2月23日(日)雪 ひとこと日記(スノーレポート)

Whistler Mountain:  昨日に引き続き、早朝までで9㎝、そこから午前中までに10cmで合計20㎝ほどの新雪が降ったウィスラー。 圧雪ゲレンデのアイスバーンはしっかり隠れるだけの降雪になったことでしょう。 明日以降のコースが楽しみです。
 
 さて、今日は、ゲレンデ中腹でも軽めの良い雪がふっていたので、ガルバンゾーリフト周辺のツリーランやオフピステを探検。 週末のターミガンは、地元のウィスラーマウンテンスキークラブがアルペンのトレーニングで貸し切り使用していることが多いため、ターミガン沿いのCLUB21やSIDEORDERといったツリーランへのアクセスは若干トリッキー。そのため、比較的新雪も残っていました。

 また、今回初めてセッポーズからウィスラーゴンドラライン下を滑ってみました。 雪の下にある岩々で面白い起伏ができており、アドベンチャーな楽しいコースとなっていました。 ただ、突如穴が開いていたりすることもあるので、常に注意が必要であるのは、他のツリーランコース等と代わりません。 そういったコースでは、2人以上で常にお互いの位置と安全を確認し合いながら滑走を楽しみましょう。
(T.W.)

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ウィスラーで活動する2人の女性プロスノーボーダー、
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2月23日(日)今日の一枚

良い雪積もってます!
ウィスラー山6合目チックピーレストランにて
<12:15pm 撮影>

2月22日(土)雪のち晴れ ひとこと日記(スノーレポート)

  Whistler Mountain: 久しぶりの雪がふり10㎝程度の新雪が降ったウィスラー。 ただ、朝方まで降っていた雪も午前中には止み、予想外に良いお天気に。 ピークエクスプレスなどは新雪を楽しむ人達で賑わっていました。
 
 ゲレンデ全体としては、降雪により硬めのコンディションから、滑りやすいソフトなバーンへ状況が改善しましたが、一部アイスバーンが露出しているポイントもありますので、突然の雪質の変化に注意が必要な状況です。 また、ウィスラーボールや、ウェストボールなどのオフピステエリアでは、新雪の下に、雪崩や雪庇が崩れたことによる硬い雪の固まり(デブリ)が、突如現れたりしますので、気をつけながら滑走をお楽しみください。
(T.W.)

2月21日(金)晴れのちくもり ひとこと日記

  (昨日の続き)連休2日目のバックカントリーはブラッコムマウンテン側へ。 今回の目的地はPattison(パッティソン)という山。 スキー場から見えるブラッコム山の奥にデッカー山、トロリー山と並び、その奥にPattison山があります。 写真の山がパッティソン山で標高は2483m。 その下にはトロリー氷河が広がり、ここはヘリスキーの滑走ポイントでもあります。 ヘリで数十分で辿り着く場所に、およそ3時間ちょっと歩き続けようやく滑走。 ただ、その道中でも普段は見ることができない景色に感動したり、自分のペースで楽しめるのがバックカントリーの魅力。

 山頂に到着すると、360度遮るものがなく、周りの大氷河や迫力ある山々の景色のパノラマが待っていました。 ここから滑走できる斜面は山の北西斜面(写真の山頂から日影部分)。 最大斜度は約45度という急斜面でしたが、柔らかい雪質で安全に楽しく滑走できました。 体力はかなり使いますが、目標はスピアヘッドトラバースという、ブラッコム山から奥の氷河地帯を抜けてウィスラー山に戻ってくるバックカントリールート。 体力をつけて頑張りたいと思います。
(Y.S3.)

2月21日(金)今日の一枚

サンボウルからシンフォニーエリアを望む
<11:30am 撮影> 

2月20日(木)晴れ ひとこと日記

  先日、2日間(それぞれ日帰り)連続でバックカントリースキーに行ってきました。 初日はウィスラーマウンテン。 まずは、スキー場エリア内で人気のフルートから奥に、オーボエ、カウボーイリッジと続く尾根沿いを歩き、ラセットレイクまで。 ここはミュージカルバンプスという夏のハイキングトレイルもあり、難しい場所はありません。 この日は、Fissile Maountainという三角にそびえ立つ山があり、その裏のWhirlwindという山の近くまで歩いてきました。 歩いた距離は約8kmでしたが、天気も良く標高差はあまりなかったため、青空の下の大雪原をスムーズに歩くことができました。

 大斜面が見える場所に着くと、予想通り沢山のスキーヤーたちが滑ったトラックが。 実は、ラセットレイクの隣には、「Kees and Claire Hut」という2019年の秋にオープンした山小屋があります。 山小屋と言っても最大で38台のベッドがあり、沢山の人が宿泊することができるため、ここを拠点にして更に奥のエリアでの滑走を楽しむスキーヤーたちも多く、晴天が続き条件が良く降雪がしばらくときは、トラックがギッシリになることも。 とはいえ、スキー場よりは雪質は良く、残っているパウダーを探せば、気持ちの良いターンを描くこともでき楽しむことができました。
(Y.S3.)
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2月19日(水)晴れ ひとこと日記

  (昨日の続き)ヘリスキーを楽しんだ後のアフターパーティは、リステルホテル内のバーで行われます。 3本、4本コースではカメラマンがツアーに同行するため、その日のベストショットや動画を撮ってくれるので、それを見るのも楽しみ! ヘリスキーに参加していない友人や家族も呼んで、今日一日の様子を見せることができます。 6本コースの方も、今日一日一緒に滑ったガイドや他のお客さんと一緒に、スキー/スノーボード談義に花を咲かせることができるでしょう。 私も一緒に滑ったガイドさんと話をしたり、他の参加者と、自分たちで撮った写真を交換したりと楽しいひと時を過ごしました。

 1日ヘリスキーツアーに参加した感想としては、ノートラックのバーンが滑りたい人には、是非是非参加して欲しい!ということ。 今回は前日の降雪が無かったため、深いパウダーではありませんでしたが、柔らかい雪が充分楽しめ、青空の眩しい最高のコンディション! そして誰もいないバーンを、これだけ長い距離滑走できるのはなかなかできない体験かなと思います。 晴れた日ならオープンバーンを滑ることになるので、パウダーでの細かいターンが難しい人でも楽しめますし、上級者なら更に多彩なバーンの滑走が楽しめるでしょう。 更にウィスラーの魅力に取りつかれてしまった一日でした! ヘリスキー/スノーボードについてはこちら
(Y.N2.)

