一日にして、向こうの山が見渡せるくらいに、木がなくなってしまいました。セレモニーホール以外にも、そばにある子供用の公園を拡大し、また公共用の多目的コートなども出来るようなのですが、沢山の緑がなくなってしまったことが、残念に思えてしかたありません。以前より、反対運動はされていたのですが、それも通らず、また今太い木の幹が少し残っているのですが、そこには、「EARHT」と「HELP」の文字がスプレーで書かれ、森達が無言で訴えているように思えて仕方ありません。オリンピックという大イベントを成功させる為、街としていろいろしていかなければならないのもわかりますが、せっかくの自然を破壊しないで、なんとかならなかったのかと、その場所を通る度に考えてしまいます。(S.S.)

6/18 (WED)
ウィスラーの南にあるブランデーワイン滝へと出かけてきました。07/08シーズンの冬はこの州立公園は閉鎖されていたので、訪れるのは久しぶり。まだ駐車場周辺では工事作業中の所もありました。以前はキャンプ場だった場所も駐車場となり、数段だけ階段を登った滝の展望台はスロープへと変更されていました。オリンピックに伴う認知度の上昇から、多くのお客さんが訪れるのを見越しての改良でしょうか?ここだけではなく、このような開発を続けているところが今、ウィスラーには多いです。(Y.S.)

6/19 (THU)
久しぶりにラフティングに参加してきました。お客様も多く、ボートが4艇出て、ガイドもそれぞれのボートを盛り上げ、ガイドの連携も良く、かなり充実したグリーンリバーラフティングでした。ガイドの指示に従い、パドルを漕ぎ、激流箇所を通過すると皆でパドルを高らかに上げ、パドルでハイタッチをして、喜びを表現します。夏には欠かせない遊びですよね。これから、ウィスラーにお越しの皆様。滞在中何をしようかなぁ~と思っている方は是非、ラフティングに参加されてみてはいかがでしょうか?お子様がいらっしゃるご家族は、体重、年齢制限がございますが、ファミリーラフティングもありますので、ご検討下さい!(S.S.)

6/20(FRI)
バンクーバーへは、普段友人と一緒に車で買出しに行くことがほとんどなのですが、今回は通訳会社を訪れる為に一人グレイハウンドに乗って行きました。弊社で行っている通訳業務も、冬が終われば、徐々に減ってくるのですが、今年は特に、冬の間、バンクーバーの病院でもお世話になる件数が多く、さすがの弊社スタッフも、頻繁にバンクーバーの病院へ行くことが出来ず、お願いすることが何度かありました。そこは病院内にオフィスがあり、日本人スタッフもフロントにいますし、日本語ラインの電話番号もあって、その病院内で通訳についてもらうことが出来ます。バンクーバー滞在がある方で、ご心配な方は弊社にてパンフレットをご用意しておりますので、お申し出下さい。但しその前に、海外旅行保険をかけることをお忘れなく!(S.S.)

6/21(SAT)
夏至、一年で一番日の長い日です。ここウィスラーでは朝5時に日の出、夕方(夜!?)9時半に日の入り。日の入りがその時間だと、しっかりと暗くなるのは10時を回ってからです。夏にいらっしゃる方はあまりの明るさに、夕食を食べるのを忘れて遊びまわり、いざレストランに向かったらラストオーダーの時間だったなんて事になりかねない時期でもあります。休暇で遊びに来ている時に時間を気にするのは嫌かもしれませんが、夕飯をレストランで摂りたい方は時にはチェックしてくださいね。(Y.S.)

6/22 (SUN)
昨年のアカデミー賞にノミネートされ、助演女優賞を取った新人の人が出ている映画を見ました。その新人の女優さんはアメリカのオーディション番組で優勝こそ逃したけれど、歌唱力を買われ映画に初出演したらしいのですが、その歌唱力を買われただけあり、新人とは思えないほど迫力があり、私も大興奮の中、2度も続けて見てしまいました。冬の間はウィスラーの合唱部に所属しているので、毎週のように発声練習をするのですが、今のシーズンはお休みなので、私のストレス発散とでもいいましょうか。家では良く一人大声で歌っています(笑)(S.S.)

6/23(MON)
本日も先週に引き続きソフトボールの試合が行われました。我らイチローズの女性陣の数が少なく、相手チームから助っ人に入ってもらい試合をしました。その彼女は非常にフレンドリーでかわいらしく、こちらに来るやいなや、「私今週末から、初めてのアジア、日本に行くのよ!だから、日本のこといろいろ教えて!日本語のレッスンをお願い!」とかなり興奮した様子でやってきたので、私達ももちろん「Welcome to Japan」ということで、試合の間中、バッターボックスに立つのを忘れるくらい、日本の話を彼女とし、日本語レッスンを行いました。辞書の厚さほどあるJapanと書かれた本を片手に、いろいろ読み続けているのでしょう、至るところに付箋が貼ってあり(笑)ここに行くといいよなどと、話が盛り上がりました。あっという間の時間でしたが、彼女の日本滞在が楽しく、有意義であることを願い、ソフトボール場を後にしたのでした。(S.S.)

6/24 (TUE)
先日、両親がウィスラーへ旅行に来ていました。バンクーバー空港に到着すると、3泊という日程にもかかわらずスーツケース2つ、キャリーバッグ1つ、ダンボール1つという大荷物。ほぼ全て食料などの支援物資でした!おかげさまで我が家の台所がだいぶ華やかになりました。ウィスラーでの滞在はというと、あまりアウトドア派ではない両親は観光メインでウィスラーをご案内。天候にも恵まれブラッコム山からの景色も絶景でした。又、リフトから上り・下り共にブラックベアに遭遇することができ、山の景色とブラックベアというウィスラー名物(!?)を十分に堪能できたようで何よりです。日本で忙しく働いてストレスのたまっている両親にとってはよいリフレッシュになったのではないでしょうか。(Y.S.2)

6/25 (WED)
以前もちらっとお話しましたが、今年の春も昨年に続き、寒い春で、未だに肌寒さを感じることも日中でもしばしばあります。もう夏至も終わり、夏に向けて、一直線と言いたいところですが、急に雲が出て、雨が降ったり、一日中どんよりとしたお天気ということも少なくありません。こちらにいらっしゃるご予定の皆様は天気予報が気になるところだと思うのですが、今日の明日の天気も予報とは外れたりします。良い方向へ外れてくれると問題はないのですが、せっかくのご旅行の際は、晴れていて欲しいものですよね。週間天気予報でいらっしゃる日が曇りや雨の予報でも、気持ちを落とさず、山の天気の変わりやすさをポジティブに捉え、天候に恵まれるよう、祈りながら、こちらまでいらしてください!(S.S.)


ペンバートンの草原でウェスタン乗馬<6/26撮影>

6/26 (THU)
日中、車でハイウェイを走っていると、道路脇の茂みから突然ヒョッコリとブラックベアが登場。車が往来しているにもかかわらず、お構いなしであせる様子も無くゆっくりと道路を横切り始めました。ハイウェイを走っていた車は皆停車して熊が道路を横断するまで見送りました。明るい時間だったのですぐに停車できましたが、これが夜だったら、闇に同化して見えず、すぐに気づけないのでは!?と少しゾッとしました。ウィスラーで車を運転される方は熊の飛び出しに注意しましょう。(Y.S.2)

6/27(FRI)
6月になって始めての夏日。昨日は、寒くてリバーラフティングに行ったスタッフも寒い!といって震えていたのですが、今日は川で泳ぎたいぐらいの気温です。そして、この天気は数日安定して続く様子なので、ちょうどカナダデーのホリデーにもかかりますので、ウィスラーがにぎわうこと間違いなし!リバーラフティングや、カヌー小川下りなど、お薦めです。明日からウィスラー山のゴンドラ観光もオープンなので、雪が沢山残る涼しい高山に行ってもいいかも知れませんね。暖かい夏をエンジョイしましょう!(Y.K.)


週末のレインボーパーク沢山の人が湖水浴を楽しんでいました。<6/28撮影>

6/28(SAT)
日中に気温が上がることがあっても、朝は肌寒かったのですが、今日は朝から半袖でも外に出れる陽気。そして天気予報を見ると、本日の最高気温が30度!今年一番の夏日です。日向に立っているとジリジリと焼けるような暑さですが、湿気の少ないウィスラーでは一歩木陰や木の生い茂ったトレイルに入ると気持ちの良い涼しさがあります。ネイチャーウォークや、チャカムス湖へのハイキングで、うっそうと繁る樹木に囲まれている森林浴を楽しんでみてはいかがでしょうか。(Y.S.2)

6/29(SUN)
暑い暑い!というのが口癖のようになってしまう一日でしたが、夕方のニュースで、またまた各地で記録更新と伝えていました。ウィスラーの35度、隣町ペンバートンの38度というのも記録に含まれています。こうした暑さは年に数日しかないので、一般の家庭でエアコンを付けている家は少なく、我が家も例外ではありません。こういう日の夕方は熱風が入り込むのを防ぐために窓もブラインドも閉め、照明も熱を放出するのでなるべく点けず、薄暗い中でひたすらじっと耐える(?)しかありません。夜になれば急に気温が下がりとても気持ちいいのですが、窓を開けて眠ると風邪を引くこともあるので要注意です。                                                             (H.Y.)

6/30(MON)
先日、州政府から100ドルの小切手が送られてきました。7月1日から二酸化炭素削減対策として「炭素税」というものが北米では一番乗りで導入されることになり、ガソリンや天然ガス1リットルへの加算が2.4セント、それが4年後には7.2セントまで上がるらしいのですが、その負担を一部吸収するためのもののようです。「この100ドルを環境のために役立てましょう」というメッセージだったのに、銀行に入金して以来すっかっり生活費に溶け込んでしまいましたが、何かいい使い道はないかと考えているところです。(H.Y.)

2008年5月

5/1 (THU)
もう早いもので5月です!ビレッジの標高では雪も降ることも無くなり、すっかり緑が一面に広がっています。冬も過ぎたことだし、「車でも買ってしまおうかな??」と考えています。パラパラと個人売買の記事などをめくっていると目に付く一台が。日本車のピックアップトラックが$500!!もう20年以上落ちている車なので概観・コンディションは想像できますが・・・。ちなみに、こちらでは当たり前に走っているピックアップトラック。日本ではピックアップトラックはなじみが無いので、「なんだかカッコいい」という気持ちだけで意味も無く惹かれてしまいます。しかしながら買ってからの修理費があっという間に車体価格を超えそうなので今回は見送りました。(Y.S.2)

5/2(FRI)
夕方早い時間に仕事が終わり、奥さんと一緒に歩いて家まで帰ってみました。バックカントリーで山を登ったり、マウンテンバイクで勢いよく走ったり、結構な急登のハイキングをしている時は口数も少なくなりますが、ゆっくり歩いていると会話も増えます。街から家までは1時間ほどかかるので、ああでもない、こうでもないといろいろな話をしながら歩けました。1人で歩くとより自然が見えて来るなんて利点もありますが、自然散策を目的とせず、こんな風に歩くのもいいものですね。(Y.S.)

5/3(SAT)
数日前は吹雪でしたし、そんな陽気のなか5月になっても冬シーズンのような気持ちを引きずったままです。そんな中、先日ツアーがスタートしたウィスラーマウンテニア号列車のトラックがホテル前に停まっているのをみかけました。ウィスラーマウンテニア号=夏のもの。冬の気分の中に夏の気持ちが、刺さったような、そこから徐々に春の気分に溶けていくような季節の変化を感じました。季節の風物詩って大切ですね。(Y.K.)

5/4 (SUN)
本日はドライブ観光でウィスラーより北の町ペンバートンへお客様をご案内。青空広がるとても良い天気で絶好のドライブ観光日和です。ウィスラーに春の気配漂うものの、まだ新緑・花は少なめ。ところが、ウィスラーより標高の低いペンバートンへ行くと、新緑がまぶしいほどに輝いていました!ウィスラーとは雰囲気が異なるカナディアンカントリー・ペンバートンは、これからの時期、ドライブ観光やウェスタン乗馬などお勧めです!(Y.S.2)


マウンテンバイクが気持ちの良いさわやかな気候です。<5/5撮影>

5/5(MON)
今日もウィスラーはポカポカ陽気。お昼ご飯を、お惣菜屋でテイクアウトして外で昼食をとりました。平日でもビレッジには沢山の人がいて、皆、薄着で春の陽気を楽しんでいました。そろそろ、冬の間ずっとかぶっていたビーニー(ニット帽)を、キャップ+サングラスに衣替えをしようと思いますが、朝晩はまだ冷えるため切り替えるタイミングに悩みます。(Y.S.2)

5/6 (TUE)
今日、家に帰るとメキシコ・カンクンへ旅行に行っていた同居人家族が帰ってきていました。毎日ビーチで遊んだらしく、みんな真っ黒に日焼けしていて、特に3歳児は東南アジア風なルックスに変貌していました。日本からメキシコは遠く感じてしまいますが、カナダからメキシコならさほど遠い場所ではないので、こちらに住んで間に一度は行ってみようかな!?と考えています。(Y.S.2)

5/7 (WED)
月曜日にマーケットのレジのお兄さんとの会話、「ソフトボールの時期が近いね」「今日、夕方僕のチームの最初の練習があるんだ!」えーっ、ドキッ!です。時期が近いといったものの、冬のような陽気が続いていたので実はまだ実感してはいません。そして体が準備できていません私としては、ちょっと(かなり)焦ってきました。そして翌日リーグのHPを見ると、“今日の夜にキャプテンミーティング”・・・世間は、夏に近付いている。何とかしなくてはと、気持ちばかり焦っています。まずは、部屋の壁に片付いている、MTBを降ろそうと思います。(Y.K.)

