7月19日(木)くもり時々晴れ ひとこと日記

  先日参加したRedbull400(イベントの詳細はコチラ)ですが、1人で400mを走るソロカテゴリーに挑戦しました。 参加者は1グループ40人前後の10グループに分かれてスタートしていきます。 私は8番目のグループだったので、スタートまではイベントブースや雰囲気を楽しみながら、他のグループを観戦していました。

 順番が来て、いよいよスタート。 スタートすると最初の100mは平たんなので、ここで少しでもタイムを稼ごうとダッシュ! そして100mを過ぎたところで、最大斜度37°の坂道に入ります。 前かがみになり両手も使わないと歩けないほどの斜度で、凸凹の坂道を這って登ります。 ちなみに、リレーの場合は写真のように、第3走者はこの坂道で待機するため、待っているのも大変そうでした。

 さらにずっと登って行くと、300m地点にはジャンプ台の段差がありますが、レースのために階段が設置されていて登れるようになっています。 ここまでは思っていたよりもあっという間で、とにかくゴールを目指しました。 ラスト100mは次回へ続きます。
(Y.S3.)

7月19日(木) 今日の一枚

ヘリコプターから見下ろす山麓の風景
<9:45am 撮影>

7月18日(水)晴れ ひとこと日記

  夏のウィスラー的休日の過ごし方のひとつ、フリスビーゴルフへ行ってきました。 林の中に設置されたカゴを目掛けてフリスビーを投げ、ラウンドしていきます。

 フリスビーを投げるなんて、昔飼ってた犬と遊んだ時以来なので十数年間ぶり。 yn2にコツを教わりながら進みましたが、目標物を狙って飛ばすのは、なかなか難しいもの。 木が進路を阻む中、フリスビーの描く弧が思い通りにいかなかったり、風に乗って飛び過ぎてしまったりと案外テクニックが必要なスポーツです。

 今回は全ホール回りましたが、林の中を登ったり下ったりするので、すごく良いエクササイズにもなりそう。 スラックラインに続き、またひとつ新しい夏の遊びを覚えたのでした。
(M.Y.)

7月17日(火)晴れ ひとこと日記

  15日をもって、ついにホストマン氷河でのグレーシャ―サマースキーの営業が終了しました。 ここ数日でやっと天気が安定して晴れてきたところなので、とても残念ですが17-18シーズンも終了。 次の11月下旬までの約4カ月は雪山ともしばしお別れです。 

 グレーシャ―の最終日は、ウィスラーブラッコムの最終日のように仮装したりパーティーをしている人はおらず、全員が最後の1本まで良い技を残すために何度も何度も挑戦し、撮影をしたりして、真剣な雰囲気でした。

 サッカーワールドカップの決勝戦とグレーシャ―の終了日が同じ日だったので、2つの楽しみを失ってしまい喪失感でいっぱいです(笑)。 しかし夏のウィスラーは冬よりも楽しいという声をたくさん聞きます。 新しいことにたくさんチャレンジして、夏も楽しみたいですね!
(M.O.)

7月17日(火) 今日の一枚

お行儀の良いカナディアンポチ
<3:45pm 撮影>

7月16日(月)晴れ ひとこと日記

  ウィスラービレッジ内やウィスラーブラッコムの敷地内では、多くの場所で無料のWi-Fiを使用することが出来ます。 使い方は簡単。 スマホの設定画面で#TELUSというネットワーク名を探し接続し(パスワードなし)、ブラウザからご自身のE-mailアドレスを登録するだけ。 最近は新たにオリンピックプラザ内で使用できるようにアップデートがあり、ウィスラー市とウィスラーの観光局では、この先2年以内にウィスラービレッジのどこでも使用できるように拡張していく計画となっています。

 日本に帰国した際、Wi-Fiが無くて困った経験がある身としては、日本でもオリンピックに向けて無料のWi-Fiを是非拡張して欲しいな、と思います。 カナダの人からすると、「日本ってITの技術は世界一だと思うんだけど、何で東京でもWi-Fiが無いの??」という感じだそう。 確かに・・・と思ってしまいました。
(Y.N2.)

7月16日(月) 今日の一枚

つぶらな瞳と長いしっぽ。
愛嬌たっぷりに畑を荒らすイチゴ泥棒。
<8:30am 撮影>

7月15日(日)晴れ ひとこと日記

  バンクーバーのヘイスティングスにて行われたスケートボードの大会、その名も「バンズ・パークシリーズ」を観戦してきました。 この大会は世界各国で行われるシリーズ戦で、ここバンクーバーにも毎年トッププロライダーがやってきて、華麗な技を競い合っています。 ルールは持ち時間40秒間内に、プールと言うコンクリートで作られた会場を選手たちが滑り、滑走中の技の難易度、演技の構成、スタイルなどで順位が決まります。

 この日は気温30度を超す真夏日で、会場内は選手達が繰り広げるハイレベルな演技で更にヒートアップ。 特に決勝は会場が揺れる位の大盛り上がりでした。 大会の結果は昨年の優勝者、ブラジル出身のペドロ・バローズが2連覇を達成。 2020年に行われる東京オリンピックでもメダル獲得が期待されています。 

 大会中に印象的だったことは、試合前後で選手達が積極的にサインをしたり、試合の合間にTシャツなどのプレゼントを配布したり、見に来てくれたファンを大切にしていること。 また、ここのスケートパークの清掃員を長年努めている女性の誕生日を集まった人達全員で祝い、会場内がアットホームな雰囲気に包まれて、スケートボーダー達の思いやりをすごく感じました。
(S.K.)

7月15日(日) 今日の一枚

「いってらっしゃ~い!」
今日も笑顔で出発したウェスタン乗馬。
<1:00pm 撮影>

7月14日(土)晴れ ひとこと日記

  昨日はエナジードリンクで有名なRedbullが主催する、Redbull400というレースに参加してきました。 最も過酷な400m走と言われるこのレースは、なんと、スキージャンプのラージヒルのジャンプ台を両手両足のみで逆走し登っていきます。

 最大傾斜37°もある斜面はもはや壁のようにしか見えず、400mの距離にあるゴールも遠くに見えるほど。 1人で400mを走るソロと、4人で1人100mずつ走るリレーのカテゴリがあり、ソロだけでも男女435人の参加者がエントリーしていました。 中にはソロの後にリレーに出ている選手も!

 このイベントは、ヨーロッパを中心に世界で開催されており、各地で行われてるレースで優勝すると、オーストリアでの最終戦へ無料で参加できるんです。 ウィスラーでは2015年から3回目(昨年は山火事の煙の影響で中止)の開催となり、カナダでの開催はウィスラー会場だけなので、屈強な選手たちがたくさん集まって来ていました。(レースの模様は次回に続く。)
(Y.S3.)