2月19日(水)今日の一枚

大雪原をハイキング
<11:30am 撮影> 

2月18日(火)晴れ ひとこと日記

  (昨日の続き) ヘリコプターに乗り込むと、ものの5分もしないうちに大雪原の真ん中にランディング。 この近くには173もの氷河があり、そこら中でオープンバーンを滑ることができるんです。 今日の1本目もどこまでも広がるメロウなオープンバーン。 ガイドが斜面の状況や雪質を確認し、雪崩の危険が無いことを確認してから滑り出します。 クレバスの危険があるため、ガイドのラインの近くを滑走する必要はありますが、トラックの少ない斜面をただひたすらに滑るのは、贅沢としか言いようがありません。 思わずヤッホー!! と叫びながら滑ってしまいます。 ややクラストしているところもありますが、膝下ぐらいの丁度良い柔らかいパウダーをクルージング。 ああ最高!

 1本は途中止まりながら、大体30分くらいでしょうか。 なかなか滑りごたえのあるロングランを終えて、再度ヘリコプターに乗り込みます。 午前中は3本。 3本目の途中、見晴らしの良いエリアで他のグループと合流し、ランチタイム。 サンドイッチや温かいスープなどを山の中で食べるのも贅沢ですよね。 朝一は冷え込んでいましたが、昼になると日差しが暖かく、プライベートのピクニックをしているよう。 ちなみにサンドイッチやスナックもウィスラーの一流レストラン、ベアフットの物なのでどれもこれも美味しそうでした。(複数の種類から選べます)

 食後に更にトラックの少ないオープンバーンへ。 ここ数日まとまった降雪はありませんでしたが、それでもまだまだこんなバーンが残ってるんだ…! とずっと感動。 ここでも雲の上に乗っているような気分で滑走を楽しみ、大満足の4本パッケージはこれにて終了となりました。 帰りのシャトルを待つ中で、余韻に浸っていると、「よ~し、かえって、ブーツ脱いで、着替えたらアプレ行くぞ!」の声が。 そう、ヘリスキーにはアプレ(アフタースキー)があり、今日の一日の振り返りができる会があるんです。 アプレについてはまた明日!
(Y.N2.)

2月17日(月)晴れ ひとこと日記

  今日は風もなく、雲一つない文句なしの晴天! こんな恵まれた日に、ヘリスキーに参加してきました! ウィスラーのあるBC州は世界でも有数のヘリスキーの盛んな場所ですが、多くのヘリ会社では5日間~1週間の滞在型ヘリスキーを提供しており、1日単位でできるヘリスキー会社はあまり多くありません。 ゲレンデでのスキーやリゾートでの滞在を楽しみながら、その合間にヘリスキーができるウィスラーは、特にヘリスキーが初めての方にうってつけ。 中級以上から参加できるので、ウィスラーに来る方には是非ご参加いただきたいアクティビティです。

 朝8:30に集合し、早速ヘリの発着所へ。 ガイド付きのツアーとはいえ、大自然相手のアクティビティなので、安全に関する説明もしっかりと行います。 ビーコンやプローブ、シャベルの使い方や、万が一雪崩が発生した場合の行動の仕方などをしっかりと勉強してからいざヘリコプターに乗り込みます。 ヘリコプターの乗降の注意点(物が飛ばされないようにしっかりとしゃがみ込む、プロペラの近くに近づかない等)もしっかり学びますが、驚いたのがヘリコプターが着地する時に、かなりピンポイントに着地すること! 地上で待っている人から1m以内に着地するので、パイロットのスキルの高さに圧倒されます。

 ヘリコプターに乗り込み、いざ大雪原へ! 滑走編はまた明日ご紹介します!
(Y.N2.)

2月17日(月)今日の一枚

手付かずの斜面、ヘリスキーの世界。
<2/17 1:00pm 撮影> 

2月16日(日)晴れのちくもり ひとこと日記(スノーレポート)

  Whistler & Blackcomb Mountain: 午前中は徐々に青空が広がり お昼を過ぎてからは次第に雲が増え、天気が変わりやすい1日でした。 降雪はほとんどありませんでしたが、朝一はグリップの良い圧雪バーンで気持ちよく滑走でき、視界も良いためアルパインエリアでは壮大な景色を楽しめました。 何シーズンも何十日も滑っていても、自然と同じところで立ち止まり写真を撮ってしまうほど、ウィスラーの景色は魅力的なんです。

 12時を過ぎたころ一気に雲が増え中腹ぐらいでも視界が悪くなり、広いコースでは段差が分かりにくく、平衡感覚が奪われるところもありました。 そんな時は、幅の狭めのコースを滑走したり森に沿って滑走すると、安全に滑走できます。 明日から数日間は晴れて気温がグッと下がるため、雪質は良い状態が続きそうです。
(Y.S3.)

2月16日(月)今日の一枚

巨大なスノーモンスター!
樹氷の成長著しいイヌクシュク
<11:00am 撮影>

2月15日(土)くもり ひとこと日記(スノーレポート)

  Whistler Mountain:  昨晩の降雪は4cmと少なめでしたが、アルパインエリアは気温ga
下がったままだったため、柔らかい雪質での滑走を楽しめました。 ただ、天気がくもりということもあり、斜面の凹凸や境目が見づらく、非圧雪の広い斜面はゆっくりと滑らないと危ない状況。 ウィスラーピークから行けるダブルブラックの「The Cirque」の下部では、雪崩コントロールにより落ちた雪庇と思われる硬い雪のかたまりが転がっており、ぶつかると危険です。 雪崩地形の下部では視界が悪いときに思わぬ障害物があることもありますので、気をつけましょう。

 その後、ウィスラーパークに行きましたが、今週はオークリーウィークというイベントが開催されており、パークもオークリーのバナーなどが設置され賑やかになっていました。 パークでは日ごとに雪の状況が変わりやすいため、スピードチェックは必ず行いましょう。
(Y.S3.)

