7月9日(木)くもり時々雨 ひとこと日記

  先日、バンクーバーからお越しのお客様にご参加いただいた「半日ハイキングツアー」で、ブラッコム山のハイキングトレイルを案内してきました。 この日は麓の天気予報は雨で気温も低く、なんと、ゴンドラを上がった八合目では雪が降っているという寒さ。 今日はゲレンデガイドだったかな?と思うような冬の空気を感じました。
 
 トレイル上は残雪もあったり新雪も2-3cm積もっていたりと滑りやすい箇所もありましたが、雪を一歩一歩踏み固め足場を確認しながら登行。 歩くペースは順調だったため、結局ブラッコムレイクの手前まで歩くことができました。 あいにく、湖は雪で覆われていましたが、新鮮な空気と自然の中、そしてまさかの冬景色を楽しむことができ、「7月に入って新雪の上を歩くなんて貴重な体験でした。 バンクーバーに住んでいるので、また来たいです。」とのコメント。 Peak 2 Peakゴンドラでウィスラー山へ移動すると、可愛らしいマーモットが出迎えてくれたりと、ウィスラーの良さを感じていただけました♪
(Y.S3.)

7月9日(木)今日の一枚

新手のイチゴ泥棒現る!
コマドリの仲間です。
<9:10am 撮影>

7月8日(水)雨のちくもり ひとこと日記

  ウィスラーのファンクションジャンクションエリアにある、Coast Mountain Brewing(コーストマウンテン ブリューイング)に行ってきました。 2016年と比較的新しい醸造所ですが、ウィスラーローカルに人気でいつも賑わっています。

 現在は、店内でのサービスは無くなっていますが、テラス席がありそちらでビールを楽しむことができます。 先日行ったときには、あいにくテラス席が満席だったため持ち帰りのビールを購入しましたが、ウィスラーの酒屋さんでは手に入りにくいビールも置いてあるので、お持ち帰りもお勧め。 また、缶のデザインやビールの名前もウィスラーらしいものが多いので、お土産にもいいと思います。

 今回はGreen Run Session IPAを購入。 IPA特有のホップの苦みがありつつ、アルコール度数4.5%と軽めの飲み口で、夏にさっぱりと飲むの丁度いいビールでした。 マウンテンバイクやハイキングなど、スポーツの後にちょっと一杯するのにおすすめのビールです♪
(Y.N2.)

7月7日(火)雨のちくもり ひとこと日記

  ボタンエビのシーズンです! 毎年5月、6月はボタンエビ収穫のシーズン。 日本にもカナダ産ボタンエビとして輸出されています。 ちなみに今年は、COVID-19の影響でシーズンが1ヵ月ほど後ろ倒しになった模様。 
 
 バンクーバー周辺の港では、漁師さんから直売でエビが販売されており、一般のスーパーの店頭に並ぶものより割安で鮮度良く入手することができます。 私も連年、バンクーバーに遊びにいくついでに買いに行っていましたが、SNS上のウィスラーローカルコミュニテイーの掲示板で、ウィスラー内で販売している会社を発見。 試しに2ポンドほど購入してみましたが、その日採れたものを販売しており鮮度も抜群。 お値段も一般の相場より安めで、なにより遠くまで買いに行かなくて良いのは助かります。
 
 調理方法ですが、今回はお刺身と頭は唐揚げにしてみました。 新鮮なため生でも臭みがなく、ぷりぷりの生の身は素晴らしい食感と優しい甘み。 頭のから揚げも、エビ自体のサイズが大きかったため身に相当する部分も多く満足感がありました。 このクオリティはリピートしてしまいそうで、家計に打撃となりそうです(笑)
(T.W.)
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7月7日(火)今日の一枚

仲良く親子でマウンテンバイク
<1:00pm 撮影>

7月6日(月)晴れ ひとこと日記

  いちごの季節です! 先日、ウィスラーの隣町ペンバートンにあるNorth Arm Farmにいちご狩り(英語ではStrawberry picking)に行ってきました。 日本でいちご狩りというと、ハウス栽培で冬が旬というものが殆どかと思いますが、このあたりでは露地栽培が主流で旬は初夏。 この日はとても天気が良く、残雪のここる絶景の山々をバックに、広大ないちご畑で気持ちよくいちご狩りを楽しむことができました。 
 
 ちなみに、いちごの季節は間もなく終わり、次はラズベリー、ブルーベリーなどが実る時期となります。 ジャパナダのドライブ観光ツアー「カナディアンカントリーコース」では、今回ご紹介したNorth Arm Farmでのベリーピッキングのオプションを追加することもできますので、お気軽にお問合せください! 
(T.W.)

