1月1日(水) くもり

Whistler Mtn.: 本日はガスが少なく山頂からの景色がとても綺麗でした。 ゲレンデ内は年始ということもあって沢山のお客様が多く、合流地点は注意が必要です。 朝一は気温も低く、グルーミングを気持ちよく滑れましたが、石等が出ている箇所があります。 午後からは春雪に似たコンディションでした。 明日から雪予報が出ていますので、期待したいところです。 

 年始の繁忙期のため、12時付近のレストランは席を確保するのが大変ですので、早めもしくは遅めに昼食をとるのをお勧めします。
  (S.K)

12月31日(火) くもり

  日本では既に年が明けて2014年になりましたが、カナダはまだ2013年12月31日です。 いずれにしても早いもので、もう2013年も残すところあと数時間となりました。 今年の冬シーズンはブラッコムマウンテンのクリスタルリッジエクスプレス、ウィスラーマウンテンのハーモニー6エクスプレスのオープンなど目玉も多かったものの、少し積雪が遅れてしまった感は否めませんが、2014年1月の長期天気予報では現時点で雪予報が沢山出ています。 当てになるか分かりませんが、これを信じて年明けからパウダー三昧となるのを願っています。

 本年はジャパナダをご愛顧いただきましてありがとうございました。 2014年も引き続きどうぞ宜しくお願い致します。 皆様良いお年を!
(Y.S.2)

2013/12/31 今日のウィスラー

雲を抜けたらこの景色。
ヘリスキーの1本目に大興奮する参加者一同。
<11:00am 撮影>

12月31日(火) スノーレポート

Blackcomb Mtn.: Glacier Expressエリア、Showcaseはとても気持ちの良く滑走のできるオープンバーンです。 Showcase T-barから登った先にあるBlackcomb Glacierでは大きなクレバスを見ることができますが、後半のGlacier Roadに向けては滑走域の狭いアイスバーンがしばらく続きます。
トレイルではふいに石が出ていたり、転がっている箇所が多々ありますので気をつけてください。
(M.A.)

12月30日(月) くもり

  もう直ぐ2013年が終わろうとしています。 恐らく今日が今年の滑り納めだと思います。 本当は31日も滑りたいのですが、家の大掃除が終わっていないので、綺麗にしてから新年を迎えたいと思います。

 カナダでは新年までに大掃除をするという習慣が無ければ、初詣の習慣もありません。 あるとすれば、大晦日の夜にカウントダウンへ出かけて、新年を祝い、後はお酒を飲みに行ったり、クラブに踊りに行ったりするぐらいです。

 ウィスラーのカウントダウンは新年を迎えると同時に花火が打ち上がります。 毎年、友達とカウントダウンを見に行くのが恒例となっていますので、明日はカウントダウンを楽しみたいと思います。
(S.K)

12月30日(月) スノーレポート

  Whistler Mtn.: 朝7時10分頃にゴンドラ乗り場に行くと、ざっと150人位の人達がフレッシュトラックのチケットを持って並んでいました。 ゲレンデのコンディションは昨日と殆ど同じで、朝一のグルーミングが無くなると春雪に似た雪質でした。 山頂付近の雪質は依然として良いのでお勧めです。
(S.K)

  Whistler Mtn.: 昨日までHarmony6Express乗り場に提示されていた上級者(♦♦)のみの看板は、本日、取り払われておりました。 コース状況は変わっておりませんので、やはりSymphonyエリアは中上級者以上向けです。 昨日のスノーレポートにもありましたが、午後になると山の中腹エリアから下は春雪のようになります。 
なお、例年であればEmerald Chairの下に見えるテレインパークは、現在Fitzsimmons降り場付近のCrabappleというコースに設置されています。
(M.A)

12月29日(日) くもり


  現在一年の中で最も賑わっている真っ最中のウィスラー。 特に各レストランは連日フルブッキング状態が続いており、なかなか当日のレストラン探しに難儀している方が増えています。

 さて、そんな師走の最中、すでに来年の6月28日にちょっと変わったイベントを「Bearfoot Bistro」レストランが計画中。 それはウィスラーマウンテンのPeak2Peakに乗りながら食事をしようと言うイベント。 Peak2Peakがウィスラーマウンテンを出て、ブラッコムマウンテンまでの片道は約11分。 さすがに11分で食事はできませんから、食事をしながらウィスラーマウンテンとブラッコムマウンテンを何往復も行ったり来たりするのでしょうか。 まだ詳細は分かりませんが日本的に言うところのお座敷列車のようなものでしょうか・・・。
(Y.S.2)

12月29日(日) スノーレポート

  Whistler Mtn: 山頂エリアは比較的柔らかめで滑りやすい雪質ですが、現在HarmonyやSymphonyエリアは上級者(♦♦)のみと提示されています。 特にSymphonyエリアの後半は難易度の高いコースが多く、ツリーランコースにOPENと小さな看板が出ていても、途中で滑走域が狭くなっていたり、まだ沢が隠れきっていない所もあるようですので、注意が必要です。
(M.A.) 

 Whistler Mtn.: 標高1800m(ラウンドハウス付近)より低いコースの雪質は湿っていて、朝一のグルーミングを滑るのがお勧めです。 午後からは春雪に似たコンディションでした。 1800mより高いコースはほど良い雪質で、柔らかいグルーミングでした。 こちらは1日を通してコンディションが良く、特にピーク、ハーモニー、シンフォニーチェアー付近のコースがお勧めです。 
 
 年末の繁忙期のため、10時過ぎ位から混みはじめます。 朝一にエメラルド、レッドチェアーを滑り、10時位からはピーク、ハーモニー、シンフォニーチェアーの方へ移動すると、混雑を避けながら滑走を楽しめます。
  (S.K)

2013/12/29 今日のウィスラー

パッカリ口をあけたブラッコム氷河のクレバス。
太古に形成された氷の迫力・・・
<11:30am 撮影>

12月28日(土) くもり

  この写真はピークトゥピークから撮影した雲海の写真です。(雲海の写真ばかりですみません。)

 最近は曇り空の日が続いているウィスラー。 雲がない日は、真下にウィスラー山とブラッコム山の間に流れているフィッツシモンズクリークが見ることが出来、世界最高の地上436mを体感しながら、二つの山を行き来することが出来ます。

 ただ、なかなか日本では雲海を見る機会もないので、たくさんのお客様が山からの雲海を見て、感動します。 また、稀にですが雲海にすっぽり入って、360度見渡しても雲の中という日もあり、滅多に出来ない経験が出来るので、視界が悪く、あまり滑れない日はピークトゥピークに乗って、異世界を楽しんでみてください。
(A.H.)