2月15日(土)今日の一枚

オークリーウィーク
タイムトライアル開催中!!
<12:20pm 撮影>

2月14日(金)くもり時々晴れ ひとこと日記(スノーレポート)

 Whistler & Blackcomb Mountain: 昨日の降雪でゲレンデコンディションが改善された本日。 圧雪コースを中心に滑走しましたが、視界さえ確保できれば、やはり標高が高いアルパインエリアのコースが雪が軽くGOODです。 斜度が欲しければサドル、適度な中斜面であれば、ウィスラー側Tバーやブラッコム側ショーケースTバー沿いのコースなどが良いでしょう。

 また、昨日の気温がそこそこ低かったこともあり、若干雪の硬さは感じるもののウィスラーゴンドラ中間駅あたりまでも快適に滑走できます。 ラウンドハウスからのおススメ初心者コースは、ポニートレイル上部→ベアカブ→エクスプレスウェイ⇒ゴンドラ中間駅でロングコースの滑走が楽しめます。
(T.W.)

2月13 日(金)くもり時々雪 ひとこと日記(スノーレポート)

 Whistler Mountain: 明け方から降雪があり、久しぶりに新雪が積もったスキー場。 日中も断続的に雪が降り続けました。 アルパインエリアとしてはシンフォニーに乗車しましたが、リフト降り場付近では、時折強い風が吹き、霧で視界も無い状況。ただ、そのエリアを耐えて標高を下げてくると視界が開け、きれいな圧雪バーンに若干の新雪が乗っている極上のコンディションでした。
 
 明日以降はそれほどの降雪がある予報ではありませんので、今日の雪は恵みの雪となりそうです。 気温も下がる見込みですので、早い時間帯の圧雪バーンは適度な硬さの良い雪が見込まれますのでおススメです。
(T.W.)

2月13日(木)今日の一枚

「ちょっと場所お借りしま~す」
<12:00pm 撮影> 

2月12日(水)くもり時々晴れ ひとこと日記(スノーレポート)

  Whistler & Blackcomb:   今日は天気も良く、スキースノーボード日和り。 圧雪されているコースはグリップが良いコースもあり、気持ちよく滑走できますが、非圧雪のコース(特に南向きの斜面)はハードパックされていてアイスバーンの場所もあります。

 北向きの斜面に入れば柔らかい非圧雪コースもありますが、新雪は降っていないので、グルーミングでのクルージングがお勧めです。 明日は降雪の予報がありますが、風も強いため、吹き溜りなど注意も必要になりそうです。
(Y.S3)

2月11日(火)くもり ひとこと日記

  ウイスラービレッジ内にはスーパーマーケットが2つありますが、そのうちの大きなスーパーマーケットが、昨年よりIGAからFresh St. Market(フレッシュストリートマーケット)に変わっています。 品揃えやレイアウトも大きく変更がありましたが、特にベイカリーのセクションが大きく変わり、美味しそうなパンやケーキなどが取り扱われるようになりました!

 特に嬉しいのがケーキの品ぞろえ。 いままでスーパーで売られているケーキといえば、バタークリームこってりのケーキか、鮮やかな水色やピンクの人口着色料たっぷりのクリームでデコレーションされたケーキばかりで、あまり食べたいと思えませんでした。 が、先日チェックしてみると、日本のケーキ屋さんのような品ぞろえが! 早速実食~♪

 エクレア、チョコレートムースとキャラメルソース、ベリーケーキの3つ購入してみました。 エクレアはシュー生地が固めでちょっと残念…が、ベリーのケーキとチョコレートムースはなかなか美味しかったです! 日本の物より少し甘いかな~という感じはしますが、甘すぎるというほどではないのでおすすめです。 他にもフレッシュな果物を使ったタルトなど、色々な種類があったのでまた試してみたいと思います!
(Y.N2.)

2月11日(火)今日の一枚

平日のウィスラーパーク
人もまばらでまったり気分
<1:00pm 撮影>

2月10日(月)晴れ ひとこと日記(スノーレポート)

Whistler & Blackcomb Mountain: 朝から快晴の本日。 視界も良くアルパインエリアの滑走にはバッチリな一日となりました。 金曜の夜以降新たな降雪はありませんが、標高の高いエリアではドライな良い雪が保たれており、気持ちのよい圧雪バーンを楽しむことができます。 また、新雪が無い分、オフピステエリアは自然コブが成長してきており、こちらも標高が高いエリアでは比較的柔らかめのコブ斜面を楽しむことができるでしょう。 セブンスヘブンのリフト下のコースは、ひたすらコブ斜面が続きますので、トレーニングにバッチリです。

 少し気になったのは気温上昇。 12時の時点で8合目ラウンドハウスレストランで0℃強と暖かくなりました。 明日は標高の低いエリアでは日中溶けた雪が夜中凍結し、少しトリッキーなバーンコンディションとなるかもしれません。
(T.W.)

2月9日(日)晴れ ひとこと日記(スノーレポート)

Whistler Mountain: 本日はフレッシュトラックの時間からウィスラーへ。 新雪12cmで快晴となった昨日のフレトラは、最も混雑する土曜日に重なったこともあり、制限人数の650人に達したそうですが、本日は通常時より少し多いかなという程度。 念のため早めに(6:30頃)来ていたので、ゴンドラ運行直後に乗ることができました。 
 
 朝イチのグルームバーンは、ドライなソフトスノーがしっかりパックされ、素晴らしいコンディション。 ピークチェアがオープンと同時に山頂から、ウィスラーボール横のスティープな斜面を楽しんだ後、クリークサイド側上部のツリーランのエリアへ。 昨日の残雪が残っていたのは嬉しい誤算でした。 ただ、標高を下げクリークサイドに近づくにつれ固いバーンに。 アイスバーンほどではありませんが、注意が必要ですね。
(T.W.)

