11月14日(水)今日の一枚

雨なんてへっちゃら!
<11:40am 撮影>

11月13日(火)くもり ひとこと日記

  本日ウィスラーブラッコムから残念なお知らせが入りました。 今シーズン$66-million カナダドルをかけたプロジェクトについて、以前ご紹介しましたが、その中の目玉プロジェクトともいえる、ニューブラッコムゴンドラ(アッパービレッジからブラッコム山8合目まで)の運行開始が11/22のオープンには間に合わないことが正式に発表となりました。 12/14からオープンの予定となるそうです。

 カナダで工事が予定通り進まないのは日常茶飯事ですが、さすがに今回は今年の夏からずっと工事をしていたので、一か月近く延期という情報にちょっとびっくり。 他の工事は大丈夫なのかな?と思いましたが、エメラルドチェア、キャットスキナーチェアの架け替え工事は予定通り終わり、11/22オープンの予定だそうです。

 ウィスラーの情報誌、Piqueに詳しく載っていますので、こちらも併せてご覧になってくださいね。
(Y.N2.)

11月12日(月)晴れ ひとこと日記

  ウィスラーに、人気アウターブランド「カナダグース」のショップができました! 1957年にトロントで創業し、カナダ北部などの極寒地での生活や、南極やエベレストでの実体験から、製品を作っているメイド・イン・カナダのブランドです。 以前も取り扱っていたショップはあったのですが、専門店となったことで、たくさんの商品が揃っています。

 スリムでオシャレなデザインですが、もちろん保温性はしっかりとしていて、ヘルメットの上に被れる大きなフードなど、機能性も最高品です。 コヨーテの毛皮を使用していたり、商品名もカナダ国内の地名が使うほど、メイド・イン・カナダにこだわっているのも特徴です。

 ちなみに、アイスルームで貸し出すダウンジャケットも、カナダグースのダウンジャケットなので、本当に温かいの?と疑ってしまう方は、是非お試しあれ!
(Y.S3.)

11月12日(月)今日の一枚

黄葉が見られるのももう僅か
一気に冬の様相のウィスラー
<9:50am 撮影>

11月11日(日)晴れ ひとこと日記

  カナダのお札の話はこれまでもいくつか紹介していますが、カナダ中央銀行の発表によると、11/19から新しいお札が発行されるそうです。 新しくなるのは、$10紙幣で中央の人物とデザインが一新され、なんと絵柄は縦型! 珍しいですね。

 絵柄に選ばれた女性は、ヴァイオラ・デズモンドという黒人実業家。 かつて白人優位の人種差別があった時代に、ヴァイオラが差別による不当な扱いに対して抵抗した結果、投獄されてしまうという事件があったそうです。 この事件をきっかけにカナダで人権運動広がり、現在の多民族国家にいたるというカナダの歴史上重要な人物です。 また、縦型の理由は、記念通貨以外で女性が採用されるのはヴァイオラが初ということもあり、他の紙幣と一線を画する為だそうです。

 冬にカナダへ来る方は、早速このお札を手にするかもしれませんね。 人物以外の一つ一つの絵柄にも全て意味があるので、じっくり眺めてみてください。 興味のある方はカナダ中央銀行のサイトで見ることができます。
(M.Y.)

11月10日(土)晴れ ひとこと日記

  以前、こちらでご報告しましたが、ウィスラーのトランポリン施設バウンスがクローズになりました。 となると、一般の人向けでウィスラーから一番近いのはスコーミッシュにある「Airhouse」になります。先日遊びに行ってきましたので、様子をご紹介します。

 まず料金ですが、2時間$20、10回券が$100、1ヶ月パスが$55からと、月パスがお得感のある値段設定です。 施設としては、通常サイズのトランポリンが4面、通常の2倍サイズ(正方形)ほどのトランポリンが1面、そして更に大きいスーパートランポリンが1面、ミニサイズも数面あり非常に充実しています。 また、ドロップインの時間でも自由にアドバイスをもらえるインストラクターが常駐していました。

 スケールボードのランプやマウンテンバイクのジャンプ練習用の道具なども置いてあり、時間を見つけて是非また行ってみたいですね。
(T.W.)

