4月22日(月)今日の一枚

盛大に雪が降るブラッコム最終日
<10:45am 撮影>

4月21日(日)くもり時々晴れ ひとこと日記

  カナダで日本の食べ物はヘルシーな食べ物として、大変人気があります。 先日見つけた日本ぽいお菓子はコチラ。 NORA。 え? NORI(海苔)じゃないの? NORAってなんだろうと思い、買ってしまいました。

 味は日本にもある、イカフライのお菓子に海苔がくっついているようなもの。 油で揚げてあるのでヘルシーさはないですが、サクッとしておりちょっと懐かしい味がしました。 

 パッケージの裏面には、「NORAを食べればアジアの風を感じることが出来る、パスポートはいりません」と書いてありました。 うーん、そこまででもないと思いますが、また食べたくなったら買ってみようかな。 ちなみになぜNORAなのかはわかりませんでしたが、「Seaweedは日本ではNori、韓国ではGimと呼ばれています。」と書かれていたので、誤植ではないようです。
(Y.N2.)

4月21日(日)今日の一枚

手を伸ばしてちょっとでも早くゴールイン!
<11:30am 撮影>

4月20日(土)晴れ ひとこと日記(スノーレポート)

  Whistler Mountain: New Snow 0cm 天候:晴れ

 しばらく雨が降ったり止んだりとスッキリしないお天気が続いていましたが、今日は文句のつけようがない快晴でした! 朝は山頂でも-6℃と冷え込んでいたため、前日に緩んだ雪が固まってアイスバーンのコースもありましたが、お昼を過ぎると表面の雪が緩みだし、山の上部はまだまだ良いコンディションで滑走が楽しめます。 ゴンドラの中間駅より下部は重ためのザブザブした雪質となり、コース脇は雪解けが進んでいます。 下山中に疲れてきたらゴンドラでのんびり下山するのもお勧めです。

 4月22日でブラッコム山がクローズとなり、ウィスラー山のみの営業となります。 春シーズンに入ると、一部リフトやコースがクローズとなる場所もありますので、オープン状況を確認しましょう。 また、春シーズンは雪解けの進み具合によってコース状況も変わりやすいので、圧雪されているコースの外側での滑走の際は、岩や沢の穴などの障害物にご注意ください。
(Y.S3.)

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4月19日(金)くもり時々雨 ひとこと日記

  クリークサイドで朝食といえばここ、Southside Diner(サウスサイド・ダイナー)。 ローカルにも人気のお店で、毎朝賑わっています。 メニューはエッグベニーやパンケーキなどのメニューとなっており、ボリュームたっぷりでどれも美味。 エナジーチャージしてからスキー場に向かいましょう。

 今回オーダーしたフレンチトーストのサンド(ハム、チーズ入り)、なんとカナダらしくメープルシロップがたっぷりついてきます。 恐る恐る掛けながら食べてみると・・・これはこれでなかなか美味しい! ただ、カロリーを大量に摂取している感じがあり、罪悪感はありましたが・・・(笑)

 ちなみにこちらのお店には、日本語が喋れるウェイトレスさんがいるので、困った時でも安心。 他のスタッフもとてもフレンドリーなので、気軽な雰囲気の中、お食事が楽しめますよ。 ドミトリータイプのホステル、Southside Lodgeの1階にありますので、こちらにお泊りの方も便利にご利用頂けます。
(Y.N2.)

4月19日(金)今日の一枚

ドキドキのサスペンションブリッジ
スコーミッシュにて
<11:00am 撮影>

4月18日(木)雨 ひとこと日記

  ウィスラーのお土産屋さんを眺めていると、本当に色々なものがあります。 その中で、前々から気になっていた商品を発見。 それがこちらの氷河泥のパックです。

 ウィスラーを含め、氷河のある地域では、エメラルドグリーンや水色のような色の川がよく見られます。 そうした川底や川岸には細かい泥が沈殿しているのが確認できるのですが、どうやらこの泥がミネラル成分豊富でお肌に良いらしいという噂を聞いたことがありちょっと気になっていました。 こちらの製品は100%ナチュラル成分なのも嬉しいところです。

 写真のものは、使いやすい1回使い切りタイプ。 無香料の他に、ラベンダーなどハーブで香り付けされたものなど数種類ありました。 サイズも小さく軽いので、複数の方、特に女性向けにたくさんお土産を必要なときには便利かもしれません。 
(M.Y.)

4月17日(水)くもり ひとこと日記(スノーレポート)

Whistler Mountain: New Snow 1cm 天候:くもり

 先週のお祭り(WSSF)期間中に降った雪で、コンディションが回復したスキー場ですが、ゲレンデ全体としては春っぽい雪に戻ってきているようです。 山頂エリアでは毎朝の気温がマイナス5℃以下と冷えているので、ハイシーズン並みの雪質ですが、ラウンドハウスレストランのある8合目から下は、昼前後の時間では水気の多い緩んだ雪に。 そのあたりのエリアを快適に滑るにはワックスがかかせない時期になってきました。 

 エメラルドリフト乗り場より更に標高を下げていくと、典型的なグサっとした春雪です。それでも、ハイシーズン中の人口降雪の効果で、ビレッジまで滑って下山できるだけの雪はコース上にあるので有難いですね!
(T.W.)