2月9日(日)今日の一枚

遠くを見つめる(エサを探す)ウィスキージャック
<12:45pm 撮影>

2月8日(土)晴れ ひとこと日記(スノーレポート)

  Whistler Mountain: 朝から青空が広がっていた今日は、ゴンドラ乗り場前が大賑わい。 9時頃になるとスクールのレッスンも始まるため、エクスカリバーやウィスラービレッジゴンドラは20分待ちの列。 そんな時に便利なフィッツシモンズリフトでガルバンゾへ乗り継ぎ山へ。 コースの雪質は前日の降雪により柔らかく、早いスピードで滑走滑ると少しデコボコが気になりましたが、気持ちよく滑走できました。

 ピークリフトに並ぼうとしたときに、一時運休との案内があったため、行列となったT-Barへ。 そのままハーモニーエリアのG.S.Runを滑走しましたが、新雪が積もったエリアはスキーやスノーボードのトラックがギッシリ。 12時ごろにもかかわらず、G.S.Runのグルーミングコースは圧雪車のあとが残っているくらい滑っている人がおらず、まるで朝一かのような綺麗な斜面を滑ることができました。 なぜ、圧雪の綺麗な斜面が残っているのに滑らないのか、不思議なこともあるものですね。
(Y.S3.)

2月7日(金)雪 ひとこと日記(スノーレポート)

  Whistler Mountain: チラホラと雪が降っている中、今日はウィスラー山を滑ってきましたが、先週降った雨の影響を感じさせないほどコンディションは回復していました。 アルパインエリアのリフトも朝早い時間から全リフトが運行しており、気持ちよく滑走できそうでしたが、視界が良いとは言えず今日はパークを滑走。 エメラルドリフトはコースを滑る人と、パークで遊ぶ人の比率が半々ではないかと思うほど、パーク内は賑わっていました。

 お昼を過ぎると上空の風が強くなってきたため、ピークチェアなど風の影響を受けるリフトはクローズとなってしまいましたが、夕方には大粒の雪に変わっていましたので、明日の朝一も柔らかい雪での滑走を楽しめそうです!
(Y.S3.)

2月7日(金)今日の一枚

最速を目指してトレーニング中
<12:45pm 撮影>

2月6日(木)雪 ひとこと日記(スノーレポート)

  Whistler Mountain: 今日は雪と霧で視界が悪かったものの、風は無く、ほぼ全てのリフトが通常どおり運行していました。 積雪は12時間で1cmと発表されていましたが、それ以上積もったような印象で、エッジのかかりやすい柔らかいバーンでした。 ここ数日の雪はアイスバーンが続きなかなか難しい雪だったのですが、やっとまたフリーランが楽しくなってきた印象です。 視界が悪い日は木の近くやコースの目立つ看板を見ながら安全に滑りましょう。
(M.O.)

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2月5日(水)くもり ひとこと日記

  早いもので、2月に入りもう1週間が経とうとしています。 そんな来週はバレンタイン! そんな時期にバンクーバーで毎年やっている「Vancouver Hot Chocolate Festival」というオススメのイベントをご紹介致します。

 このイベントは2011年から毎年開催されているもので、バンクーバー市内のカフェ、ベーカリーなど44店舗が参加し、その店独自のホットチョコレートを提供するというもの。 今年は記念すべき10回目となります。 なんでも100種類以上ものホットチョコレートを試せるそうな!! 写真のような、通常期間では飲めない様なスペシャルな1杯がいただけちゃいます。

 期間は2/14までとなっています。 詳細はコチラ! バンクーバーへ行かれる際はぜひお試しくださいね^^
(M.K.)

2月5日(水)今日の一枚

スノーモンスターに変身中のイヌクシュク
<1:00pm 撮影>

2月4日(火)くもり時々雪 ひとこと日記(スノーレポート)

  Whistler&Blackcomb Mountain: ここ最近、数日スパンで発生する極端な気温の上昇と下降の影響で、ゴンドラの営業開始が遅れたり、アルパインエリアのリフトの準備に時間を要したり、P2Pゴンドラが終日クローズしたりと、スキーヤー、スノーボーダーにとっては少しフラストレーションを感じる日が続いていました。 ただ、本日は気温が安定してから3日目ということで、リフト関係のメンテナンスも問題なく終了していたようで、全てのリフトが通常どおり順調に運行していました。 
 
  ゲレンデには若干の新雪もありましたが、ブルー以上のコースになると硬いバーンが一部露出していたりと、トリッキーなコンディションは相変わらず。 オフピステも融解凍結面(溶けた雪が凍結してカリカリになっている)の上に新雪が乗っている、というような状況の場所が多く注意が必要ですが、たまには、そういった難しいコンディションを滑っておくのも技術向上には良いかもしれませんね。
(T.W.)


2月3日(月)晴れ ひとこと日記

  青空が広がった今日はバックカントリースキーへ行ってきました。 今回のバックカントリースキーは、昨年の5月に大崩落したジョフリーマウンテンの崩落跡を見学するという目的もありました。 崩落時のニュースはこちら(英語)からご覧になれます。

 写真の一番高い山がジョフリーマウンテンの山頂。 この裏側に夏のハイキングで人気のジョフリー湖があります。 ジョフリー湖やジョフリー湖までのハイキングトレイルは崩落の影響は全くなく、崩落した場所は山頂から写真手前の斜面となります。 平たく見える面がありますが、以前は2つの大きな岩山が存在しており、それが2度にわたりそれぞれ崩れ落ちました。 崩落した瓦礫はセリスクリークという川に沿って流され、危うくハイウェイまで到達しそうなほど大規模だったそうです。 幸い当日は誰もこの場所にいなかったとのこと。

 崩落前後で地形が全く変わってしまい、現在は立ち入り禁止となっています。 この場所に限らず、管理されていない自然はこういった大規模な現象が起こりうる場所だということを再認識させられた1日となりました。
(Y.S3.)