7月5日(日)晴れ ひとこと日記

  以前の日記で、ウェスタンコーラルルートという北米でしか見られない植物を紹介しましたが、今回も日本では見ることのできない植物を紹介します。 Sugar-stick(シュガースティック)というツツジ科の植物。 赤と白の縞々の見た目から、barber's pole(床屋さんの柱)という名前もあるそう。 確かに床屋さんの前のクルクル回っているサインに見えなくも…無い?ですね。 ウェスタンコーラルルート同様葉緑素がない植物ですが、こちらの植物は、葉緑素で栄養を作る代わりに菌類に寄生して、近隣の緑の植物から栄養を得ています。 

 見た目もユニークで目を引く植物なのですが、調べてみるとマツタケの菌糸にだけ寄生して生きているとか…。 なんと贅沢。 ということは、この植物の生えているところの地面には、マツタケの菌糸が伸びているということ! ここを探せば秋にマツタケが見つかるかもしれません。 今回シュガースティックを見つけた場所も、針葉樹の林で少し湿った場所だったので、キノコが生えるにはもってこいの場所。 秋にまた探しに戻ってこようと思います。 頻繁に見つかる植物ではありませんが、見つけたらラッキー!ですね。
(Y.N2)

7月5日(日)今日の一枚

晴れた日はレイクでピクニック
<4:00pm 撮影>

7月4日(土)晴れ ひとこと日記

  先日、ゴンドラで山の上に上がってきましたが、この日はなんと、山頂付近では季節外れの降雪。 まさか7月に入り新雪の上を歩くとは思いもよらず、久しぶりの雪の感覚に興奮しました。 そんな中、人もほとんど上ってこないような天気にもかかわらず、出迎えてくれたのが「マーモット」。 暖かい日に岩の上でくつろいでいるのが印象的ですが、冬眠明けでお腹が空いていたのか、顔を出してくれました。

 マーモットはリス科の動物で、森林限界線あたりの岩場の中に住み、植物を食べながら過ごしています。 この辺りは外敵が少なく警戒心がないのか、割と近寄っても逃げないので、夏山のアイドルになっています。 しかし驚いたのが、いくら人が少ないとはいえ、ラウンドハウス前にある木彫りの像の下の隙間から現れたこと。 油断しすぎじゃないでしょうか。(笑) きっと、寒かったので暖かいラウンドハウスの隙間に身を隠していたのでしょうね。

 天気が悪い日に当たってしまっても、人が少ない時は野生動物に会えるチャンスなので、注意深く探してみるのも楽しみの一つです。
(Y.S3.)

7月3日(金)くもり一時雨 ひとこと日記

  ウィスラービレッジで気軽にランチを食べるなら、おすすめのひとつがGone Eatelyというカフェ。このブログでも何度か紹介していますね。 場所は、グロッサリーストアというスーパーマーケットの隣にある本屋さんの奥。 ちょっとわかりづらい場所にあるので、比較的空いている気がします。 個人的なおすすめメニューは、野菜たっぷりのチキンカレー。 大きな鍋で作り置いてあるので、注文したら即提供されるのも魅力。 マクドナルドより早いです(笑)
 
 先月から営業が再開されたようなので久しぶりに行ってみると、イートインもできるように通常時よりもテーブルの数も減らされ、フィジカルディスタンスが確保されていました。 ちょっとした軽食をちゃんとした屋内で食べるところは結構貴重なのでありがたいですね。 
(T.W.)

7月3日(金)今日の一枚

ブラッコムマウンテン8合目
季節はずれの新雪をテクテク散策
<10:45am 撮影>

7月2日(木)雨 ひとこと日記

  ウィスラー周辺で軽ハイキングが楽しめる場所と言えば、チャカマスエリアにあるトレインレック。 こちらは列車事故に遭った車両が森の中に置かれており、自然とグラフィティアートの融合という不思議な空間が楽しめる人気のハイキングスポット(過去の記事はこちら)ですが、簡単にアクセスすることもできるとあり、平日、休日を問わず観光客で混雑しています。 トレインレックから延びるトレイルはそこまで混雑していないので、そちらでお散歩やマウンテンバイクを楽しむのがオススメ!

 先日マウンテンバイクで走ってみたのは、ウィスラーの南にあるCal-Cheak(カルチーク)というキャンプサイトから、トレインレックを往復するSea to Sky Trailという初級者用のバイクトレイル(もちろん歩きでも行けます)。 多少の登り、下りはありますが、長い登りは無く、さらに道幅が広めなので、マウンテンバイクの操作に慣れれば誰でも行けるコースです。 途中、チャカマス川を渡る吊橋を通ったり、森の中を駆け抜けていくので、景色も楽しみながら行くことができます。 もう少し足を延ばせば、バンジージャンプを行っている吊橋や、ブランディワイン滝の展望台等にも行くことができるので、一日楽しく周囲をまわることができますね。

 周辺には中級、上級のバイクトレイルも沢山あるので、レベルアップしてからまた挑戦してみたいと思います!
(Y.N2.)