11月10日(土)今日の一枚

イルミネーション準備中
ビレッジも冬らしくなってきました
<5:45pm 撮影>

11月9日(金)晴れ ひとこと日記

  先日、ちょっと珍しいきのこを発見! カリフラワーマッシュルームと呼ばれるきのこで、日本ではハナビラタケとして知られるきのこです。

 標高1000m以上の松林に生えるそうですが、味が美味しいからか、鹿などの野生動物も食べてしまうことから、野生で見つけるのは難しいそう。 βグルカンという食物繊維を豊富に含んでおり、抗がん作用や、コレステロールのバランスを整える働きなどがあるそうです。 炊き込みご飯や炒め物にしてみたところ、コリコリとした食感と旨みがじわっと出てくる感じで美味しい! 日本ではスーパーで手に入ることもあるようですが、カナダではスーパーで買えるきのこの種類も少ないので、この味わいは感動的でした・・・(おおげさ?)
(Y.N2.)

11月8日(木)晴れ ひとこと日記

  昨日はバンクーバーへショッピングへ行ったついでに、ダウンタウンの居酒屋さん「金魚」へ行ってきました。 長く住んでいると、こういった日本の居酒屋が恋しくなるので、メニューを見ると食べたくなるような料理がたくさんありました。

 お勧めしたい料理はたくさんあるのですが、ひと際目を引いたのは写真の石焼牛タン! 日本でも珍しい石の上で焼き肉です。 目の前でジュ~っと音を立てながら焼かれたお肉は、ちょうど良い歯ごたえで美味しかったです。

 他にも、チーズコロッケやバター蟹飯など、味付けが美味で懐かさを感じながら、美味しくいただきました。 昨日は平日だったのですが、あっという間に満席になるほど人気の居酒屋。 長期滞在などで日本の味が恋しくなった方には、是非お勧めです。
(Y.S3.)

11月8日(水)今日の一枚

霜で白くなった朝
もうすっかり冬ですね 
<9:45am 撮影>

11月7日(水)晴れ ひとこと日記

  ウィスラーの花屋さん、Senka Floristに見事なポピー(ヒナゲシ)のディスプレイがされていました。 11/11はリメンバランスデーという、第一次世界大戦以降の戦死者や退役軍人を追悼する、戦没者追悼記念日となり、ポピーはそのシンボルになっているので、この時期になると、赤いポピーのバッジを胸に付けた人をよく見かけるようになります。 

 ポピーがシンボルとなっている由来は、戦争終了後、戦地に赤いポピーの花が埋め尽くすように咲いたためと言われています。 ポピーは過酷な土地でも育つ丈夫な植物だそうで、戦争で荒れ果てた土地でも生き残り、その花を咲かせたそうです。その後、カナダ人の詩人の詩がもとになり、戦没者を象徴する花になったそうです。

 カナダ以外にも、英国や欧州の国にも同じようにポピーを象徴としたリメンバランスがあるようです。 日本でも終戦記念日に黙祷するように、11/11には黙祷が行われます。   
(M.Y.)

11月6日(火)くもり ひとこと日記

  11月に入りましたが、未だにマツタケが採れています。 今年は少しシーズンが遅かったのかもしれませんし、10月中頃の晴天続きが影響しているかもしれません。 雪さえ積もらなければまだ楽しめそうです。

 さて、今日のブログの写真はもちろんマツタケではありません(笑) ベニテングタケというキノコで、ウィスラーでは山中だけではなく、道端の比較的日当たりの良い場所などでも良く見かけるキノコです。 毒キノコではありますが、猛毒ではなく食しても死に至ることはほとんど無いそうです。(とはいってもかなり辛い中毒症状はでるそう。)

 ちなみに、このキノコの毒の主成分であるイボテン酸はグルタミン酸(昆布などに含まれるうま味)の10倍ほどのうま味があり、食べるとかなり美味とのこと。 また、欧米ではラッキーマッシュルームとして古くから縁起物として親しまれているそうです。 マリオに出てくるキノコにも似てますね。
(T.W.)

11月6日(火)今日の一枚

山は冬らしくなってきました。
<10:20am 撮影>

11月5日(月)くもり時々雨 ひとこと日記

  カナダで一番ポピュラーに飲まれているお酒は実はビール。 ビレッジ内のレストランはどこでも色々な種類のビールを飲むことが出来ます。

 先日行ったレストランでは、Tap take Over(いつもの生ビールに替わって、他の生ビールを販売しているもの)をやっており、ウィスラー近辺のブリュワリーで作られたビールを楽しむことが出来ました。 普段はペンバートンやスコーミッシュまでいかないと飲めないものもあり、珍しいビールも選ぶことができました。

 苦味の強いビールから、まろやかで甘みの強いもの、フルーティーでベリーのフレーバーのものなど、ユニークなビールがたくさん! 最近はずいぶん寒くなってきましたが、まだまだビールの美味しい季節です♡
(Y.N2.)