2月3日(月)今日の一枚

西日を受け、存在感際立つブラックタスク
<3:00pm 撮影> 

2月2日(日)晴れのち雪 ひとこと日記

  週末のウィスラーは天気等のコンディションが整うと、人気のリフトは混雑の影響で待ち時間が発生するということが良くありますが(ゲレンデは広いのでそれほど混みませんが)、それはレストランも同じこと。 レストランの場合は天気が悪いと逆に混み合うということもありますね。 

 ゲレンデ内の主要なレストランはフードコートスタイルで、注文したい料理の列に並ぶ必要があり、個人的には混雑時の待ち時間が結構ストレスだったりするのですが、先日ラウンドハウスで発見したのが写真の「エクスプレスレーン」。 定番メニューが作り置きで準備されており、それをそのまま専用のレジに持っていくだけでOKな文字通り快速レーンです。 混雑時限定で設置されるようですが、機会があれば利用してみてください。
(T.W.)

2月1日(土)くもり時々晴れ ひとこと日記(スノーレポート)

  Whistler Mountain: 今日は朝から風が強く、ウィスラーゴンドラは中間駅までの稼働となっており、ブラッコム山のリフトは軒並みHoldとなって動いていなかったので、フィッツシモンツエクスプレスからウィスラー山に上がることに。 フィッツシモンツエクスプレスの上に着くと、ガルバンゾチェアがとても混雑していたので、練習がてら下山コースを滑走しました。 ガルバンゾ降り場辺りは前日の雨でカチカチのツルツルとなっており、エッジが噛まないコンディションでしたが、少し下に降りると気温がぐっと暖かく感じられ、雪も春のようなシャバ雪に。

 その後ガルバンゾが空いてきたので、ガルバンゾ、ビッグレッドを滑走してみると、標高の高いエリアでは柔らかく気持ちのいいグルーミングが楽しめるコンディションでしたが、リフト乗り場よりも下になるとアイスバーンばかりになるので、衝突や転倒に注意が必要なコンディションとなっていました。

 今日から気温が-15℃近くまで下がるので、コンディションとしては回復傾向にありそうですが、雪が付くまではアイスバーンが現れそうなので、滑走の際は十分注意が必要です。 アイスバーンが多い時には、標高の高いエリアで滑走を楽しみ、終了後はゴンドラの下りで降りてくるのも手ですよ!
(Y.N2.)

2月1日(土)今日の一枚

雪煙立ち上がる
リトルウィスラー
<12:00pm 撮影> 

1月31日(金)雨 ひとこと日記

  ちょっと贅沢なディナーを楽しみたいときにおすすめのレストランがここ、Rimrock Cafe(リムロック・カフェ)。 クリークサイドにあるため、アクセスはやや不便ですが行ってみる価値あり! のレストランです。 人気店なので予約必須ですが、オンラインから予約もできます。

 このレストランはシーフードの美味しいレストランで、ロブスターやオイスター、ムール貝、カラマリなどが私のおすすめですが、実は肉料理も種類が豊富でかなり美味しい! 特に美味しいのがVenison(鹿肉)のステーキ。 メニューの中にはElk(アメリカアカジカ)もありますが、個人的にはVenisonの方が柔らかく、臭みもなくとても美味しいです。 お肉の柔らかさに感動することまちがいなしです!

 ワインの種類も豊富なので、舌の肥えたお客様にもご満足いただけるでしょう。 今回はついつい食べ過ぎてデザートまでたどり着けませんでしたが、デザートも美味しいですよ!
(Y.N2.)
*-*-*-*-*-*-*【マイルンの動画リポート】*-*-*-*-*-*-*-*-*
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1月30日(木)雪 ひとこと日記(スノーレポート)

  Whistler and Blackcomb Mountain :  強風でアルパインのリフトがオープンしなかった昨日とはうって変わって、穏やかな天気となった本日。 ラウンドハウス付近はソフトなドライスノーで圧雪ゲレンデは気持ちよく滑ることができました。 ブラッコム側のアルパインリフトが先にオープンしたため7thヘブンへ。 このエリア最近の強風の影響で、雪が飛ばされているため硬めのバーンコンディションでした。 ただブラッコムでも風下側になるパカロロ下部等は雪が吹き溜まっており、吹き溜まり独特のディープスノーを楽しむことができました。

今シーズンは天気が崩れると強風となる日が多いので、この傾向はしばらく続くかもしれません。 風向きを意識して斜面を選択するのが良いでしょう。
(T.W.)

1月30日(木)今日の一枚

大雪降ってます!
<9:00pm 撮影>

1月29日(水)雪 ひとこと日記(スノーレポート)

  Whistler & Blackcomb Mountain: 早朝から雪が降り始め、八合目付近ではきれいな圧雪の上に積もったパウダースノーを楽しめるバーン。 アルパインエリアは強風で視界が全くなく、リフトもクローズしていましたが、森に囲まれたコースは風が当たりにくいため、エメラルド、ガルバンゾ、周辺のコースを滑走。 滑っているとあまり寒くは感じませんが、リフト乗車中は風が当たり体感気温は低く感じます。 今シーズンは既に-20℃という極寒の時期を過ごしたため、-7℃と聞くと暖かいと錯覚しますが、しっかりと寒いので防寒対策は行いましょう。

 お昼休憩をとっていると、次第に空が明るくなっていき、アルパインエリアの景色も見えてきました。 午後にブラッコム山へ行くと、パウダーというよりも少し硬いバーンが見え隠れするコース状況。 エクスカリバーゴンドラ山頂から下は、春のようなザラメ雪になっていますので、疲れた方はゴンドラ下山でもいいかもしれません。
(Y.S3.)