7月2日(木)今日の一枚

シカ発見!
ウィスラーでは熊より珍しい?
<4:00pm 撮影>

7月1日(水)小雨  ひとこと日記

※Whistler市の公式youtubeチャンネルより

  今日で153回目のカナダ・デー(建国記念日)を迎えたカナダ。 ウィスラーでは毎年盛大にパレードやコンサートなどのイベントが行われており、一年の中でも盛大に賑わうのひとつです。 今年は現地での催しはなくなり、あいにくの雨模様でしたが、こんな時期ならではのイベントがウィスラー市のYoutubeチャンネルで行われていました。

 ウィスラー市のチャンネルでは午後4時からのライブ配信で「Whistler’s Virtual Canada Day Celebration」というヴァーチャル・イベント番組を放送。 先住民族の方たちのお祝いの歌から始まり、トークショーやコンサート映像、ミュージシャンからのメッセージなど、内容も盛りだくさん。 アーティストによるワークショップは、最近、芸術にも力を入れているウィスラーならではの企画です。

 トルドー首相の遠隔公務から始まり、制限があり出来ない事も多い中、市や国の行政が率先してこういった取り組みを行うことは、嬉しいことでもあり良い見本にもなりますね。
(Y.S3.)

7月1日(水)今日の一枚

オリンピック競技会場で射撃体験!
カラハンバレーのオリンピックパークにて
<3:30pm撮影>

6月30日(火)雨 ひとこと日記

※ziptrek社公式youtubeチャンネルより

  6月29日にウィスラーブラッコムのゴンドラ営業が開始となっていますが、ジャパナダの日本語ツアーをはじめ、他のアクティビティも続々と催行が始まっています。(最新のオプションツアーの催行状況はコチラ) もちろん、COVID-19対策のためどのツアー催行会社でも、ツアー中のマスク着用や、フィジカルディスタンスを取ることが難しい内容のものでは、プライベートツアーとするなど、安全に最大現配慮したうで実施されています。

 上のスクリーンショットは夏の人気ツアー「ジップトレック(ジップライン)」ツアー中の様子ですが、屋外であってもガイドもゲストもマスク着用。 また、ご家族やお仲間のみのグループで安心して参加できる「ファルコンツアー」が新設されました。 毎年一番人気のイーグルツアーの構成を短めにアレンジしたもので、その分お値段も割安になっています。 お申込み&お問合せはコチラまでどうぞ!
(T.W.)

6月29日(月)晴れ  ひとこと日記

 待ちに待ったウィスラー&ブラッコムの夏シーズンが今日からスタート。 気持ち良い晴天に恵まれ、平日なのに10:00の営業開始前にはゴンドラ前に長い列! と思ったら、それぞれのグループがきちんと2mの間隔を保てるようになっているので、必然的に長くなっているだけでした。 それでも活気が戻ってきたことを感じられるのは嬉しいもの。 私はなにを血迷ったのか、ブラッコムマウンテンのベースから標高1,860mのランデブーレストランまで6.2km、標高差約1,200mをつなぐ「Ascent Trail」を歩いてみることに。 このトレイルは下りの心配なしに歩くことができるので、膝に不安がある私のような人にはうってつけ。 ほとんど残雪を踏むことなく約2時間。 山の空気を味わいながらレストランのテラスで一息ついていると、ようやく夏を迎える実感が湧いてきました。

 そしてピークトゥピークでウィスラーへ。 残雪たっぷりのグレーシャーボールが近づいてくると旧友に会えたような懐かしさ。 1か月くらい前までこの夏はダメかもね、と噂されていたことを思うと余計に感慨深いものがありました。 ピークに向かって一礼し、春に言えず仕舞いだった冬の御礼を伝えると、「夏もよろしくね~」と山が微笑んでくれたような気がします。
(J.Y.)

6月29日(月)今日の一枚

本日オープン!
夏のウィスラー&ブラッコムマウンテン
<1:30pm 撮影>

6月28日(日)晴れ時々くもり  ひとこと日記

  先日、ロストレイクパークへ散歩へ行ってきました。 フェーズ2に移行してしばらく経ったタイミングで、フードトラックの営業が再開。 この日、ロストレイクパークで開いていたフードトラックは、「FOLIE Crepes」というフレンチのクレープ屋さん。 フランス・パリ出身の2人で経営しており、スタッフと訪れたお客さんとの会話は、フランス語とフランス訛りの英語が混ざっていました。

 メニューは大きく分けて、甘いデザート系と食事系の2タイプ。 この日は、サーモン&チーズ&スピナッチを1つと、ハニーレモンを1つ注文。 今回は頼みませんでしたが、なんと、スコーミッシュで人気のローカルカフェ「ガリレオ」のコーヒーも飲めます。 クレープも食材の味がしっかりしていて、とても美味しく大満足。 お洒落な外観といい香りに、思わず立ち寄ってみたくなりますよ。
(Y.S3.)

