4月14日(日) くもり時々晴れ

 スノーボードを楽しんでいると、ウィスラーで行なわれているWorld Ski & Snowboard Festivalで使用されているキッカー(ジャンプ台)の調整が行なわれていました。 サイズは約20mのビックキッカーですが、ご覧の通りランディング(着地地点)がリップ(キッカーの先端)と同じ高さに盛っているのが分かります。 ランディングを高く盛ることで、着地の衝撃が軽減されるように設計されています。 また、ランディングが長く作られているので、飛びすぎた場合でもある程度は耐えられるかと思います。

 大会出場選手が安心してパフォーマンスに集中できるように、キッカーを綺麗に整備しているディガーの仕事を少し覗くことが出来ました。
(S.K)