1月29日(水)今日の一枚

雪景色から一転
雲のすき間から姿を現した太陽
<1:00pm 撮影> 

1月28日(火)晴れ ひとこと日記(スノーレポート)

  Whistler mountain: ほとんど雲がなく、昨日に引き続き気持ちの良い晴れ模様。 昨晩の降雪は9cmと柔らかい雪質を楽しむ事ができました。 ピークリフトは9時30分にオープンし、ハーモニーリフトなどアルパインエリアも続々オープン。 11時過ぎにゴンドラでラウンドハウスへ上がりましたが、タイミングが良かったのかピークリフトには並ばずに乗車でき、探せばパウダーが残っている場所もチラホラありました。

 今日は、そんなパウダーを横目に、ウィスラー最長と言われているコース「Peak To Creek」のノンストップ滑走に挑戦!(1人で。笑) コースはウィスラー山頂から麓のクリークサイドまで、全長は11km、標高差は1,609mもあり、中級コース程度の斜度が続きます。 今日は山麓でも0℃とある程度は気温が低く、新雪も積もったおかげで、上から下まで全体的に柔らかめの雪質でしたが、デコボコが多く苦戦。 ターンを細かくしないとコントロールが難しいコンディションだったため、なんとか数えた総ターン数はおよそ400ターン! 前半は綺麗なターンを心がけましたが、後半は脚の筋肉が疲れてくるので、いかに楽にターンをするかが滑り切るカギとなります。 クリークサイドがはるか遠くに感じ、早くクリークサイドに着いてほしいと、心の底から思いながら滑ったことは初めての経験でした。
(Y.S3.)

1月27日(月)晴れのちくもり ひとこと日記(スノーレポート)

  Blackcomb Mountain: 昨晩の積雪は8cm。 久しぶりの晴れ間が見えたこともあり、朝9:30にウィスラーゴンドラは行列ができていました。 それじゃあブラッコム山に上がろうかとエクスカリバーゴンドラを見ると、行列ゼロ。 ささっとゴンドラに乗りこみ、天気のいいうちに氷の洞窟を見にブラッコムグレーシャーを目指します。 ショーケースTバーは前日オープンしていなかったため、パウダーを狙った人で混み合っていましたが、それでも10分程で乗車することができました。

 そこから少しハイクアップすると、トラックの少な目なブラッコムグレーシャーコースが! 気温も程よく、風もなかったので、本当に過ごしやすく気持ちの良い日にパウダーを堪能することができました。 その後ブラッコムグレーシャーの洞窟を拝み、クリスタルリフトへ。 コース上はさすがにトラックアウトされていましたが、森の中にはたっぷりとパウダーが残っており、平日の恩恵をうけ一日中空いたゲレンデを楽しむことができました。

 明日まで天気は良い予報。 今晩は雪も降りそうなので、明日の朝は混雑が予想されます!
(Y.N2.)

1月27日(月)今日の一枚

神秘的な輝きを放つ
ブラッコム氷河
<11:00am 撮影>

1月26日(日)くもり ひとこと日記(スノーレポート)

  Blackcomb Mountain: 本日は山頂付近が強風のためブラッコムゴンドラなど、減速運転をするリフトも見られました。 そんな中、グレーシャーリフトがオープン。 アルパインエリアのリフトは開かないと予想しクリスタルに向かっていましたが、クリスタルが強風によりホールドしていたため、グレーシャーリフトに乗車しました。 リフトに乗車し上に着くと、視界が悪いにも関わらずスパンキーラダーズには行列ができていました。 視界が悪く行列ができているスパンキーは諦め、最近行っていなかったチムニーへ向かいました。

 チムニーはクリスタルリフト降り場の真上に見える斜面ですが、急斜面の細い道を登らないと行くことができず、入り口も普通に滑っていたらわからない場所にあります。 滑り始めると、今日は大当たり。 深めのパウダーが残っており、浮力のある気持ちのいい1本を楽しめました。
(Y.S3.)

1月25日(土)くもり ひとこと日記(スノーレポート)

  Whistler Mountain: 本日はくもりのお天気でしたが、時々晴れ間も見えたりと、視界は思っていたより悪くありませんでした。 シンフォニーやピークリフトも運行していたので、ピークリフトからWest Bowlへに滑りに行きましたが、まだ長い行列ができる前で火とは少な目。 お昼頃に行ったため、もちろん、ある程度のトラックは付いていましたが、トラックは気にならないほど雪質が柔らかく、爽快に滑走することができました。 ただし、West CirqueというWest Bowlに続くコースは、入口が岩場の急斜面。 例年より雪が少ないせいか入り口は狭く、少しジャンプしないと行けないため、緊張感もありつつの滑走。 時には引き返すことも大事です。

 アルパインエリアではチラホラ雪が舞う中、ビレッジでは雨が降っていたりと、標高によって雪質がガラリと変わります。 中腹はアイスバーンのところもありますので、斜面状況をよく見ながら安全なスピードで滑走しましょう。 ちなみに、Blackcomb山はShowcase T-barがオープンしていたということで、ブラッコム氷河エリアの滑走も気持ち良さそうでした。
(Y.S3.)
-*-*-*-*-*-*-*【マイルンの動画リポート】*-*-*-*-*-*-*-*-*
ウィスラーで活動する2人の女性プロスノーボーダー、
MaiとLunaがウィスラーの様子を動画でお届けします!

1月25日(土)今日の一枚

今日の大気光学現象
映向日アークと思われる光の環
<12:00pm 撮影> 

1月24日(金)くもり ひとこと日記

  美味しいパスタが食べたい方にお勧めの「Pasta Lupino(パスタルピーノ)」というレストランへ行ってきました。 このレストランでは、パスタもソースも自家製で、もともとはパスタやピザ生地などを販売するストアだったのですが、あまりの人気にレストランも作ったのだそうです。 もちろん、現在もパスタやピザ生地の販売も行ってますので、キッチン付きのお部屋にご滞在の方でお部屋で食べたい方にもお勧めです。

 メニューはソーセージ・アラビアータやラザニアなど、出来合いのものもありますが、パスタやソースの種類を自由に選んで、自分好みのメニューにすることもできます。 今回はスパゲッティーニにボロネーゼソース、さらにソーセージをつけて食べてみましたが、なかなか良い組み合わせでした。

 予約は必要ありませんが、ホリデー期間中などのディナーは混んでいることが多いので、ランチで利用するのもありです。 デザートのティラミスも美味しく、豆をこだわっているコーヒーやエスプレッソも美味しいので、是非お試しください。
(Y.S3.)