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4月17日(水)今日の一枚

春の訪れを感じさせる水芭蕉
<8:30am 撮影>

4月16日(火)くもり一時雨 ひとこと日記

「スキーヤーのスノーボードインストラクター資格受験記 Part4」
(過去の記事はこちら⇒:Part1Part2Part3
 いきなりですが、無事合格しました! これでめでたく、私もスノーボードインストラクターの仲間入り。 初心者の方になら効率よく教えられるはず(笑)ということで、試験3日目の様子をご紹介します。 例によって、朝一でまずは座学を30分。 場所は変わらずブラッコムベース/マーリンズレストラン。 3日目の座学の内容はキッズレッスンに関する内容でした。
 
 山の上でも、まずはキッズレッスンを想定した模擬ティーチングから始まりました。 難しい表現を使わず、動物や虫などに例えながらコミュニケーションをとるのが良いそう。 止まり方を教える時に「雪の上で蜘をつぶすように!」と試験官が言っていたのには少し驚きましたが(笑) また、その他にも、「生徒がシャイだったらどう教えるか」、「やたら元気が有り余っている人にはどう教えるか」などシチュエーションを変えてひたすらティーチングの練習を続けた3日目となりました。
 
 雪上が終了したのが午後2時半過ぎで、合格発表は時間を少しをおいて当日すぐに行われます。 今回は4時にウィスラービレッジ内のちょっとした会議スペースで。 場所は毎回違う場合もあるようです。 担当した試験から採点表と、合格の場合には合格証書を渡してもらうことができます。 スキーのイントラ試験でも何回か経験していますが、緊張する瞬間で、あまり楽しいものではありませんね(笑) 今回の3日間の試験では私も含めて受験した人全員が合格となりました。 来シーズンはレベル2に是非挑戦したいとおもいます! 
(T.W.)

4月15日(月)晴れ ひとこと日記

  WSSF(World Ski & Snowboard Festival)の大会に出場してきましたので紹介させて頂きます! こちらの日記でも紹介された「Saudan Couloir Race Extreme」という、世界一急なスキー・スノーボードレースにスノーボーダーとして出場して参りました。 

 このSaudan Couloirというコースはダブルブラックダイヤモンド(=超上級者コース)で最大斜度42度。 この斜面からスタートし、ゴールのジャージークリームリフトまでの間に68個の旗門がはられ、タイムを競う大会です。 急斜面でのバンクドスラロームの恐怖を乗り越えるのはもちろん、かなりの長いコースの足がパンパンになるレースでした。

 結果はスノーボーダーカテゴリーの中では3位! 嬉しかったですが、来年がもっとかっこよく速く滑れるように練習し、リベンジしたいです。 目線カメラは下の動画からご覧ください。
(M.O.)

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4月15日(月)今日の一枚

ハイシーズン並みのパウダー!!
<12:00pm 撮影>

4月14日(日)くもり時々雨 ひとこと日記


  今年も盛り上がったWorld Ski & Snowboard Festivalも最終日。 春のお祭りが終わり冬のシーズンも終わに近づいているのか・・となんだか寂しい気持ちになります。 
 
 今回もFestival中にあった大会をレポート! こちらの写真は「Monster Energy Boarderstyle World Championships」という大会。 スノーボードクロスの中にジャンプや地形などの障害物がついたレースです。 でもただ速い人が勝ちではなく、ジャンプでより難易度の高い技を決めるとタイムが縮まり逆転できたりする、スロープスタイルとクロスの融合のような大会なのです。 エントリーが無料で勝てば賞金が出るためオリンピックにも出ている選手も沢山参加しており、かなりハイレベルな大会で見ているこっちもハラハラしました。 

 詳しくはYoutubeで是非ご覧ください!  
(M.O.)

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4月14日(日)今日の一枚

絶賛降雪中!!
<12:45pm 撮影>

4月13日(土)雨 ひとこと日記

  現在開催中のWorld Ski & Snowboard Festivalのメインイベントはビッグエア! 日程は12日にスノーボード、13日にスキーの大会が行なわれました。 今回はスノーボードの大会を観てきたのですが、天気も良く、観客も大勢集まり、選手がトリックを決めるたびに歓声が上がっていました。 

 出場選手はカナダのトップ選手たちを中心に、あの平昌オリンピックメダリスト、マーク・マクモリス選手も出場していました。 選手はそれぞれ5本のジャンプをし、ベストラン2本の合計点数で争われます。 ランディングが荒れてしまったせいもあるのか、多くの選手が着地に苦戦していた模様ですが、目の前で繰り広げられる大技の数々は迫力満点でした。

 結果は、マクモリス選手は大会最高得点を出したにもかかわらず、おしくも優勝を逃し、まだ10代の若手選手が見事優勝! 気になるトリックや大会の様子は、WSSF公式サイトに動画がアップされています。
(M.Y.)

4月12日(金)晴れ ひとこと日記(スノーレポート)

  Whistler & Blackcomb Mountain: New Snow 0cm 天候:晴れ

 本日は、最近のグズグズした天気から想像できないほど、青空が広がるスキー・スノーボード日和! 8合目付近はコースもグリップの良い雪質で気持ちよく滑走できました。 
前日は視界が悪く、あまり滑られていなかったのか、ウィスラーではシンフォニーエリア、ブラッコムではグレーシャーエリアなど、標高が高い北向きの斜面では足首ぐらいまでの柔らかい雪質での滑走が楽しめました。

 そんな中、開催中のWSSF(World Ski & Snowboard Festival)では、イベントが盛りだくさん。 13日に予定していた「Twisted Tea Slush Cup」という、雪上に作られた池を滑走するイベントも、急遽スケジュールを変更し開催していました。 その中でも注目は、ブラッコム山で行われていた「Saudan Couloir Race Extreme」という、世界一急なスキー・スノーボードレース。 斜度42°もあるエキスパートコースに旗門を立て、レースを行うという、エクストリームな競技なんです。 写真はレース終了後に撮影したスタート地点の様子。 ジャパナダスタッフのM.O.も参戦したということで、レースの様子は次回M.O.より伝えてもらいます!
(Y.S3.)

