2月18日(月)今日の一枚

朝一のグルーミングバーン
<9:30am 撮影>

2月17日(日)晴れ ひとこと日記

  弊社ジャパナダのツアーデスク所在地でもあるウェスティンホテル内では、毎週土曜日にマーケットが開催されています。 通路いっぱいにハンドメイドの商品が並んでいるのですが、その中でもスタッフお気に入りは、シュガーママというお店の手作りお菓子。

 お店がジャパナダデスクの目の前にあるので、毎週、色とりどりのスィーツについつい目がいってしまいます。 海外のお菓子はとにかく甘いという印象を持つ方も多いと思いますが、ここのお菓子は食べやすい甘さで美味しいんです。

 冬の間は毎週土曜日のお昼頃からお店が出始めるので、ジャパナダへ立ち寄るついでや滑り終わった帰りに甘いものが食べたくなったら試してみてください♪
(M.Y.)

2月17日(日)今日の一枚

HWY99から眺めるタンタラス連峰
<2:00pm 撮影>

2月16日(土)くもり ひとこと日記(スノーレポート)

  Whistler & Blackcomb Mountain: New Snow 6cm 天候:くもり

 本日は1日ゲレンデガイドでエキスパートスノーボーダーのお二人をご案内。 好きなところに連れて行ってください!という希望で、アルパインエリアのダブルブラック◆◆やボウル攻め。 今週末はプレジデントウィークのため、混み合うことが予想できたので、8合目まで上がると、行列ができる前にそのままピークリフトへ。

 まずは、サドルコース横の新雪を狙い、早速、サラッと新雪の積もった斜面を滑ることが出来ました。 その後、West Cirqueからエントリーし、ウェスト・ボウルを滑走後、ウィスラー山のシンフォニーリフトから、さらに奥にあるフルートへ。 フルートは、スキー場のエリア内なのですが、約30~50分ほど登って滑るという、バックカントリーのような経験ができるエリアです。 登るコースは圧雪されていて、装備がなくても登れます。

 視界も思っていたより良く、数日前に降雪があってから滑った人があまりいなかったのか、気持ちよさそうな斜面が広がっていて、お客様もどこをどう滑ろうかとワクワクしながらイメージしていました。 雪庇の横からエントリーできる場所があり、いざドロップ! 深さこそないもののノートラックの新雪! 日本ではなかなか経験できないような斜面を、思う存分楽しめましたと、嬉しいお言葉をいただきました!
(Y.S3.)

ウィスラーへご旅行を計画中のお客様へ

 ホテルのご予約はお早めに!

  夏、冬のウィスラーは年々人気が高くなっており、特にホテルについては、早い時期に予約が埋まり始める傾向にあります。 まずはホテルのご予約をしていただくことを強くお勧めいたします。 特に以下のシーズンは大変混み合い、予約が取りにくい、または、お得なホテルの予約が早い段階で埋まってしまう傾向にありますので、旅行計画の際の参考になさってください。

<冬シーズン>
・クリスマス、年末年始(年明け7日頃まで)
・春節(2月初旬から下旬頃 ※年により異なります)
・プレジデントウィーク(2月中旬頃)

⇒ホテルの予約は前年の3月頃から開始となります。
 お得な料金でご予約いただくには、5月頃までを目処にお申込みください。
 それ以降でも空きはございますが、料金が少し高くなる場合がございます。

<夏シーズン>
・Crankworxのイベント期間(例年8月2-3週目)
・7月、8月の週末をまたいだ滞在(特に長期間の滞在や、週末のみの滞在など)

⇒ホテルの予約は1月頃から開始しています。
 長期間(2週間以上)ご滞在の場合は、
 それよりも早く予約が開始される場合もありますので、お早めにお問い合わせ下さい。

早い時期に予約いただければ、より安い料金でご案内できる傾向にありますので、お早目にご計画ください。 お問い合わせ、ご質問はこちら

2月15日(金)くもり ひとこと日記(スノーレポート)

  Whistler & Blackcomb Mountain
 昨晩5cmの積雪があり、ゲレンデは柔らかい圧雪バーンが気持ちのよい一日でした。 特に、朝一のピークチェアからのサドル周辺は、引っかかりもなくさらさらとした圧雪バーンで、思わず顔がにやけてしまうほど。 コース脇も程よいパウダーが残されていて、気持ち良く滑走することができました。 天気はくもり、山頂付近は霧が多く視界があまりよくありませんでしたが、少し下ると視界も晴れ、風も無い滑りやすい一日でした。

 今日ご案内したお客様はマイルンの動画を事前にチェックしてきたということで、マイルンの動画でも紹介されていたアイスケーブへご案内。 ここはTバー、ハイクアップ、不整地の滑走と中級~上級向けのコースですが、難なくクリア。 幻想的なグレーシャーブルーを見ることができました!