11月4日(日)くもり時々雨 ひとこと日記

  よく、「お土産は何がありますか?」という質問を受けるのですが、私のお勧めのお土産はこちら。 スポーツウェアで人気のあるノースフェイスで、「Whistler」とプリントされているアパレルです。 カラーバリエーションも豊富でシンプルなデザインなので、友人へのお土産にしています。

 ウィスラーのショップでは、メーカーとウィスラーが共同で出している限定品を見かけることがあります。 とくに、ノースフェイスはウィスラーブラッコムのスタッフユニフォームとなっているため、商品数も多くあります。 お土産選びに困ったら、こういった限定品を探してみるのもいいかもしれません。

 ジャパナダツアーデスクでは、お越しいただいた方にウィスラーブラッコム系列のショップで利用できる割引券をお渡ししています。 ノースフェイスのショップも含まれていますので、是非ご利用ください。
(Y.S3.)

11月4日(日)今日の一枚

久しぶりの青空が嬉しい朝♪
<9:45am 撮影>

11月3日(土)晴れ ひとこと日記

  またまた冬シーズンの新情報! ウィスラーブラッコムのホームページによると、去年までは4月末で閉まっていたウィスラーマウンテンが、今年は5月27日まで営業予定。

 その代わりに、ブラッコムマウンテンが4月22日に閉まるようです。 春はブラッコムというイメージでしたが、今年はとても新鮮ですね。 雪の残り具合によっては春にフルートが登れたりするのでしょうか?! 

 GWに毎年来るけどいつもブラッコムしか滑っていないという方は、今シーズンはウィスラーが滑れるチャンスですね!
(M.O.)


11月2日(金)くもり時々雨 ひとこと日記

  チーズケーキには、スフレ、ベイクド、レアチーズなどがありますが、カナダはベイクドチーズケーキが主流です。 スフレチーズケーキはジャパニーズスタイルと呼ばれ、一般的ではありません。 チーズケーキで有名なカフェでも、やはりベイクドタイプのものばかりでスフレ好きの私としてはがっかりした記憶があります。

 そんな折に、バンクーバーにスフレチーズケーキの専門店がオープンしていました! たまたま近くまで行ったので立ち寄ってみると、そこには長蛇の列が…。 それでも、せっかくなのでと30分程並びました。 3個くらいまとめ買いしたかったのですが、お一人様ひとつまで。 しぶしぶ1個で我慢することに。 久しぶりに食べたスフレはやっぱり美味しい♪ 帰宅してすぐにぺろりと食べちゃいました。

 どうしても食べたくなったら自分でも作りますが、やっぱりケーキ屋さんにはかないません。 この人気が広がって、色んなお店でスフレチーズケーキを取り扱うようになればいいのにな~と願うのでした。
(M.Y.)

11月2日(金)今日の一枚

我が家の前に現れた野うさぎ
つぶらな瞳に癒されます♪
<10:00am 撮影>

11月1日(木)雨のちくもり ひとこと日記

 
 ウィスラーでは公式にハロウィーンイベントが開催されるエリアがきまっており、Tapley's Farmという住宅地。 10月31日の夜限定でそのエリアの車の通行は禁止され、参加者の為にウィスラービレッジからの無料シャトルバスも運行されます。 
 
 もちろん、大人も含めて訪れている人の大部分は仮装しており、子供達は家を巡ってバッグ一杯のお菓子を集めまわっているわけですが、特に凄いのが各家のデコレーション。 各々に趣向を凝らした装飾をほどこし、音響やプロジェクターを使っている家もあり、家の雰囲気が怖すぎて訪れるのを躊躇している子供達もいるほど(笑) そして、イベントのフィナーレとして花火が打ち上げられます。 
 
 今年初めて参加しましたが思いのほか楽しかったので、来年は発光する系の仮装をして参加してみようと思います!
(T.W.)