4月12日(金)今日の一枚

世界で1番急なジャイアントスラロームレース
「スーダンクーラー・エクストリーム」
<12:20pm 撮影>

4月11日(木)雨 ひとこと日記(スノーレポート)

  Whistler Mountain: New Snow 3cm 天候:くもり時々雨

 ここ数日、山の上では少しずつ降雪があり、8合目より上部は冬のコンディションとなっています。 昨日も3cmの降雪があり、朝一は新雪を滑れるコースもありました! ただし、先週までの暖かい時期に雪解けが進み、コース脇に岩が出てしまった場所もあります。 その上に雪が積もり、滑ってみると岩が隠れていたりする場合もありますので、未圧雪コースでは注意しながら楽しみましょう。 視界が良くなれば、山頂付近やシンフォニーエリアは、まだ新雪で滑れるところがありそうです。

 4月に入っても良いコンディションで滑れるのには、本当に驚かされますが、開催中のFestivalにとっては晴れてほしい時期でもありますので、何とも複雑な気持ちにもなります。 12日は「スーダンクーラーエクストリーム」という世界一急ジャイアントスラロームのレースや、スノーボードのビッグエアなどのイベントもありますので、天気がよくなることを期待しましょう!
(Y.S3.)

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4月11日(水)今日の一枚

世界のジュニアレーサー大集合!
ウィスラーカップのウェルカムディナー。
<7:30pm 撮影>

4月10日(水)雨 ひとこと日記

  一味違うお土産をお探しの方におすすめのものがこちら(写真右)、1000ピースのジグソーパズル! ウィスラーの写真家、David McColmさんが撮影したウィスラー山、ブラッコム山を望む夜景です。 ウィスラーの綺麗な景色を飾りたい方にはピッタリですね。 ジグソーパズルは小さな箱に入っていますので、持ち運びも楽ちん。 ポスターや写真などのように潰れてしまう心配をしなくてもいいのもポイントです。

 こちらのパズルをスタッフ全員で作ってみましたが、同じようなピースが多く、出来上がるまでに1週間以上の時間を要しました…。 特に森のパーツが多く、大苦戦! でも出来上がった時にはものすごい達成感でした! お土産として喜ばれるだけでなく、パズルをやる楽しみもあるので一石二鳥ですね。 こちらのジグソーパズルはジャパナダカウンターで販売しています。 かなりの人気商品で、品薄となっていることもありますので、ご購入をご希望の場合にはお早目にスタッフにお声掛け下さいね。
(Y.N2.)

4月9日(火)くもり ひとこと日記

  先週末、3泊4日で同じB.C.州にあるビッグホワイトスキー場に行ってきました! 同じ州と言っても車で7時間ぐらいかかりましたが。。。 ビッグホワイトはケローナという割と大きな町から車で1時間程。 スキー場自体はウィスラー山を少し大きくしたぐらい。 内陸なので軽いパウダーで有名です。 

 この日はバンクドスラロームの大会のために行ったのですが、到着するとかなりのパウダー! しばらく大会を忘れてフリーランを楽しんでしまいました。 しかもウィスラー程有名なスキー場でもないので夕方でもパウダーが残っているんです!

 私の大会結果ですが、1日目は2位で折り返したものの、2日目は荒れた雪質に対応できず、6位と終わりました。 来年またリベンジ!!
(M.O.)

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4月9日(火)今日の一枚

ゴルフシーズンも、もう間もなく♪
<2:00pm 撮影>

4月8日(月)くもり ひとこと日記

  今年もWSSF(World Ski & Snowboard Festival)の時期がやってきました! 毎年4月に行なわれる、一大イベントです! 今年の開催期間は4/10-4/14の5日間。 イベント期間中は無料で大会を観戦することができる他、麓では野外コンサートが行なわれます。

 中でも一番の注目は、ウィスラー山の麓エリアで行なわれるビッグエア! 迫力あるジャンプとトリックは見応えがあります。 今年は4/12にスノーボード、4/13にスキー、両日とも16:00からのスタートですのでお見逃しなく! 

 イベントのスケジュール詳細やビッグエアの出場予定選手は公式サイトからチェックできます。
(M.Y.)

4月8日(月)今日の一枚

雪解け進む、春のロストレイク
<5:00pm 撮影>

4月7日(日)くもり ひとこと日記(スノーレポート)

  Whistler Mountain: New Snow 13cm 天候:くもり

 昨日から24時間の間に23cmの降雪があり、中腹より上は真冬並みのコンディションとなりました。 山頂付近は気温も-6度と低く、雪質も久しぶりのパウダースノー! 久しぶりのパウダーを楽しもうと、ピークチェアなどのアルパインエリアのリフトは、5~10分の列ができていました。 さらに、多くの人はウィスラーボウルやウェストボウルなどの、雪がたまりやすいコースを滑走し、そのままハイウェイ86を滑るとビッグレッドリフトにたどり着くため、ビッグレッドは大混雑でした。

 ビレッジでは「Whistler Ski Snowboard Festival」の準備中。 写真はビッグエア用のキッカーを設営している様子です。 雪解けが進む中、周りのたくさんの雪をかき集めて作っていました。 圧雪車が小さく見えるほど大きなキッカー。。 このサイズのキッカーでのトリックを間近に見ることができるなんて、盛り上がること間違いないですね! Festivalは、4月10日から14日までの開催です!
(Y.S3.)

