3月23日(土)今日の一枚

アプレで盛り上がるゴンドラ乗り場前
ロングホーンのテラス席
<4:00pm 撮影>

3月22日(金)晴れのちくもり ひとこと日記(スノーレポート)

  Whistler Mountain: New Snow 0cm 天候:晴れのちくもり

 今日も春の陽気が続き、お昼頃に山へ上がるとすでにザブザブ雪に変わっており、ウィスキージャックを滑走すると、少しネバッとした感じでスピードが出ませんでした。 中腹より下部のコースなど、人が多く集まるところは凸凹斜面になりやすいので、ハーモニーピステなど、比較的空いているコースがお勧めです。 コブ斜面はコブが柔らかくなりスピードも遅くなるので、春雪はコブの練習にもってこいの季節ですね。

 麓の景色を眺めると、少し前までは真っ白に凍っていたアルタレイクやグリーンレイクなどの麓の湖も、薄っすらと青色っぽくなっており表面が溶けていました。 のんびり滑走しながら滑る春のスキーも好きですが、冬シーズンがあっという間に過ぎてしまったようで寂しさもあります。 実は、ウィスラーの1シーズンの総降雪量の平均1,140cmというデータがあり、今日の時点で881cmなので、まだ雪が降るのではないかと期待もしています。
(Y.S3.)
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ウィスラーで活動する2人の女性プロスノーボーダー、
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3月21日(木)晴れ ひとこと日記

  最近気になるお土産シリーズはウィスラーローカルのアーティストと、ウィスラーブラッコムスキー場のコラボレーションシリーズ。 ウィスラーはスポーツが盛んなイメージが強いですが、同じくらいアート活動も盛んです。 ウィスラーにはアートギャラリーがいくつもあり、店内に作品が飾られ購入できるようになっているカフェもいくつかあります。

 そんな中、今年のウィスラーブラッコム公式のお土産に登場したのは、アンドレア・ミューラーのシリーズ。 アンドレアはウィスラーの中で最も人気のあるアーティストに選ばれた人物でもあります。 動物を題材にした作品が多く、店頭のコラボ商品もウィスラーにちなんだ動物シリーズがたくさんあります。

 ウィスラーアーティストとスキー場のコラボはウィスラーでしか手に入りません。 山の上のリテイルショップやウィスラーゴンドラ乗り場前のカールトンロッジ内のお土産屋さんに置いているので、チェックしてみてください。 お買い物をする時は弊社でお渡ししている割引券をお持ちになるのを忘れずに!
(M.Y.)

3月21日(木)今日の一枚

やってみた! シリーズ
コカニーレース出てみた!
<311:00am 撮影>

3月20日(水)晴れ ひとこと日記(スノーレポート)

  Blackcomb Mountain: New Snow 0cm 天候:晴れ

 ここ数日は春の陽気が続いているウィスラー。 山頂付近でも気温は8℃と、ウェアを着ると暑い気候となっています。 ブラッコム山のセブンスヘブンなど、日の当たる斜面が雪が緩みやすいと予想しセブンスヘブンへ行くと、10時頃でもアイスバーンのコンディション。 コースの斜度もあるため、1度転倒すると止まらずに滑っていってしまうほど。 12時過ぎぐらいが表面の雪が緩みだし、滑りやすいコンディションになりそうです。 場所を変えShowcase T-Barコースで滑りましたが、こちらの方がちょうど良い緩み具合で気持ちよく滑ることができました。

 ランデブーから下山すると、中腹のスプリングボードコースはまだ硬い雪ままでしたが、隣のコースは少し緩みだしていました。 とくに春は昼夜で寒暖の差が大きいため、同じぐらいの標高でも日の当たり方でコンディションが全く違うことが多くなります。 コース状況をしっかり確認しながら滑走を楽しみましょう。
(Y.S3.)

3月19日(火)晴れ ひとこと日記

  「スキーヤーのスノーボードインストラクター資格受験記」、第2回目の本日は初日の様子をお伝えします。(前回はこちら) まずは参加者全員が8時半に山の麓(今回はブラッコムベースのマーリンズレストラン)に集合してチェックイン。 受験者同士、雑談しなごら自己紹介など。 全員で13人だったので、適当に2グループに分けられました。このグループは最終日まで一緒です。

 午前中は試験官が各自のライディングをチェックしながら、技術コアである「Centered & Mobile Position」「Turning The Board With The Lower Body」「Balance Over The Working Edge」を生徒に実体験(たとえば過度に前重心にしたら何が起きるかなど)させながら説明していました。 ちなみに、どんなに速い速度で滑れたとしても、上記の技術コアを無視した滑りをしてると落とされます(笑)

 お昼休憩を挟んで午後はティーチングのパートに入って行きます。 レベル1のインストラクターに求められるのは、初めてスノーボードをする人が簡単な斜面でターンができるようになること。 CASIでは「クイックライドシステム」という初心者向けのティーチングメソッドがあり、レベル1の試験ではこれを徹底的に叩き込まれることになります。 もちろん机上のペーパーテストなどではなく、受験者を生徒役に見立てて何度も模擬レッスンを行いトレーニングをします。 雪上トレーニングが終わると1時間弱のインドアセッション。 そこでは分厚いガイドとポケットマニュアルが配布されました。 今回はここまで、次回は2日目の様子をメインにクイックライドシステムについてももう少し詳しく説明したいと思います。
(T.W.)

3月19日(火)今日の一枚

青空に浮かぶピークトゥピーク
<12:15pm 撮影>

3月18日(月)晴れ ひとこと日記(スノーレポート)

  Whistler Mountain:今日はフレッシュトラックからの滑走。 天気も良く、朝一のグルーミングバーンは楽しそう・・・! と思いきや、緩んだ雪が夜に冷え込んで固まり、山頂付近のグルーミングはカチカチのガタガタ! 朝一のまだ寒い時間には標高の低いエリアや、陽のあたる南斜面を、昼近くに緩んできたら山の上を滑るとよいでしょう。 標高の低いエリアでおすすめなのはガルバンゾチェア付近。 デーブマーリーダウンヒルやトークンは人も少なく、雪も緩んで滑りやすかったです。

 昼過ぎにはぽかぽかを通りすぎて、暑く感じるほどの陽気。 レストハウスもテラス席が大人気となっていました。 今週金曜日までは暖かい日がつづきそうですので、春の陽気を満喫するのもいいですね。
(Y.N2.)

3月17日(日)晴れ ひとこと日記

  アプレ(アフタースキー)にオススメのお店第二弾! Earls(アールズ)。 こちらのレストランはカナダ国内、アメリカに沢山の店舗をもつバンクーバー発のレストランチェーンです。 お料理はカナダらしく、欧米の料理とアジア料理をミックスしたものが沢山あり、スシとステーキセットなどなんでもありな雰囲気ですが、食べてみるとなかなか美味しい料理が沢山あります。

 とくにアプレの時間(15:00-17:00)には、飲み物や食事が割引料金で楽しめるので、ついつい行ってしまうお店の1つ。 写真はアヒ・ポケボウル(ハワイアン料理)。 マグロのお刺身とアボカド、マンゴー等がご飯の上に乗った丼ぶりもの。 マンゴーとご飯?! となりますが、なかなか美味しかったですよ! ボリュームもたっぷり。

 その他タコスやスペアリブの唐揚げなどのおつまみ類や、お食事なども充実していますので、アプレからディナーまで利用できるレストランです。 外国っぽいものを試してみたい場合には、こんなチョイスもいかが?
(Y.N2.)

3月17日(日)今日の一枚

快晴でテラス席も大賑わいのラウンドハウス
<12:15pm 撮影>