 前日、前々日に比べると人の出は多めでしたが、どのチェアリフトも並ぶことはほとんど無く、スムーズに滑走を楽しむことができました。 明日からはカナダ、アメリカのロングウィークエンドとなるため、混雑が見込まれます。 衝突などしないように周りを見ながら滑走をお楽しみください♪
(Y.N2)

2月15日(金)今日の一枚

突如あらわる氷河の洞窟!
ブラッコム氷河エリアのシークレットポイントです。
<1:30pm 撮影>

2月14日(木)くもり ひとこと日記


本日は、ウィスラーブラッコムのスキー場コンディションを知るのに便利なサイトをご紹介します。 WHISTLER PEAK(www.whistlerpeak.com)というサイトですが、一言でいうならば、スキー場に関するあらゆる情報を1カ所にまとめたサイト。 積雪情報、天気予報、現在の気温、リフト運行状況、Webカメラなどなどたくさんの情報が集約されているので大変便利です。
 スマートフォンであれば、ウィスラーブラッコムスキー場の公式アプリである程度情報がまとまっているのですが、パソコンから確認しようとすると、あっちこっちに欲しい情報が散らばってしまっているのでコチラのサイトを重宝しています。 また、アプリの天気予報は一種類だけですが、こちらのサイトには数種類の予報が掲載されているので、バックカントリーにでる際や、パウダー予報を本気でするときには、いつも参考にしています。なお、近日中に公式アプリについてもご紹介しようと思いますので、そちらもお楽しみに。
(T.W.)

2月13日(水)晴れ ひとこと日記(スノーレポート)

  Blackcomb Mountain:  New Snow 5cm 天候:晴れ

 今日は朝から綺麗に青空が見え、寒さもここ数日の中では-10℃前後と和らぎ、昨晩には5cmの降雪があるというスキー・スノーボード日和でした。 気温が低い中の降雪だったため、積もっている雪は、ウィルあーでは珍しい?サラッサラのパウダースノー。 5cmとはいえ約2週間ぶりの降雪にもかかわらず、スキー場は混みあっておらず、リフト待ちもほとんどなく、朝一はRoss' Goldなどのグルーミングを、ほぼ貸し切り状態で爽快に滑走できました。

 リフトから斜面を眺めていると、新雪のコースには、気持ち良さそうに滑走したラインがいくつもありました。 ブラッコム氷河エリアも雪が柔らかく、デコボコもさほど気にならず滑走。 先週までの極寒の天気から考えると、今日は最近ではベストコンディションだったように思います! お昼を過ぎても、トラックの付いていない新雪コースも残っていたので、明日以降の滑走も楽しめそうですね。
(Y.S3.)

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2月13日(水)今日の一枚

天気が良い日はハイクも気持ちいい!
<1:15pm 撮影>

2月12日(火)雪 ひとこと日記

  冬といえばチーズフォンデュ! ということで、少し前にレストラン「Crepe Montagne(クレープモンターニュ)」へ行ってきました。 チーズフォンデュは以前このブログでTable Nineteenのフォンデュを紹介したことがありますが、こちらはビレッジ郊外なので車やタクシーでの移動が必要なのに対し、クレープモンターニュはビレッジ内にあるので徒歩で行けるのが嬉しいところ。

 今回はチーズフォンデュ目当てで行ったのですが、メニューにはチーズフォンデュの他に、ミートフォンデュが。 ミートフォンデュはスープお肉やエビ、野菜などに火を通して食べるタイプのものです。 悩みに悩んで今回は贅沢に両方オーダーしちゃいました。 さすがにお腹いっぱいですが、二人でほぼ完食し大満足。

 ここは朝食とランチも営業しており、フォンデュの他にクレープはもちろん、朝食ではエッグベネディクトやフレンチトーストもあります。 ただし、予約は取っておらず席数も少ないので早めの時間帯をお勧めします。
(M.Y.)