4月6日(土)みぞれ ひとこと日記(スノーレポート)

Blackcomb Mountain  天候:雪!
 4月ですが良い雪降ってます!! 写真は山8合目のランデブーレストラン。 降雪とガスで視界があまり開けていなかったので、アルパインエリアは上がりませんでしたが、8合目でも十分良い雪。 コース脇の林の中で少し積もった久しぶりの新雪を楽しみました。 

 それでも、ゴンドラミッドステーションから下部にかけてはグサっとした重たい春雪のコンディション。 おそらくスノーボードだとそれほど気にならないと思いますが、スキーだと足を取られやすいので少し注意が必要でした。 こういう春のグサグサ雪では、幅広めの板がオススメ。 センター幅90mm前後の板が1組あるとウィスラーではオールシーズンどんなところでも滑れて快適かと思います。 といいながら、私は細めの板で滑ってましたが(笑) 細い板だと新雪や春雪で誤魔化しが効かないので、自分の悪いところが良く分かってとても練習になります。 4月はいろんな雪質を同じ日に滑走することができるので、技術向上には良い時期かもしれませんね。 
(T.W.)

4月6日(土)今日の一枚

感覚つかんできた?
エアバッグで大技練習中
<11:30am 撮影>

4月5日(金)くもり時々雨 ひとこと日記

「スキーヤーのスノーボードインストラクター資格受験記 Part3」
(過去の記事はこちら⇒:Part1Part2
 Part3では試験2日目の様子とクックライドシステムについてご紹介します。 2日目も初日と同様に、まずは麓のレストラン(ブラッコムベースのマーリンズ)に朝集合となりました。 30分ほど全員で座学(前日に出された簡単な宿題の読み合わせなど)をしたあと、山にあがって早速ティーチングから。 7名のグループを更に3名/4名の2グループに分けて、先生役と生徒役を交代しながら模擬レッスンをしていきます。 ただし、模擬レッスンといっても、全てを通しでやるわけではなく、細かく段階に分けながら、都度試験官からフィードバッグを貰います。 その際必ず聞かれる質問は、教え方について「何が良かったと思うか、何に気をつけたら更に良くなるか」。 試験管から一方的にコメントを言われるのではなく、自身で考えることも求められます。
 
 2日目はとにかく模擬ティーチングを続けて、クイックライドシステムを体と頭に叩き込んでいく作業という印象。 距離を滑るわけではないので、体力的には疲れませんでしたが、ずーっと集中していたので最後には頭はぐったりでした。
 
 では、簡単にクイックライドシステム(初心者向けのティーチングメソッド)について解説を。 下記動画がまさにそれなのですが、以下の5Stepで構成されています。 

1. Basic  : 道具と雪に慣れる
2. Sliding :「雪は滑る」ということを知る
3. Control : バランスを保ちながら減速や方向を変えることを学ぶ 
4. Turning : ターンをつなげる
5. Flow : これまでの技術で楽しく滑る
動画を見ていただくと分かるのですが、とにかくワンフットの練習が多いです。 試験を受ける際は、事前にワンフットでのデモの練習をしておくのがオススメ。 板を操作するには両足が固定されていた方が簡単ですが、初心者の場合、両足固定に恐怖を感じてしまう方が多い(ワンフットなら直ぐ止まれるし、転びずらい)とのことで、ワンフット多めのメソッドになっています。 次回はいよいよ最終日、合格発表です!
(T.W.)




4月4日(木)晴れ時々くもり ひとこと日記

  ウィスラーのカフェの中で、最近お気に入りなのが、アッパービレッジのFairmont Chateauホテル内にある、ポートベッロ。 コーヒースタンドの前には、可愛らしいペイストリー類がずらりと並んでおり、どれもこれもおいしそう♪ 見ているだけでも楽しくなっちゃいます。 見た目はずっしりと重そうな(甘そうな)物が多いのですが、甘さは他のお店と比べると控えめになっており、日本人好みの味だと思います。

 写真はクレームブリュレドーナッツとモカクリームが入ったパイのようなサクッとした生地のお菓子。 クレームブリュレドーナッツはファンも多く、売り切れになっていることもあるほど。 モカクリームもサクッと美味しい! どちらも甘さは控えめですがサイズは大きいので、1つ食べたらお腹いっぱいになってしまいました。 きっとカロリーもすごいのでしょうが、そこは考えず…笑 ここは座席も広くたくさんありますので、ゆっくりのんびりしたいときにピッタリです。 アッパービレッジにありますので、ウィスラービレッジに滞在している方はあまり行く機会がないかもしれませんが、わざわざ行く価値あり、です♪
(Y.N2.)

4月4日(木)今日の一枚

青空が出てきました@ウィスラーボウル
<10:15am 撮影>

4月3日(水)雨 ひとこと日記(スノーレポート)

  Blackcomb Mountain: New Snow 1cm 天候:雪

 今日は久しぶりの降雪がありました。 午前中はパラパラと降っていただけでしたが、お昼頃に大粒の雪になり、あっという間に約5cmの積雪が。 天気が悪くなった影響か、誰も滑っていないコースもたくさんあり、圧雪された上に雪が乗っているので、ファーストトラックは気持ちよく滑れました。 ただ、たくさんのスキーヤー・スノーボーダーたちが滑った後は、雪が溜まり凸凹になり引っ掛かりやすくなります。

 中腹までは雪でしたが、中腹から下はみぞれや雨に変わります。 中級コースでも圧雪が入らないコースでは、雪解けが進み、地面が見えている所もありました。 ローワー・ギアジャーマンというコースはコースの半分が溶けているところもあります。 コース手前にあるサインをよく確認し、滑走を楽しみましょう。
(Y.S3.)