10月31日(木)雨 ひとこと日記

  日本でもオリンピックに向けて導入が検討されているサマータイム。 カナダではデイライト・セービングタイムとして世界で初めて1908年に導入が始まり、途中取り止めとなった年もあったようですが、なんと今年で106年目と、長く続いています。

 ただ、このデイライト・セービングタイム、ブリティッシュコロンビア州内でも導入されている地区と、されていない地区があるなど、地区や州によってばらつきがあるんです。 こんなんで混乱しないのかな~と思いますが、100年以上もなんとな~くうまくやっているんでしょうね。 もともとシステム関係の仕事をしていた私としては、どうやってシステム対応しているんだろう・・・と無駄に心配してしまいます(笑)

 さて今年のデイライト・セービングタイムですが、11/4に終了となります。 11/4の朝2:00に、時計が1時間戻り、朝1:00になります。 つまりこの日は1日の長さが25時間に! 1時間余計に眠れます♪ 携帯電話や電波時計などは自動的に調整がされますが、そうでない場合には手動での調整が必要となりますのでご注意を。 デイライト・セービングタイムについての詳細はこちらもご参照ください。
(Y.N2.)

10月31日(水)今日の一枚

ハッピーハロウィン♪
変わり種カボチャ発見!
<10:00am 撮影>

10月30日(火)くもり時々雨 ひとこと日記

  BC州の旅行中にサーモンランを見に行ってきました。 サーモンの遡上には周期があり、今年は2年に一度しか遡上しないSockeye Salmon(紅鮭)が遡上する年です。

 サーモンアームという町にあるシャスワップ湖に流れ込むアダムス川に、Adams River Salmon runという組織が運営している、サーモンランを見れる場所があるということで車で移動。 駐車場から散策路を5分ほど歩くと川に着き、川の中には、写真のようにたくさんのサーモンが産卵の順番待ちをしていました。 川が少し浅くなった別の場所では、ペアリングが済んだサーモンたちが、卵を落とす場所を作るため身体をバタバタさせて窪みを作り、落とした卵が流されないように準備をしています。

 この時期はサーモンランを見にたくさんの観光客が集まってくるそうです。 産卵の様子をカメラに収めようと三脚にカメラをセットし、じっと待ち構えている方も多かったです。 このような、自然の生命が産まれていく一部分を間近で見れて、あらためて自然の大切さを感じました。
(Y.S3.)

10月29日(月)雨 ひとこと日記

  以前、ウィスラーの長距離バス乗り場であるゲートウェイループの大規模な改装工事についてご紹介したことがありました。 それもついに完成?した様子です。 バスは8台も停車できるようになり、周りには芝生と花壇ができ、どことなくどんよりとしていた雰囲気もなくなりました。

 昔のバス乗り場を知っている方からすると、かなり綺麗になったと感じるのではないでしょうか。 ここで気になるのが、その施工費。 先日のピークにはこんな記事が載っていました。 「エンパイアステートビルは102階建てに40億、1年で建設完了」対し、「ゲートウェイループは屋根ひとつに7億、建設に3年」。

 こうして比べてしまうと、なんとも言えない気持ちになります。 いまだにこれが完成形なのかはわからないのですが、ここに冬の風雪を防ぐ設備ができたら尚良いのですけどね。 何はともあれ、以前よりは快適な空間になったことは間違いなしです。 
(M.Y.)

10月29日(月)今日の一枚

今日のブラッコム山8合目の様子♪ 
<2:00pm 撮影>

10月28日(日)雨 ひとこと日記

  安くて美味しい庶民の味方、ドーナツ/コーヒーチェーンのティムホートンズ、日本でいうとミスタードーナツでしょうか。 先日訪れてみるとひときわ目をひく新商品が!ドーナツの表面にアイスホッケーをしている様子がプリントがされており、商品名はそのまま「ホッケードーナツ」。 

 ちなみに、飲み物用の紙コップもアイスホッケーデザインになっており、描かれているホッケー選手は恐らくティムホートンズの創業者であるティム・ホートンさん。 トロントメープルリーフズなどで活躍し殿堂入りも果たした名選手だそうです。

 肝心の”ホッケードーナツ”ですが、派手でショッキングな見た目とは裏腹にストロベリージャムが入った普通の美味しいドーナツ。 お値段も通常のドーナツと一緒です。 ホッケー尽くしのひとときに、今シーズンはNHLを興味もって見てようかな、なんてことを思ったコーヒーブレイクとなりました。
(T.W.)