6月28日(日)今日の一枚

若者で賑わう夕方のスケートパーク
<6:00pm 撮影>

6月27日(土)くもり時々雨  ひとこと日記

  ウィスラービレッジを歩いていると、先週末に比べ多くの旅行者で賑わっていました。 7月1日(水)はカナダの建国記念日(カナダDAY)ということもあるため、カナダDAYに合わせて休暇をとっていると思われる家族が目立ちます。 もちろん例年には程遠い賑わいですが、ここまでビレッジが賑わっているのは約3か月ぶりではないでしょうか。

 リスタートプランのフェーズ3になったばかりですが、コロナ禍を抜け通常通りの生活に戻るフェーズ4になるには、「有効なワクチン、効果的な治療法の確立及びそれらの十分な物量が確保できたタイミング」ですので、しばらくはフェーズ3の状態が続くと思われます。 その中でも、段階的に緩和されていくこともあるはずなので、行動できる範囲を広げていけるよう引き続き取り組みを続けていきたいですね。
(Y.S3.)

6月26日(金)くもり時々雨  ひとこと日記

  今日も午前中はくもりで午後は雨。 一時は強く降ってきたけど夕方にはやんで青空も…。 もうここ1か月以上終日カラッと晴れることはなく、でも降り続くということもないハッキリしない天気の毎日。 といっても、元々6月は不安定な天気になることが多いので、これがフツーと言えばフツー…? ただ、天気が悪いと気温も上がらず、加えてコロナの自粛ムードがどよ~んと重く漂っているのでなかなか夏らしい気分になれません。

 その一方で、今年の春は珍しいくらい好天が続き、例年通りであれば「春スキー最高!」だったはず。 その頃は、「こういう年に限って天気がいいね~…」がスーパーなどで行きかう人の挨拶代わりで、残雪たっぷりの山を恨めしそうに眺めたものでした。 なにかにつけ「こういう時に限って…」は良くあること。 これまでを振り返っても6月に冴えない天気が続いた年はカラッとした夏になることが多かったので、まだまだ制限が続く中、せめて「こういう年に限って…」と笑顔で言えるさわやかな夏になって欲しいものですね。
(J.Y.)

<夏のツアー>バンクーバー発 ウィスラー日帰りツアーのご案内


 ジャパナダの人気ツアー「バンクーバー発のウィスラー日帰りツアー」が好評催行中です! ウィスラーへは専用車で向かうので、バスでは見ることができない落差66mの美しいブランディワイン滝にも現地ガイドがご案内。 ウィスラーに到着後はショッピングやアクティビティなど、夏のウィスラーをたっぷりお楽しみください♪

 日帰りツアーには、ゴンドラ観光券や乗馬ツアーの割引など、5つの特典が付いて大変お得! さらに今年は、BC州在住の方は10%割引でツアーへご参加いただけます 

特典① ゴンドラ観光券を窓口価格の$10引きの$69(税込)でご購入いただけます。
特典② ウェスタン乗馬ツアー(騎乗1時間/午前中のツアーのみ)が$40割引
特典③ ミニハイキングツアー(ゴンドラ観光券、日本語ガイド付き)が$15割引
特典④ お荷物無料お預かりサービス♪ 身軽でウィスラーの観光を楽めます。
特典⑤ ジャケットを無料で貸し出しいたします。山の上や、肌寒い日でも安心♪


<ツアースケジュール>
08:00 バンクーバー・ダウンタウン出発09:30 ブランディワイン滝へ立ち寄り10:45 ウィスラービレッジ到着※
    ~自由時間~
19:00 帰りはバスでバンクーバーへ
21:20 バンクーバー到着

自由時間にはお好きなアクティビティやショッピングをお楽しみください♪


<乗馬体験ツアー>
愛らしい馬たちの背中に揺られて自然の中へ! 騎乗していただく馬はすべてしっかりトレーニングされているので、初めての方も大歓迎。 騎乗時間は1時間コースなので、お気軽に参加いただけます。

特典割引料金:お1人様$130(税込)
※3名様以上のご参加で15%割引き

※乗馬体験ツアーへご参加の方は、乗馬ツアーの後にブランディワイン滝に立ち寄り、ウィスラーには12:45到着予定です。

<ツアー内容>
催行時期: 2020/7/1(水)~2020/9/30(水)
催行時間: 8:00~21:20頃(※復路バスはウィスラー19:00発のみとなります。)
集合場所: Hyatt Regency 前(ダウンタウン内でしたらお迎えに上がります。)
料金:   $180(税込)BC州在住の方は$162(税込)
     ※3名様以上のご参加で15%割引き
最少催行人数:  2名以上(1ツアーにつき1グループのみ)
観光ポイント:ハウサウンド(車窓)、タンタラス山脈(車窓)、スタワマスチーフ(車窓)、ブランディワイン滝観光(立寄り)
含まれるもの: 日本語ドライバーガイド、車両、帰りのバス乗車券、お荷物お預かり(弊社営業時間内)、ジャケット貸し出し、GST(消費税)
キャンセル規定:ツアー予約日より7日前の16時以降は50%。3日前の16時以降は100%キャンセル料がかかります。