2月11日(月)晴れのちくもり / 極寒 ひとこと日記(スノーレポート)

  Whistler Mountain: 今日も晴れましたが、山頂で-20℃前後と寒い一日に。 日が出ているので風が無い時は暖かく感じましたが、1本滑ると芯まで冷えるような気温。 ウィスキージャック1本と、アッパーピークトゥクリークを1本滑っただけで、ブーツの中で足がキンキンになり、ビッグレッド乗り場近くのレストハウスに逃げ込みました。 こんな日はホッカイロなどで厳重に防寒対策をするか、こまめに休憩をするのが得策です。 また肌を出していると凍傷になりやすいので、フェイスマスクやバラクラバが必需品。 山の上でも購入できます。

 雪のコンディションはしっかりとグリップの効く滑りやすい雪質。 気温が低いためグルーミングも荒れないので、一日を通して気持ちの良いクルージングが楽しめます。 ただし、ゴンドラミッドステーションより下になると、アイススケートリンクの様になっているバーンもチラホラありましたので、8合目付近で滑走を楽しんだらゴンドラで下山するのがおすすめです。

 スキーが終わり下山すると、麓の川の水まで凍っていました。 カナダは極寒のイメージがありますが、ウィスラーでここまで冷えるのは実は年に1-2回程度。 もう少し寒さが和らぐと過ごし易いのですが。。
(Y.N2.)

2月11日(月)今日の一枚

マイナス15℃のウェディング!!
<1:30pm 撮影>

2月10日(日)晴れのちくもり / 極寒 ひとこと日記(スノーレポート)

Whistler Mountain: 
 朝8時前後に8合目レストランの気温を確認すると-12℃。 昨日までにくらべれば、冷え込みもゆるんで、ホッとしながらウィスラーゴンドラに乗車しました。 太陽も顔を出すお天気で風も穏やか。 さすがに今日はアルパインのリフトも動くだろうと予想していると、9時過ぎにはピークエクスプレスが稼働開始。 久しぶりの山頂の景色を楽しむことができました。
 コースコンディションも、昨日よりも冷え込みがおさまったことで、山上部は適度に締まった圧雪バーン。 極低温用のワックスをお持ちの方は、板が走ってなお良しでしょう。 などと快適に滑走を楽しんでいたら、11時前には太陽が隠れて小雪舞うお天気に。 体感温度もグングンさがり、やはり山の天気は油断ならんな!と感じた一日でした。
(T.W.)

2月9日(土)晴れ / 極寒 ひとこと日記(スノーレポート)

Whistler Mountain, Blackcomb Mountain 気温:-20℃以下
 今年一番の冷え込みか!? という本日。 お天気自体は良いものの朝から強風のコンディションで、ウィスラー側は、ウィスラーゴンドラミッドステーション、ハーモニー、シンフォニー、ピークエクスプレスが運休、ブラッコム側は、ジャージー、グレイシャー、セブンス、ショーケース、P2Pゴンドラが終日運休となりました。 
 ブラッコム側は減速運転ではあったもののブラッコムゴンドラが運行していたので、凍えることなく上がることができ、午後には快晴の空模様となったこもあり、思いのほか快適に滑ることが出来ました。 また、ワールドカップやXgamesクラスのキッカーが常設されているスノーパークは、だれも遊んでいるひとがいなかったので、観光がてら一本すべってみました。もちろんジャンプはしませんが、ワールドクラスのキッカーを目の当たりにすると、その迫力に圧倒! 通常時は技を繰り出しているライダーがいることもあるので、パーク外から見学するのもお勧めです。
(T.W.)

2月9日(土)今日の一枚

絶景!快晴!極寒−20℃!
シャッターを押す手が凍えます。
<2:00pm 撮影>

2月8日(金)くもり時々晴れ ひとこと日記

  隣町のスコーミッシュに行くと立ち寄りたくなる、お気に入りの「ゼファーカフェ」。 2008年にスコーミッシュのダウンタウンにオープンした、地元の方達にも人気のカフェです。 クライマーが増えるサマーシーズンでは、行列ができるほど!

 先日、久しぶりに立ち寄ると、以前お店があった場所から2軒ほど隣に移転しており、店内も倍以上の広さに変わっていました。 インテリアもお洒落なものがあったり、全体的に落ち着いた雰囲気で、のんびり過ごすことができるカフェになっています。

 サンドイッチやチキンバーガー、スープなどもあり、朝食からディナーまで、食材にこだわったヘルシーなものが楽しめます。 ローカルイベント開催のチラシが壁にギッシリ貼られていたりと、地元の人の交流の場にもなっているようですね。
(Y.S3)

2月7日(木)晴れ ひとこと日記

  先日のスノーリポートにも動画を掲載したのですが、スノーモービル&チーズフォンデュツアーに参加しました。 私達は1台のモービルに2人乗りで参加。 運転方法などを説明してもらい、いざスタート。