4月3日(水)今日の一枚

4月に入っても、いい雪降ってます♪
<1:00pm 撮影>

4月2日(火)晴れ ひとこと日記

  日本は4月に入り令和の年が始まりましたが、カナダは4月に年度が変わるという節目もないので、いつもどおりの日々です。 ただ、4/1はエイプリルフールということでこれが毎年のお楽しみ。 SNS上では各企業の嘘ネタニュースで溢れます。

 今年のお気に入りNO1は、BC RCMP(BC州カナダ連邦警察)ニュース。 「BC州RCMPは、新しく警察機関への「警察猫」導入を発表しました。 このプロジェクトの試験運用を任された警察官職員(トレーナー)は数ヶ月の間、警察猫と活動を共にし、訓練期間中、警察猫トレーナーはリュック型猫用キャリーバックが支給されます。 警察猫には長期のトレーニングにも耐え得るという条件を満たした猫たちが選ばれているのです。」

 ちなみに警察猫たちの労働時間は1日15分、飽きたら終了だそうです。 警察機関がエイプリルフールに便乗してしまうあたり、カナダらしくて好きです。 英語なので猫に絡めた細かいジョークを伝えるのが難しいのですが、その他にもちょっとクスッとしてしまう写真と仕事内容が掲載されているので、興味のあるかたはRCMP公式サイトからどうぞ。
(M.Y.)

4月2日(火)今日の一枚

今日は快晴!パーク日和!
<12:45pm 撮影>

4月1日(月)晴れ ひとこと日記(スノーレポート)

  Blackcomb Mountain: 朝のアイスバーンを避けるため、11時ぐらいに山へ登りました。 日向はやはり雪が緩んでエッジがしっかりと刺さり、とても気持ちの良いカービングができますが、日陰はまだ少し固め。 ただ水曜日からまた天気が崩れそうなので、晴れているというだけで、やはりいい気分になりますね。

 今日はジャージークリームリフトに乗ると、リフトの左手に見えるスーダンクーラーという超上級者コース(コースと言うより崖)がグルーミングされていました! こんな急斜面を圧雪者が登れるなんてびっくりです。 ここを滑ることは無いかな、と思っていたのですが、今なら急斜面圧雪バーンということでチャレンジしやすいのでは?!

(M.O)
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2019-20 シーズンパス情報!

2019-2020シーズン エピックパス
  ウィスラーのスキーシーズンは5月末まで、更に氷河上スキーは7月までと、まだまだシーズン真っ只中ではありますが、来シーズンのEpicシーズンパス料金が発表されました! 2019-20シーズンはEpicパスのパートナーにルスツリゾートが加わり、カナダ/アメリカだけでなく、日本のスキーリゾートでの滑走が更にお得に楽しめるようになっています。

 4/14までシーズンパスをご購入いただくと、超早期割引料金が適用となるだけでなく、本人が使用できる夏のゴンドラ観光シーズン券、同行の方のチケットが割引となる10回分のBuddy Tickets(シーズン中一定の割引価格で購入可能なチケット)、6回分のSki-With-A-Friend Tickets(窓口料金の割引券)がつきます。

 料金: 大人(13歳以上)USD$939(税込)
     子供(5-12歳) USD $489(税込)

 ※上記は4/14までにお申込みいただく場合の早期割引料金です。 それ以降の料金は公表されておりません。
 ※上記料金の他、別途郵送料(USD$3.95/枚)がかかります。

<Epic Passで無制限で滑走可能なリゾート>
Whistler Blackcomb, Vail, Beaver Creek, Breckenridge, Keystone, Park City, Heavenly, Northstar, Kirkwood, Stowe, Okemo, Mount Sunapee, Crested Butte, Stevens Pass, Wilmot, Afton Alps, Mt. Brighton, Perisher, Falls Creek, Hotham  - Australia*(pending closing and approvals).

<Epic Passで数日間滑走可能なリゾート>
Sun Valley, Snowbasin, Telluride Ski Resort, Fernie Alpine Resort, Kicking Horse Mountain Resort, Kimberley Alpine Resort, Nakiska, Mont Sainte Anne, and Stoneham; 29 European resorts across Austria, France, Italy, and Switzerland, Hakuba Valley※, Rusutsu,

<白馬バレーには以下のリゾートが含まれます>
爺ガ岳スキー場、鹿島槍スキー場、白馬さのさか、白馬五竜スキー場、Hakuba47 Winter Sports Park、白馬八方尾根スキー場、白馬岩岳スノーフィールド、栂池高原スキー場、白馬乗鞍温泉スキー場、白馬コルチナスキー場

お申込み、お問い合わせはジャパナダinfo@japanada.comまで!