◆新型コロナ感染予防対策として、1ツアーにつき1グループのみでの催行とさせていただきます。(他のお客様との混載はございません。) また、ツアーにご参加いただく皆様へはマスクの着用をお願いしておりますので、ツアー当日は各自ご用意ください。

◆感染の可能性のある方(*)はご参加いただけません。
* 熱や風邪の症状のある方、症状のある人と同居している方、2週間以内にカナダ国外から来られた方

◆フリータイムの時間をどのように過ごされるか事前にプランを立てていただき、ご予約が必要なツアーは、予めお申込みいただくことをお勧めいたします。 手配料はかかりません。 当日手配ではご希望のアクティビティがお取りできない場合がございます。
 ★夏のアクティビティ詳細はコチラから。

お問い合わせ・お申込みは info@japanada.com までお気軽にご連絡ください。

6月26日(金)今日の一枚

真っ赤に染まるインディアンペイントブラシ
<4:30pm 撮影>

6月25日(木)晴れ時々くもり ひとこと日記

  昨日6月24日、ブリティッシュコロンビア州政府より、BCリスタートプランのPhase 3へ移行されたとの発表がありました。 Phase 3に入ると、ホテルやリゾートなどの観光業やテレビや映画などの撮影に関わる仕事、学校の再開が許可されます。 (詳細はBC州リスタートプランのページから。)

 ウィスラーで特に影響が大きいのはホテルやリゾートなどの観光業の再開。 Phase 3に入っても、州や国境をまたいでの不要不急の移動は許可されてはいないのでBC州内での旅行に限られてはしまいますが、バンクーバーから近いウィスラーブラッコムでは、既に公式発表でもあった通り今月29日に再開となりそうです。 再開されるものは、Peak 2 Peakを含むゴンドラ観光営業(山頂行きのピークチェアを除く)、バイクパーク、ハイキングトレイル、レストランやショップとなっております。

 スキー場が定めている安全対策(コチラ)としては、他グループと2mの距離を保つことやマスクの着用の義務、リフトやゴンドラはグループ毎の乗車などがあります。 また、BC州政府のリスタートプランのガイドラインでは、滞在予定の場所の安全対策について下調べ(旅行客を受け入れているかなど。)をすることや、混雑を避け広い場所で遊ぶこと、病気と感じたら家で自粛することなどを呼びかけています。 Phase 3となってからもリスクがゼロということではないので、ガイドラインや各所のルールに沿って、この夏を楽しんでいきたいですね。
(Y.S3.)

6月24日(水)雨のち晴れ ひとこと日記

  スコーミッシュにある人気メキシカン料理、Sunny Chibas(サニーチバ)。 コロナ騒ぎ後初めて訪れてみましたが、その美味しさは健在でした♪

 私のオススメメニューはチミチャンガ(ブリトーを油で揚げて、クリーミーなチーズソースをかけたもの)と、チバフライ(フライドポテトにタコスミートとチーズのかかった、メキシコ風プーティーン)。 いずれもカロリー高め、味は濃いめのジャンクな味が美味しい。 特にチミチャンガは、トルティーヤの中にたっぷりの炊き込みご飯?のようなものが入っており、それがさらに油で揚がっているので、炭水化物×炭水化物×油×チーズとカロリーのことを考えるのが嫌になっちゃうメニュー。 それなのにこってりしすぎず、日本人の口にも合う美味しさなので、是非トライして欲しいメニューです。

 レストラン内の様子は、コロナ前と異なり、1.入り口と出口が別になっており、お客同士がすれ違わないようになっている、2.座る席はお店側より指定があり、都度消毒されること(以前は好きな席に座っていました)、3.食器類は使い捨てのものが中心、4.テーブル同士は距離が保たれ、座席数が少ない、となっていました。 レストランも工夫をしながら営業をしているところが増え、これまで通り美味しい食事が楽しめるようになったのは嬉しい限りです。
(Y.N2.)