5/8 (THU)
新人研修でまだ雪の残るネイチャートレイルを歩いてきました。まだまだ寒くこれから若葉の時期に向かおうかというウィスラーですが、黄色い水芭蕉、スカンクキャベジや黄スミレなど春の花を見ることも出来ました。そして春の山の恵、山菜も育っています。こごみ、つくし、そしてたらの木と同じウコギ科の植物、デビルズクラブの芽も膨らんできました。これからどんどん緑が濃くなってくるので、今回の茶色ベースの風景を眺めた新人達は、どんどん変っていく景色にこの夏驚くことでしょう。(Y.S.)

5/9(FRI)
日本から以前ウィスラーに住んでいた友人が遊びに来ました。会うのは4年以上振り。仕事を終えた後に一緒に町を歩くと、街の建物自体は変っていないのに入っているお店がずいぶんと変っているのに驚いていました。スーパーと酒屋で買出しを済ませ、ホテルのお部屋ではお酒を飲みながらいろいろな話に。4年以上も会っていないと、話は尽きません。あっという間に12時を回り、翌日滑走予定の友人のためにもホテルを引き上げました。お酒などお土産も色々もらい、真っ暗な中で紙袋をぶら下げての自転車での帰宅は、バランスは良くないし、暗くてよく見えずに熊に遭遇したりしないか、ちょっとだけ不安でしたが無事に家に辿り着くことができました。(Y.S.)

5/10(SAT)
本日、引越し作業をしました。車で何往復かして荷物を運び出し、古巣の掃除はまた後日・・・。それと同時に知人から家電や家財道具をもらいに行ったり、家の片付けもするまもなくあっちへ行ったり、こっちへ行ったり・・・。その中でも一番大きな頂き物はベッドルームのチェスト。かなり重く、二人がかりで運び出してなんとか車に積み込んで家路に向かうはいいものの「これ、家に着いたらどうやって1人で運ぶの?」と素朴な疑問。家についてから下にダンボールを敷き、引きずって行こうと試みるものの一瞬で破けて断念。持ち上げようと思っても持ち上がりません。いろんな角度から持ち上がらないか試していると、いい具合にテコの原理で持ち上がる角度を発見。ただ、1mくらい進んで休憩。また1m進んで休憩・・・とかなり苦戦しましたが、なんとかベッドルームに辿り着きました。翌日の、腕・腰・足・・・心配です。(Y.S.2)

5/11 (SUN)
今季最終戦の料理対決が行なわれました。本日のお題はアボカド料理。今日も志向を凝らした料理が沢山出品されました。私も凝った料理を作りたかったのですが、引越しのドタバタもあり、簡単にアボカドのディップ(グアカモーレ)。 最初は「そんなにアボカドばかり並べてしつこいんじゃないの?」と思っていましたが、これまた飽きることなく、全て美味しくいただきました。来期こそ一度は優勝したいものです。(Y.S.2)

5/12(MON)
相変わらず涼しい日々の続いているウィスラー。車が故障して動かないこともあり、ほぼ毎日自転車で町まで通っています。家を出ると肌寒いので暖かいジャケットを羽織って出発しますが、日によっては途中で我慢できなくなり、上着を脱いで再びペダルを踏むこともあります。街の街路樹にも緑が見られるようになり、少しずつではあっても確実に暖かい時期へと季節が移行しているのを感じられます。(Y.S.)

5/13 (TUE)
友人達と家で夕飯の会を催した時のこと。この時期ですから「今シーズンはどうだった?」なんて話になります。滑走日数140日を越えても「あっという間で滑り足りない気がする」という人もいれば、滑走日数80日ほどで「もう今年は十分に滑った」と、人それぞれ意見は様々。今後の予定も日本であったり、来年もカナダで滑ろうと色々です。滑走満足度が違おうが、どこがベースであろうが、乗るものがスキーであろうがスノーボードであろうが、みんな雪山を楽しむ気持ちは一緒。今シーズンを共有した仲間達です。来シーズンもみんなそれぞれに雪を楽しんでもらいたいものです。(Y.S.)

5/14 (WED)
ウィスラーでは色んなところで黄色い水芭蕉(スカンクキャベツ)が群生しており、雪が融け始める雪の下で待機していたように、春一番咲き乱れます・・・。それはいつも4月始めの頃。そして今年はやっと今頃、ハイウェイ脇の群生地に黄色く群生が見られるようになりました。雪融けも遅かったので、植物も例年より、1ヶ月近く遅くなっているようです。が、明日から突然ですが「夏日」になる予報。これからの花々が楽しみです。(Y.K.)

5/15 (THU)
本当に久し振りにスッキリと晴れ渡ったウィスラー。いきなり気温も20度以上と上昇しました。まだまだ「緑が眩しい」とはいきませんが、黄緑色の若葉が日に透けて、この時期特有の景観を見せてくれています。今年は街の標高でも日陰ではまだ残雪の見られる所も残るウィスラーですが、街も冬から夏のアクティビティへと衣替えの作業に忙しい今日この頃。そろそろ「すっかり春!」でも構わないな~なんて思ってしまいます。(Y.S.)

5/16(FRI)
一昨日まで日本に一時帰国しており、じめじめとした日本から帰って来ました。風が吹くと以外に肌寒さを感じる日もあり、カナダに戻っても、まだ寒いのかなぁなんて考えながら帰って来ましたが、昨日からこちらもすかっと晴れた夏日になっています。街の中はロングウィークエンド中ということもあり、かなりの人が観光にいらしていて、あぁ夏のシーズンが始まったなぁとウキウキしてしまいます。今年の夏はどのように過ごそうか、考えただけで、楽しくなります。(S.S.)

5/17(SAT)
久しぶりにスキーに上がりました。夏日のような晴天の日!雪はいい感じと話には聞いていましたが、午前中のすべりは、気持ちの良いコーンスノー(春雪)でシュリ~シュリ~と夢心地。暑い日差しに雪の上の冷えた空気が気持ちよく、人も少なく場所によってはプライベートゲレンデのように前後に誰もいず、思わずキャッホーと声を上げて滑ってしまいました。最高の滑り収めになりました。・・・午後から気温が上がると、気持ちの良い表面が、重く、そしてブレーキのかかる意地悪な雪に急変しますので、要注意!でも、それも障害物競走のように楽しかったですよ。(Y.K.)


グリーンレイクでカヤックに挑戦!暖かくて気持ちの良い天気。<5/18撮影>

5/18 (SUN)
晴天の今日、乗馬とカヌー・カヤックをされるお客様のガイドに行ってきました。馬に乗って歩く森の中は、スキャンクキャベツの群生地やら小川を通って、とても雰囲気が良く、その上シカを3匹にも出会い、素晴らしかったとの感想。そしてカヤックに行かれたお客様は、水の上が気持ちよく、まだ多く残る雪に覆われた山々の景色を見ながらこれまた最高の時間でした・・・感想。そんなウィスラーを体験して喜んでいただけると私も大変嬉しいです。夏ツアー突入です!(Y.K.)

5/19(MON)
友人達とレストランでお食事をしてきました。毎年この5月から6月にかけてと、10月あたりに、街のいくつかの高級レストランで、お得なディナープランが設定されます。今回行ったのは、2 for $29.99というもので、$25までのお食事(メイン)を2人共それぞれ食べても、支払いは2人で$29.99のみ!(今月のみ)皆でいかに得するように、$25ぎりぎりのメニューを選ぶかで悩みました。もちろんお味は抜群で、それぞれ違うメニューを頼んだので、少しずつシェアしながら、至福の時を過ごしました。頻繁に高級レストランに行くことは出来ませんが、来月も1回くらいは、友人達と行こうと計画中です。(S.S.)

5/20 (TUE)
先日、マウンテンバイクツアーにご案内。前日の天気予報はあまり良くありませんでしたが、当日になったらピーカンの夏日になりました。何名かマウンテンバイクの乗るのが初めてという方もいて、最初はギアの操作や利きの良いブレーキに戸惑っていましたが、開始して数分で慣れた様子で、上り坂・下り坂も難なく乗りこなしていました。気温が急に上がったこともあり、川の水量多く迫力がありました。途中グリーンレイク近くのトレイルが冠水していて通行不可の為、迂回・・・なんてアクシデントもありましたが、天候にも恵まれ楽しんでいただけた様子でした。夜、シャワーを浴びていると腕が少しヒリヒリ・・・日焼け止めを忘れずに・・・。(Y.S.2)

5/21 (WED)
弊社スタッフYKと一緒に、ソフトボールの練習をしました。毎年夏に行なわれるスローピッチのソフトボールチームに入っている為です。ソフトボール場に着くと、沢山のチームがいよいよスタートする試合に向け、練習をしていましたが、私達は2人だけ・・・。まぁそんな寂しい中でしたが、お互いキャッチボールをし、バッティング練習などこ1時間、身体を動かしました。取ることはある程度出来ても、やはりバッティングとなると難しく、中々芯に当たらず、ゴロのあたりに。本番で上手く遠くへ飛ばせるよう、もっと練習が必要だと感じた練習でした。(S.S.)

5/22 (THU)
前々から1日オフがある日にやろうと決めていた車の修理を実行しました。年季の入っている車のため、修理箇所は沢山です。接触の悪くなっていたブレーキランプの修理、排気漏れしているマフラー交換、ガタガタと音を出していたドライブシャフト&ジョイント交換などなど・・・。それにしても、年式の古いマイナー車の部品がすぐ手に入ることに感心しました。日本ではすでに生産が終わっていると思われる部品もこちらではすぐに見つかります。日本では、ここまで古くなった車の部品は生産がストップされていることが多く、手に入らないことも良くありました。修理せず買い換えてしまうことが当たり前だからなのでしょう。その点こちらでは20年落ち、30万km!なんて車もまだ走っています。長距離運転などでは少し不安もありますが・・・「まだまだがんばって走ってくれよ!」と心でつぶやきながら走っています(笑)(Y.S.2)

5/23(FRI)
ソフトボールシーズンのスタートも近く、ボールには触っておこうと仕事後にキャッチボールをしました。久しぶりのキャッチボールは、肩や指や肘など感覚がフワフワしていて・・・触っておいて良かった~。と心から思いました。3つある野球グラウンドでは、他のチームが多人数で試合さながらの練習。うらやましく見ながらその脇の芝生で小一時間体を動かして帰ろうとした時、他チームの人たちが私達の方を指差しているので、後ろを振り向くと、大きなクマがほんの15m先ぐらいで一心不乱に草を食べていました。クマに背を向けて練習していたのでいつからいたのか全く気付きませんでしたが、クマの方にボールが飛んでいかなくて良かった~です。(Y.K.)

5/24(SAT)
最近は暖かくなったり、涼しくなったり・・・と、あまり落ち着かない日が続いています。やはり困るのは朝。今日は一日半袖で大丈夫かな~、長袖の方が無難かな~と悩んでしまいます。つい最近まで寒かったため、スノーボードジャケットを羽織ればOK!と服選びに困らなかったこともあり、朝の準備に時間がかかってしまいます。早く、半袖だけで一日過ごせる夏日の陽気ににならないかなー!と待ちわびています。(Y.S.2)

5/25 (SUN)
今日は朝からピーカンの晴れ模様!天気予報では雨だったのに?と思いつつ午後までお仕事。夕方前に帰宅しようと外に出ると、バケツをひっくり返したような大雨!駐車場まで濡れながら走って車に乗り込み帰路へ。自宅はビレッジから5km程度の場所ですが、自宅周辺は晴れ模様。道路も乾いていて雨の降った形跡がありません。「もう少し待ってれば濡れることなかったかなぁ・・・」と思いつつ、夕方にご近所さんまでバイクで訪問。すると今度はこっちも大雨。行く先々、タイミングの悪い1日でした・・・。(Y.S.2)

5/26(MON)
今日、まだオープン戦ではありますが今季ソフトボールの初戦です。天気はあいにくの大雨。「こんな状態で出来るのかなぁ」と思いつつも試合開始。試合直前までバタバタしていてボールすら触っていなかった私はサードでエラー多発。バッティングもクリーンヒットがあったものの、相手の効守備に阻まれいいとこ無し・・・。結果は負けてしまいましたが、ちょうど良い慣らしになった試合になりました。(Y.S.2)


新緑の眩しい季節です。<5/27撮影>

5/27 (TUE)
帰宅中のこと。ハイウェイを走っていると、遠くにピカピカと光るパトカーが数台。そして長い渋滞が出来ていました。何かと思ったら事故の様子。遠くで何か処理をしているようで通行止めになってしまっているので、Uターンして住宅地を抜けて事故現場をパスするか、そのまま通行止めが解除されるのを待つか悩み・・・。Uターンすることに! いつもは静かな住宅街を、同じく事故現場を回避しようと思った人たちが沢山通っており、交通量の少ない住宅地の人たちは「どうしたのかしら?」という様子。難なく事故現場をパスしてハイウェイに戻れましたが、幸い大きな事故ではなかったようで、通行止めはすでに解除されていました。おとなしく、通行止め解除を待っているのが正解でした・・・。(Y.S.2)

5/28 (WED)
休暇をとって10日間ほどウィスラーを離れていましたが、旅行を終えてウィスラーに戻ってみると、木々の緑が濃くなり、春の花の開花が進んでいるのに驚かされました。今年は寒い春になっているので、植物の成長が遅めでこの時期になっているのですが、暫くウィスラーを離れていたことでその変化を劇的なものとして感じることが出来ました。不在の間は雨も多かったそうで、雪融けも進んだことでしょう。雪が融けていけば中腹から山頂にかけての植物の成長も進むことでしょうから、夏のハイキングが楽しみになります。(Y.S.)