10月28日(日)今日の一枚

探せシリーズ
雨の日の楽しみ♪ 松茸を探せ!
<3:00pm 撮影>

10月27日(土)雨 ひとこと日記

  ロッキーマウンテニア号レポート番外編その2(前回はこちら
 ロッキーマウンテニア号にはシルバーリーフクラスとゴールドリーフクラスの2種類があり、今回私たちが乗ったのはシルバーリーフ。 簡単に違いをご紹介すると以下の通りです。

 ~ゴールドリーフ~
 ・天井まで大きくガラス張りの2階建ての車両。 高い場所から景色を楽しむことが出来ます!
 ・お食事は1階の食堂車にてお召し上がりいただきます。(スナック、飲み物などは2階席でサーブ)
 ・1階、2階への移動はリフトも付いているので、バリアフリーも完備
 ・車外に広めの展望デッキ完備!

 ~シルバーリーフ~
 ・1階建ての大きな窓から景色が楽しめる車両。(天井が高く、中は広々!)
 ・お食事、お飲み物はお座席にてサーブされます。

 今回はシルバーに乗車しましたが、なんと特別にゴールドリーフの中も見せてもらえることになり、見学をしてきました! シルバーリーフでももちろん大満足! でしたが、2階席からの眺めはやはり格別。 特に車両が森の中や木の近くを通るときは、遠くの景色を見渡すことが可能なので、景色を存分に楽しみたい方にはゴールドリーフがおすすめ。 その他、座席の広さやリクライニングシートがちょっとアップグレードされているので、まるまる2日間という長時間を過ごすのに少し贅沢してもいいかもしれません。

 一方シルバーリーフは、食事の際の1階、2階の移動がないため、面倒でないという意見も。 また、1階建ての車両なので、天井が高く広々とした空間だったのも印象的でした。 さて、あなたはどちらのロッキーマウンテニア号に乗車しますか?(^^♪ 2019年夏のロッキーマウンテニアの予約も受付中ですよ! 詳しくはこちら
(Y.N2.)

10月26日(金)雨のちくもり ひとこと日記

  BC州旅行の続きとなります。 この旅行中に、目的の1つであるディスクゴルフを楽しんできました。 ディスクゴルフ場を探してみると、カナダ国内の街やリゾートなどにコースがあり、トーナメントなどの大会が行われているコースもあります。

 今回は通り道にあるローガン湖とカムループスでディスクゴルフに挑戦。 この辺りは年間の降雨量が少なく高い山もないので、ウィスラーとは全く景色が違います。 ディスクゴルフコースも、ウィスラーでは森や崖などの地形を利用しているのに対し、荒野のような岡の上にコースが広がっていて、岡から街を見下ろすホールや、とにかく距離が長いホールが多かったです。

 ディスクゴルフはディスクが1枚あれば、軽いハイキングぐらいの運動にもなり、景色も楽しめるアクティビティなので、これからも旅行のプランに入れていくのも面白いと思いました。
(Y.S3.)

10月26日(金)今日の一枚

鷹の羽みたいな模様が特徴的!
ホークスウィングマッシュルーム
<1:00pm 撮影>

10月25日(木)雨 ひとこと日記

  ウィスラーブラッコム18-19シーズンのオープン日が決定しました!! 今年は11月22日木曜日(良い夫婦の日)。 写真は去年のオープン日のものですが、例年だとウィスラー山のみが初日にオープンするので、オープン日のゴンドラ乗り場はいつも早朝から長蛇の列でした。 

 しかし! 今年はウィスラーとブラッコムが同時にオープン。 しかもアッパービレッジからのニューブラッコムゴンドラも開通するので、オープン初日からクリークサイドも含めると4つのゴンドラが稼動するのではないかという噂です。 初日にどのゴンドラに並ぶかも1つの楽しみになりそうですね。

 10月上旬に降った雪も今は溶けてしまいましたが、ここ数日で雨が続いているので、そろそろ山にも雪が戻ってきて欲しいです。 オープン日が待ち遠しいですね。
(M.O.)