6月24日(水)今日の一枚

実がなるのが楽しみなキイチゴの花
<6:30pm 撮影>

6月23日(火)くもり一時雨 ひとこと日記

  ウィスラービレッジ内には、「フレッシュマーケット」と「グロッサリーストア」の2つのスーパーがあり、それぞれ置いてある商品が違ったりするので、買う物によって使い分けることもあります。 特にグロッサリーストアでは、なぜか日本食や日本のお菓子が置いてあり、バンクーバーに行かないと手に入らない冷凍うどんはグロッサリーストアで購入していました。

 コロナ禍となった後も、しばらくはグロッサリーストアも開いていたのですが、ビレッジの真ん中にあり利用者のほとんどが観光客ということもあり、4月中旬頃に閉まってしまいました。 気軽に買うことが出来なくなってしまったので、家の冷凍庫にあった分でなんとか耐えていましたが、先日ようやく営業が再開。 冷凍うどんも健在でした! 北米はもちろん、中南米、ヨーロッパ、アジアなど、色んな国の方々が訪れるリゾートなので、多様な食材を揃えているウィスラー。 ウィスラー内にいても色んな国の料理が食べれることも魅力のひとつです。
(Y.S3.)

6月22日(月)くもり一時雨 ひとこと日記 

※公式ホームページより
  
  ウィスラーのゴンドラが近日オープン予定であることは、こちらこちらのブログでご紹介しておりますが、 先月から一足早くオープンしているのがスコーミッシュ にあるSea to Skyゴンドラ。 昨年は、営業終了時間後に何者かによってゴンドラのワイヤーを切断されてしまい長期の営業休止を余儀なくされるという不幸に見舞われたこのゴンドラですが、無事復活。 COVID-19によりオペレーションに影響はあるようですが、人気の展望レストランや吊り橋、ハイキングトレイルもオープンしています。
 
  ゴンドラ山頂駅の展望エリアからは、氷河によって造形されたフィヨルドであるハウ海峡を一望することができ、ウィスラー山からの景色とは一味違う絶景を楽しむことができるSea to Skyゴンドラ。 ジャパナダのバンクーバー発ウィスラー日帰りツアーで立ち寄りをアレンジすることも可能です。 是非ご相談くださいませ。

※ハイキングトレイルのオープン状況について、現時点ではゴンドラ山頂駅周辺のみがオープンで、山麓からゴンドラ山頂駅までの「SEA TO SUMMIT TRAIL」は引き続きCOVID-19の影響でクローズとなっています。 ご注意ください。
(T.W.)

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6月22日(月)今日の一枚

探せシリーズ
~木に引っかかったフリスビーを探せ~
<8:30pm 撮影>

6月19日(金)晴れのちくもり ひとこと日記

 6月に入ってからやや不安定な天気が続いてますが、湖で遊ぶ子供たちの姿もチラホラ見かけるようになりました。 さて、コロナ。 カナダの新型コロナ感染者数は10万人、死者は8千人を超え、感染者数は世界で18番目、犠牲者数は12番目に悪い数字ですが、BC州はなかなか健闘していて、感染者は約2,800人、死者は168人に抑え込んでいます(米ジョンズ・ホプキンス大学/BC州保健局データ)。 そうした中で、今週水曜日の日記でT.W.がお伝えしたように、制限の緩和をにらみ今月29日(月)から営業を始めるべく、山では急ピッチで準備が進んでいるようです。

 ただし、ホストマン氷河のサマースキー/ライドはすでに中止が決まり、ウィスラー山頂へアクセスするピークチェアについては未定。 毎年盛大に行われるカナダデーパレードも今年は行われません。 それでも待ちに待った山の再開は嬉しいニュース。 山が閉ざされたままのウィスラーはクリープのないコーヒーみたいなもの(昭和の人しかわからない)。 どのような形でもいいから山に戻って、春に言えず仕舞いだった「今シーズンもありがとう!」のひとことを伝えたい。 その儀式がないと、いつまで経っても自分の中の冬が終わりそうもないのです…。 
(J.Y.)

6月19日(金)今日の一枚

今年もやってきたイチゴ泥棒
<8:45am 撮影>

6月18日(木)晴れ ひとこと日記

  ウィスラーでは、BC州のリスタートプランに則り、制限はありますが徐々にレストランやアクティビティ等の営業が開始されています。 レストランでは密にならないよう、他のテーブルとの距離をとったり、窓を開けて換気をするなど細かい決まりがあるようですが、そんな中、ウィスラー市ではこの時期に限り、レストランのパティオエリアをレストランの外に拡張して使用できるようになったということです。

 確かに、天気のいい日は外で食べるのも気持ちがいいですし、何よりカナディアンには夏のパティオは大人気。 少し日が陰っていても、小雨が降っていても(!)パティオに座っている人もいるので、もともと外に座るのが好きな人が多いように思います。 密にならない空間で、お客さんも楽しめて、レストランも座席が増やせてみんなハッピー。 こうした小さな取り組みで、経済復興が徐々に進んでいければいいですね。 今日もいいお天気ですし、地域の経済活性のために、パティオで一杯やりに行こうかな~☺
(Y.N2.)