5/29 (THU)
現在ウィスラーの日の入りは午後9時を回っています。あと3週間で夏至となり一年間で一番日の長い日がやってきます。ジャパナダカウンターはヒルトンホテルのロビー階にありますが、ウィスラービレッジからは階段を下った場所にあるために、外の天候がわかりません。夕方までの業務を終えて外に出ると「明るいな~!」と思わずにはいられません。おかげでこの春からは自転車で仕事に通っていますが、夕方の帰りにも明るい中を気持ちよく走ることが出来ます。(Y.S.)

5/30(FRI)
友人とバンクーバーに行ってきました。ハイウェイ沿いには、綺麗なルピナスが満開になっていたり、いろいろな花々が咲いています。ウィスラーは寒い春であった為、若干花々の咲き始めが遅れてはきていたものの、徐々に色とりどりの花々が咲いています。しかし、かと思えば、まだまだ山の上ではスキー、スノーボードが楽しめ、6/9からはブラッコム山の氷河スキーも楽しむことが出来るウィスラーは、遊びのつきない町です。今年の夏の山のハイキングなども状況が気になるところですが、湿気のほとんどない、この気候を今年も存分に満喫しようと思う、今日この頃でした。(S.S.)


チャカマス湖のハイキングトレイルで見つけたスミレの群生。<5/31撮影>

5/31(SAT)
半日ハイキングコースで使うチャカムスレイクトレイルを歩きに行ってきました。毎年の事ながら、この時期は冬の間に倒れた倒木をまたいだり、くぐったりしながら進んでいきます。後半、ほんの少しの雪の上と、多くのぬかるんだトレイルを歩くことにはなりますが、危険な箇所もなくよい感じです。街より標高が高いために、街では少し前に真っ盛りだったスミレが現在咲き誇っています。町へ戻ってから早速ツアー催行にGoサインを出しました。是非皆さんご参加くださいね。(Y.S.)

2008年4月

4/01 (TUE)
昨日新しい喫煙に対する法律が施行されました。ビレッジ内を歩くとこれまでは誰かはコーヒーショップの外のベンチで座って吸っていたり、ホテル入り口の外で吸っていたりする人々が常にいる様子でしたが、見事に喫煙者を見かけなくなりました。凄い!と二重の感動。1つは、出入り口で吸っている人がいなくなり、煙に困らなくなったということ!2つめは、皆さんばっちり守っている!ということです。喫煙者には厳しい規定ですが、これを機会に健康方面に向かっていってはいかがでしょう?と思いますが・・・。(Y.K.)

4/02 (WED)
久しぶりにビレッジから家までトレイルを歩いてみました。夏にはたまに歩くこともあるのですが、冬の間はトレイルにも雪があったり、氷が張っていたりして少し危ないので、いつもバスなのですが、今日は昼間から気温が上がり、夜になっても肌寒さを感じなかったので、夜のトレイルでしたが、約40分程歩きました。ここ最近、夜にも雲がかかりあまり見ることが出来ていなかったのですが、今日は、私の実家の大阪では考えられない程の数の星を眺めながら、空気の綺麗さを実感し、気持ちよく歩くことが出来ました。(S.S.)

4/03 (THU)
来月の今頃、私は日本にいる予定です。学生時代の友人が1人結婚するので、その当時の友人達が全員集まります。1年以上日本にも帰っていなかったのと、私にもお呼びがかかったので、このタイミングで遠路カナダより日本へ一時帰国します。学生時代から考えるとすでに10数年が経ち、それぞれ、家庭を持ち子供が出来たり、1人の人生を謳歌していたり、さまざまですが、やはり久しぶりに集まる仲間との再会は、いまから考えても、ワクワクします。きっと 女ばかりの弾丸トークは学生の頃よりパワーアップしているかもしれません。自分達は誰一人、学生時代から変わった(見た目も含め)と思っているものはいないですが(笑)改めて、遠く離れているけれど、連絡の取り合える友人がいるということは、嬉しいことだなぁとつくづく思います。(S.S.)

4/04(FRI)
恒例のウィスラーカップが開催されています。 ジュニアのFISアルペンスキーの大会です。日本からも将来のワールドカップ選手!たちが参加しています。今日はそのパレードがありました。バグパイプ演奏隊を先頭に、各国の旗を持ったジュニア選手達が、颯爽とではなくぞろぞろと行進。一緒に2010年のバンクーバー オリンピックのマスコットやストリートパフォーマンスも混ざって、にぎやかなパレードでした。日本から選手のご両親も応援に駆けつけていらっしゃっています。将来のオリンピック選手!ワールドカップ選手!たちの若さと技術に羨望と期待をこめて、応援しています。(Y.K.)

4/05 (SAT)
先日、ウィスラーを滑っている際にレールに足を強打してしまいました。あまりの激痛に「あぁ・・・なんか折れたんじゃないかな・・・」と思いましたが打撲で済んだ様子。3割増の太さにで腫れていた足も2,3日で落ち着き、今は広範囲に真っ黒な内出血になり少しグロテスクです。1日でも早くスノーボードに復帰するため固まっている患部を揉み解す日々です!(Y.S.2)



4月に入ってもビレッジでこんなに降雪が一晩でありました。<4/6撮影>

4/06 (SUN)
朝起きて窓の外を見ると雪。麓には大量に積もるわけではありませんが、ウィスラーでは春先にも麓まで雪が降ることがあります。今回も午後には雨に変わったように、麓の雪はすぐに融けてしまいます。そんな時期が来ると、今年も春が来るのだなと実感します。そんな時、山の上では雪のまま降り続くことが多いです。特に今年はシーズンを通して例年より気温が低めで、今尚山頂ではマイナス10度くらいになる日が少なくありませんからいい雪が滑走できます。日本のシーズンが終了を思わせるこの時期に、豊富な積雪でまだまだ広い滑走エリアが滑走可能なウィスラーへ遊びに来るのもいいアイデアだと思います。(Y.S.)

4/07(MON)
仕事がオフでしたが、まだ足が痛く滑れない為、部屋の掃除をしたり洗濯したり。ふと、「TAXリターンの申請忘れてた!」と思い出しました。これはT4という給料明細書を元に、日本の年末調整を受けることが出来ます。とりあえず、分厚い申請用紙を目の前に「どうしたものか・・・」とにらめっこ。なんだか複雑なので手数料を払って代行をお願いしようかと思ったのですが、色々調べていると意外と記入する欄は少なく、自分でなんとか書けました。多分、間違いはないと思うのですが・・・無事にTAXが返ってくることを祈ります。(Y.S.2)

4/08 (TUE)
アルタレイク方面を車で移動していたときのこと。目の前の道路を横切る大きな黒い物体。そう、ウィスラー名物ブラックベアに今シーズン初遭遇しました!まだまだ寝ぼけているのか(?)車で側を横切ってもこちらに見向きもせずにノソノソと歩いていました。マウンテンバイクでビレッジまで出てきてる私にとってはこれから要注意です。(Y.S.2)

4/09 (WED)
休日に山を楽しんでからの帰り道、車を走らせていると雪解けの進んだ森の中に黄色い色がチラホラ。街の標高では4月・5月当たりに見ることの出来る黄色い水芭蕉、スカンクキャベジの芽吹きです。まだ開花しているものは無く、ようやく顔を出したという感じです。山の上は気温も低く、雪も舞い、まだまだ冬の雰囲気でしたが、もう春はそこまで来ていますね。(Y.S.)

4/10 (THU)
ビレッジをブラブラ歩いていると、TELUSスキー・スノーボードフェスティバルに向けて、特設会場が作られていたりとビレッジはお祭りを前にして忙しそうでした。ウィスラー山の麓には「どこからそんな雪を集めてきたの?」というほどの雪を一箇所に集めて、巨大なキッカー(ジャンプ台)を作成していました。いよいよ明日11日から開催です!時間がある限り観戦に行きたいと思います。(Y.S.2)

4/11(FRI)
夕方、知人宅のジャグジーに入ろうと思っていたのですが、仕事が遅くなってしまい着いた頃にはすでに友達は皆、部屋に戻っていました・・・。そのまま知人宅でまったりとしていたのですがお腹が空いたということでケンタッキーへ晩御飯を調達。そこでパーティ用のバケツサイズで購入!何気に一番大きなバケツサイズのケンタッキーを買うのが夢だった!という方は私だけではないと思います(笑) いつかは1人で買ってみたいものです・・・。(Y.S.2)

4/12 (SAT)
夕方からウィスラーの麓でTELUS Ski&Snowboard Festivalの目玉イベントのビッグエアが行なわれました!まだ明るいうちは(といっても夕方7時過ぎ)ウォームアップ。暗くなり始めた8:30からファイナルが行なわれました!とにかくキッカーのサイズが大きくド迫力でした。それにしても雪のあるゲレンデ斜面で3時間以上立ちっぱなしで撮影してた私は足がクタクタでした・・・。(Y.S.2)

4/13 (SUN)
スキーガイドでブラッコム山をご案内。前日山の上までプラスの気温になって融けた雪が、晩の冷え込みでしっかりと凍りつきました。朝一番は中腹でもカリカリ斜面、なかなか手強い雪でした。山頂付近ももちろんカリカリだったのですが、氷河エリアだけはあら不思議!部分的ではありますがうっすらと積もったパウダー滑走が出来ました。前日晩に麓では雨が降りましたが、山頂付近では雪、それが強烈な風に運ばれ風下斜面に溜まったのです。もちろんその下の固い斜面に板が届いてしまうのですが、その時のコンディションとお客様の要望に応じてご案内するゲレンデガイド、この時期も変わらずお薦めです。(Y.S.)


ド迫力!TELUS SKI & SNOBOARD FETIVALSUPER PIPE <4/15撮影>


4/15(MON)
日本では関東など暖かい日が続いているニュースを見かけますが、こちらは今日も麓まで、雪。ゲレンデでは、少々ふぶいていた様子。そんな矢先、こちらに遊びに来るかもと行っていた友人からいきなり、明日から行くから!の連絡が入りました。こちらに来るのが7年ぶりの友人は少し興奮気味で、あいにく奥さんはあまりの急さに仕事が休めず、断念。暖かくなってきている東京から、冬へ逆戻りですが、久しぶりのウィスラーの春とは思えないコンディションを楽しんでもらうべく、明日はめいいっぱい案内したいと思います。(S.S.)

4/16 (TUE)
まだまだ雪が降ってくるウィスラーですが、それでも朝の気温がプラスになり、ちょっとは春を感じるようになってきました。同時にお腹のオレンジ色がきれいなロビンの姿も沢山見かけるようにもなってきました。「春告げ鳥」のニックネームがあるものの、姿は見えてもあまり鳴き声が聞こえてきませんでしたが、時々元気な鳴き声が聞けるようにも・・・気温がなかなか上がらない春の気候に戸惑っていたのかもしれませんね。(Y.K.)

4/17 (THU)
まだウィスラーでの生活の余韻に浸っている者。心機一転、スーツをビシッと着て社会人に復帰した者。日本に帰国してしまった友達から三者三様な便りが各方面から届きます。一ヶ月前までは、ウィスラーで毎日のようにスノーボードウェアで板を持って歩いていた姿しか見ていない頃を思うと、スーツ姿は想像が出来ません(笑) 皆、口を揃えて「絶対にまたウィスラーに行く!」と言ってくれます。ウィスラーに雪がある限り、最高のスキーリゾートである限り、またウィスラーで会えるだろうと、再会を楽しみに待ちたいと思います。(Y.S.2)

4/18(FRI)
最近少しずつ暖かくなって、そろそろ春かな・・・と思わせておいて、現在冬の寒さに逆戻りしているウィスラー。山の頂上の気温もー10℃以下となっており、シーズン真っ盛りな寒さです。もう今年はそろそろ終わりと思っていたダウンジャケットもまたフル活用の日々。山では雪もまだ降っており、今年はまだまだ良いシーズンが続きそうです!(Y.S.2)

4/19 (SAT)
まだ雪の残るバレートレイルを歩いて来ました。スカンクキャベジ(黄色い水芭蕉)にウィロー(ネコヤナギの仲間)、アメリカンロビンに雪に付けられたクマの足跡と、春の要素をいくつも見つけることは出来ましたが、とにかく寒い!!まだ融け始めた氷に覆われている湖畔では、冷やされた空気が風に乗って吹き付けてきて本当に寒かったです。シーズンを通して今年は寒いといい続けてきましたが、麓の雪の融解も遅いくらいですから、今後の陽気によっては夏の高山植物の時期も遅くなるかもしれませんね。(Y.S.)


ウィスラーマウンテン最終日。沢山の方で賑わいました。<4/20撮影>

4/20 (SUN)
本日はウィスラー山が今シーズン最終日。ゴンドラ乗り場に行くと皆さん考えることは一緒なのでしょうか、ウィスラーゴンドラ乗り場のみ長いラインナップができていました。山の上では様々なスキー・スノーボード用品の試乗会が行なわれており、色々と乗り換えながら最終日のウィスラーを満遍なく滑ってきました。まだまだ全面滑走可能な状態で、閉山するにはもったいないと感じてしまいますが、これからマウンテンバイクコースの整備、ハイキングトレイルの整備など、夏に向けて準備が始まります。今度は夏にハイキング等で上がった時に、Peak to Peakゴンドラもどのくらいまで工事が進んでるか楽しみです!(Y.S.2)

4/21(MON)
朝、オフィスにジャパナダガイドY.S.が「水曜の夜に電話なかったら警察に捜索願い出してね」という一言を残して山へ上がっていきました。どうやら3日間かけてブラッコム山からいくつもの氷河を超えてウィスラー山まで行くスペアヘッドトラバースに出かけたようです。幸いにも連日青空が続いています。きっと絶景な写真をお土産に帰ってきてくれることでしょう。(Y.S.2)

4/22 (TUE)
一週間にも及ぶ大イベントTELUS SKI&SNOWBOARD FETIVALも終了。それと同時にウィスラー山も閉山し、ビレッジはだいぶ静かな雰囲気となりました。イベント中の一週間はビレッジ内に様々なイベントブースやテントが設営され盛り上がってただけに、ギャップが激しく感じます。でも、言い換えればスキー場は空いているので滑る人にとってはラインナップもなく快適です♪(Y.S.2)

4/23 (WED)
休日を利用してブラッコム山からウィスラー山へと周る、スピアヘッドトラバースと呼ばれるウィスラーでポピュラーな氷河縦走をしてきました。普段よりも重い荷物、4月も下旬だというのに夜にはマイナス17度まで冷え込む寒さ、天気はいいものの強烈な風に叩かれたりと、自分にとってはなかなかハードな行程となりました。しかしそこには普段見慣れない、そこまで行かないと見ることの出来ない世界が広がっています。そんなご褒美もあるから、しんどかったにも関わらず「今度はどこに行こうかな?」と考えてしまう自分なのでした。こちらの氷河縦走ツアー特別ツアーとしての催行も致しております。(Y.S.)