10月25日(木)今日の一枚

冬の準備が進むスキー場。
バイクコースが無くなり更地に。
<12:15pm 撮影>

10月24日(水)くもり ひとこと日記

  ロッキーマウンテニアン号の旅、番外編(前回はこちら)。列車に乗っていると、時々手を振ってくれる方達がいます。 そして、今回ウィスラーから遠く離れた町に引っ越した友人もその1人に♫

 列車のルートマップを眺めていると、2日目に友人の住んでいる町を通過することが判明! 友人と連絡を取り合い、アテンダントに事情を話すと、町に入る手前で「もうそろそろだよ」と教えてくれました。 ワクワクしながら待っていると、線路沿いに友人の姿を発見! お互い思い切り手を振り、見事、一瞬の再会を果たしました。 アテンダントはマイクで乗客に話をするのですが、お友達が手を振っているそうですよ! と他の乗客の方にもお話ししてくれたので、友人を見つけた瞬間、車内も盛り上がりました(笑)

 この一瞬の為に出てきてくれた友人の気持ちもとても嬉しかったです。 アテンダントの話では、列車が通る日に毎回欠かさずに手を振ってくれる人もいるのだとか。 今回駅を出発する時や、立寄りポイントのカムループス到着時も、こうしてスタッフが手を振ってくれており、なんだかすごく心が温まりました。
(M.Y.)

10月23日(火)晴れ時々くもり ひとこと日記


バンクーバーアイランド/ビクトリア旅行編、今回はちょっと変わり種の観光スポットへ。 恐らく、ビクトリアの旅行でこの場所に行く日本人はほとんどいないであろう、ブリティッシュコロンビア航空博物館です。 場所はビクトリア市街から北に約30km、ビクトリア空港に隣接した場所にあり、市街からは車でのアクセスが便利ですが、市バスでも行くことができます。

 博物館には大きなハンガーが2つあり、収蔵されている機体は第2次大戦後しばらくまでの、民間機、軍用機、ヘリコプターなど。 私が訪れた際には博物館職員(かボランティア?)のあきらかに航空機関連に深い知識と経験を持つであろうおじいさんが案内してくれたので、飛行機に詳しくなくてもしっかり楽しむことができました。 写真の飛行機は収蔵機の中では最も大きい機体で、世界最初のターボプロップエンジンを搭載した旅客機だそうです。 ちなみにTCA(Trance-Canada Air Line)とは現在のAir Canadaのこと。

 クラシックカー博物館などでもそうですが、工業製品全般を見る時の私なりの楽しみ方は、完成品である展示物から、制作過程における開発者の思想や意図に思いをめぐらせること。 そうすることで、実際の設計者と会話しているような気分に浸ることもできたりしますよ!
(T.W.)

10月23日(火)今日の一枚

探せシリーズ 野ウサギどこだ?
<2:30pm 撮影>

10月22日(月)晴れ ひとこと日記

  秋になると日本でもキノコ狩りのトラブルがよくニュースになっていますが、カナダでも同様の事故が発生しています。 最近改めて注意喚起がされているのが、写真のDeath Cap(デス・キャップ)。 日本でもタマゴテングタケとして知られ、カナダのビクトリアでも2016年に死亡事故も起こっている、危険な猛毒キノコです。 写真にも書かれている通り、生え始めの幼体がフクロタケに類似しているため、誤って採取されてしまうことがあるそう。 誤って食べてしまうと、腹痛などの症状だけでなく、死亡する場合や重篤な肝機能障害が残る可能性が高いため、決して口にしないように気をつけてください。

 ウィスラーの森の中や公園近くでも時々見かけることがあり、珍しいキノコではありません。 遠くからだと白っぽい松茸と見間違えることもありますので(匂いで判断できるので、松茸と間違えることはありませんが)、キノコ狩りを楽しまれる方は、100%判断できる自信のないキノコは絶対に口にしないように、くれぐれもお気をつけ下さい。
(Y.N2.)

10月21日(日)晴れ ひとこと日記

  現在、休暇をいただいており、BC州内を旅行しています。 まずは、隣町ペンバートンからリルエット湖沿いの砂利道を約50kmほど走ったところにある、T'sek Hotsprings(チック温泉)という、野営温泉があるキャンプ場へ行ってきました。

 入り口には小屋が1つあり、そこで料金を支払えばキャンプ場と温泉を利用できます。 キャンプ場は、サーモンが上がってくるリルエット川に面した場所で、昔はネイティブ・カナディアンが湯治として利用したり、獲ったサーモンをボイルさせたりしていたと言われています。

 湯船は大小合わせて11個ほどあり、お湯の熱さもそれぞれ違ったり、調節できたりもします。 久しぶりの温泉だったので、夜も朝もお湯に浸かり、朝にはハクトウワシが見れたりと、とてもリラックスした時間を過ごせました。
(Y.S3.)