 私は初めての運転だったのですが、予想以上にスリリング! かなり速いと思ってメーターを見ても時速15kmでした。笑 他にも10名ほどお客様がいたのですが、皆すごく速いんです。 雪国の人達は乗り慣れているのでしょうか? 最後尾になってしまったのですが、優しいガイドさんに導かれながら1時間ほど運転して可愛い山小屋に到着。
 
 シェフが腕を振るったチーズフォンデュのコースは満腹以上に食べてしまいました。 お酒は運転なので飲めないのですが、代わりにワイン色のクランベリージンジャーエールを頂きました。 ひょっとしたらスキーやスノーボードより迫力があるかもしれません! こちらのツアーは夜に催行されますので、1日滑走した後でも参加できます。 お勧めです! ツアーについてはコチラ
(M.O.)

2月6日(水)晴れ ひとこと日記(スノーレポート)

   Blackcomb Mountain: New snow 0cm 天気:晴れ

 本日も雲ひとつない快晴で、空気が澄んでいて、遠くの景色が良く見えました。山頂付近の気温が-15℃前後と、ここ数日の冷え込みは少し和らぎましたが、それでも足元から冷え、スキーブーツはカチカチに硬くなり、ブーツ用のホッカイロが欲しいと思うほど。 降雪はありませんが、低い気温のおかげで雪質は保たれ、朝一のグルーミングは思わず滑りすぎてしまうほど快適でした。

 空気が冷え込んでいると、ダイアモンドダストやハロ現象など、綺麗な自然現象が起きることがあります。 こういった現象は空気中の水蒸気が冷やされて氷の結晶となり、その結晶の光の反射によって発生します。 -10℃を下回った時に発生しやすいので、ここ数日間は、ダイアモンドダストを見たという声をよく聞きました。 写真を撮ろうとカメラを出す手は凍えそうになりますが、綺麗な現象を見ることができると1日ハッピーになりますね!
(Y.S3)

2月6日(水)今日の一枚

氷河上の広大な斜面での滑走を楽しめる
ブラッコム氷河エリア
<10:30am 撮影>

2月5日(火)晴れ ひとこと日記

  先日、ブラッコム山のバックカントリーへ行ってきました。 麓のビレッジでも-10℃を下回り、山の上では-20℃前後という極寒のウィスラーでしたが、天気も雪も好条件。 道路の雪がギシギシと音を立てるほどの寒さで、家から出るのもためらいましたが、気合を入れて出発! 青空で日が当たり、風もなかったため、思っていたほど寒さを感じませんでした。

 そんな極寒の中、いつもスキー場から眺めているブラッコム山の山頂へアタック。 有名なバックカントリーコース、DOA「Dead on Arrival」へ。 写真のように切り立った岩の隙間の斜度が約40℃の斜面を滑っていくコースなのですが、一番狭いところはスキー板1本分の狭さ。 このようなシュートと呼ばれる狭い地形が続くコースでは、約200mの標高差を滑走できるDOAは、北米で1番長い標高差と言われています。 スキーコントロールと度胸が試されるコースですが、この日は雪も良く安全に降りてくることが出来ました。 滑り降りてみるとあっという間でしたが、充実感があるコースでした。 コンディションにより難易度が大きく変わるので、安全に楽しみたいですね。
(Y.S3.)

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2月4日(月)ひとこと日記(スノーレポート)

  Blackcomb Mountain:  朝の時点での気温は山8合目地点で-20℃を下回るなど、昨日に引き続き冷え込みが続いています。 これだけ冷え込んでしまうと、雪の結晶が鋭く変化し板が走りずらくなりますが、中斜面以上を選んで滑っている分にはそれほど気にはなりませんでした。 また、天候についても、雪が舞っていた昨日とは違い快晴のコンディションだったので、昼前には体感気温も上昇。 寒さに備えて着込んでいたこともありますが、午後には寒さも気にならず、青空のもと気持ち良くスキーを楽しめました。 ウィスラーではほとんど見ることのないダイアモンドダストなども見ることができ、少しレアな1日に。

 さて、あまり起きないことといえば、本日はどうやら冷え込みすぎを原因とするゴンドラの一時運休が発生していました。 まず、朝はブラッコムゴンドラ、お昼前にウィスラーへ移動しようとした際にはP2Pゴンドラが運休。 さすがに、年に1、2度あるかないかの寒波なので予想外のことが起きます(汗)。 こまめにリフトの運行状況を公式アプリなどでチェックしておくと良いかもしれないですね。
(T.W.)