4/24 (THU)
現在、引越しを考えており、一件アポイントの取れた家を見てきました。家賃の安さはウィスラーとしてはかなり安く魅力的なのですが、かなり築年数が古い・・・。そして場所が町外れのレストランすぐ裏で、そのにおいに釣られてブラックベアが頻繁に出没するんじゃないかと少々不安な点もあり、決断すべきか悩んでいます。「ここで決めなければもうこんな安い物件は無いかも?」「いや、まだいい家は出てくるはず!」と、頭の中で小人がケンカしています。(Y.S.2)

4/25(FRI)
今宵は恒例の料理対決。お題はキャベツ料理です。本日の出品数は7品目。毎回感心するほど誰1人料理の内容がカブってしまうことがありません。本日私はキャベツのミルクレープを作成。キャベツ・肉・キャベツ・肉・・・と何段にも層を作り煮込んだものです今回はなかなかの自信作だったので「ふふ。今日こそはチャンピオンベルトいただくぜ」と意気込んでいましたが、結果は惜しくも2位!次回はアボガド料理対決。さて何を作ろう。(Y.S.2)

4/26 (SAT)
ウィスラーもだいぶ春の陽気になってきて、マウンテンバイク通勤もだいぶ気持ちの良い季節になってきました。ウィスラー内でもバイクを乗っている人を沢山見かけるようになりましたが、まだビレッジにバイクを置くラックが全然設置されていません!なので、数少ないラックに何台ものバイクが満載にロックされており、停めるスペースがないことも度々。早くバイクラックを各所に設置していただきたい今日この頃のウィスラーです。(Y.S.2)

4/27 (SUN)
毎週水曜日に参加している地元のコーラスグループ「ウィスラーシンガーズ」春のコンサートがありました。この数年で男性メンバーが減り、今回のコンサートでは指揮者の他にはただ一人頑張ってくれていたメンバーが、なんと転勤で来月よりウィスラーを離れてしまうとのこと。困りました。夏の間は活動がお休みで9月から再開しますが、我はと思われる方、ぜひご参加ください。男性は特にみんなから熱い歓迎を受けることでしょう!(H.Y.)


4月下旬にも関わらず、吹雪に見舞われたブラッコム山。7th Heavenチェアーリフト前にて。 <4/28撮影>

4/28(MON)
スキーガイドでブラッコム山をご案内。ゴンドラを下車したところまでは雨でお客様の表情も冴えなかったのですが、山頂付近では雪となり、新雪滑走を楽しむことが出来て喜んでもらえました。山頂付近は風も強く、ガスが出て視界も悪かった為に、ガイドをつけなければどちらに向かえばいいのか良く分からなかったことでしょう。「案内してもらったからこんな所が滑れた」「現地を知っている人と滑るとノートラックもあるもんですね」と嬉しいお言葉を頂戴致しました。今年は豊富な積雪で滑走エリアも広く残されているので、まだまだガイドを雇っていただくのはお勧めです。(Y.S.)

4/29 (TUE)
同じ屋根の下で暮らしている家族が、現在カリブ海へ旅行に行っています。いつも賑やかな家が静まり返っているので少し寂しい感じではありますが、なんだか久しぶりな1人暮らしの間隔でのびのびと生活しています。 今頃、みんなは30℃を越す南国の海をエンジョイしている頃でしょうか。まだ雪降るウィスラーから常夏へ・・・きっとウィスラーでは季節はずれなほどに日焼けして帰ってくることでしょう(笑)(Y.S.2)

4/30 (WED)
お昼にふと外に出ると日も出ていて気温もだいぶ上がっていたので、久しぶりにジャケット無しでビレッジをブラブラ。お昼ごはんを食べた後に、コーヒーショップでコーヒーをオーダーし、しばらく外のテーブルでボーとしていました。ジャケット無しで日光浴したのは去年ぶり。もう春なんだな~と、あっという間に感じた冬が少し恋しくなりました。(Y.S.2)

2008年3月

3/1 (SAT)
先日のS.S.と同様、体調が悪くなりせっかくのオフを部屋で引きこもり静養していました。しかし、こんな日に限って、昨晩にまとまった降雪があり気温も下がっていたので最高の雪であることは間違いなし!という状態。がんばって朝起きて動いてみるものの、鼻はズルズル、喉はイガイガ。断腸の思いで布団に逆戻りしました。午後になり体調のだいぶ良くなったので外の空気を吸おうとビレッジまで行くと、会う友人が皆「今日はいい雪だったよー!」と口を揃えて話してくる始末。チキショー!と思いつつ、逆に早く治してガンガン滑りに行くぞ!と気持ちをフル充電する事が出来ました。(Y.S.2)

3/2 (SUN)
2010年オリンピック用に作られたスキージャンプコースでFIS大会があったので観戦に行きました。場所の名前は「オリンピックパーク」。Ski Jump競技はどのあたりにどういう感じに作られているかと興味津々。ハイウェイから横道に入ると、あらびっくりきれいな舗装道路が雪の壁に囲まれてできていて、行けども行けどもきれいな道路と雪の壁。15年前はそれこそ幅3mぐらいの獣道みたいなのしかなかったのに・・・と思いながら、全く看板もなく不安にかられながら進むこと約11km。いきなりきれいなジャンプ台が山の斜面に登場。途中途中クロカンコースの入り口などもありまして、クロカンコースは一般公開。たくさん走りに来ている人も。今は道路だけですが、2010年には色んなものができてくるのでしょう。あまり山を壊さないでほしい気持ち もちょっと・・・ね。(Y.K.)

3/3(MON)
Ski Jumpを見に行った時、ファイナル前の休憩時、ウォーミングテントにスープなど食べ物や暖かい飲み物があるというのでいって見ました。そこでスープ名2種類。ミネストローネとなんと「味噌スープ」。その他は、サンドイッチとラップが3種類ぐらいでしたが、これら少ないメニューになぜ「味噌汁」が・・・!$4でしたが、味がどうか興味深々で買ってみました。白味噌、わかめ&豆腐の美味しい普通の味でした(ホッ一安心)。こんなところに登場するなんて嬉しいやらちょっと恥ずかしいやら。でも美味しかったからOKです。その後、身体がぽかぽかしてスキージャンプ観戦には、最適のスープ!と思いました。(Y.K.)

雲ひとつ無い青空の下、最高のノートラックパウダーを滑走!<3/4撮影>

3/4 (TUE)
最近ルームメイトがWiiを購入しました。周りの人がWiiを使って遊んでいるのを、ちらっと見たことはあるのですが、試してみたことはありませんでした。まずは家の人達が遊んでいるのを見ていたり、そのWiiのソフトでインターネットが見れたり、他のWiiと通信出来たり・・・。驚きの連続でした。最近私の周りの子供達は、1人一台、Nintendo DSを持って遊んでいますが、このWiiはもう子供の遊び道具ではなく、大人がはまる、家の中で引きこもれる遊び道具だなぁと、つくづく、世の中の機器製品の進化に感心しました。と同時に、なかなか楽しく遊べる機械だし、簡単に操作が出来、それなりに身体も動かせるので、ひそかに、両親に買ってあげようかなと思っています(笑)(S.S.)

3/5 (WED)
知人のお店をお手伝いでバンクーバーへ行ってきました。バンクーバーはだいぶ暖かくなり道行く人もだいぶ薄着になってきました。しかし夜になるとまだまだ冷え込み、特にウィスラーよりも湿気が多いせいか”ウィスラーより気温が高いのに寒く感じる”気候です。「そんな薄着で寒くないのかなぁ?」と思いつつ、そんな中、私は冬のウィスラーでは当たり前とも言える(?)スノーボード用ジャケットを着てバンクーバーをウロウロ(浮いてないと信じています。) 毎度の事ですが、バンクーバーからウィスラーに戻ってくると、澄んだ空気と人の少なさにホッとします。(Y.S.2)

3/6 (THU)
以前、マウンテンバイクで転倒した際に亀裂が入っていたペダルがとうとう折れてしまいました。ウィスラーで探そうにも、春にならないとバイクパーツを扱っているショップがないため、愛車を封印していました。そして先日バンクーバーへ行った際に新しいペダルを買ってきました。さっそく昨晩、意気揚々と愛車を復活させるべく、ペダルの交換作業を始めると・・・あれ・・・そんな・・・ネジ径が合わない・・・。自転車用のペダルのネジ径に違いがあるとはまったく知らずサイズ間違え。勢い余って箱はグシャグシャしてゴミ箱へ。レシートも購入時に貰いすらしてなく・・・。無駄な出費をしてしまったとともに、マウンテンバイクはまだしばらくお休みです。(Y.S.2)

3/7(FRI)
ブラッコム山を滑っていると広い圧雪バーンでジャパナダガイドJ.T.を発見。初心者のお友達にスノーボードを教えていました。手取り足取り丁寧にコーチしていました。自分が初心者だった頃にこんな友達がいたらもっと早く上達して基礎もしっかり身に付いたのかな、と思いつつ1人自由気ままにパークを流したりしながら、あちらこちらを徘徊。「今日もいい感じに体動いてるぞ。むふふ。」と思った矢先に、空中でノーズ(板の先端)を掴もうとしたら予想外の空振り。「あらら~!?」と思ったらバランス崩して転がり、久しぶりに遠くまでゴーグルが飛んで行きました。もう少しちゃんと基礎を身につけてこのバラつきのある滑りを改善したほうが良さそうでしょうか・・・。(Y.S.2)

3/8 (SAT)
最近、日本のスキー場のパークで一人の女性がお亡くなりになられたというニュースを見ました。ヘルメットを着用していなかったそうです。私も通った事のあるスキー場でもちろん同じパークに入っていました。私もヘルメットを着用していません。しかしながら、こういった身近に感じる事故を目の当たりするとケガ・事故に対する考えを再認識させられます。スキー場がどれだけマメにメンテナンスをしてケガを出来るだけしないようにパーク・スキー場を整備してくれても、滑る本人が自分自身を守らなければやっぱり痛い目を見るのは自分です。ヘルメットはなんだか違和感を感じるためあまり好きではありません。しかし、これを機に意識改革を!!ということで、さっそくヘルメットを購入してきました。これで万が一・・・を防げる可能性があるのであれば安いものですね。安全第一!楽しいスノーライフを!(Y.S.2)

3/9 (SUN)
5年前に100日間ウィスラーに滞在していた友人が、その時以来のウィスラーへ新婚旅行でやってきました。何年か前に自分が日本へ帰国した時に再会してはいますがとても久しぶりであることには変わりなく、我が家にご招待してお酒を飲みながらの夕食を楽しみました。話と笑い声は絶えることなく、あっと言う間に0時を回ってしまいました。友人は翌日に(既に当日!?)フレッシュトラックツアーに申し込んでいたので、頃合を見計らってお開き。5年前の印象が良かったからこそ、新婚旅行にもウィスラーをチョイス。嬉しいものですね。(Y.S.)

3/10(MON)
本日、ウィスラーはあいにくの雨。早めに切り上げて山から下山している人が目に付きました。お昼にビレッジをブラブラしてると、テラスのあるレストランでは寒い雨の日でも屋根のあるギリギリの場所までテーブルを出してビールを飲みながら談笑しているスキーヤー・スノーボーダー達。中にはTシャツ一枚でビールを飲んでる人も!んー・・・、私なら熱燗が飲みたくなってしまいまそうです。(Y.S.2)

3/11 (TUE)
以前、ちらっとお話したことがあるのですが、私は今、街のコーラスクラブに入っており、次回、4月末にあるコンサートの為に、そのパート練習をピアノを弾きながら1人、行ないました。実は、同じパートを二人のみで歌うのですが、メインのパートの人の方が人数が多く、つられっぱなしになっていたので、パートナーと家でお互い練習してくることと決めていたので、猛練習をしました。12月に行なったクリスマスコンサートでは、自分もメインの旋律を歌っていたのですが、今回は、ハモリのパートになり、四苦八苦していたのです。昔から思っているのですが、歌は普段から声を出していないと、なかなか音が取れないものです。改めて、練習の大切さを知り、ハーモニーをお客様にうっとりしながら、聞いていただく為にも更なる特訓に励もうと思う、今日この頃なのでした。(S.S.)