3月31日(日)晴れ ひとこと日記(スノーレポート)

  Whistler Mountain: 最近は朝晩冷え込み、昼は山の上でも10℃近くまで気温が高くなる日が続いているため、朝早くよりも、昼頃からの滑走が雪が緩んで滑りやすくなっています。 場所によっては緩みすぎて板が走りにくくなったり、日陰はつるっと走りやすくなったりと難しいコンディションの場所もありますので、滑走には注意が必要です。

 最近のように晴れた日のオススメコースはハーモニーからシンフォニーへ行く、バーントスチュートレイル。 おすすめポイントはなんと言っても景色です。 私自身、もう何年もこの景色を見てきているはずなのですが、晴れた日になると何度でも写真を撮りたくなってしまう、お気に入りの景色です。(おかげで携帯のフォトフォルダは同じような写真が沢山・・・) コースもなだらかで滑りやすいですが、その分人も多いので、周囲に気をつけながら滑走を楽しみましょう。 ウィスラーの春スキーシーズンはまだまだこれから。 今年は5月末までオープンの予定ですので、まだ滑り足りないという方! ウィスラーでお待ちしてますよ~♪
(Y.N2.)
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3月31日(日)今日の一枚

スタイリッシュに決めろ!
フリースタイルスキーコンテスト
<12:30pm 撮影>

3月30日(土)晴れ ひとこと日記(スノーレポート)

  Whistler Mountain: New Snow 0cm 天候:晴れ

 今日も前日に緩んだ雪が固まり、午前中は日陰となるコースはアイスバーンの状況が続いています。 山頂付近はある程度低めの気温となっていたため、午後2時すぎくらいで程良く緩み滑りやすくなります。 ゴンドラの中間駅から下は気温が一気に高くなり、ビレッジではウェアは必要ないと感じますが、山の上の日陰や滑走中はウェアがないと意外と寒いので、服装にご注意ください。

 ピークチェア乗車中に左側に見えるThe Saddleというコース(写真)は、斜面の入り口に立ってみるとなかなか斜度があり、滑りごたえのある斜面です。 岩山に囲まれ迫力もあるコースですが、実は、ウィスラーのスキー場内でも中級コースに位置しているんです。 アイスバーンになることも多く、滑り出すまでにためらう滑走者も多いため、コースの上にたくさんの人影が見えます。 緩み過ぎても凸凹になり滑りにくくなるため、ちょうど緩み始めた頃を見計らって、荒れる前に滑走するのがお勧めです!
(Y.S3.)

3月29日(金)晴れ ひとこと日記

  ウィスラーの気になるお土産シリーズ第2弾。 友人やご家族のお土産も大事ですが、やっぱり自分へのお土産選びが一番楽しいですよね。

 今回はビレッジノースにある、Nookというお店で見つけたウッドサインボードシリーズ。 最初に目に留まったのは、右上のひし形が並んだ看板、通称トリプルブラックダイアモンド。 スキー場のコース難易度を示すものですが、ウィスラーのスキー場を知っている方なら、そのレベルの高さが分かるはず! その他にも動物ものや、カナディアンジョークを交えたもの、街中で見かけるようなサインなど種類は様々で、どれを飾ってもお部屋が素敵になりそう。 こんなサインボードをオシャレに飾れる部屋にしてみたいものです…。

 お店の場所は、ビレッジノース。 お土産屋さんが3軒くらい並んでいる一角にあるので、ビレッジ散歩ついでに立ち寄ってみてください。
(M.Y.)

3月29日(金)今日の一枚

雲と空と雪のコントラスト
<12:30pm 撮影>

3月28日(木)晴れ ひとこと日記(スノーレポート)

  Whistler & Blackcomb Mountain:ここ数日、そこそこ気温は低く保たれてはいるものの、日当たりの良いゲレンデ8合目付近や、中間部より下は、朝一の時間帯ではかなりハードな雪質です。 ちょっと緩んできた昼前後がおすすめでしょう。 一方、ホーストマン氷河エリア、ブラッコム氷河エリア、ウィスラーボール、ウェストボール上部、サドル等のアルパインエリアはソフトな雪が維持されており、滑りやすく快適です。 というわけで、やはり圧雪ゲレンデでおすすめなのは、ブラッコムもウィスラーも安定のTバーリフト周辺。

 それにしても、たくさんの人が滑走するオフピステエリアはとにかくコブ斜面になってきています。 セブンスヘブンリフト下などは、コース取りによっては、リフトの標高差の7割分くらいを綺麗なコブコースを選択できるほど。 4月にかけて雪も緩んでくるので、上達するチャンスですね!
(T.W.)

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3月27日(水)くもり ひとこと日記

  ゲレンデのお食事で美味しいところはどこですか? と聞かれることが多くあります。 どこも特徴のあるメニューをそろえていて、美味しい物はたくさんあるのですが、お昼時は混んでいることも多い。 そんな時にお勧めなのがクリークサイドゴンドラ乗り場隣にあるDusty's(ダスティーズ)。

 ここは昼はランチが食べられるレストラン、夜はバーになっており、ランチでもジューシーなハンバーガー(おすすめ!)やボリュームのあるリブなどを食べることが出来ます。 以前も紹介したことがありますが、私のお気にいりは写真のボリュームタップリなプルドポーク・ナチョ。 3-4人以上でのオーダーをお勧めします。(4人でもナチョだけでお腹いっぱいになること間違いなし) 肉でチップスが見えなくなっていますが、コーンチップスとチーズ、オリーブやハラペーニョなどがどかどかっと乗った、北米らしい? 豪快な食べ物ですよね。 食べる時も豪快に手でつかんで食べてください。

 ランチに使うもよし、Apre(アフタースキー)で使うもよしのレストラン。 でものんびりしすぎて(飲みすぎて?)最終のゴンドラに乗りそびれると、ウィスラービレッジまで市バスで帰ってこないといけないので要注意ですよー!
(Y.N2.)