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2月4日(月)今日の一枚

ブラッコム山ピーク(標高2440m)からの景色
<12:00pm 撮影>

2月3日(日)ひとこと日記(スノーレポート)

  Blackcomb Mountain:  New Snow 3cm 天候:雪

 今日は8合目付近で-20℃近くまで冷え込みました。 カナダというと極寒のイメージがありますが、ここウィスラーでは暖流の関係もありここまで冷えるのは年に1、2回。 普段はほとんど使用することのないホッカイロを体中に貼付けいざ山へ。

 急激な冷え込みにより、麓付近はカリカリ。 また、雪も軽いため、風で飛んでしまっている印象でした。 ただ、その代わりに森の中は雪がたまり、軽いパウダーを楽しむことが出来ました。

 寒さのため、一本滑っては休憩、一本滑っては休憩の繰り返し。 リフトはガラガラ、レストハウスは大混雑、という一日でした。 この寒さはまだ続くので、滑走される方は凍傷に気をつけて下さいね。
(Y.N2.)

2月2日(土)ひとこと日記(スノーレポート)

 
  Blackcomb Mountain: New Snow 4cm 天候:晴れ

 本日は山に雲がかかり、麓からは山の上の方は見えていませんでしたが、8合目より上は雲を抜けてご覧の通りの快晴でした。 今回はブラッコムのグレーシャーからT-barを乗り継ぎ、更にハイクアップをして裏面のグレーシャーボウルへ♪ この日はパウダー目指してあちらこちらでハイクをしている人を見かけました。 さすがウィスラーです。 

 全体的にリフトの列が長かったので、山頂ではハイクとパウダーを1本だけ楽しみ、下山の前に中腹エリアを一本滑走。 中腹の雪はあまりいいコンディションではなかったので軽く1本流すつもりが、ツリーランに入ると思いがけずパウダーが残っており、まさかの今日一番のライディングとなりました。 入ってみないとわからないことも多いので、毎回こうはいきませんが、こんなサプライズがあるとまた滑るのが楽しくなりますね。
(M.Y.)

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2月2日(土)今日の一枚

オーロラみたい? 
風に舞う粉雪の中に現れた虹
<12:00pm 撮影>

2月1日(金)ひとこと日記(スノーレポート)

  Whistler & Blackcomb Mountain: New Snow 30cm 天候:雪

 本日はフレッシュトラック&朝食ガイドツアーで朝一からスキー場へ。 昨晩は30cmと約1週間ぶりにまとまった降雪があり、7時15分乗車開始にもかかわらず、朝6時半から行列が出来ていました。 私たちは約530人(定員650名)のところでゴンドラに乗車でき、ラウンドハウスへ到着。 すると、コース規制されているロープの前には、パウダースノーに飢えたスキーヤーたちがすでに準備万端で待機中。 レストラン内でもコースオープンのベルが鳴ると、今まで朝食を楽しんでいたほとんどの人達が一気に外へ駆け出していきました。

 フレッシュトラックではパウダースノーを堪能。 少し重めの雪質でしたが、十分にパウダーランを楽しめる雪質でした。 場所によっては軽めの雪質のコースもあり、コースごとに色んな雪質を楽しめるのも、山の大きいウィスラーだからこそ。 お昼頃にブラッコム山へ移動しましたが、雪質はブラッコム山の方が軽めに感じました。 お昼過ぎも軽めの雪が降り続いていて、天気も回復する予報なので、明日の滑走も楽しめそうです。
(Y.S3.)

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1月31日(木)雨 ひとこと日記

  先日、ウィスラービレッジ内のお店をウィンドウショッピングをしていたところ、こんな商品を見つけました。 ノースフェイスとウィスラーブラッコムのコラボ商品です。

 ビレッジ内にはウィスラーブラッコムスキー場系列のブランドショップがいくつかあり、ウィスラーのロゴが入った商品も沢山あります。 胸元に「WHISTLER」という地名のロゴが大きくプリントされているアパレル商品が多い中、これはシンプルにウィスラーブラッコムスキー場のシンボル入り。 さりげない感じが素敵!と目に留まりました。

 写真はレディースものですが、メンズのものもあるようですので、この冬の自分用のお土産には一押しのアイテムです。 お買い物したい!という方は、ジャパナダツアーデスクにノースフェイスでも利用できる割引券があるので、お気軽にお立ち寄りください。
(M.Y.)

1月31日(木)今日の一枚

ビレッジ夜散歩のイルミネーション
<6:00pm 撮影>