豪快に雪は舞うディープパウダー!<3/12撮影>

3/12 (WED)
日本から知人か遊びに来るということでバンクーバー空港までお出迎え。余裕を持って家を出たものの、道路はオリンピックに向けた工事で大忙し。途中で何度も片側通行や重機の移動の為に足止めをされてしまいました。止められている時間も長いので車のエンジンを切り、シーンと静かになった車内でボーッと待っているとそのまま睡魔が・・・。「ハッ!危ない危ない」と思いながら道路の再開を待ちます。日本で乗ってる車はテレビやDVDプレーヤーが付いてて、暇つぶしができて便利だったなぁ・・・とふと思い出してしまいました。(Y.S.2)

3/13 (THU)
最近、街中や、家の近くでリスが食べ物を探し、走っているのを良く見かけます。麓に雪がだいぶなくなってきているので、活動的になっているのでしょう。夏の間は、ころころに太ったリスを良く見かけますが、今見かけているのは、ほっそりとしたリスばかり。通常、人間社会では、冬は寒いし、脂肪を蓄え、おいしいものを沢山いただき、運動するということも夏に比べて活発でないような気がします。ここでは、もちろんスキースノーボードを毎日のように、行なっているガイド組はならないでしょうが、私のようなオフィスワーカーは滑りに行く回数もさほど多くなく、おいしいものだけをいただいて、冬の間に沢山の脂肪を蓄えてしまいます(汗)。毎年、この危険な状態を回避しようと、沢山滑りに行こうと思うのですが、意志の弱さか、滑っている以上に食べてしまいます・・・。まだ冬のシーズンが終わったわけではありませんが、夏のハイキングシーズンには、今度こそ、しっかり沢山歩こうと思います。(いつも言ってる気がしますが・・・)(S.S.)

3/14(FRI)
バンクーバーへ行ってきました。3月のバンクーバーといえば「桜並木!」。ほんの少し、咲き始めですが、ピンクや薄ピンクの桜が咲いていました。でも、90%残りの桜の木々は、今にも咲きますよ~!という準備万端という感じに、たくさんの赤紫のつぼみがっと前の状態で空に元気に向かっていました。後、1週間でしょうか?その頃は、バンクーバーの街は桜で一杯になるでしょう。楽しみです♪(Y.K.)

3/15 (SAT)
普段は朝、夫婦揃って車で街まで仕事に出かけますが、業務が10時からだったので、自分はバスで行くことに。冬の間、雪の影響などもあって遅れてくることがある市バス。たまに時間通りに来るので、遅れることを見越してバス停に行くと痛い目に逢うことも!そんなことまでわかっている自分はちゃんと時間前に行きます。しかし5分以上遅れてもバスが来ない…。自分より前に待っていた人に「バス来ないね」と話しかけると「11分のバスは7分頃に来て行っちゃったよ」…。まさかそこまで早く来るとは。この時期は雪もない、利用者も少ないから早く来ちゃったのね~。って、それじゃ困るんですけど!!何のための時刻表!?ただ、一本早目のバスに合わせて出た来ていたので遅刻はせず。問題なかったけど、これでいいのかな~?(Y.S.)

冬季、毎週日曜日に開催されたFire & Iceショー <3/16撮影>

3/16 (SUN)
もう日本に帰国してしまう友達とウィスラー最後の晩餐を過ごしました。初めて知り合った時に行ったレストランで食べながら、ウィスラーで過ごした楽かった日々等の思い出話で盛り上がりました。日本に帰ったらウィスラーでのノンビリした生活から一転、4月からすぐに社会人復帰のようです。はたして日本の忙しい生活に戻れるのでしょうか・・・。何年後になるか分からないけど、また再会できることを切に願います。(Y.S.2)

3/17(MON)
私個人のですが、メールアドレスを変更しました。そこで、アドレス帳に入っていた友人にアドレス変更のお知らせメールを一斉に送りましたところ・・・何年もご無沙汰していた友人から、続々と「お久しぶり!」などのメッセージがやってきました。アドレス変更はあまりやりたくないものですが、何年もご無沙汰だった友人からの便りがあって、良い面もあるのね!を見つけました。(実は、最近ま使用していたPCが突然壊れたので、近年頂いている方のアドレスには送ることが出来ていません。ごめんなさい。)(Y.K.)

3/18 (TUE)
先日バンクーバーへ降りた際に、「今度こそは合うサイズの物を!」と折れたバイクのペダルを片手にバイクショップへ行きました。自分のマウンテンバイクに合うサイズのものが非常に少なく、他のお店に回る時間もあまり無かったので、安いプラスチック製のもので一先ず交換。とりあえず、これでちゃんと乗れるしいいだろう!と思ったら知人から「またコケてすぐ折れるんじゃないの?」と非情な言葉。安物買いの銭失いにならないといいのですが・・・。(Y.S.2)

3/19 (WED)
先週、日本から知人が遊びにきており我が家にステイしていたのですが、家主の2歳児がだいぶ懐いて、日本に帰国して数日経った今でも「OOちゃんドコ~?」と何度も聞いてきます。そのたびに「もう飛行機に乗って日本に帰っちゃったよ」と説明をしても「ネスターズに行っちゃったの~?(近所のスーパー)」と現実をなかなか受け入られずにいるようです。本当は部屋に隠れてるんじゃないかと思っているのか、ちょくちょく私の部屋を覗きに来ては部屋のものを指さし「これ誰の~?これOOちゃんの~?」と探りを入れてきます(笑)今度、再開するときまで覚えていられるでしょうか?(Y.S.2)

3/20 (THU)
弊社スタッフSSはウィスラーでのバックカントリーは未体験、最近パウダーが面白くなってきたから行ってみたいと言うので、販売スタッフとしても体験しておくのは大事なことと、彼女の休日に案内してきました。ここ数日の降雪は少量ずつだったものの、連日続いているので滑走者の少ないバックカントリーでは30cm以上の積雪になっているところがほとんど。入門にはちょいと深すぎるかな?と心配にもなりましたが、軽くて深い雪の魔法とでももうしましょうか、足をとられて転倒しても痛くありません!「一回転しても痛くな~い!」とはSSの言葉。登りは確かにしんどいけれど、一般ゲレンデでは滑走できないような雪を、たっぷり身体全体で感じてもらえました。サマータイムのおかげで日が暮れるのが遅いので、ゆっくりしか歩けなくても焦る必要の無かった初ウィスラーバックカントリーを終えて、彼女のひとこと「毎年この時期が来たらやろうかな」。バックカントリー人口が増やせてうれしい1日でした。(Y.S.)

3/21(FRI)
最近、夕方から朝にかけての降雪が続き、スキー場のコンディションもいいのだろうな~と、麓で働く私などは想像したり、スタッフに聞いたり・・・。夕方、人々がスキー場から降りてくる時間帯に、ビレッジを歩いていたら「いや~、今日はパウダー最高だった~。」と声が聞こえてきました。3月の後半ですが、雪のコンディションはまだまだ冬。今シーズンはパウダー大当たり年のようです!(Y.K.)

3/22 (SAT)
昨日、念願のヘリボード(Whistler Heli Skiing社)に行ってきました。ここ数日降雪が続いており天候が悪かったため1週間近くヘリが飛べてなかったそうで、ヘリはフル出動の満席です。そんな状況下で期待するのはもちろん最高のパウダー!そして今回向かう山はウィスラーから北へ移動したIpsoot Mtn. 到着すると期待通りの腰までのパウダー!ガイドも「この雪は100日滑って一度あるか無いかの雪だ!」と興奮気味。ここまでの深いパウダーを滑ったことの無い人はとても辛そうで埋もれて脱出するのに一苦労・・・という具合でしたが、体験したことのない深雪に皆笑いは耐えませんでした。私も久しぶりのノートラックパウダーのロングランができ、とても贅沢な1日で全てに感無量でした。(Y.S.2)

大雪が降った翌日。パウダーを狙うラインナップ<3/23撮影>

3/23 (SUN)
最近、ひとこと日記やスノーレポートでしつこいくらいに書かれていますが、ここ数日間、本当によく雪が降っています。そしてイースターウィークエンドということもあり、今ウィスラーには沢山の人がいるため「ゲレンデは混んでるんだろうな・・・」と思いつつ、朝ビレッジに出てくると昨晩大雪が降ったというのに、ゴンドラにラインナップが全然ない!? 私はパウダーを滑りたくてソワソワしながらオフィス業務をしていましたが、お昼になって山へ上がろうと思い、ゴンドラ乗り場へ行くと長蛇のラインナップ!! ローカルの人にとっては「朝一でパウダー!」とがっついてしまうところですが、バケーションで来ている方は焦ることなく優雅なバケーションを送る方が多いようです。(Y.S.2)

3/24(MON)
晩御飯にハンバーグを食べたときのこと。ハンバーグの上にモッツェレラチーズを乗せようと思い、冷蔵庫からチーズを出すと、なんだかちょっと変わった臭い?でも賞味期限は5月だったので問題ない思い、乗せて焼いていると・・・キッチンはただならぬ酸っぱい異臭が蔓延!!!最初は何か分かりませんでしたがどうやらそのチーズから発せられていたようです。「でも賞味期限は切れてないし・・・」と思い、勇気を出して食べてみましたがなんだか味も微妙な感じ。とりあえず、もったいないので完食しましたが、夜中お腹が痛くなるんじゃないかと不安に。思い込んでいるとなんだか痛くなっている気さえ・・・。 しかし、無事に腹痛を起こすことなく翌朝元気にお仕事です♪ (結局、怪しいので残りは捨ててしまいました・・・。)(Y.S.2)

3/25 (TUE)
久しぶりのバンクーバー、前回行った時には赤紫のつぼみ?が天に向かって勢い良くたっていましたので、そろそろ桜の花も沢山開いて!と期待していましたが、なんとまだでした。一部では満開に近い木々の地域も見られましたが、ダウンタウンの桜並木はまだ準備中・・・って状態。その代わり、薄ピンクの大きな花びらをつけた木蓮が満開!の木々を沢山見かけました。濃いピンクでは、かなり派手で主張が強い感じですが、薄ピンクの花は大きな花びらですがちょっと可憐さがありました。木蓮の次は桜ですね、きっと!(Y.K.)

3/26 (WED)
お客様のお迎えのためバンクーバー空港へ。前日晩は街まで雪になりウィスラーは雪景色。隣町スコーミッシュまでに標高が下がるので雨のぱらつく天気に変わり、バンクーバー到着の頃には青空が覗きました。この青空が徐々にウィスラー方面でもある北に向かっていたため、お客様にはウィスラーへのドライブで景色を楽しんでいただけました。そして夕方、突然の街での雪。横殴りで雪が降っていたかと思いきや、オフィスでの業務を終えて数時間後に外に出るとまたまた山が良く見えていました。山の天気でしかも春、本当にコロコロと良く変わります。(Y.S.)

3/27 (THU)
ここの所降雪の続くウィスラー。まとまった雪が「ドンッ!」と降って終わりではなくて、少しづつ毎日のように降り積もっています。山の上では低い気温を保っているので、滑走するのにもとても良い雪質が保たれているようです。日本からの友人のメールやお客様のお話では、日本はすっかり暖かくなりもう春とのこと。スキー場では全層雪崩の前兆の雪面の亀裂なども見られているそうです。それに比べるとウィスラーはまだまだハイシーズン!是非今からでも、来年以降にでも、日本がスキーシーズンを終えるこの時期に、まだまだ滑走を楽しめるウィスラーへのスキー旅行をお試し下さい。(Y.S.)

3/28(FRI)
最近、日が伸びてきました。朝7時には明るくなり夜8時ごろまでは十分に明るいです。降雪が続き山の上では「まだまだ冬!」な雰囲気のウィスラーですが、確実に春が近付いてきています。今年は麓まで気温が低かったので、なかなか溶けないなと思っていた残雪も、随分と少なくなりました。そして耳を傾けると多くの鳥のさえずりを聞くことも出来ます。冬は冬で雪が沢山降ってくれれば嬉しいのですが、春は春でやっぱりいいものですね。(Y.S.)

3/29 (SAT)
先日、晴れてClass4の運転免許を取得しました!これがあれば、最大25人までのお客様を乗せて運転をする事が出来ます。冬になるとウィスラーは雪のため試験が行なわれていないため、その都度、南の町のスコーミッシュまで行って試験を受けていました。そしてその都度、重視するポイントや意見の違う試験官と戦ってきましたが、やっと取得することができ、肩の荷が1つ下りた感じです。今後お客様の送迎、ドライブ観光などで私がご案内することがあるかもしれません!?(Y.S.2)

3/30 (SUN)
夜、弊社H.Y.のバースデイパーティを行ないました。皆が持ち寄ったおいしい手料理の数々、凝った沢山のスイーツが集まりました。どれも素晴らしく美味しいものばかりでした。そして、極めつけはプロスキーヤー佐々木大輔の作るたこ焼き!オリジナルレシピで「ウィスラーで屋台出せば!?」という声が飛び交うほどのうまさ。夜遅くまで談笑は続き、とても楽しいひと時でした。(Y.S.2)

3/31(MON)
最近のウィスラーはお昼頃になれば山の上でも気温が比較的上がるので凍える程のことはなかったのですが、今日に限っては真冬!?とも思える寒さで、ビレッジを歩くだけでも身が縮んでしまうほど。シーズン中はダウンのウェアを着て滑っているのですが、最近は薄手のウェアだったため、山に上がろうと思っていた私の心はあまりの寒さに折られ、室内でヌクヌクとしてしまいました。(Y.S.2)

2008年2月

2/1(FRI)
先日バンクーバーに行った時に仕入れた食材を使って、友人宅でキムチ鍋を作りました。前日に韓国料理を食べたのにまたキムチです・・・。とは言うものの、日本のキムチ鍋の素やダシを使ってるので和風テイストでおいしくいただきました。鍋を囲んで話していると、帰国の話が出ました。ワーホリビザは1年という限られた期間しか滞在できません。3,4月にはもう帰国しなければいけない友人も何名かいます。せっかく、遥々ウィスラーという日本から遠く離れた土地で出合った気の合う仲間がもう帰ってしまうのかと思うと、仕方がないと知りつつも寂しい気持ちになってしまいました。みんなが帰国する前に小旅行でも計画して思い出作りたいと思います!(Y.S.2)