10月21日(日)今日の一枚

探せシリーズ~ターミガン(雷鳥)を探せ~
<2:00pm 撮影>

10月20日(土)晴れ ひとこと日記

  ロッキーマウンテニア号体験記、今回はちょっとトラブル?編です。(前回はこちら) カナダの線路事情というのは日本のそれとは全く違います。 他の列車の運行との兼ね合いや野生動物、自然災害など、理由は様々ですが、遅れるのが当たり前(笑)

 まず、2日目の出発時。 ホテルから駅への移動中に列車の到着が遅れるとのアナウンス。 すると、バスドライバーは「駅に行っても列車が来てないから、ちょっと市内観光しましょうかねー」と、駅を通り過ぎてまだ夜明け前の薄暗い街中を一周ドライブしてくくれました。 その後、1時間遅れで出発しましたが、バンフ手前で10月に入ったばかりだというのにこの大雪! 徐行運転やら除雪作業で到着は当初の予定より3時間も遅れてしまいました。

 それでも、スタッフの対応は素晴らしく、都度、状況説明や追加の食事やスナックの提供など、不満が出る前にしっかりと対応してくれたので、むしろ追加のサービスなんてラッキーとさえ思ってしまいました。 乗客の方々も特に気にする様子もなく、車内はとても和やか。 移動時間は飛行機に比べると長いですが、それでもまた乗りたい!と思える最高の列車旅でした。  
(M.Y.)

10月19日(金)晴れ ひとこと日記

  今回はバンクーバーアイランド旅行編その2です。 ビクトリアは元々イギリス直轄領の州都だったという歴史背景があり、街にはイギリス風の建物や街並みが多く残っており、ヨーロッパに旅行に来たかのような錯覚を覚えます。

 そんな素敵な外観に惹かれてなんとなく入ってみたのが、Bard & Bankerというパブ。 Banker=銀行員からもわかるように、もとは1850年前後から銀行として使われていた建物で、バーカウンターには銀行のカウンターの雰囲気がハッキリ見て取れます。お酒が飲めなくても一見の価値あり!
(T.W.)

10月19日(金)今日の一枚

冬眠準備中のクマ散歩♪
<3:30pm 撮影>

10月18日(木)晴れ ひとこと日記

  この時期の楽しみといえばキノコ狩り。 私もウィスラーに来てからキノコ狩りにはまっている人の1人です。 先日の日記でも案内したとおり、ウィスラーで松茸がとれるのは有名ですが、その他にも高級食材とされるポルチーニやシャントレールやその他たくさんの種類のキノコを採ることができます。 実は松茸はこちらの人にはあまり人気がなく、図鑑にも「濡れた靴下の匂いがするキノコ」と書かれていることもあり、この独特な匂いは敬遠されがちのようです。

 今回見つけたのは、こちらの人にも人気のポルチーニとシャントレール。 今年は特にシャントレールが豊作の年のようで、少し散歩しただけで2kgもとれるほど! こちらはクリーム系の味とよく合うということで、クリームパスタになりました♪ ただし、このキノコは微量の毒が含まれているとの事なので、良く加熱するとともに、食べ過ぎないように注意が必要です。 ポルチーニは食感も味もおいしいので、シンプルにソテーにして塩味で。 秋の味覚はまだまだ楽しむことが出来そうなので、引き続きキノコレポートをしていきますね!
(Y.N2.)

10月18日(木)今日の一枚

羊雲?うろこ雲?
モコモコ雲の秋空
<10:30am 撮影>

10月17日(水)晴れ ひとこと日記


  ついに18-19のコースマップが、ウィスラーブラッコムのコチラのホームページから見られるようになりました! 特に気になるのは、新しくなった3つのゴンドラやチェアリフトのこと。

 ウィスラー山では、一番人気のエメラルドチェアが4人乗りから6人乗りに進化しました! 初心者、キッズ、パークコース等で使われるこのリフト、午後になるとだいたい行列ができていたのですが、今シーズンからは渋滞も解消されるのでは?!