3月27日(水)今日の一枚

ウィスラーの底力!まだパウダー滑れます。
<1:30pm 撮影>

3月26日(火)雪のちくもり ひとこと日記(スノーレポート)

  Whistler & Blackcomb Mountain: New Snow 8cm 天候:雪のちくもり

 今日は山頂で-7℃と真冬並みの寒さとなり、昨晩の降雪のおかげで久しぶりの新雪を楽しめました。 斜度がないコースは少し重たく感じ、新雪に慣れていない方は疲れやすい雪質でした。 午前中、アルパインエリアは風が強く、リフト乗車中はネックウォーマーやフェイスマスクが必須なほどの寒さ。 ウィスラー山のEnchanted Forestなど、周囲に森があるコースがお勧めです。

 ブラッコム山に移動すると、風の影響はあまりありませんでしたが、山が雲で覆われ視界が悪く、斜面の凹凸がわかりにくく滑りづらいコンディション。 山の麓も上空との気温差により雲があり、クリスタルなどの標高1600m前後の中腹だけが視界がよく、快適に滑走できました。 午後は天気も落ち着き気温も暖かくなったため、麓付近の雪はシャバシャバ行きに変化。 1日で天候がめまぐるしく変わるので、ウェアやインナーのチョイスに悩まされますね。
(Y.S3.)

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3月25日(月)くもり時々晴れ ひとこと日記(スノーレポート)

  Whistler & Blackcomb Mountain:天気予報では一時雨模様となっていましたが、良い方向に外れて終日良いお天気になり、両山の山頂エリアからは素晴らしい景色を楽しむことができて嬉しい誤算。 気温も暑すぎず、寒すぎずで快適に滑走が楽しめました。

 コンディションが良かったコースは、ウィスラーはシンフォニーエリア、ブラッコムではセブンスの上部といったところ。 また、聞いた話では、ウィスラーボールのコブもソフトで滑りやすかったようです。

 ゲレンデ全体としては、先週の急激な気温上昇で一気に雪が緩んだことで、朝硬く夕方柔らかい春のコンディションになっています。 アルパインエリアのオフピステエリアは雪庇が崩れた(アバランチコントロールで崩した、かも)デブリが転がっていることもあるので、注意してお楽しみください。
(T.W.)

3月25日(月)今日の一枚

予報が外れて天気絶好調!
<1:45pm 撮影>

3月24日(日)くもり時々雪 ひとこと日記(スノーレポート)

  Blackcomb Mountain: New snow 4cm 天候:くもり時々雪

 朝方は気温が下がり、前日の暖かさで緩んだバーンがカチカチのアイスバーンに。 お昼過ぎから天気が崩れる予報でしたので、まだ景色が見える午前中に、7th HeavenリフトやGlacierリフトのコースを滑走しました。 7th HeavenのHugh's Heavenというコースを滑走すると、滑ったスキーの跡がつかないような硬さで、転んだら止まらなさそうなコンディション。 Glacierリフトのコースの方が比較的グリップする雪質でしたが、ランデブーより標高を下げるとコロコロした雪があったりと、滑りづらく感じました。

 クリスタルリフトのRidge RunnerやRock'n Rollコースは、少し凸凹もありましたが、午後になっても滑りやすかったです。 テレインパークの雪も少し緩み、練習にはちょうどいい硬さ。 気温が前日までより低めに保たれていたせいか、程良く緩んだ雪質で、下山時もエクスカリバーゴンドラの中間駅まで気持ちよく滑走できました。 中級コースや初級コースでも、雪質によって難易度も変わってきますので、斜面ごとにコンディションをチェックしながら滑走を楽しみましょう。
(Y.S3.)

3月23日(土)晴れ時々くもり ひとこと日記

 
先日、Kokanee Valley Race Series に参加してきました。 これは、ウィスラーで定期的に開催されている草レースで今年は全5戦の日程、私はその最終第5戦に出場しました。このレースの出場資格は大人(19歳以上)であること以外特になく、だれでも参加することが可能で、もちろんスノーボードもOK。 参加費も$35とリーズナブル、気軽にエントリーできます。

 出場してみて驚いたのは、参加者の年齢層の高さ。50人前後のエントリーに対して、若い人は比較的少なく60歳代前後がコア層のよう。 そして、今回のラップ(一番速いタイムを出した人)はなんと60代男性!ウィスラー恐ろしい街!! ちなみに、順位の表彰は世代別にされ、私は30代男子スキーの部で2位をゲット!でも、出場者は2人だけでしたが(笑)

 レースの後はビレッジのレストランでタイトルスポンサーのKokaneeビールがふるまわれつつ、お楽しみの抽選会、スポンサーさんからの協賛品のくじ引きです。 最終戦のくじ引きの商品の中にはなんとスキー板+バインディングなんてのもありました。 ウィスラーで開催されるこういったイベントは抽選会がつきもので商品も豪華。 意外と参加費の元がとれっちゃたりするので、積極的に参加するのがオススメです。
(T.W.)