2/2 (SAT)
先日、関東では大雪に見舞われたそうで。地元神奈川の友達に写真を見せてもらいましたが見事に積もっていました。神奈川でこんなに積もったのはいつ以来だろう?とふと考えてみると、ちょうど6,7年前くらいでしょうか。当時大学生だった私は丘の上にあった自宅から車でドキドキしながら出かけた結果、スタッドレスすら履いてなかったため、家まで車で登って来れずに道端に放置した挙句、翌日にはレッカー移動させられているという悲惨な事件が起きた事を鮮明に覚えています。ウィスラーも非常に路駐、駐車時間に厳しい土地です。レンタカーをご利用の皆様。十分にお気をつけ下さいませ。(Y.S.2)

2/3 (SUN)
ウィスラーではゲイウィークが始まりました。その為、ビレッジのいたるところに「おや?」という雰囲気の男性達がいたりして、いつものウィスラーとは雰囲気が違います。今日も夜に仕事を終え、家路に帰る途中に5~6人の男性グループが氷点下に冷えた夜空の下をお揃いのTシャツ一枚で楽しげに歩いていました。その横をモコモコのダウンジャケットを着て、それでも寒くて身を縮めて歩いている私。いったい、この体感温度の違いは何でしょう?(Y.S.2)

2/4(MON)
日本でもカナダでも変わらない味「マクドナルド」。海外に旅行に行くと、なぜか行ってしまう・・・という方もいるのではないでしょうか。私は海外旅行時には、その土地のご当地メニューが気になりよく入ります。こちらでも、日本にはないメニューがいくつかあり、BLTなどのサンドイッチタイプのものや、パンに溶けたシナモンの甘~いシロップをかけたデザートなどがあります。しかし、カナダに来て一番違和感を感じたこと。それは、どう見てもバーガーが小さい!!朝のマフィンも同様に日本よりもだいぶ小さいサイズです。ポテトの量はあまり変わりませんが・・・唯一大きいのは飲み物のカップくらいでしょうか。アメリカ・カナダの料理は何でも量が多い!という認識の方は多いかと思いますがマックは異例のようです。ウィスラーではマーケットプレイスにマクドナルドがあります。興味のある方は見てみては?(Y.S.2)

2/5 (TUE)
最近5日間ほど、スノーボードをお休みしています。特に体調が悪いわけではありません。毎日、滑る準備はしてビレッジまで出てきています。しかし、いざ滑るぞ!という時間になると、山の上が-15℃とかになってたり。風が100kmになってたり。ストームのような風と大雪だったり・・・と上がる直前に心を折られてしまい、暖かいオフィスでゴロゴロしてしまいます。シーズン始まる前に、毎日滑り倒してやるぞ!と意気込んでいた気合はどこへやら。明日からは気持ちを入れ替えてトレーニングするぞ!!・・・・と毎晩気持ちだけは前向きです。(Y.S.2)

2/6 (WED)
今年のウィスラー、麓まで気温の低いことが多く家の前の雪もなかなか融けません。玄関から駐車場までの小道を自分達が通る道幅のみ除雪しているので両サイドが壁のようになってきました。しかし今週は降雪とともに気温が上昇する、ウィスラーらしいと言えばウィスラーらしい雪になってきました。でも雨になるほどの気温ではないので、壁はさらに成長・・・。いったいどこまで成長を続けるのでしょう?(Y.S.)

2/7 (THU)
前日玄関までの小道が壁のようになっているとひとこと日記に記入して、夕方家に帰ると、壁に挟まれているはずの小道が半分ほど埋まっている!!さらに奥に進むと玄関エリアも埋まっている!!気温の上昇で屋根の上に溜まっていた雪が雪崩となって落ちてきたのが原因。玄関の扉は内開きなので家に入ることは出来、とりあえず夕飯を食べた後に小一時間の除雪作業。気温の上昇で雪が落ち着いて壁が低くなるかと思いきや、屋根からの雪と自分が放り投げた雪でまたまた壁は成長を遂げたのでした。(Y.S.)


つがいの白頭鷲。スコーミッシュにて。<2/8撮影>>

2/8(FRI)
先日、ビザ関係の手続きの為、健康診断を受けに、バンクーバーへ行ってきました。健康診断日が主人の日本からの帰国の翌日であった為、今回初めてバンクーバーでホテルに宿泊しました。6~7年前はバンクーバーで仕事をしていたので、家を借りて住んでいましたが、ここ最近は、バンクーバーには買出しなどで日帰りはしますが、いつもかなり慌しく用事を済ませ帰ってくるので、久しぶりにゆっくり出来たバンクーバー滞在でした。たまには、まったりバンクーバーの町をショッピングしてみるのも、いいなと思いました。(S.S.)

2/9 (SAT)
本日は、気温が上がっていたものの朝から雪。お昼くらいになって雪は止んでしまったものの、雨にならずに一安心!と思いきや、夜に帰宅しようと外に出るとビレッジは雨・・・。久しぶりに降ってしまいました。山のコンディションを心配しつつも、バスを待っていると・・・・来ない・・・やっと15分くらい待ってバスはきましたが、バスカードを忘れ・・・小銭も無く・・・。敢え無く雨の降る中、徒歩で帰宅。家に帰って、山の気温などすぐに調べましたが山の上ではさほど気温も上がってない様子できっと雪だったことでしょう。一安心です。(Y.S.2)

2/10 (SUN)
さて、昨日の日記の続きです。ウィスラーのスキーヤー・スノーボーダーの祈りが届いたのか(?)山の上では雪だったようで新雪が沢山あり、日中になるとビレッジで雪が本降り状態でした。チョロっとゲレンデのコンディション見てこよ~なんて軽い気持ちで山に上がったものの、ウィスラー山のパウダーツリーをガッツリ滑り倒してしまいました。少し雪は重ためですが、高速ランから思いっきりエッジを立てたターンで、あたり一面に舞い上がるスプレーはやっぱり快感です♪(Y.S.2)

2/11(MON)
お客様に街中のご案内をしている最中、2010年冬季オリンピックのマスコット達に出会いました。オリンピックまであと2年となった今月。街中ではイベントが続いていて、非常に活気があります。特にバンクーバーのTV局なども来て、ウィスラー中継でニュースが流れています。特に先に書いたマスコット達は非常に人気で、ここはディズニーランドかしら?と思わせる勢いで、写真攻撃にあっていました(笑)非常にかわいらしく、彼らのグッズも販売されており、盛り上げてくれることでしょう。現在、雪も良い感じで降っていますので、一気に工事面なども、加速しもらいたいところですね。(S.S.)

2/12 (TUE)
フレッシュトラック&朝食に行ってきました。朝7:30にゴンドラに乗って標高1850mのラウンドハウスに約20分で到着。席を確保して「さぁ、何食べようかな♪」と思った矢先にカラ~ンカラ~ンとゲレンデがオープンしたことを知らせる鐘!「はやっ!!!」と思いつつも、朝食はしっかり食べなきゃ・・・と、マイペースに朝食を食べてからゲレンデへ。コースはピステンに薄く雪が積もった状態。もちろん、フレッシュトラックで上がってきている人以外はゲレンデにいません。1ターン、1ターンの度に細かな雪がブワッ!と舞い上がりとても気持ちの良い滑走を楽しむことができました。まさに早起きは3文の得。まだ人がほとんど滑っていない、まっさらなゲレンデを滑ってみませんか?初めてで不安・・・という方は、ジャパナダの愉快で楽しいガイドがご一緒してゲレンデをご案内致しますよ!(Y.S.2)

2/13 (WED)
午前の業務を終え、さて滑りに行こうと着替えをしてる最中にグローブが無いことに気づきました。もう殆ど着替え終わってしまっているし、気持ちは滑る気満々です。どうしようかと悩んでいると、目の前にはいつも通勤時にしている薄手の手袋・・・・。「なんとかなるでしょ・・・。」こう思ったのが全ての間違いでした。風を通し、手についた雪は取れることなく纏わりつき、溶けた雪は全て染み込む。完全に無力でした。下山してきた頃には手は真っ赤になり冷え切っていました。ギアを忘れた日はおとなしくしていようと心に決めた日でした。(Y.S.2)

2/14 (THU)
久しぶりに青空の元、1人で滑りに行ってきました。天気が良くないと、1人で滑るというのは、気合がいるのですが、(けっこうすぐにへこたれます)青空だと、気持ちが高揚し、楽しくてしかたありません。滑り始めはきっちり圧雪された箇所を、その後、リフト周辺などの、パウダーが残っているところを目指し、午前中を終了。昼食時にレストランで友人に会い、その友人が別の友人にスキーの午後からレッスンを受けるということで、私も参加させてもらうことに。基本に忠実にいろいろなパターンでのレッスンを受け、その後も、レッスンされた通りに滑走を続けました。気温もあまり下がらず、ほぼ無風状態で、最高に充実した一日を過ごすことが出来ました!(S.S.)

2/15(FRI)
バンクーバーに行った帰り、ハイウェイが事故で通行止めとなっていました。仕方がないので手前のスコーミッシュという町のファーストフードレストランで本を片手に粘ること4時間。周りにも同じような境遇の人たちが沢山いましたが、そのうち数組はあきらめてスコーミッシュのモーテルを予約していました。11時には開通するというニュースを聞き、少し早めに出たのですが、今度は一斉に出発した車で大渋滞、事故現場を通過するまでにさらに2時間近くかかったのでした。アメリカの連休で家族連れも多かったのですが、小さな子供もぐったりしていて気の毒でした。(H.Y.)

2/16 (SAT)
オリンピックを2年後に控え、オリンピックイベントが行なわれており、オリンピックマスコットの「クワッチ」「ミーガ」「スミー」が街にいる・・・はずなのですが、私はまだ会っていません。何回も会っている友人もいるのですが、やはり外が明るい時間は屋内での仕事をしていると、出会うのは難しいようです。多分、スキーヤー達が降りてくる時間帯を狙って、外に出てみます。こういうことは、お祝い事なので、しっかり確認しておかないと!(Y.K.)

2/17 (SUN)
お昼頃、山へ上がる前に山の気温を調べると・・・中腹で「+5℃」の表示・・・。何かの間違いかと思い山へ上がったものの、確かにポカポカの陽気。中にはTシャツ+サングラスで滑ってる方もチラホラ。なんだか急に春スキーになってしまったような1日でした。普段と変わらずにダウンジャケットを着てしまった人も沢山いて、だいぶ暑そうな様子でした。(Y.S.2)

2/18(MON)
昨日に引き続き、山はポカポカの陽気。リフトに乗っていても気持ちが良くて寝てしまいそう。今日はジャパナダ名物ライダーの佐々木大輔に引っ張っていただき滑りましたが、その後姿は男の私ですら惚れてしまうよな華麗な滑り(ポッ)。 そんな姿を見ていると「スキーも楽しそうだなぁ・・・」と思えてきます。こんな恵まれた環境にいることですし、近々スキーデビューしてみたいと思います!(Y.S.2)

スプレーが豪快に舞うワンショット<2/19撮影>

2/19 (TUE)
今日も山は晴天。久しぶりに撮影しよう!ということで、重たい荷物を抱えてウィスラー山へ。あまり人がいないハーモニーの斜面で撮影をしました。豪快に巻き上がるスプレーや、ジャンプショットなど、天候にも恵まれ良い絵が何枚も撮れました。良い写真が取れると、撮り手としても嬉しい限りですが、かっこよく映っている知人の姿を見ると「自分も撮ってくれー!」という気持ちになり、少し寂しさもあります。(Y.S.2)

2/20 (TUE)
「月食!」でした。しかも7:00頃から始まるといういい時間帯。天気予報では曇りか雪でしたので、半ば諦めていたのですが、午後近くから青空も見えてきていましたので、見るぞ~!という気持ちも大きく膨らんできた夜。帰宅時の77:30pmごろ、東の空に月を探すと、真っ黒な空に何とも怪しげなオレンジ色にボーっと浮かび上がる丸い月。そして少し雲が会ったりなかったりしたためか、オレンジ色に黒の影が差したり、オレンジ色が強くなったりと、ぼわーっと光ったり翳ったり・・・幻想的な月食でした。次の月食はオリンピックの年2010年まで無いそうです。めずらしい貴重なものを見ることができて幸せな気分でした。(Y.K.)

2/21 (THU)
FISのワールドカップがスタートしました。青空の元、引き締まったゲレンデにて本日は男子のSuper Gが行なわれました。ゲレンデでは白熱した試合展開を見ることが出来たようですが、ビレッジでも、至る広場でコンサートが行なわれていたり、表彰式の様子が大型スクリーンで映し出されていたり、スポンサーブースでは、スープ、Tea、グラノラバーなども配っており、賑わいを見せています。あと3日間、アスリート達の応援もしつつ、休憩時間にビレブラをしつつ、ワールドカップの雰囲気を味わいたいと思います。(S.S.)