1月24日(金)今日の一枚

オリンピックプラザのちびっこゲレンデ
<12:00pm 撮影> 

1月23日(水)くもり時々雪 ひとこと日記(スノーレポート)

  Whistler Mountain: 本日も30cmオーバーの積雪!朝の麓のお天気は雨ではありましたが、山の上では連日コンスタントに雪が降り続いています。ベースの積雪深(標高1650m地点)も240㎝程度となっています。
 
 新雪情報に吸い寄せられてか、平日木曜日にしては、朝から行列ができていたゴンドラ乗り場前でしたが、なんらかの理由(標高が低いエリアでのアバランチコントロールの影響だったもよう)によりゴンドラの営業開始が遅れ9時ごろに。 ゴンドラ待ちの混雑を避けてフィッツシモンズ→ガルバンゾー経由で山へ上がりました。水気の多いかなり重めの雪が降ったようで、ゲレンデ8合目ラウンドハウス付近の雪は握ればすぐに固まる雪。午後になると固く細かい凸凹がバーン上に形成され不意に足を取られ少しトリッキー。 標高をさげていくと、より水気の多いシャーベット状の雪となっていました。

 写真はラウンドハウスからアルパインエリアを眺めた様子ですが、視界不良と強風のため残念ながらアルパインのリフトはオープンすることなく、ゲレンデ最上部エリアを滑走できず。 明日は少し風が弱まるようですが、雪崩リスクの問題もありオープンするかどうかは微妙かもしれません。
(T.W.)

1月22日(水)くもり ひとこと日記(スノーレポート)

  Whistler Mountain: 今日の積雪は12cmとそこそこの降雪だったため、あまり期待せずに山に上がったところ、思いがけず深いパウダーにありついてしまったラッキーな1日でした。 昼頃からゴンドラに乗ったところ、最近オープンしていなかったアルパインエリアのチェアリフトが続々とオープン! 週の中日ということもあり、人もあまり多くなく、ヘリスキーのようなノートラックのパウダーがそこかしこに残っていました。 しかも膝上まで埋まるほど。 標高の高いエリアは軽いパウダーだったので、とても滑りやすくついつい声が出てしまいます。

 今晩もまたまとまった降雪がある予報となっており、パウダースノーが期待できますね。 1月の降雪量がすでに3mを超えたウィスラー。 今シーズンは降りだしは遅かったものの、ついに本領発揮! という感じです!
(Y.N2.)

1月22日(水)今日の一枚

膝まで潜るほどの深~いパウダー
<12:00pm 撮影> 

1月21日(火)くもり ひとこと日記

  先日の日記でも紹介があったFairmont hotel中にあるPortabello。 今回は毎回と言ってもいいくらいオーダーするサンドイッチをご紹介します。

 写真のような角切り肉がゴロゴロはいったサンドイッチ! その名も「Roast Porchetta On Baguette with chimichurri」です。 ポルケッタとイタリア語で豚の丸焼きを意味する言葉で、その名の通り豚のロースト、焼き豚です! そとはカリカリ、中はジューシーで最高です。 ソースはチミチュッリソースといって、パクチーベースのものになり、これがまたお肉と相性抜群です。 ブラッコムゴンドラからも近く、ランチや休憩にお勧めです。 ぜひ足を運んでみてくださいね☆
(M.K.)

4/2~4/8 第2回春のマイルンツアー開催決定!

 
  皆様の熱い声にお応えし、「第2回春のマイルンツアー」の開催が決定いたしました!! 日程は2020年4月2日(木)~4月8日(水)5泊7日。 
 今回は、な・な・なんと!憧れの「ヘリスキー」もできちゃいます☆彡 日本ではなかなかできない貴重な経験ができるチャンスです! 4月のウィスラーは、だんだん暖かくなって来てついつい笑顔になっちゃぐらい気持ちいい♪ カナダの山は黄砂も無く、綺麗な白い雪を滑れますよ♪ チャンスがあればパウダーになることも!
 いつも動画を見てくださっている方、ウィスラーに行ってみたいけど海外が不安な方、前回申し込んだけどキャンセル待ちになってしまった方、もちろんリピータの方! 1人での参加も全く心配いりませんよ♪
マイルンと一緒に一生の思い出を作りましょう!(^ ^)

スケジュール予定
1日目(4/2):成田バンクーバー着
マイルンが空港にお迎え、送迎車にてウィスラーへ
街案内
ウェルカムパーティ(夕食付)
ウィスラー泊

2日目(4/3):滑走日             
マイルンがウィスラーブラッコムを案内します
ウィスラー泊

3日目(4/4):滑走日 
マイルンがウィスラーブラッコムを案内します
夜は「Vallea Lumina」という山の中のイルミネーションx音楽x3Dマッピングの美しい世界へご案内!
ウィスラー泊

4日目(4/5):ヘリボード!!(参加しない方は自由日)
その日のベストコンディションの山までヘリでひとっ飛び。
最高の4本をお楽しみください。
夕方はビールで乾杯しながら、
同行したカメラマンが撮影したビデオ上映会、写真の展示販売。
楽しかった一日をふり返ってください。
イメージ動画はコチラから。
ウィスラー泊

5日目(4/6):滑走日(ヘリボード予備日)
マイルンがウィスラーブラッコムを案内します
※天候によりヘリボードの日が5日目となった場合には、4日目にゲレンデを案内致します。
最終日さよならパーティ(夕食付)      
ウィスラー泊

6日目(4/7):帰国
送迎車にて空港へ
バンクーバー成田

7日目(4/8):夕方、日本到着 

マイルンツアーの内容
ツアー代金 ¥258,000
※お申し込み時期により航空券代金、リフト券代金が変動するため 
ツアー価格が変更になる可能性がございます。お早めのお申込みがお得です。 

ツアー代金に含まれるもの
・成田-バンクーバー間の国際線エコノミークラス往復航空券
・バンクーバー国際空港-ウィスラー間の往復送迎
・ウィスラービレッジイン(2~31室)5  
 *シングル利用、その他のホテルをご希望の場合はお問い合わせ下さい。
・リフト券(3日券)
・マイルンが3日間つきっきりガイド
Vallea Lumina
・1日目ウェルカムパーティ(夕食)
・最終日さよならパーティ(夕食)
・希望があれば毎晩マイルンと夜ご飯&飲めます(食事、飲み代は別途)
24時間対応の緊急時連絡サービス
・医療通訳サポート
・ツアー動画プレゼント
・協賛品もあるかも?!