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6月17日(水)晴れ ひとこと日記

 
 スキー場の夏営業オープン予定日が6月29日と発表されました!!(※写真はスキー場ホームページより) 

 ウィスラーブラッコムスキー場より、ゴンドラやバイクパーク営業をはじめとする夏シーズンの営業開始について6月29日を予定している旨、公式発表がありました。 ただし前提として、BC州リスタートプランのPhase3移行が条件になっています。(現在はPhase2)
 
 併せて発表された営業予定内容としては、ウィスラーゴンドラ、P2Pゴンドラ、ブラッコムゴンドラの観光営業、アルパインエリアのハイキングトレイル、バイクパーク営業、スキー場直営レストランやショップ再開など。 安全対策上あらゆる部分でキャンパシティーを落として対応をするとのことですが、内容自体はほぼ例年どおりな気がします。 引き続き続報入り次第お知らせします。
(T.W.)

6月17日(水)今日の一枚

アイスクリームショップ「COWS」
牛もマスク着用
<1:00pm 撮影>

6月16日(火)晴れ ひとこと日記

  最近、ウィスラーのトレイルを歩いていて目にするお花は「ウェスタン・コーラルルート」というお花。 主に、湿った針葉樹林の多い北米の西海岸で見ることができ、日本では見られないお花の一つです。 葉緑素がなく緑色が一切ないのでお花とは思えないような見た目ですが、ラン科のお花なんです。

 ウェスタンコーラルルートは、死物寄生植物という種類の植物の一種で、生物の死体や排出物などの死んだ有機物から栄養をとって生活する植物です。 なので、葉緑素をもたなくても成長できます。 死んだものからの栄養で成長するものもあるということが、あらためて、自然は食物連鎖サイクルで回っているということが実感できますね。 コーラル(サンゴ)と名前の付くように、群生しているととても綺麗に見えるお花。 なかなか見つけにくいお花ですが、ウィスラーのトレイルを歩くときは、是非探してみてください。
(Y.S3.)

6月15日(月)雨 ひとこと日記

  ウィスラーの夏ツアーの催行が始まっています!!(現在のツアー催行状況はこちら写真は昨夏の乗馬ツアーより) 新型ウィルスの影響で4月、5月ととても静かだったウィスラーですが、6月に入り各種アクティビティツアーの催行が続々と開始。 ジャパナダ一番人気の乗馬ツアーサイクリングツアー、その他にも定番のカヌーバンジージャンプ四輪バギーゴルフなど、現時点でも一通りのアクティビティを楽しむことができます!
 
 ただし、ウィスラーでのハイキングツアーに関しては、再開までもう少し時間かかりそう。 ウィスラーエリアでの人気ハイキングコースは、州立公園内やウィスラーブラッコムスキー場内(ゴンドラでのアクセス)にあるのですが、どちらもオープン待ちとなっています。 スキー場のゴンドラ営業に関しては、近日中にオープンか?など不確かなうわさがウィスラー内に飛び交っていますが、サマースキーの今夏営業中止決定以外、正式発表は未。 続報あり次第お知らせできればと思います。
(T.W.)

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6月15日(月)今日の一枚

艶のある濃黒色な毛色のブラックベア
<2:30pm 撮影>

6月12日(金)雨 ひとこと日記

  一部のショップやレストランも営業を再開し始め、BC州内からの観光客も見かけるようになったウィスラー。 少しずつですが一時期よりはビレッジの活気も戻り始めています。 休日にビレッジをブラブラと散策してきましたが、カフェやショッピングを目的に出歩く人も多くみられました。

 そんな中、ビレッジノースにあるお土産屋さんでは、ウィスラーにちなんだ動物たちの口元がデザインされたマスクが販売されているのを見つけました。 他にもメッセージがプリントされたマスクもあり、ユーモアのあるデザインで、つい目が行ってしまいます。 この動物マスクを使う機会は限られそうですが(笑)、外出でマスクが必要な場所が多い今、デザイン性のあるマスクは需要があるかもしれませんね。
(Y.S3.)

6月12日(金)今日の一枚

夏営業の準備が進むチェアリフト
<4:30pm 撮影>

6月11日(木)雨 ひとこと日記

 
  ゴンドラ観光やマウンテンバイクパークの営業再開に向けて状況をみつつ準備をしているウィスラーブラッコムスキー場ですが、サマースキーについては、先日営業中止決定の発表がありました。 例年であれば、6月上旬からの1ヵ月間、ブラッコムのホーストマン氷河エリアにアクセスし滑走をお楽しみいただけましたが、今夏は残念ながらお休みです。 また、営業中止決定を伝えるローカル新聞の記事では、スキー、スノーボード関係者の落胆の様子が報じられています。

 というのも、ウィスラーのサマースキーは、フリースタイル系のナショナルチームのトレーニングやキッズキャンプに積極的に活用されているため、彼らの夏の貴重な練習場所が失われてしまった、ということになるようです。 ありきたりですが、当たり前にあったものの有難さを感じる今日この頃です。