2/22(FRI)
友人達とグラウス山・サイプレス山に一泊で行ってきました。初日にグラウスへ行きナイターを滑ってきました。ゲレンデからはバンクーバーの夜景が一望でき、滑っていると夜景に吸い込まれていくかのような感動的な景色でした。翌日は2010年冬季オリンピック開催地のサイプレスへ。雨予報でしたが天気は晴れ。(日ごろの行いが良いのでしょう。間違いなく。)頂上からはダウンタウンと太平洋が一望でき、これまた景色に感動し滑る事よりも写真撮影に夢中になりました。久しぶりに日本のスキー場に滑り行くような小旅行気分と、初めての山を滑ると言う新鮮な感覚が味わえた最高のトリップでした。(Y.S.2)

2/23 (SAT)
友人が日本から遊びに来ていたので、子供達も一緒におなじみTube Parkへ行きました。前回行った時は、軽く雪も降りつつという状況でしたが、今回は晴れ続きの中での、Tube滑りでした。緩斜面のコースと急斜面のコースとで分かれているのですが、今回は斜面がかなり凍っており、緩斜面のコースのみ使用可能で、前回出来た3~4人のTubeをくっつけ、一緒に滑り降りるということも出来ませんでした。しかし、実際1人で滑りおりても、前回よりも更にスピードが増し、体重の重い男性陣は最後のクッション部分まで到達するくらいの勢いでした。子供達はそのスピードに大喜びで、1時間を満喫していました。更なる楽しみとして、その後はシーズン中必ず行くビレッジのSplitz Grillというハンバーガー屋さんで大きなバーガーを皆で食べ、充実したアフター6pmを過ごしました。ウィスラーへお越しの際は、このSplitz Grillもお見逃し無く!自分でソースからバーガーの中身まで選べ、かなり大きなバーガーに満足すること間違いなしです!(S.S.)

2/24 (SUN)
このところ、降雪が一休みしているウィスラー。冬でもマウンテンバイクで通勤している私にとってはビレッジまでのトレイルに雪が積もってないので非常に助かっています。降雪が続いていた頃は、他にバイクの乗っている人を見かけることはなく、すれ違う人から冷たい目線を感じていましたが、最近はちょくちょく近所でもバイクに乗っている人を見かけます。「あ、もう浮いてる存在じゃない」と思う反面、春の訪れには早すぎますね。まだまだ沢山の雪が降って楽しいウィンターシーズンが続いてくれることを願います!(Y.S.2)

2/25(MON)
このところ晴天が続いているので、夜空の星も非常にきれいに見えます。そんなに気温も低くないのでいつまでも満天の空いっぱいにきらきら瞬く星を見ることが出来、仕事帰りに家の前でちょっと空を見上げてのひと時を過ごします。そうすると色んな乱雑な頭の中や、気持ちがすーっと一掃されるような、ピュアな気分に・・・。でもあまり長い時間そうしていると、今度は近所の人たちに「変な行動している!」と思われるような考えが邪魔をしてくるので、あまり長い時間は出来ませんが、好きな時間です。ここには明かりの少ない暗い場所、沢山ありますので皆さんも夜空を楽しんでください。(Y.K.)

2/26 (TUE)
2月も後半になったためか、たまたま気候がそうさせるのか、最近朝の冷え込みがあまりひどくありません。そのおかげで、車の氷具合も酷くなく、結構ラクに凍りついたフロントガラスや窓ガラスを削り取る事ができるようになってきました。このフロントガラスの真っ白な霜を削る作業が、気温が低いと非常に困難。朝のジョリッジョリッやガツガツッという音は、こうなってみると冬の風物詩・・・なんだなと思いました。生活する場所によって色んな風物詩がありそうです!(Y.K.)

ウィスラービレッジの夜景<2/27撮影>
2/27 (WED)
昨晩、ビレッジで友人と一杯飲みに行きました。ホロ酔いでビレッジシャトル(ウィスラービレッジ周辺を巡回する無料シャトル)に乗り込むと、バスはいつもとは逆の方向へ・・・。間違えてしまいました・・・。バスは逆方向のベンチランド(ブラッコム山の麓)の方に走っていき、早々に降りようと思ったのですがタイミングも逃し、最終的にバスに1人残るはめに。ドライバーに「ごめん、間違えたバスの乗っちゃったんだけど、これビレッジまで戻る?」と話すと、「どこで降りたいの?、好きな場所で降ろしてあげるよ。」と言ってくれました。結局、家から程近いビレッジのはずれまで乗せてもらい降ろしてもらいました。そんなやさしいバスの運転手の好意がとても嬉しかった夜でした。(Y.S.2)

ブラッコム山バックカントリー。幻想的な雲海が広がる。<2/28撮影>

2/28 (THU)
昨日、今日と体調が良くなく、家にこもっていたのですが、体調うんぬんにかかわらず、私はいつでも、どこでも睡眠を取ることが出来、自分自身OFFと考えている日は、2度寝、3度寝を繰り返します。心地よい布団の中で1日を過ごし、夕食時あたりに少し、むくっと身体を起こし、何かつまむ程度に、また眠りに入ります。その翌日も、時間がある限り寝ることが出来るのです。私の中では衣・食・住の食より、寝ることが大切なのですが、冬は滑りにも行きたい気持ちとで、私の中でいつも葛藤しています(笑)この寝続けることも、私の中では、翌日からの仕事へのリフレッシュになるのです。(良いように言い過ぎでしょうか・・・)(S.S.)

2/29(FRI)
以前住んでいたカナディアンロッキー・バンフから友人が我が家に遊びに来ていました。週前半は業務があったので自分で遊んでもらい、休日になった時にバックカントリーを案内。1日目はしばらく降雪のなかった後に少しの降雪があり天気は快晴!雲海の広がる中、ブラッコム山からの氷河エリアの滑走。景色とパウダースノーを堪能。2日目は気温が上がり少し湿った雪の降りしきる天候の中、ウィスラーからアクセスする森林限界付近の滑走。こちらはみるみる増える積雪量と、冬のロッキーでは考えられない湿った雪の滑走を体験。かなり極端な2日間となりましたが、楽しんでもらえたようです。自分もロッキーで遊んでいた仲間と過ごす時間を楽しむことが出来ました。(Y.S.)


2008年1月


元旦のウィスラー山<1/1撮影>

1/1 (TUE)
あけましておめでとうございます!本年もジャパナダをよろしくお願い致します。新年初登り、初滑りに行ってきました。ゲレンデでは2日間ほぼ降雪が無かったために、フカフカとは行かなかったようですが、バックカントリーは違います!年の初めにパウダー滑走が出来ました。ウィスラーでは自分の足で歩くバックカントリースキーの他にも、ヘリスキー、キャットスキーとパウダー滑走狙いで参加できるツアーが色々あります。2008年、パウダーを期待して遊びに来たのに、降雪に恵まれなかった場合には、思い切ってこれらのツアーへのご参加をお考えになってみてはいかがでしょう。(Y.S.)

1/2 (WED)
日本と違い、こちらにお正月ムードはあまり感じられません。もちろん、冬のスキーリゾートですから、正月から早々お休みをしている場合ではないのですが、余りに普段通りに街中が進んでいると、もうお正月が明けて、数週間経ったような、気になります。日本にいる時のあの、お正月番組を見ながら、まったり家で過ごしていたことも遠い昔のようです。まったりと過ごしたい反面、12月10日あたりから降り続いている降雪のおかげで、ゲレンデは非常に良いコンディションになっているので、早く初滑りに行きたい今日この頃です。(S.S.)

1/3 (THU)
スコーミッシュ観光をご案内してきました。12月に観光に行った時にボランティアの方が今年は例年より遡上してくるサケが少ないと言っていましたが、まだまだ越冬の盛期と言っていい1月上旬にしては、白頭ワシの数も減ってきたような気がしました。食べるものが無ければ当然ワシ達も移動してしまうことでしょう。この観光ツアーに冬季限定で含まれる白頭ワシ観光、高確率で観賞していただける時期も残り僅かかもしれません、この機会をお見逃し無く!!(Y.S.)

1/4(FRI)
ここ数日降雪に恵まれるウィスラー、時間が出来たので、友人、新人スタッフに声をかけて、みんなでゲレンデ滑走してきました。ゲレンデ滑走といっても、基本はオフピステ。パウダー求めて山の中を駆け巡ります。パウダー競争率の高いウィスラーですが、ノートラックにこだわらなければ、遅くまでパウダーの残っているポイントも多々あります。沢山積もった雪は転んでも痛く無く、真っ白になっても笑いがこみ上げてきます。エリアを良く知るガイドとの滑走は、ウィスラーでの限られた滑走時間を有効に使えます。コブ・パウダー・圧雪等滑走の狙いのはっきりしている方にはゲレンデガイド、特にお勧めです。(Y.S.)

1/5 (SAT)
新雪36cmの情報で山は大盛況でした。私も大家さんの子供を連れ、ブラッコム山へ上がりましたが、強風の為、山頂付近のリフトが全てクロースしていた事もあり、乗るリフト全てが大混雑でした。(キャットスキナーはがらがらでしたが)しかし、混雑のことだけはありました。至るところがバフバフで、埋もれるくらいでした。今年初すべりで、久しぶりに滑りに行った私としては、声が自然と出てしまうくらいでした。決して、簡単な雪ではありませんでしたが、充実した休日を過ごすことが出来ました。(S.S.)

1/6 (SUN)
朝からしきりに雪が降り続き、ハイウェイではあちらこちらで車がスリップ事故を起こしたようです。日曜日なのでリゾートを出る車でもともと混み合うタイミングであったため、バンクーバーへ向かう車線は10キロ以上にわたって渋滞し、ハイウェイに出る順番待ちの車でビレッジ周辺の道路もことごとく膠着状態となりました。用事でオフィスを車で出たら最後、歩いて15分の距離を戻るのに1時間もかかってしまいました。(H.Y.)

1/7 (MON)
本日は友達4人とブラッコム山で撮影をしました。といっても、一眼レフを扱えるのが自分だけなので、私は終始撮影のみでしたが・・・。皆、いつもは避けてしまうような落下も思い切ってトライ!ランディングはほとんどパウダーに埋もれていましたが、そんな姿も良い絵になっていて終始笑いが耐えず楽しむことが出来ました。皆にとって、思い出に残る写真が撮ってあげれたと思うと自分も嬉しくなれる、なんちゃってカメラマンな一日でした。(Y.S.2)

1/8 (TUE)
地球温暖化は何処へやら。と思えてしまうほど、毎日ウィスラーは雪が降り続いております。そして同じく止むことのない私の鼻水。はい。新年早々、風邪を引きました。キーボード、マウスの横にはティッシュを常備。トナカイに負けず劣らずな赤っ鼻状態です。日本から来られる皆様。ウィスラーは乾燥している土地ですが、特にホテルでは暖房が効き、さらに乾燥しています。くれぐれも楽しいご旅行で風邪を引かぬよう、お気をつけくださいませ。風邪っぴきの説得力のないアドバイスでした。(Y.S.2)

1/9 (WED)
今年は毎日雪が降り続き、屋根に沢山の雪が積もっています。その為、どこの軒を見てもツララが並んでいて、たまに出る太陽の光が当たると、きらきら輝きとてもただの氷とは思えない美しさがあります。そして、暗くなった後は、ウィスラーの建物の軒は豆電球でかわいらしくライトアップされていて、そのライトが反射したり、ツララの後ろから照らしたりして、これまたうっとりしてしまいます。自然と人工の和から産まれた美しさかな?冬の風物詩の一つです。(Y.K.)

ペンバートンへ向かう道中。幻想的な並木道。<1/10撮影>

1/10 (THU)
チューブパークへ行ってきました。大人5人と子供1人で経験者は子供1人のみ。大人達はスキーをしながら、横目にチューブパークで遊んでいる人達を見ることはあっても、自分達で遊んでみたことがありませんでした。大人も楽しめるよと聞いてはいたものの、いざやってみると、かなりスリルがあって、大人達の方が楽しんでいるようでした。コースもゲレンデ同様、初級、中級、上級と分かれてあり、小さいお子様でも滑走出来るようになっています。夜も8時まで営業しているので、ナイター気分でご家族で遊んでみては?と思いました。全員が楽しめること間違いなしです!(S.S.)

1/11(FRI)
バックカントリー入門ツアーを案内してきました。2日間の降雪は30cm以上!ゲレンデの奥に位置するフルートボウルは手付かずの状態。少し気温が上がったために、膝の深さの雪を歩くのに、皆さん苦労していましたが、その後に待っているのはノートラックのパウダー!!この日はゲレンデ中心部でも存分にパウダーを楽しめるコンディションではありましたが、ノートラックで長い距離を滑走できるのはリフトオープン後に乗車しない限りなかなか滑走できるものではありません。でも今回は競争相手もいないので、焦ることなくゆっくりと味わってもらえました。もちろんバックカントリー入門に参加すればいつでもノートラックパウダー!と言うわけではありませんが、特別な一本のために自分の足で登る、なんていうのもいいかも知れませんね。(Y.S.)