含まれないもの
・成田空港(もしくは、各地方空港使用料)施設使用料、 カナダTAX、燃油サーチャージ 
ヘリボード4本($1,189+税)
・日程表に記載のないその他の食事

最少催行8名様/定員:10名様予定

■その他:ヘリボードは天候により催行しない場合があります。その場合はヘリボード代は返金となります。

お申し込み
お申込み、お問い合わせは下記までお気軽にご連絡ください。
JAPANADA Enterprises, Inc (Whistler, Canada)
メール:info@japanada.com
ご質問にはMaiがメールで直接お応え致します。
お問い合わせは基本的にはメールにて承りますが、お電話でのお問い合わせの場合は以下にご連絡ください。

お電話でのお問い合わせ先
株式会社トラベルプランニングサービス
*東京都知事登録旅行業第3-5177号*
TEL03-5835-5255
担当:村田

キャンセル規定
35日前以降~15日前以前 旅行代金の50
15日前以降~4日前以前 旅行代金の80
3日前以降  旅行代金の100

こちらも見てね!↓マイルンツアー告知動画

1月21日(火)今日の一枚

スキー場から眺めるウィスラービレッジ
<12:00pm 撮影> 

1月20日(月)くもり ひとこと日記(スノーレポート)

  Blackcomb Mountain: 昨日に引き続き気温が上昇し、麓では小雨模様の朝。 雪が残る歩道は氷と雨水のコンビネーションで極限に滑りやすい状況になっていました。 朝のホテルからゴンドラ乗り場までの移動にも注意が必要です。

 キング牧師ホリデー中ではありますが、連休最終日ということと微妙なお天気のためか、ゲレンデはそれほど混雑していませんでした。 雪質については、気温が高いものの春のようなザラメ雪ではなく、水気の多いぺちゃっとした雪。 板の走りもそれほど悪くなく、滑走自体は快適です。 ただし、コースによっては圧雪された斜面の上に重い新雪が乗っている場所もあり、足元を取られないよう注意が必要です。

 明日以降も気温が高い日が続く予報となっていますが、標高さえ上げれれば、雪質もまずまずなので、風が弱まり、アルパインにかかるリフトがオープンすることに期待しましょう!
(T.W.)

1月19日(日)くもり時々雪 ひとこと日記(スノーレポート)

  Whistler & Blackcomb Mountain: MLK Holiday(キング牧師誕生日)というアメリカの祝日を含んだロングウィークエンド。 山頂付近は雲で覆われ、スッキリとしないお天気でしたが、ゴンドラやリフトは多くの人達で賑わいを見せていました。 朝一の雪質はとてもグリップが良くコースも空いていたため、気持ちよく滑走。 ウィスキージャックからアッパーオリンピックランを通して滑走すると、ロングコースが楽しめますよ。

 ブラッコムに移動しアルパインエリアのリフトへ。 強風の影響で7thヘブンは超減速運転。 グレーシャー方面を滑りましたが、視界が悪く雪面の凸凹や斜面変化が見にくいため、足元を確認しながらゆっくりの滑走となりました。

 そして、お昼頃にウィスラー山のアルパインエリアのリフトがオープン。 ブラッコム山のShowcase T-barもオープンしましたので、ようやくハイシーズンにオープンする全てのリフトがオープンしたことになります。
(Y.S3.)

1月19日(日)今日の一枚

小雨のお天気もなんのその
ゴンドラ待ちで賑わうビレッジの朝
<8:20am 撮影>

1月18日(土)雪 ひとこと日記(スノーレポート)

  Whistler & Blackcomb Mountain: 今日はフレッシュトラックで朝一から滑走。 昨晩からの降雪で、圧雪の上に新雪が積もったバーンとなり、気持ちよく滑走することができました。 非圧雪のコースは一見ノートラックの綺麗な斜面でしたが、固めのコブの上に雪が積もっていたため、底当たりしてはじかれます。 たくさん滑走する人が多い非圧雪バーンは、踏み固められ固めのコブができますが、それが新雪で隠れていることもあるので気を付けましょう。

 急斜面のツリーランは柔らかいパウダーが残っていたため、ガルバンゾやハーモニー、クリスタルエリアのツリーランを楽しみました。 ツリーホールが深い場所が目立ち、深雪のときは抜け出せなくなることもあります。 ツリーランを楽しむ際は、必ず数名でお互いの位置を確認できる距離で滑走することを心がけましょう。
(Y.S3.)

-*-*-*-*-*-*-*【マイルンの動画リポート】*-*-*-*-*-*-*-*-*
ウィスラーで活動する2人の女性プロスノーボーダー、
MaiとLunaがウィスラーの様子を動画でお届けします!

1月17日(金)晴れ時々くもり ひとこと日記(スノーレポート)

  Whistler Mountain: 降り続いていた雪が止み、青空を眺めることができた1日となりました。 山頂付近の気温は-17℃と、昨日までの冷え込みは和らぎましたが、それでも手足の指先が冷たくなるほどの寒さ。 そんな中、冷え込んだ空気と日光の影響で、ハロ現象やブロッケン現象など、珍しい自然現象を立て続けに見ることができました。

 天気が良く降雪が少なかったことで、アルパインエリアのリフトも早々にオープン。 オープンして数分でハーモニーリフトに乗ることができ、ハーモニーリフトからシンフォニーエリアまで滑走。 前日までに積もったノートラックパウダーを楽しむことができました。 シンフォニーリフトもオープンしていたので、そのままリフト乗り場まで滑走し、ピッコロフェイスなどのコースを混み合う前に楽しんできました。 その後はピークToクリークで最長11kmを滑走しましたが、積雪があり麓の気温が低い日は、滑りやすいのでお勧めです。
(Y.S3.)