3月23日(土)今日の一枚

アプレで盛り上がるゴンドラ乗り場前
ロングホーンのテラス席
<4:00pm 撮影>

3月22日(金)晴れのちくもり ひとこと日記(スノーレポート)

  Whistler Mountain: New Snow 0cm 天候:晴れのちくもり

 今日も春の陽気が続き、お昼頃に山へ上がるとすでにザブザブ雪に変わっており、ウィスキージャックを滑走すると、少しネバッとした感じでスピードが出ませんでした。 中腹より下部のコースなど、人が多く集まるところは凸凹斜面になりやすいので、ハーモニーピステなど、比較的空いているコースがお勧めです。 コブ斜面はコブが柔らかくなりスピードも遅くなるので、春雪はコブの練習にもってこいの季節ですね。

 麓の景色を眺めると、少し前までは真っ白に凍っていたアルタレイクやグリーンレイクなどの麓の湖も、薄っすらと青色っぽくなっており表面が溶けていました。 のんびり滑走しながら滑る春のスキーも好きですが、冬シーズンがあっという間に過ぎてしまったようで寂しさもあります。 実は、ウィスラーの1シーズンの総降雪量の平均1,140cmというデータがあり、今日の時点で881cmなので、まだ雪が降るのではないかと期待もしています。
(Y.S3.)
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3月21日(木)晴れ ひとこと日記

  最近気になるお土産シリーズはウィスラーローカルのアーティストと、ウィスラーブラッコムスキー場のコラボレーションシリーズ。 ウィスラーはスポーツが盛んなイメージが強いですが、同じくらいアート活動も盛んです。 ウィスラーにはアートギャラリーがいくつもあり、店内に作品が飾られ購入できるようになっているカフェもいくつかあります。

 そんな中、今年のウィスラーブラッコム公式のお土産に登場したのは、アンドレア・ミューラーのシリーズ。 アンドレアはウィスラーの中で最も人気のあるアーティストに選ばれた人物でもあります。 動物を題材にした作品が多く、店頭のコラボ商品もウィスラーにちなんだ動物シリーズがたくさんあります。

 ウィスラーアーティストとスキー場のコラボはウィスラーでしか手に入りません。 山の上のリテイルショップやウィスラーゴンドラ乗り場前のカールトンロッジ内のお土産屋さんに置いているので、チェックしてみてください。 お買い物をする時は弊社でお渡ししている割引券をお持ちになるのを忘れずに!
(M.Y.)

3月21日(木)今日の一枚

やってみた! シリーズ
コカニーレース出てみた!
<311:00am 撮影>

3月20日(水)晴れ ひとこと日記(スノーレポート)

  Blackcomb Mountain: New Snow 0cm 天候:晴れ

 ここ数日は春の陽気が続いているウィスラー。 山頂付近でも気温は8℃と、ウェアを着ると暑い気候となっています。 ブラッコム山のセブンスヘブンなど、日の当たる斜面が雪が緩みやすいと予想しセブンスヘブンへ行くと、10時頃でもアイスバーンのコンディション。 コースの斜度もあるため、1度転倒すると止まらずに滑っていってしまうほど。 12時過ぎぐらいが表面の雪が緩みだし、滑りやすいコンディションになりそうです。 場所を変えShowcase T-Barコースで滑りましたが、こちらの方がちょうど良い緩み具合で気持ちよく滑ることができました。

 ランデブーから下山すると、中腹のスプリングボードコースはまだ硬い雪ままでしたが、隣のコースは少し緩みだしていました。 とくに春は昼夜で寒暖の差が大きいため、同じぐらいの標高でも日の当たり方でコンディションが全く違うことが多くなります。 コース状況をしっかり確認しながら滑走を楽しみましょう。
(Y.S3.)

3月19日(火)晴れ ひとこと日記

  「スキーヤーのスノーボードインストラクター資格受験記」、第2回目の本日は初日の様子をお伝えします。(前回はこちら) まずは参加者全員が8時半に山の麓(今回はブラッコムベースのマーリンズレストラン)に集合してチェックイン。 受験者同士、雑談しなごら自己紹介など。 全員で13人だったので、適当に2グループに分けられました。このグループは最終日まで一緒です。

 午前中は試験官が各自のライディングをチェックしながら、技術コアである「Centered & Mobile Position」「Turning The Board With The Lower Body」「Balance Over The Working Edge」を生徒に実体験(たとえば過度に前重心にしたら何が起きるかなど)させながら説明していました。 ちなみに、どんなに速い速度で滑れたとしても、上記の技術コアを無視した滑りをしてると落とされます(笑)

 お昼休憩を挟んで午後はティーチングのパートに入って行きます。 レベル1のインストラクターに求められるのは、初めてスノーボードをする人が簡単な斜面でターンができるようになること。 CASIでは「クイックライドシステム」という初心者向けのティーチングメソッドがあり、レベル1の試験ではこれを徹底的に叩き込まれることになります。 もちろん机上のペーパーテストなどではなく、受験者を生徒役に見立てて何度も模擬レッスンを行いトレーニングをします。 雪上トレーニングが終わると1時間弱のインドアセッション。 そこでは分厚いガイドとポケットマニュアルが配布されました。 今回はここまで、次回は2日目の様子をメインにクイックライドシステムについてももう少し詳しく説明したいと思います。
(T.W.)

3月19日(火)今日の一枚

青空に浮かぶピークトゥピーク
<12:15pm 撮影>

3月18日(月)晴れ ひとこと日記(スノーレポート)

  Whistler Mountain:今日はフレッシュトラックからの滑走。 天気も良く、朝一のグルーミングバーンは楽しそう・・・! と思いきや、緩んだ雪が夜に冷え込んで固まり、山頂付近のグルーミングはカチカチのガタガタ! 朝一のまだ寒い時間には標高の低いエリアや、陽のあたる南斜面を、昼近くに緩んできたら山の上を滑るとよいでしょう。 標高の低いエリアでおすすめなのはガルバンゾチェア付近。 デーブマーリーダウンヒルやトークンは人も少なく、雪も緩んで滑りやすかったです。

 昼過ぎにはぽかぽかを通りすぎて、暑く感じるほどの陽気。 レストハウスもテラス席が大人気となっていました。 今週金曜日までは暖かい日がつづきそうですので、春の陽気を満喫するのもいいですね。
(Y.N2.)