 ブラッコム山では、アッパービレッジからのアクセスは2つのリフトを乗り継いでいたのですが、これらがなくなりニューブラッコムゴンドラとして登場。 暖かいゴンドラ1本でブラッコムの8合目まで行ってくれるので快適になりそう。 中間駅は旧ソーラーチェアの少し下にできる模様。 もうひとつ、ブラッコムパークを回してくれていた最も遅い事で有名なキャットスキナーチェアも位置が少し下に移動。 そしてスピードが上がった4人乗りリフトに成長し、パーク回しも早くなりそう♪

 今シーズンは更に快適に、ビックマウンテンが滑れそうで楽しみですね!
(M.O.)

10月17日(水) 今日の一枚

今年は晴天続きの秋。
街路樹の紅葉も鮮やかです♪
<12:50pm 撮影>

10月16日(火)晴れ ひとこと日記

  先日、ロストレイクの森を散策中にゴルフ場まで出ると、現在はクローズしているはずのゴルフ場に思わぬ来客が。 なんと、大きなブラックベアーがのんびりと食事をしていたのです。 すると、写真では分かりにくいですが、奥から鹿も現れました。

 鹿が少しずつ熊の方へ近づいていたので、どうなるのかと観察していたのですが、ブラックベアーも鹿の存在に気付き、しばらくお互いに様子を見ていました。 そして、鹿がある程度の距離まで近づくと、お互い驚いたのか隠れるように森へダッシュ! それで終わりかと思ったら、ブラックベアーは鹿の行方が気になるようで、戻ってきてチラチラと森を覗くという、可愛らしい一面も見れました。

 最近は家の庭にもウサギが現れたりと、冬の準備のために野生動物も活発に動く時期なので、野生動物を見るチャンスが多いのかもしれませんね。(くれぐれも野生動物には近づき過ぎないように気をつけましょう。)
(Y.S3.)

10月15日(日)晴れ ひとこと日記

  ロッキーマウンテニアン号、今回は気になるお食事編です(前回はこちら)。 旅の楽しみは食事といって過言ではないくらい大事なもの。 1泊2日ツアーでは1日目、2日目とも朝食&昼食付きでした。

 まず朝出発するとモーニングドリンクで乾杯! その後は朝食でスタンダードな卵料理の他、軽めに済ませたい方にはヨーグルトといったチョイスもありました。 お昼は3コースメニューで、メインは2種類の料理から選ぶことができます。 メニュはー1日目、2日目と内容が全て異なるというのもポイント。 列車は長旅、食事の他におやつも出てきちゃいます! さらにドリンクも全てパッケージに含まれているので、食事のお供にビールやワインが飲みたい!食後はコーヒーも欲しい!そんな欲求を全て満たしてくれます♪ 

 座ってるだけなのにお腹空くの?と思いましたが、これが食べちゃうんです。 綺麗な景色を眺めながら、なんとも贅沢なひと時。 旅行中に少し胃が大きくなったような気がするのは気のせいでしょうか…。 
(M.Y.)

10月15日(月) 今日の一枚

秋色のビレッジ
<12:35pm 撮影>

10月14日(日)晴れ ひとこと日記

  お休みを利用してバンクーバーアイランドに行ってきました。 フェリーで海を越え、ナナイモと言う港町から今回の目的地、BC州の州都であるビクトリアを目指します。

 まず、最初に立ち寄ったのはMerridale Cidery(リンク https://www.merridale.ca)というサイダリー(サイダー醸造所)。 日本でサイダーというとラムネのような炭酸飲料を指しますが、英語では果実から作る発泡酒のこと。 一般的にはリンゴ酒で、日本ではフランス語であるシードルとして知られています。 前置きが長くなりましたが、6種類のサイダーのテイスティングができるセットをオーダー。 それぞれ特徴のあるキレイな色で見ているだけでワクワクします。

 驚きだったのは、写真一番上のサイダーが、今まで飲んだサイダーのなかで最も辛口でドライだったこと(基本的にサイダーはジュースのような甘口のものがほとんど)。 料理とも合わせやすそうだったので、お土産に1本購入! ここではテイスティングだけでなく、リンゴ畑を自由にお散歩できたり、大きなレストランもあったりとお酒を飲めなくでも楽しめるのでオススメです。
(T.W.)