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-*-*-*-*-*-*-*【マイルンの動画リポート】*-*-*-*-*-*-*-*-*
ウィスラーで活動する2人の女性プロスノーボーダー、
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6月10日(水)くもり ひとこと日記

  以前自宅でヒラタケの栽培をしているという記事を書きましたが、同じ時期に森の中でも野生のヒラタケを発見しました。 ヒラタケには様々な種類があり、今回見つけたキノコは春先からポプラの倒木に生えるAspen Oyster Mushroom(アスペン オイスターマッシュルーム)。 AspenやCottonwoodなどのポプラの木に生えるので、Cottonwoodがたくさん生えているウィスラーでも見つかりやすいキノコだと思います。

 写真のように扇形となっており、色は白~クリーム色、アニスのような甘い匂いがするのが特徴で、比較的見分けのしやすいキノコです。 また、一つの場所からまとまって生えているので、見つかれば量がたくさん採れるのも嬉しいところ。 見た目がふかひれのような形をしていたので、フカヒレの姿煮風にしてみましたが、ジューシーでとても美味しかったですよ!

 これから夏にかけては、ウスヒラタケなどの別の食用キノコも見つかるシーズン。 今年は比較的涼しく、雨も多い気がするのでキノコ探しがさらに楽しみです♪
(Y.N2.)

6月10日(水)今日の一枚

スイスイ泳ぐ可愛らしいカモの親子
<10:00am 撮影>

6月9日(火)くもり時々雨 ひとこと日記

  最近雨が降ったり止んだりとすっきりしない天気が続いていますが、そんなときも楽しめるアクティビティがフィッシング。 じつは、ウィスラーはスキーリゾートとして有名になる以前、1911年にリゾート開発として、最初にフィッシングが取り入れられていたんです。 毎年春にはニジマス(レインボートラウト)の稚魚を湖へ放流しており、平均約20~30cmの大きさのニジマスがすることができます。

 なぜ、雨でも楽しめるかというと、晴れた日は湖のビーチは多くの人で賑わうため、あまりニジマスの活性が高くなく、釣りやすい場所と時間帯が限られてしまいます。 雨の日の湖は閑散としているので、普段人が多い場所が絶好の釣り場になったりすることもあります。 他にも、餌となる虫などが雨で流れてきやすくなるため活性が上がるという説や、雨が落ちた水の波紋は酸素を多く生むため、水面に近い深さで遊泳していて釣りやすいという説もあります。

 2週連続で友人と湖に釣りに行きましたが、2日ともポツポツと雨が降っている日でした。 1日目は3匹、2日目は1匹とまずまずの釣果が得られたのではないでしょうか。 ちなみに、一緒に行った友人はほぼ初めてのフィッシング。 2回目で綺麗なニジマスを釣ることができ、喜びを共有することができました。 川の水が濁るような大雨の場合は釣果は期待はできませんが、雨の日に楽しめるアクティビティの選択肢としてフィッシングツアーはお勧めです。
(Y.S3.)

6月8日(月)くもり ひとこと日記

  先日、コースが再オープンしたウィスラーのディスクゴルフコース(フリスビーゴルフコース)。 クローズしていた期間中にコースに一部変更が入りましたが、10ラウンドほどプレーしやっと慣れてきました。

 ただ、ちょっと気になるのは混雑具合で、平日だろうが関係なくいつも賑わっています。 もちろんソーシャルディスタンスは十分キープできるのですが、練習のため1人で回ることも多いので、前の組に待たされてしまうのは少しストレスを感じます。 というわけで、試しに人が少なそうな雨の日にプレイしてみることにしました。 結果は狙い通りで、土曜日夕方という超ゴールデンタイムにも関わらず遭遇したのは2組のみ。 森の中のコースではそれほど雨も気にならず、また、天気が良いと大量に刺されてしまう蚊も少なく快適。 寒さ対策だけしっかりすれば、雨天ディスクゴルフは意外と良さそうです!
(T.W.)

6月8日(月)今日の一枚

ブラックベアーの飛び出しに注意
<9:00am 撮影>

6月5日(金)晴れのちくもり ひとこと日記

 コロナ禍の中、いつもの年より少し遅れてゴルフコースが開きました。 感染が少し減ったとはいえ、3つの密は引き続き避けなければなりませんが、ゴルフは3つの密が避けられるアクティビティということで、営業が許されているようです。 

 とはいってもコロナ対策として、ピンは抜かない、人のボールに触らない、バッグは自分で運ぶ、プロショップには一度に4人以上は入らない、コース内に水飲み場はないので自分で用意する、などのルールがあります。 それでも自然の中でのびのびと体を動かすことができて、友達とも顔を合わせられるのは嬉しいことです。 これから夏に向けて州立公園が開いたり山の営業が再開するのが待ち遠しく、今後も感染が広がらないよう祈るばかりです。
(H.Y.)