1/12 (SAT)
夕方、ウィスラーでお世話になっている知人のお宅にパソコンの修理に行ってきました。とにかくパソコンが今まで見たことない怪しい動き。一つずつ、トライ&エラーの繰り返しで問題を絞り込んでいくと・・・パソコンからはポコポコとウィルスが出てくる出てくる・・・。片っ端から駆除して不具合を起こしていたアプリケーションを修復して、どうにか復帰。気がつけば遅い時間になってしまいましたが、もう少し細いところまでメンテしたいのでまた次回。ウィスラーという大自然に囲まれた山の中の町。こんなウィスラーでもいまやパソコンは一家に一台、いや、一人一台と言っていいほど生活の必需品として普及しています。しかし、メンテナンスの必要性・重要性を認識している人はほとんどいません。車などと同様、たまには定期点検が必要です。一度覚えてしまえば大して難しいことではありません。自分のパソコンが危険にさらされているということは自分の情報だけはなく、御友人からのメールなどを伝って被害は拡大します。インターネットと言うものは繋がっていれば大都会にいても山奥の秘境に住んでいても、セキュリティレベルは変わりません。きっとIT技術の進歩と利便性の向上の進む速さに対してユーザの意識レベルがついて行ってないんだろうな・・・と、ふと都内会社勤め時代の職業病が出てしまった一日でした。うーーん、ウィスラーには似合わない日記になってしまいました。(笑)(Y.S.2)

1/13 (SUN)
夜、知人宅に晩御飯をご馳走になってきました。誰もが大好き「手巻き寿司」です!卓上にはトロ、ネギトロ、ホタテ・・・etc...「いただきまーす!」の一言から、次の会話が発せられたのは何分後でしょう?というくらい夢中になって皆食べていました。そして極めつけは、現役寿司職人の主人が目の前で握ったトロの握り!胃袋はすでに120%状態でしたが、それでもまだ幸せを感じてしまえるほど一品でした。食後は、子供達も一緒にUNO対決!時間を忘れてしまうほど白熱して夜遅くまで笑いの耐えないひと時でした。(Y.S.2)

1/14 (MON)
今日は朝からあいにくの雨・・・。ウィスラーで雨が降ったのは1ヶ月以上前で久しぶりです。「まぁ、山は雪だろう」と思い、滑る準備はしていましたが、早々に山から帰ってきたガイドS.Kを見ると、びしょびしょ・・・。一気にテンションが下がり、滑らずにそのままビレッジをブラブラ歩いて家に帰りました。明日からは天気が良くなるが、放射冷却現象により気温がグッと下がる予報。風邪がぶり返さないよう暖かい格好で上がろうと思います。(Y.S.2)

ブラッコム7th Heavenから望むウィスラー山<1/15撮影>

1/15 (TUE)
夜、ジャパナダスタッフと一緒に、ウィスラーに新しくオープンした韓国料理のお店「CELADON」に行ってきました。店内は非常にオシャレなつくりになっており、雰囲気の良いバーカウンターもあります。肝心の料理ですが、自家製キムチはもちろん牛タン、プルコギ、バラ肉の辛味ダレ焼きなど非常においしく頂きました。日本の焼肉とはちょっと違う、韓国の大衆食堂とも違う、ちょっとオシャレな韓国料理が食べれる「CELADON」は私達ジャパナダオフィスのあるHilton Whistler Resortの3Fにあります。ジャパナダミールクーポンのコースディナーにも近日登場予定ですので、ぜひ興味のある方は足を運んでみてください! (Y.S.2)

1/16 (WED)
今日は、ジャパナダガイドJ.Tと一緒にブラッコム山へ。私は今まで全て自己流で身に付けてきただけに、誰かに教えてくれと言われても「んーと、上半身をグワッ!と回してホイッ!と板を回転させるんだよ」とか全く意味不明な説明しかできません。しかし、彼はスノーボードのA級インストラクター資格を持っており、彼のカービングは驚きを通り越して笑いが出てくるほど。滑りに対するアドバイスも非常に理論的で分かりやすく丁寧に教えてくれます。そんなアドバイスは自分にとってすごい新鮮で「へ~、なるほど~」と連呼するばかりです。正しい板の乗り方、上半身の使い方などちゃんと覚えて実践すれば上達も早いんだな~と身に染みて感じた1日でした。(Y.S.2)

1/17 (THU)
スコーミッシュ観光をご案内してきました。例年より遡上する鮭の数が少ないせいか、今年は白頭ワシが北に帰り始めるのが早い気がしますが、今回は観光ポイントに生えている木の上に留まっていて、驚きの近さで見ることが出来ました。本来警戒心の強い野生動物ですから、めったに近くで見ることは出来ません。確認できた数は5羽と少なめではありましたが、思わぬラッキーにお客様も喜んでいました。スコーミッシュ観光で白頭ワシが見られる時期も来月には終了するのではないかと思われます。期間限定もの、この時期にご滞在のある方はお見逃し無く!!(Y.S.)

1/18(FRI)
ここ最近はインバージョン現象が起こっています。これは山の麓と山頂付近の気温が通常とは逆転し、麓が-11℃、山頂が-2℃なんてことになり、麓ではきっちりジャケットを着ていても、吹く風でかなり寒く感じるのですが、山頂は晴れ間も見え、ポカポカ陽気となり、ジャケットが必要ないくらいの天候になります。これは放射冷却により地表面が冷えている場合や、暖気が寒気の上に広がるから、このような現象が起こると言われています。いずれにしても、山に行かれる場合は、気温や天候の事前のチェックをお忘れなく!(S.S.)

1/19 (SAT)
パソコンの修理依頼に引き続き、車の修理依頼が来ました。もはや何でも屋状態です。サイドブレーキが引けなくなったということでレバー周りから車体の下までくまなく点検しましたがイマイチ原因がつかめず。出来る限りの処置はしたので少し様子見・・・ということで解散。しかし、後ほど連絡があり「引いてみたら直ってた」とのこと・・・。うーん、なんだったのでしょう。せめてその場で動いてくれてたら格好もついたのですが(笑) (Y.S.2)

1/20 (SUN)
Atomic Ski & Snowboard Cross大会に参加してきました。私は当日参加でしたが人数が達していなければ、当日でも参加することができます。基本的には前日までにスクールや総合案内所などで申し込むことができるので、誰でも参加出来ます。日本では時々、いろんなジャンルの大会に参加をしていましたが、久しぶりの競技にとても緊張しました。このような緊張感は非日常で、気が引き締まるのは私だけでしょうか…。ゲレンデコンディションは、天気は良いけれど、風が強くとても寒い状態、待っていると足先の感覚はほとんどありません。コースは意外と柔らかい雪質でしたが、大会を進めていくにつれて荒れてしまっていました。また、細くとても難しいコースでした。このように海外での大会ではいろんな人が参加するのでとても新鮮です。大会自体も日本での大会のように終了後に表彰式や抽選会があり、とても楽しめます。ただ、クロスの大会に限らず、雪上での競技は怪我と隣り合わせなので、その部分は十分注意しないといけません。私自身もかなり衝突や転倒がありました。でも、全身プロテクターとヘルメットを着用しているのでまったく問題はありませんでした。今回はぼちぼちで7位という成績でした。まだまだ練習不足です。。。 しかし、ちゃんと抽選会ではグローブをゲットしました。そのほかには、板、パーカー、Tシャツ、靴下、ゴーグルなど豪華な賞品が並んでいました。海外での大会やスノースポーツの大会に興味がある場合は、大会のある期間に滞在して参加してみるのも面白い経験だと思います。きっと貴重な体験ができると思います。(J.T.)

1/21 (MON)
夜、知人宅で恒例の料理対決が行なわれました。今回のお題は「大根料理」。出品作品は様々で、大根のから揚げ、春巻き、漬物、ふろふき大根、煮物等。大根と言うお題では、何人か料理がカブってしまうかと思いきや、わざと避けたかのように(?)全員が違うメニュー。結果、優勝は味噌ダレが絶妙だったふろふき大根でした!ウィスラーにいながらにして、和一色の食事会は非常に楽しいひと時でした、(Y.S.2)

1/22 (TUE)
ここ数日、降雪のないウィスラー。でも毎日晴天で山の上は絶景なので、これはこれで気持ちよく滑れます。こんな日はじっくりと動きの基礎を見直したり、パークでキッカー(ジャンプ台)を飛んだり。今日もキッカーで気持ちよく飛んでいたのですが、回っている最中に軸がズレて「やばいっ!!」と思ったら時既に遅し。ゴロゴロと転がり落ちましたが、少しの打ち身程度でほぼ無傷でした。久しぶりにヒヤッとした瞬間でした。まだまだシーズンが長いウィスラー。怪我だけは気をつけたいところです。(Y.S.2)

1/23 (WED)
ここ数日、雲ひとつない青空が続いています。そんな青空の中、2日続けて「白頭ワシ」が数羽ずつ、気流に乗っているのか、ゆったりと大きな弧を描きながら、北方面に移動していく姿をみました。真っ白の雪山と青空と白頭ワシ。何ともいえない雄大な景色。そういえば気温逆転現象が起こっているので、ワシが舞っている高い空は暖かいはず。気持ち良さそうでした。(Y.K.)

1/24 (THU)
日本から毎年来る友人と一緒にブラッコム山を滑走してきました。今シーズンいつも山に上がる時は、何故かタイミングが悪く、風が強かったり、視界が悪かったりで、山頂リフトに乗っていなかったのですが、今日はスカーンと晴れた青空で、しかも、インバージョンとなり、風もほとんどなく、気持ちよく7th Heavenリフト周辺、クリスタルチェア付近を滑走出来ました。青空のもと広がる雪景色、遠くにそびえるブラックタスク、時折見える、雲海には、何度見ても感動しますね。是非、皆さんも雄大な景色をご覧になりにいらして下さい!(S.S.)

1/25(FRI)
日本から来ている友人と外食をして来ました。Tapley'sというローカル達がスキースノーボードの後のアプレによく使用するスポーツパブにて、お決まりのチキンウィングや、ナチョを食べて、夕食を楽しみました。天気の良い日の夕方は特に、スキーヤー、スノーボーダー達はゲレンデから降りてくるやいなや、パブに直行します。お店のパティオで、お酒を飲んだり、その日のスキーの話をしたりして滑走後も、盛り上がり、楽しむのです。これをアプレというのですが、気持ちよく滑走した後、ホテルにお泊りの方はジャクジーなどでリラックスするのも、良い方法ですが、街中のパブに繰り出し、アプレをしてみるのはいかがですか?(S.S.)

1/26 (SAT)
24日から3日間に渡り、 アバランチ・スキルズ・トレーニング(雪崩講習)に参加しました。講義では雪崩に関する知識を学び、雪上講習では雪を目の前に実際にルートファインディングや雪崩が発生した事を想定したビーコンを使用したレスキュー訓練など、本格的な内容でした。日本ではきっちりと管理されたスキー場で滑る事が当たり前ですが(ちょっとでもツリーに入っただけでパトロールに親の敵のように怒られたり)、ウィスラーでは土地勘があればちょっと裏に入れば、パウダーのあるツリーランやバックカントリーが楽しめます。(もちろん何かあったら自己責任)そんな環境が身近にあるからこそ、雪崩に対する知識・心得が必須となります。「周りのみんなが行ってるから」「ここならパウダーがあるから」という安易な考えは通用しません。雪崩に関す知識を知って始めて知る恐怖もあります。しかし、雪崩に関する知識がない恐怖の方がよっぽど怖いことです。ジャパナダ主催の雪崩講習は、2月も行なう予定です。是非、興味のある方はご参加下さい。(Y.S.2)

1/27 (SUN)
歯の詰め物が取れてしまったので歯医者に行ってきました。ウィスラーでの歯医者は初めてです。最初に長々と質問の書かれた用紙に記入して、やっと診察台へ。事情を説明して、安く済ませるため外れた銀をそのまま再利用することに。まずは歯に残っているセメントを削る。そして口の中には破片が散らばる。しかし、なかなか助手はそれを吸ってくれない・・・。モゴモゴしてる間に掃除が完了。そして詰め物を埋める時にドクターと助手の会話は「sticky things(くっつく物)取って」「これ?」「んー、まぁそれでいいでしょ」と、かなりアバウトな指示!こっちは大分不安です・・・。しかし、なんとか無事に治療終了!最後に、気づいたのは日本の歯医者には必ずある診察台の脇にある口を濯ぐ水&コップがない!なんだか最後に口がすすげないとサッパリしなくて変な感じでした。もう取れないことを祈ります・・・。(Y.S.2)

1/28(MON)
ここ数日、オフィスの空調の温度設定をあげても、最高19度くらいにしかならず、スキージャケットを着て、仕事をするなんていう日がありました。もともと少し難しい機械操作だということは聞いていたのですが、これほどまでに言うことを聞いてくれないとは・・・と挙句の果てには風邪を引いてしまいました。しかし、弊社H.Y.の登場で、ピピッと触ると見る見るうちに、オフィスの温度が上がっていきました。スタッフ3人がかりで触り続けて、上がらなかった温度があっという間に心地よい気温に早変わりしました。「マジックハンドだぁ」と感動しながら、「これ以上自分達で触るのはよそう」「また寒くなったら、困るもんね」などと話しながら、暖かいオフィスで仕事をし続けるのでした。(S.S.)

降雪量の多い1月でした!<1/29撮影>

1/29 (TUE)
ビレッジ内も-14℃の降雪でした。こんな気温が低い日に降る雪は珍しく、大体が雲ひとつない青空に、キーンと冷え切った切れるような痛さの天気が普通です。が、雪が降っていました。そしてフロントガラスやウェアについた雪を見ると、ひとつひとつ全てが美しい正六角形の結晶。大きいものでは直径が5mm以上あるものも。そしてその結晶の形は一つではなく、色んなデザインの正六角形なのであまりの美しさに、凍えるのを忘れて見とれてしまいました。雪のクリスタル、一人で見るのはあまりにももったいな過ぎ・・・一つ一つ集めてずーっととって置いて、日本の友人に見せたいのですが、それが出来ないのも自然のはかない美しさでしょうか。(Y.K.)

1/30 (WED)
今週のウィスラー、冷え込んだまま雪が降り続いています。普段は降雪後、少し気温の上昇することも多いウィスラー、麓では家の前や駐車場の除雪に苦労しますが、今週はラクチン。背中や腰が痛くなるほどの雪の重さはありません。麓でもこの調子ですから、山の上では良い雪が滑走できているに違いありません。この時期にウィスラー滞在に当たった方、この幸運を満喫してください。(Y.S.)

1/31 (THU) 休みを利用してバンクーバーまで買い物に行きました。久しぶりにダウンタウンに行くと車の多さ、人の多さに圧倒されます。お目当てのボード用品・日用品・食料品を物色。気がつけばみんなの荷物は車のトランク満載になるほど。とある、ボード用品店では、以前から欲しかった板を発見!ウィスラーでも日本でも手に入らない板を目の前にして、脳内で悪魔と天使が長時間におよぶ会議を行なった結果、店員さんがビタイチ安くしてくれなかったので諦めました。帰りは、友達お勧めの韓国料理のお店で晩御飯を堪能。物欲・食欲がばっちり満たされた一日になりました。(Y.S.2)